わたくし生活

20年暮らした猫も亡くなり、25年以上連れ添った夫も病死、仕事も辞めて50代後半の女性が被災猫ハッチと暮らす日々

落語に映画・・

2017年07月11日 11時50分33秒 | 日常

 日曜日、最寄りの商店街(といっても、私は商店街と認識していなかったのです)の街道寄席に行ってきました。たまたま、ぽすあたーを見て、地元で落語が聴けるんだ!と早速チケットを買ったのでした。そして、熱中症になりそうなくらい暑いさなかの午後、自治会館の2階の会場で、春風亭小柳さんの落語をふたつと、カントリーズさんの漫才、柳亭楽ちんさんの落語一つを聴きました。会場のエアコンはあまり効いていないようで、暑いのなんのって、たまりませんでした。そこで、スタッフさんがエアコンのフィルター掃除をしたのでした。私はそのエアコンのすぐ近くだったので、どうもほこりが目に入ったみたいでコンタクトレンズが調子悪くなり、目が痛くてたまりませんでした。涙は出るわ、笑いたいわで、苦しかった・・。でも、出演者はもっと大変。控室には扇風機しかなかったので、漫才師のカントリーズさんは、駅前のファミマの2階でアイス食べて涼んでいたそうです。

 落語家さんは、着物です。たまらないでしょうね・・。

 商店街主催で、入るときにお茶と和菓子をいただきました。持って帰って、ちょうど小柳さんの演目「茶の湯」を思い出しながら、お抹茶ではったい餅をいただきました。

 昨日は、さらに暑い一日でした。まだ、今日の方がましですね。風が通るから。昨日はどこにも行かずに、郵便受けを確認しに1階エントランスまで降りただけ。そして、夜は、BSプレミアムでやっていた映画「ジャージー・ボーイズ」を見ました。以前、新聞に載っていた時に観たいと思っていた映画でした。でも、映画の始まりは、悪ガキの集まりみたいでちょっと嫌になっちゃった。それでも、知っている曲が流れると楽しい・・。彼らで一番流行った曲、というより私が一番知っている曲は、「シェリー、ベイビー」(本当のタイトルは違うかも)。創立メンバーではなく、途中から入ったキーボードの人が、私の好みの顔でした。やっぱり、知性的な方がいいなあ?!主役のフランキー・ヴァリが、友近とビバリーヒルズ高校白書のパロディーで出ていた人とそっくりなのにはびっくり。この映画、監督はクリント・イーストウッドなんです。もともと、ミュージカルでブロードウェイでかかっていたものを映画にしたとか。そういえば、私はクリント・イーストウッドの映画、いくつか観ていますね。「マディソン郡の橋」と「ミリオンダラー・ベイビー」。両方、ちゃんと映画館で見ました。福生に引っ越したので、もう下高井戸シネマが遠くなっちゃった・・。

 彼はいい映画作っていますね。87歳で、まだまだ。俳優としても映画監督としても巨匠です。彼は、政治にも、音楽にもかかわっているんです。息子さんはジャズベーシストだそうです。彼がこの映画を監督したのも、音楽が好きだからなのかな。

 音楽は、その時代の雰囲気を伝えてくれる。そして、その時代を思い出す。昭和の歌がいまも人気なのは、そのせいかも。

 ところで、男性と女性の恋愛観が違うのは、肖像画と音楽という考え方があるんです。男性は、過去の女性を肖像画として残しているから、何枚も同時に額装してかけていられるけれど、女性は過去の男性を音楽としてとらえるので、同時には流せない。たしかに。

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