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核禁止条約 参加迫ろう 第3セッション ― 原水爆禁止世界大会国際会議

2017-08-05 | 反核・脱原発

 広島市内で開催中の原水爆禁止2017年世界大会国際会議は4日、「核兵器のない世界へ行動と共同―核抑止力論の克服、紛争の平和的解決、放射能被害の根絶、安全なくらしと環境」をテーマにした第3セッションと、核兵器の非人道性や平和運動・市民社会の役割などに関する三つの分科会を開いて議論しました。

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(写真)活発な質疑応答が行われた国際会議
第3セッション=4日、広島市

  第3セッションで米国の平和・軍縮・共通安全保障キャンペーンのジョゼフ・ガーソン氏は、核兵器禁止条約から廃絶に進むためには「条約を力に核保有国と核の傘の下にある国の運動を強化することが必要です」と強調。諸勢力を動員して政府に圧力をかけることや、民主主義と人権、社会の非軍事化を進めていこうと呼びかけました。

 「条約は軍縮政策の新時代を開いた」と語ったのは、国際平和ビューロー(IPB)のリサ・クラーク共同議長。イタリアでは政府に条約に加盟するよう要求するキャンペーンを始めることを紹介し、「各国に適した行動やスローガンで取り組もう」と訴えました。

 ベトナム平和委員会のドン・フイ・クオン事務局長は、アメリカが散布した枯れ葉剤による被害者の支援を迫る力にもなるとのべ、「条約を尊重し、真剣に履行する必要性をすべての国に対して訴える」と述べました。

 日本共産党沖縄県議団の渡久地修(とぐちおさむ)団長は、条約が「核も基地もない平和で豊かな沖縄をめざして頑張っている沖縄県民に、たたかう勇気と希望を与える」と強調。「偉大な成果を成し遂げた世界の人々と固く連帯して勝利するまでたたかう」と表明すると、大きな拍手に包まれました。

 この日、広島に向かうコースの国民平和大行進集結集会が行われました。

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