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戦争を絶滅させること受合いの法律 ― 第一次世界大戦後各国に配布

2016-11-05 | 安保法制

第一次世界大戦後各国に配布
     ― 戦争法案反対8.30集会でのスピーチで紹介

 戦争を絶滅させること受合いの法律

 高橋氏は次に戦争しないための法律が提案されたことがある、と「戦争を絶滅させること受合いの法律案」を紹介しました。これは第一次世界大戦後にデンマークの自称陸軍大将のフリッツ・ホルム氏が起草して各国に配布したもの。
 各国が同法案を採用してこれを励行すれば、絶対に戦争は起こらないこと受合い、と断言した。

 内容は、
 戦争行為の開始後または宣戦布告の効力が生じた後、10時間以内に、以下の各項目いずれか一つでも該当する者は最下級の兵卒として召集。出来るだけ早急にこれを最前線に送り、敵の砲火の下に実戦に従わせるべき。兵卒として召集される順番は次のとおり。

1 君主や大統領を含めた元首で男性。
2 元首の16歳以上の男性親族。
3 首相、大臣、次官。
4 開戦に反対しなかった男性の国会議員。公然と反対した国会議員は除く。
5 開戦に反対しなかった高位聖職者

 上記該当者は本人の年齢や健康状態などを考慮に入れてはならず、健康状態については召集後軍医官の検査を受けるべきとした。また、上記該当者の妻や娘、姉妹なども戦争継続中、看護師や使役婦として召集、最も砲火に接近した野戦病院に勤務させるべきと述べている。
現在のところ戦争絶滅受合法、またはこれに類する法律を可決した国家は存在しない。
 高橋氏はそれに付け加え、その次に軍事産業役員も兵卒として召集されるべきと述べた。

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