普天間基地 野嵩ゲートから

普天間基地、野嵩ゲートにて、オスプレイの配備撤回と基地閉鎖と撤去を訴えて2012年09月から抗議の行動を行っている。

其処に普天間基地が有りオスプレイが飛び続ける限り私達の抗議は止まりません。

2016年11月02日 | 日記
野嵩ゲートは今週から私達の抗議の時間帯のみ閉鎖と成りました。
朝6時半にゲートを閉めて黄色線の上に軍警の人がカラーコーンを並べて車両が出入りできないようにしています。
そして私達の抗議が終わる8時にはゲートを開けて基地内で工事する車両がどっと押し寄せてゲートから基地内に入っていきます。

その後のゲートの様子はわからないのですが多分開けたままでしょう、今までは私達が抗議をする時間帯に多くの軍関係の車両が出入りしていたのですが、1ヶ月ほどは別のゲートからの出入りをしているようです。

この現象は何なんでしょうか?表向き工事が有るためゲートをクローズすると言っていますが、私達の抗議が終わるとどっと押し寄せてくる工事車両を見ると、聞いた話と現実はかなり無理が有るように思う。

此れは米軍が私達の4年以上にも渡る抗議に負けて、これ以上私達の抗議を受けたくない為に工事に託けて米車両のみの出入りを止めたのでは無いかと思う。
なにせ私達の抗議に負けてその間の米車両の出入りを止めますなんて言えないから、そういう事にしているのだろう。
もう永久に野嵩ゲートからの出入りはしなくても良いですよ、早い所普天間基地ごと閉鎖してトットトアメリカへ帰れ。

私達は米車両の出入りが無いからと言う事で抗議を止める理由には成らない、其処に普天間基地が有りオスプレイが飛び続ける限り私達の抗議は止まりません。

1年前の11月の写真から





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