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 蝋梅に始まり、梅に彩られた早春2月

2017-03-06 17:35:19 | 日記・エッセイ・コラム

 山酔会のグループやお茶の稽古仲間にラインで写真や近況をアップするようになってから、ついブログが疎かになりました。感動を小出しにするとまとまった記事を書くエネルギーが失われることを実感しています。訪れてくださった方には申し訳ありません。蝋梅に始まり梅に彩られた2月の報告をします。

 早めにバレンタインチョコレートをプレゼントしたのですが、お返しにと夫がいつも行く湯河原温泉に予約してくれて13日から一泊で出かけました。寒がりの夫が温泉に入りたかったのが本音だったのかもしれませんが・・・。

 温泉で温まった後、翌日は早めに宿を出て湯河原梅林を訪れました。宿で入園券を頂くことができました。

 湯河原梅林は幕山の麓にあります。一度国道に出てから二つ目の信号を左に入り坂道を登っていきました。開場は9時。先着の車が一台待っていてました。間もなく開場になり車で登っていくと一番上の第一駐車場に留めることができました。駐車料金は500円でした。

 まだ観光客が少なかったのでゆっくり梅林の散策路を歩きながら梅を観賞しました。開花は白梅が早いようで東屋の近くの白梅にはメジロが沢山群がっていました。

 

「鶯宿」という素敵な名前の梅は淡いピンク色でした。まだ5分咲きくらいで「梅の宴」は

3月上旬まで続くようです。売店でネーブルを売っていました。5~6個入って200円と安く、お隣へのお土産を含め3袋求めました。湯河原梅林は初めてでしたが、規模が大きく一度は訪れたい素晴らしい梅林でした。

 2月18日には元同僚の女性たちとの食事会で片瀬の「かくれ家わたなべ」に11人が集合しました。懐石料理にに舌鼓を打ちながら旧交を温め、近況報告に花が咲きました。現役の人は苦労を語りながらも前向きにそれぞれにがんばっているようでした。退職した人たちからも再任用で仕事を続けている人、趣味や健康維持に努めている話などを楽しく聞くことができました。

 食事の後、片瀬の常立寺に案内しました。常立寺は元使塚があり大相撲藤沢場所の後、モンゴルのお相撲さんがお参りすると新聞記事に出るのですが、この時期、紅梅白梅のしだれ梅が見ごろになるので知る人ぞ知るお寺です。

 

 この後、日蓮ゆかりの龍口寺まで足を延ばしました。神奈川県で唯一の五重塔があり、各層のレリーフには日蓮の一生が木彫りで表現されています。毎年9月12日は龍口法難会が盛大に行われ、東京などからも講中が集まって纏を振り回しながら太鼓をたたいて参道を上がっていき、国道の両側は縁日で賑わうのですが、この時期の龍口寺は静かでした。

 こうして集まれるのも仲間との絆を大切に労を惜しまない幹事のT.Sさんのお蔭と常々感謝しています。

 

 

 

 

 

 

 

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