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やっと交流部分だけ配線

2017-06-18 13:27:34 | オーディオ
今日やっとヒーターエージングできる状況になりベルマンのリスト「巡礼の年」を聞きながらエージングをしている。今まで何回か聞いてそれ程気にはしていなかったが、今回多分アンプを(メイン装置)A級動作(自分で勝手に言っているだけだがプレート電流の変化が少ない事)にして初めて聞いているのかも。まずこれまでの印象と大きく違ったのは、何回も書いているがダイナミックレンジが広くなり今までは客席で聞いているような音であったがアンプを変えてからは録音マイクの位置での音のような感じすなわちはじめて聞く音、もうちょっと具体的にゆうとCDの音は客席で聞く音(我が家のCD)良いLPの音は録音マイクの位置の音、これくらいのダイナミックレンジの差がある。ちなみに今日聞いているベルマンは国内盤。カートリッジはSDX-1000、もちろんカートリッジにより差はあるがダイナミックレンジでの違いはCDよりは広いなぜ今まで気が付かなかったか不思議。興味のある方はぜひプレート電流の変化が少なくなるように設計してアンプを作られることをお勧めします。ヒーター配線が終わり裏返したままでエージング、初めはスライダックで6割ほどの電圧で始める。
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