カフェごまこ

20年一緒に暮らした猫が亡くなり、悲しい毎日。彼女を看板猫にして気ままな架空カフェでゆっくりくつろぐことにします。

つしま(外猫)が死んだ

2012年02月20日 15時14分59秒 | 日常

 夫が入院したのが火曜日。それから、私は外猫と家猫サンタの世話に追われました。外猫は寒さのせいで、ひっきりなしに食事を要求しました。さすがに、彼女のために生活しているんじゃない!と腹が立ち、缶詰ではなくドライフードだけにしたら、いなくなったのです。ちょうどいいと思いました。ツシマヤマネコににているから、ツシマと名付けた彼女は、昔から外猫でしたが、数年間顔を見せなくなった時期があり、去年からまた毎日来るようになったのです。縁側の下の段ボールハウスを作りましたが、あまりいい具合ではなかったのかしら。

 ものすごく寒かった昨日の朝、どういうわけか舞い戻ってそこで死んだのでしょう。昨日の夜まで夫はそのことを言いませんでした。私は彼が言わなかったことに、不信感を抱きました。結局、夫婦は他人で価値観やそういった感情を共有できないのか・・・。お互いが罪の意識があるのでしょうか。もっと缶詰を上げればよかったとか、もっと寝床をちゃんとしてあげればよかったとか・・・。

 今日、縁側の下をのぞいてみました。意外に安らかな眠っているような顔でした。なんだかほっとしました。

 触らせてもくれない警戒心の強いおばあちゃんでした。最近は、すだれの隙間からこちらの室内を覗いていることが多く、本当は家猫になりたかったのでしょうか。また一つ、死が身近になりました。

ジャンル:
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キーワード
ツシマヤマネコ
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