わたくし生活

20年暮らした猫も亡くなり、25年以上連れ添った夫も病死、仕事も辞めて50代後半の女性が被災猫ハッチと暮らす日々

私は貴乃花を応援する

2017年11月24日 10時49分59秒 | 芸能スポーツ

 そもそも、勝負の世界だし、出身国の仲間が集まって親睦を深める必要はあるのかと思います。それこそが、下手したら八百長の温床になりかねないでしょ。ましてや、先日の白鳳の行動は、サッカーでいえば即レッドカードです。横綱といえども、自分で物言いをすることは間違っています。世界最弱の格闘技の相撲は、ある意味伝統しきたりの世界です。だからこそ、品格が問われるのです。白鳳には、横綱の品格があると思っていました。そう、チャンピオンと横綱は違うんです。チャンピオンを目指すのなら、自国のモンゴル相撲でいいじゃないですか。郷に入れば郷に従えですから、品格を大事にしてほしいです。

 だから、貴乃花は日本人だけの相撲部屋にしたかったんじゃないかしら。貴ノ岩も、親方はモンゴル人としてではなく、日本人として考えていたのでは?

 私は国が違うからと差別したいわけじゃないんです。人種差別は大嫌いですから。ただ、今まで散々、八百長や暴力事件が取りざたされて、それでも改善してこなかったのは、相撲界にも責任があるでしょう。

 先日、米軍の男性が飲酒運転で事故を起こした後、すべての関係者に禁酒が言われましたよね。酒で問題を起こしたのなら、当然、そういう会を催すことは禁止すべきだし、当人も禁酒でしょう。まるで芥川龍之介の藪の中の話になってきました。

 これは、相撲界の真価が問われている事件だと思いますね。

 ここで本領発揮してほしかった日本人横綱がどうにも不甲斐ないのが、残念です。横綱になるのがゴール?その先にゴールがあるのに・・・。

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