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いよいよ測定を始めたが

2017-03-07 21:07:51 | オーディオ
いよいよ測定を始めたが問題が生じた、NFを掛けようと利得を測定してみてNFマージンがない事に気が付いたさてどうするか、参考のために前回作った801APPPの回路見たらグリッド抵抗を470Kで作っている、ならばと470kに配線替えして何とかー4dbのNFを掛ける事が出来たのでこれに決定、801APPPもー3dbなのでこの辺でOK。どうもSG結合では3結くらいのゲインになりその上今回はPPPなので6267の負荷も470Kの半分と100kの並列抵抗になるので抵抗結合のデーターでは合わなくなるようだが計算するのも面倒なのでカットアンドトライでやっている。今回はまずプレート電流を測り10がA級動作をしていることを確認することを目的に測ったがまずまずのデーターなのでバイアスの変更も無しでこれでやっていく。AB級動作のように出力に比例してプレート電流が増えない常に安定している、最大出力辺から徐々に減っているので動作としてはA級に近い動作だと思っている。このプレート電流の変動がない事が音の立ち上がりに大きく影響していると考えている。計算値よりは若干多い電流だけど誤差の範囲。なおこれは4本分の電流値。LRの裏の配線の様子だけど修正する前の様子。
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