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VT-25PPアンプのプレート電流の変化

2017-04-20 21:35:53 | オーディオ
今日は現在のプレート電流を測ってみた変化量に関してはほぼ予想をしていた通り。プレート電流は若干多めに流れている、原因は多分作図の段階だと思う、なかなか正確な作図は作れないのでこれでいいと考えている。かれこれ何十年もアンプを自作してきたがこのアンプで初めて音の立ち上がりとはこうゆうものかと気づかせてくれた記念すべきアンプ。今度はプレート損失を増やしてもプレート電流の変化を抑えるように(増えないように)設定する予定。
プレート電流の変化、左、右とあるのは便宜上裏側から見て付けた、今回はカソード抵抗の両端電圧を測り計算した結果。最初の計算では9.88mAが最大信号時の直流電流で7mAがゼロ信号時の直流電流で2.88mA出力増加とともに増える計算であったがほぼそれくらいの増加はしている。出力とともに電流が増えるのはAB級に近いが何分最大でも10mA位と少ないのでバイアスの変化も、OUTを含めた電源インピーダンスの影響が少なかったので立ち上がりの良い音が出たのではと考えている。このアンプは40kΩ負荷で動作をさせているが今度は損失が増えるが20kΩ負荷で動作させるため出力もほんの少し増えて計算上は3.1wの出力になる予定。
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