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DL-103の中を見たら

2016-11-07 09:49:32 | オーディオ
この間のDL-103のトラブルがあってから103に代わりM-18BXで聞きながらヤフオクを見ていたら103の修理が出ていたので今まで考えてもいなかった中を開けることを思いつき、いきなりでは針を折ってしまったら元も子もないので40年ぐらい前に購入して今では針が折れてジャンク箱の中にあるDL-103Sで練習しようと眺めていてどこから開けるか悩んだ結果最も開けやすいと思われるところが端子近くの接合部、そこにまずカッターの刃を入れ次に小さい-ドライバーの先をやすりで尖らせそこからドライバーの先を入れ込みネジを回すようにしてだんだん隙間を大きくしてやってみたら案外楽にケースと本体が分かれたのでこれは103でもやってみる価値がありそう、ただあまりに線が細すぎて老眼鏡ではわからないのが難点。ドライバーの先を入れて隙間を作った。
103Sの本体とケース
実体顕微鏡で覗いてみたがなかなか難しい、線は見えるがなかなか焦点を合わせる事が出来ない。同じように103も開けたが線が良く見えないのでやりにくい昔のように目が見えたら良かったかったかも、外した時点でテスターを当てると80Ωくらいの接触が13kΩまで改善している案外いじっているうちに何とかなるかもと簡単に思い結局手探りでいじっていたらRのー側を断線させて一貫の終わりとゆう失敗談。ちなみに103と103Sでは線の引き回しが若干違っていたように感じた(目が悪くてよく見えないためかも)。
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