2012年度社団法人箕面青年会議所理事長ブログ

第47代理事長 古崎昭博
スローガン「めっちゃおもろいやん箕面!~JCが箕面を元気にする!~」

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

そしてこれから

2014年02月11日 | 日記
社団法人箕面青年会議所は40歳までとなっていますので、私は昨年度末を以ってJC(青年会議所)を卒業しました。
これからは完全に個人的なきまぐれで私の日記がわりにでもしていければと思っています。

28歳の時にJCに入会し40歳までの間の13年間本当にお世話になりました。
JCからは計り知れないものをいただきました。人生の財産ともいえることを沢山いただきました。
人生観も大きく変わりました。仕事ではないこういった活動をすることの喜びも教えていただきました。

卒業した後の箕面青年会議所の事が気になって仕方がありませんが現役の皆さんにお任せして
私はまた新たな道を進んでいきたいと思います。でももちろん多くの先輩からいただいてきたように協力は惜しみませんよ^^

40歳という年齢、男性の平均寿命が80歳ですからいよいよ人生の折り返しにきたわけですね。感慨深いです。
いままでひたすら必死に生きてきた感があります。とにかく無鉄砲、がむしゃらみたいな感じでしょうか。

これからは色んな目標をしっかり立ててそれに向かっていくようにしたいと思います。って多くの皆さんはそうされているんでしょうが・・・
目標を立ててそれを達成していくための努力をしていく。なぜなら沢山チャレンジしてみたいことがあります。
大きいものから小さいものまで沢山あるんですがいずれも実現できたら本当に楽しい嬉しいです。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

古崎昭博

この記事をはてなブックマークに追加

ありがとうございました

2012年12月29日 | 日記
ブログを開設しながらほとんど更新できなかったことをお許しください。

2012年度の全ての行事が無事に完了いたしました。

2012年度の理事役員


理事長             古崎 昭博

直前理事長           坂東 諭

副理事長兼任専務理事      佐藤 研

副理事長兼任45周年実行委員長 水沼 博

副理事長            小林 昭太

監事              佐茂 弘樹

監事              岩井 宏之

理事              谷森 慎介

理事              上村 明

理事              立見 祐樹

理事              高橋 太朗

理事              中村 雅彦

理事              松浦 弘樹

理事              梶  勤

の皆様には心より感謝申し上げます。

思い出せばきりがない沢山の思い出をいただきました。

そして全てのメンバーに感謝申し上げます。

何よりシニアクラブの先輩の皆様には本当におせわになりました。

創立45周年というこの年がどうであったかという事は皆さんで是非評価をしていただければと思います。

私自身は全力で、箕面のまちのことを考え、悩み、とにかく前進し続けた一年でした。

箕面のまちのことを真剣に考え続ける青年団体としてこれからもまい進し続けることをお約束し本年度最後の言葉とさせていただきます。

本当にありがとうございました。

この記事をはてなブックマークに追加

領土領海について

2012年09月30日 | 日記
10月9日(火)19時00分~ 私たち青年会議所は領土領海問題意識醸成プログラムのセミナーを開催いたします。

http://www12.jaycee.or.jp/2012/territory/

このたび、これまでに先送りにしていた領土領海問題について日本国民が本当に考える機会となっています。
日本の国土は如何にして守るのか。誰が守るのか。私は青年会議所でこの問題に関するセミナーをずっと受けてきたので、やはりこういう時期が来たのかというのが率直な感想です。私たちは外国との領土問題についての意識を関心をもってもらうことをまず第一としています。

領土や領海に関して、隣の国韓国や中国では子どもの時から教育プログラムに導入されていることを今回の多くの報道で知りました。日本は国家である君が代すら音楽の時間に教えない国です。国民一人一人の意識の差が大きいと感じました。日本では「暴動を起したり、中国や韓国の人達に危害を加えたりはしない、民度が高い」と自慢げに報道していますがなんの足しにもなりません。国民を扇動するのは良くないことだと思いますが、日本はあまりにも近代史を教えてこなさ過ぎでした。最近の日本が右翼化してきているとの報道を良く目にしますが、それは隣国での日本に対する反日教育を受けた若者が今、爆発し日本に対する行動があまりにも目に余ることから発している部分も多分にあると思います。

