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Takoのてくてくランブログ

泣く!

2016年09月19日 22時49分11秒 | ランニング
リオパラリンピックが終わりましたね。
見ていて、涙でまくりました。
彼らの障害を乗り越えるときに味わった苦しみを
思わずにいられなかったからです。
わたしは本気で、
もうこのまま障がい者になってしまうのかもしれないと
思った時期がありました。
街で見かける足に障害のある人が
同類に感じていました。
でも、わたしは治りました。
だから、治らない苦しさはいかほどだろうと
思わずにはいられません。
だから、彼らはすごい!と
心底思います。
ほんとうに、パラリンピックは
感動しました。

でも、ようやっと治ったと思ったら
つぎはアキレス腱、
それが落ち着いたら、
今度はめまいで寝込むハメに。
なんで?なんでこうもすんなり走ることができないの?
と悲しくなります。
治らない障害を負った人に比べれば、
この辛さはいっときの辛抱とわかっているけど、

いまは泣きたい!
泣きたいときは泣こう!と決めた。
だれも文句言わないで!

そんでもって、
復活したときには、
おもいっきり楽しんで走ろうと思う。
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3 コメント

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Unknown (なみのり)
2016-09-20 00:25:18
泣きましょう泣きましょう。
そしてまた前を向きましょう。

パラリンピックの選手を見ていて驚くのは、彼らは障がいそのものを意識していないのではないか、それほど生き生きして見えることです。また仲間のサポートにも敏感でいられることです。

目に見える障がいではなくても、僕たちはいつの間にか自分にリミッターをかけていることがありますよね。そんなものはないんだ、と気づかせてくれたことがパラリンピックの最大の感動です。
Unknown (とし)
2016-09-20 06:36:18
ぼくも「骨壊死」と診断された時、一時期“人工関節手術”というのが頭をよぎりました。
で、たこさんと同じように、その後 2度ほどの故障を経験し、いまでは「無理をしない」を心に誓って走っています。
まずは焦らないことが必要だと思います。
1週間でも2週間でも休みましょう。
って、走れるようになると多少の故障くらいでは休めなくなっちゃうんですけどね(^^;ゞ
Unknown (たこ)
2016-09-20 10:36:57
>なみのりさん
ほんとにパラの選手のみなさんから、いま抱えている問題を乗り越えるためのたくさんの力をいただきた気がします。
わたしにとってジャストタイミングでパラを見れたなと思います。
がんばります。ありがとうございます。

>としさん
残念ながら、1週間も2週間も休む気持ちには、やっぱりなれません。もういっぱいいっぱいで故障から立ち直ってきてからの、この状況ですから。
でも、焦らないで状況を考えつつ回復させていこうという心構えはあります。それにしても、この体調は自分でもよくわからないので、とりあえず、数日はごろごろして過ごそうと思います。ありがとうございます。

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