わたくし生活

20年暮らした猫も亡くなり、25年以上連れ添った夫も病死、仕事も辞めて50代後半の女性が被災猫ハッチと暮らす日々

六角さん、ミャンマーの旅

2017年04月05日 23時04分25秒 | 日常

 BSで鉄道マニアの六角さんが、ミャンマーで日本の車両を見つけるという番組を見ました。日本で活躍して現役引退した車両が、ミャンマーでまた働いているのを見るのは、とてもうれしかったです。あの、あまちゃんに出ていた車両を見たときは、涙が出ました。

 イギリス植民地の頃のレールのままだから、危なくてあまりスピードが出せないそうですが、まずは、整備の充実が必要ですね。ぜひ、レールもきちんとして、車両も穏やかに働けるようにしてもらいたいです。ブルートレインも、試運転だけなのが残念。あの車両、私も子供のころ、家族旅行で乗ったことがありました。

 リサイクル車両は、日本からだけでなく、インドや中国、韓国からも行っているそうです。私も引っ越してからは出かけるたびに踏切を通る、レールを身近に感じる生活になりました。基地に入る列車は、一度しか見たことはありませんけどね。

 そういえば、子供の頃は、路面電車がありました。あの、石畳が懐かしいです。都電、黄色い電車が走っていました。

 ミャンマーでは、北海道を走っていた寒冷地仕様の車両も走っていましたが、二重窓が開かないようになってしまって、暑いのに気の毒です。暑いと言えば、そう、去年の10月に引っ越したので、こちらでの夏は未経験。マンションは冬はそれほど寒くなかったけれど、夏はどうでしょうか、ちょっと怖いです。今の時期は、朝晩と昼間の気温差が大きくて、うっかりしていると風邪ひきそうになります。これも加齢現象でしょうか、若いころには何とも思わなかったことをしみじみ感じることが増えてきました。現役引退してリサイクルもできない車両なのかな、私は、とほほ。

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2 コメント

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戦場にかける橋 (笛吹きワイフ)
2017-04-08 10:11:13
ハズの父が、鉄道兵としてビルマのあの映画の橋の現場で働いていたそうです。ミャンマーになってもまだあの当時の鉄道が使われているとは。よっぽど丈夫に作ったんでしょうねえ。日本軍が作った鉄道は、イギリスが接収してビルマに売ったんだそうです。
同党、古いです (黒二毛(管理人))
2017-04-08 12:10:21
整備をちゃんとしないと、大変ですよ・・。
鉄道の保全は、命がかかっていますから。
環状線も、そんな危ないレールだからと
20キロでないくらいで走っているから、
自転車に追い抜かれるとか。

お金がないということは、怖いことだと思います。
ブルートレインの豪華な旅も、いつになったら・・。
でも、いつかきっとと希望を持つことは大事です、ミャンマー、がんばれ!

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