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今度はVT-25PPアンプの見直しを

2017-04-19 21:03:03 | オーディオ
パラレルPPを作ってまだ間もないのでまだ次のアンプに取り掛かれないので取りあえず何年か前に作って立ち上がりのいいアンプとはこんなにも違うのかと気つかせてくれたVT-25PPアンプを見直そうと配線図を出して検討していてパソコンの中にデーターが無い、もう一度書くしかない、ただ前回の配線図は印刷だけはしていたので書くと言っても写し取るだけ。前回は普通に計算していたのでAB級のPPアンプ。なのでプレート電流の変化には無頓着で計算していた。今回はいじくる前のプレート電流の変化を測定してからいじくることにする。前回は40kΩ負荷でゼロ信号時のプレート電流が7mA最大信号時が23mAで最大2.6Wの出力その時のバイアスは-40Vとかなり深いプレート損失も2.6Wとかなりの余裕、しかも最大信号時直流電流も9.88mAと少ないので今回は電源が許す限りの最大信号時直流電流を流すように計算。その結果負荷は20kΩでバイアス-30Vで3.1Wの出力プレート損失は8Wとまだ余裕がある。その時のゼロ信号時のプレート電流は20mA、最大信号時の直流電流は約19mAとゼロ信号時とほぼ同じで何とか立ち上がりのいいアンプになりそうだけどやってみなければ?。何しろAB級PPの計算式で計算しているのであまり正確な数字は出ない。これがいじくる前の配線明日にでもプレート電流を測って予想している変化があるか?。前回作ったときはプレート電流の変化が音に影響しているとは思ってもいなかったので測定はしていない。
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