今、出発の刻(たびだちのとき)

車中泊によるきままな旅
<名所旧跡を訪ねる>

2017年春 車中泊による放浪の旅 その11

2017年05月20日 | 車中泊

道の駅「アルプス安曇野ほりがねの里」
昨夜は近くで何か催しがあったのか駐車場は満車状態。遅くには多くの車はいなくなったが、周囲に迷惑をかける数台だけ居残っていた。
朝は今日も快晴。二日続きで雨の心配がなさそうだ。



道の駅駐車場から見える北アルプスの山々。



大王わさび農場
前日、ワイナリーの店員から聞いたお勧めの場所である。NHK朝ドラ「おひさま」の撮影場所だったことを思い出した。
午前9時には数台の観光バスが到着。人気スポットであることを認識した。



カメラを首にぶら下げ散策(徘徊ではない)することにした。次第に朝ドラのシーンが記憶からよみがえってきた。



この水車の場所は黒澤映画で使われたそうだ。



これが何だかわかりますか。



黒いシートの下には水が流れていて、わさび畑になっている。



流れる川の音、周囲からは虫の音、そして遠くには北アルプスの山々、気がつけば2時間も滞在。



仁科神明宮
この旅行中に知った神社である。



神明造の建築物として唯一の国宝に指定されている。



左から「中門」「釣屋」「本殿」が国宝。この神社は拝殿の奥に入ることができ、できるだけ国宝に近づこうとした瞬間、滑り落ちてしまった。



いつものように自分の身より、カメラを護ったため軽い擦過傷に。



生島足島神社 
旅行中、困ったときに参考にしている「地図でめぐる神社とお寺」という本の執筆者お勧めの寺社である。



拝殿正面の撮影は禁止されているので離れた場所から。日本の中央にある神社と説明書きがあった。



真田信之が寄進した「諏訪神社」



大法寺
国宝の三重塔があるということを神社の境内の案内図で知った。来た道を10km程戻ることになるが塔の為ならと思いUターン。



国宝の三重塔である。坂道や階段もあったが夢中になってここまできた。



ただ、どの場所から撮っても光と技術の関係でうまくいかない。



受付の次期住職に聞くと朝の11時が一番いいと話してくれた。明日来ようかなと言うと「無料でいいですよ」と。
その気持ちがうれしい。



さて、明日はどうしたらいいのか悩む。



次回に続く
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2 コメント

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素晴らしい天候に恵まれて… (OTETSUDAI @)
2017-05-21 14:43:34
今日も素晴らしい青空ですね。昨日分は写真を忘れないようにとコメントに入りましたので、名前もタイトルも忘れたかと思います。
神様大好きな私に取ってはこれは親譲りかも知れません。きっとお札集めの旅になるだろうと思います。
常々思います。車中泊の怖さです。誰かがノックしやしないかと気になります。かつて国道20号線(甲州街道)を夜中に走っていて、信号で停まっていました。助手席側の窓をノックする音で首を向けたら歯の欠けた老人(私も高齢者ですが)が「ニタッ-」と窓に顔を押しつけていました。振り切るように信号を無視して走ったのは未だ20代です。それが今でもトラウマのような気持ちになっています。
協調性もなく偏屈な私にはとても出来ない車旅です。
心底尊敬します。
車中泊は楽しい (2014kurumatabi)
2017-05-21 19:41:50
雲一つない天気に恵まれていますが、暑さにはまだ慣れていないため苦労しています。
今回、甲州街道をかなり走っていますが、走りやすくて楽しいですね。車中泊は怖いよりも楽しいですよ。安全のために隣や近くの車の人が外に出ていると積極的に声をかけるようにして、万一の場合に備え対処しています。
若者はホテルを使用し、老人が車中泊を楽しんでいます。趣味人(変人?)が多くて話を聞くだけで価値観が広がっていく感じがします。

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