鳥無き里の蝙蝠☆改

独り言書いてまーす

【考察】昨日の心理状態を探して

2016-10-11 09:44:09 | 考察

とある考察テーマから、ふと思い立ってそれでゲームデザインをしようとした。昨日の話。

そのテーマっていうのが「幸福度と健康」ってもので、それをカードゲームにしてみようかと考えてみたわけ。



なぜ幸福度とか健康について考えていたのかといえば、実は今「禁ラーメン」中でして…。

こってりとんこつラーメンを食べたくて食べたくてしょうがない、完全に中毒状態なんですが、週に1〜2回=月に4〜8回=年に48回〜96回と計算したら1年で結構な額になることが簡単に分かり、それまでは思い立ったら時間が許す限りはすぐに出発していたんですが、さすがに健康的にも経済的にもよくないなって。

煙草もそうだし、甘いものやコーヒーも同じで、そのどれもが人体にとって必要ではない過剰な成分達である。中毒状態に陥ってしまうのは、食糧不足が懸念されている時代の本能の名残。狩猟時代の当時ほどに人間が日々本気で獲物を追いかけたり、猛獣から逃げたりする必要のない現代社会においては、そこそこキツめの肉体労働をしていても、肉中心の食事が日に一度あれば充分なレベルだと思われる。

悪戯に健康を損ねるだけのこの本能プログラム。肉体を正常に保ち続けるために必要なのは、野菜や穀類中心の食生活である。狩猟時代では、人間の舌は栄養価の高い食物を探すうえでは非常に重要な役割を担っていた。しかし現代においては、白衣を着た人たちが舌の代わりにスポイトや顕微鏡やフラスコを使って成分の好影響と悪影響を調べてくれるのだから、味覚からの快楽信号に頼るのはおおよそ当てにならないということだ。

下痢しやすいけど美味しいから牛乳飲む、これはまさにその超典型だと言える。


そんなこんなで、食べ物に限らず、満足感(または幸福感)を得るために肉体への悪影響を厭わない習慣が、人の一生において重要かどうかに対して疑問なのであります。

試しに、ゲームに「ラーメンを食べる」と「トマトを丸かじりする」というアクションを作るとして、その幸福度と健康に及ぼす度合いを俺なりに数値に変換してみました。

〜ラーメン〜
 幸福度 +10
 健康度 ー 9

〜トマト〜
 幸福度 +1
 健康度 +3

無塩のトマトジュースを飽きずに毎日飲めるような俺でもない限り、トマトを丸かじりして高い満足感を得る人は間違いなく少数派でしょう。大多数は空腹時にラーメンを食べれば高い満足感を得られます。が、過剰なタンパク質と糖質と脂質で栄養バランスは極めて偏ります。消化に大量の血液が必要になって食後は集中力が保てず、皮脂の量が増え、体臭も強くなり、体重も増え、血糖値は急激に乱降下します。よっぽど大量に食べない限りほとんどデメリットのないトマトを食べ続けたところで、肌はギトらないし、血行も悪くならないし、便通は良くなるし、胃腸にも優しい。「ただ空腹を満たすため」だけなのに、幸福度以外では歴然のパフォーマンス。

しかし好きなものをほとんど食べられない日々のうちに死ぬ人生は果たして幸福だったと言えるでしょうか?

百害あって一利なしの喫煙も、認知症の予防効果と抗鬱効果があると言われています。ボケたり鬱になるよりは、多少不健康になったとしても煙草を吸っている人生のほうがマシという見方は自然な考え方です。なので、人生において健康が全てとは言えないわけです。

というわけでこれをゲームにしたら、かなりリアルで、且つ考えさせられるものが出来上がるのではないか?と思ったのであります。


しかし、夢中になっていたのは昨日の話で、今はその時ほどの情熱を持っていません。興味は薄れていませんし、可能であれば実際に製作してみたいとも思っていますが、昨日のやけに夢中な感覚が、一晩眠りを挟んだ今はそれがないのです。

思い返してみても、珍しくその時は寝不足で濃いめのコーヒーを飲んでたことぐらいしか、軽くハイになってた原因が思いつきません。あの感覚を自在に湧き上がらせる方法を身につけることができれば、今後の人生においてかなり有益な能力になるに違いないと思います。

まあ本当に全然わかんないんですけどねw 今のところは寝不足の状態でカフェインブーストしまくればいいのかな程度にしかw

おーわりっ
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