普天間基地 野嵩ゲートから

普天間基地、野嵩ゲートにて、オスプレイの配備撤回と基地閉鎖と撤去を訴えて2012年09月から抗議の行動を行っている。

欠陥機オスプレイの墜落の経緯はこれだ!

2016年12月28日 | 日記
辺野古埋立の最高裁の判決、詐欺師仲井真前知事は判決は当然であると言い切っていますがが、果たしてそれで良いのでしょうか?
この最高裁の判決にはおかしな所が沢山有って色々と指摘する記事が有りますが、どんな風に読んでも逆立ちして読んでもこの最高裁の判決は憲法違反の判決でしかない。
そんな憲法違反の判決を当然と言い切る詐欺師仲井真前知事はその内に其れに対するしっぺ返しを喰らうだろう。
1万年石碑に刻む件がまた一つ増えた。

オスプレイ墜落の件、米軍は必死に墜落の経緯を隠している、これは機体の欠陥から来ている墜落だからだ。
以下に少しまとめる

1.空中給油中に正面を向いたプロペラがホースにやたら近すぎる。
*元々は着陸モードでの給油を想定していたみたいです、新聞の記事から。
*その状態では飛行速度を出すことが出来ず、給油機の方もオスプレイの方も問題が有ったので飛行モードでの給油に成ったのであろう→機体の欠陥から危ない給油方法を選択せざるを得ない。

2.プロペラでホースひっぱたいたくらいで損傷するプロペラ。
*飛行モードで着陸を余儀なくされた時に機体への影響を弱めるためにワザと壊れやすく作ってあると聞いた、着陸の時は壊れようとどうなろうと地面の直ぐ上だから問題なし?
*通常の飛行機のプロペラは金属製で胴体着陸で滑走路を叩いても千切れたりはしない先端が折れ曲がる程度、給油ホースならぶち切ってそのまま平気に飛べるであろう。
*オスプレイの墜落写真を見るとプロペラの原型が無い、普通の飛行機なら折れ曲がったりしては居ても原型は留めている。

3.エンジンが1個逝かれても問題ないが、プロペラが片方だけでも逝かれたら即墜落の構造。
*プロペラの重量バランスが崩れそのまま回転させると物凄い振動を発生する。
*胴体の近くではなく翼の先端での振動だから致命傷、そのまま飛ぶと空中分解。
*普通の飛行機の様に片方のプロペラだけを止める機構が無い。
*振動プロペラを止めるためには両方のエンジンを止める必要あり→即墜落
*損傷でブロペラ表面の厚化粧が剥がれると空気を掻くことが出来ず、卓球のラケットからテニスのラケット状態になり空回りと成る。
*その場合激しい振動と片方のプロペラだけが推力を発生したら死んだプロペラの側にオスプレイは旋回しょうとする。
*通常の飛行機は胴体の近くにプロペラが有るので片方のプロペラを止めても、方向舵で修正をしながら飛行進路を保つことが出来るが、オスプレイは翼の先端に有るので方向舵による修正は限界があり飛行進路を保つことが出来ず、旋回をするように飛ばざるを得ないものと思われる。

4.折角の着陸モードがプロペラ損傷状態では使えない。
*左右のプロペラの推力が違うため制御が出来ず、無理ヤリ実行したら制御不能に成って即墜落。
*オスプレイの飛行マニアルには飛行中にプロペラが損傷したら、神に祈りなさい、天に運を任せなさいとしか書いてないのではないか?
*欠陥機オスプレイであったから墜落したので有る、普通の飛行機なら安全に墜落を回避できる。

今回の墜落事故で露呈したオスプレイの欠陥なんだが、こんな状態でまともに飛行を維持することは出来ず、機体任せに飛んで勝手に落ちたか無理ヤリ突っ込んだかのどちらかでしか無い、制御しての不時着はあり得ない。

方向舵のペダル(有るのかな?)を旋回と反対側に一杯踏み込んでも機体は旋回しようとする、大きく旋回をしながら翼の先端ではプロペラが自壊しながら回っていてドンドン振動が激しくなり、その内に機体全体がガタガタ揺すぶられる様になって泡喰って危険な飛行モードでの着水を余儀なくされたのであろう、誰も居ない真っ暗な海に、月明かりと集落の明かりは見えたと思うが果たして制御できていた飛行であったのか?

こんな欠陥機元からの欠陥なんだからいくら機体の点検をした所でこの欠陥が直ったり消えたりする事はない、飛行をするべきではない。

と言った所だと思う、米軍はこれを絶対に隠すはずだが何とか墜落に至る経緯を防衛省なりを突っいて引き出せないものか。

野嵩ゲートの抗議今年は明日まで。







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