昭和のオーディオ

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何はともあれ音を出してみた。

2017-06-28 12:56:51 | オーディオ
朝から布団の中で考えていたことをまず試してみようと朝から半田ごて、とゆうのはどうしてもグリッド電流の影響があるように思えたのでまずグリッドにテスターを当てオシロで監視しながら徐々にVRで入力を上げクリップが始まると変化があるのか?クリップが始まると当然のごとくテスターに電圧が現れる。ならばとグリッドリークを470kから100kへ合わせて結合コンデンサーも0.1μから0.22μFへ変更して同じように再度やってみるが変化なし、今の自分には万策尽きてトランスのせいにしてR側はこれで妥協。そうと決まればまずは音を聞いてみたくなりいつものように1V入力で2V出力になるようにLRのゲインを合わせてLPを聞いてみた。SPはいつもと同じ板バッフルのFLAT10能率が96DBなのでメイン装置の時よりはプリのVRをかなり上げた状態にしてプリアンプの能力いっぱい。東芝のテストレコードで音楽を聞く。SLの汽笛もひずみ感もなく余裕でOK、安宅松の三味線もOK他の曲も何ら違和感はなく再生できたので次は測定をする予定。
このVUは1Ⅴ入力で0DBの位置を指すように調整してある。ちなみにカートリッジは最近手に入れたX1ⅡE。
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