鳥無き里の蝙蝠☆改

独り言書いてまーす

【ゲーム考察】非電源ゲームとコンピュータゲームの違い

2016-11-12 05:50:01 | 考察

ここ最近、自作カードゲームに奮闘中の俺である。奮闘とは言っても、プロトタイプ製作にすら至っていないので語弊があるかもしれないが。

ゲームデザインのことばかり考えているせいか、普段何気なく過ごしていても結構アイディアが湧いてくる。なんでもゲーム化しようとする癖がじわじわと浸透し始めている気がする。

さて本題。

俺が自作しようとしているのはカードゲームで、専用のコマやボードを必要とし最低でもプレイ時間が60分を超えるようなものではなく、そのカードのみでプレイできるようなものを作りたいと考えている。

自動計算機を使用しない非電源ゲームを作る際に、「ここから先はコンピュータゲームの領域」という境目に触れる。

その一つが「膨大な数値の管理」である。計算それ自体に罪は無い。計算が多いことと複雑なことは、非電源ゲームでは言うまでもなく最も犯してはならないタブーである。

ルールをシンプルに、それでいて奥が深い。これを誰もが目指したいことだろう。多様さや複雑さは悪いことではないが、分かりにくさや不要な手間の多さはプレイヤーの集中力を欠くだけのジャンク要素である。育成型RPGではキャラクターのパラメータの上昇値やダメージ計算は機械が勝手にやってくれる。せいぜい攻撃力と防御力、多くてももう一つ程度だろう。

それがどうしたかといえば、カードゲームを作るうえで、多様さのために数値の種類を増やしたいのだが「管理が難しい」のだ。トランプやUNOぐらい手頃にしたいところだがなんともなぁといったところだ。

大したオチもないけどおーわりっ
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