ここで改めて、民主党の対外政策の失敗を検証する必要があると思います。
今、日本は孤立しつつあると思います。アメリカとも。
それはマニフェスト沖縄基地問題に始まり、日本を守ってくれているアメリカ軍への配慮の無さです。
中国や韓国とは最悪な関係にあります。民主党は一体何をやってきたのか不思議でなりません。
安全はただじゃない。多くの人命とお金がかかっているのです。

以前JCでも外務大臣であった某議員をお招きしてディスカッションを行いましたが、厳しい質問に切れてはりました。青年会議所主催のパネルディスカッションで切れる人って一体・・・?と思ったのを覚えています。一事が万事、近隣諸外国への態度も予想されます。政治家やリーダーと呼ばれる人は絶対にきれてはいけないし、感情的に発言をすれば必ず後で後悔をします。

私は登記測量事務所で土地の境界について毎日のように土地所有者同士の境界線を決めていく現場にいます。境界争いは日常茶飯事です。特に隣地が知らない人やひどい事をされてきた相手、信用できない人同士ではよく境界に問題が多いです。しかし、親子や親しい友人では問題が起こったとしても円満に和やかに解決されていきます。信用できない相手となってしまっているからこそ今この問題が大きくなってしまっているのではないでしょうか。国の代表同士が信頼し、相手を敬う気持ちがあればこんなことにはなっていないでしょう。

しかしこうして見ると、自民党は隣国とうまいことやって来ていたのです。引き継ぎがちゃんとできていなかったのでしょうか。
しかし、自民党はまだ信用できません。維新の会もよくわかりません。国会議員はいったい何をしているのでしょう。ちゃんと仕事してほしいです。むやみに行けとは思いませんが、毎週でも中国や韓国へ行ってきちんと話し合いしてほしいです。

ほんまに頼むで国会議員!

この記事をはてなブックマークに追加

日本人の正装

2012年09月07日 | 日記
いよいよ9月15日は社団法人箕面青年会議所創立45周年記念式典です。多くの方にお越しいただけることに大変感謝しております。その中には香港から姉妹JCのメンバーも含まれています。そこで彼らから質問が来ました。「ドレスコードを教えてほしい」です。はて?ドレスコード・・・確かにどんな服装で参加するのが望ましいのか事前に確認しておく必要がありますよね。確かに。日本人的な感覚であれば、結婚式やお葬式には日本で一般的に礼服と呼ばれる黒のダブルのスーツ。他はビジネススーツを着ていけばとりあえず大丈夫的な感覚かなと思います。今回は私たちメンバーはその礼服の白ネクタイでお客様はビジネススーツもしくは私服という感じで特にお客様に対してどんな服装でと制限を付けたりしていません。どこでもそんな感じですよね。それに特に不都合を感じることも無くこれまで過ごしてきました。
 箕面青年会議所に入会してから、海外の方と交流する機会が格段に増えました。海外のパーティーに参加する機会も出てきました。そこで困ったのが、ドレスコード「フォーマル」となっている時です。要はタキシードか民族衣装を着ていけばよいのですが両方持ってないし・・・。そもそも日本人でタキシード持ってる人ってどれくらいいてるの?普通のスーツ屋さんでタクシードなんかほとんど置いてないし、めちゃ高いし、使う機会ないし。また、民族衣装って何?紋付羽織袴、なんなんまず持ってないし、着る機会ないし・・・。これだけのために買うのも無駄な感じがするし・・・。いつも困ります。普通にビジネススーツで参加したり、日本の礼服に蝶ネクタイ付けたりしてきました。でも海外の方は、ブラックタイやドレスをちゃんと着こなして、特別なパーティーやセレモニーを精一杯着飾って参加しお互いに記念となる写真を沢山取り合っている姿に羨望のまなざしを向けていたことも確かな私です。
 調べてみると正装は夜間「燕尾服」か「タキシード」となっています。誰がもってる?よほどのセレブか海外生活の長い人とか限られるのではないでしょうか。日本人はおそらく便利さと礼節をかねた今の礼服というのにおちついて普及したのではないかと思います。今回は日本で開催するものですので私たちは私たちのあり方で全然構わないと思っていますが、海外の方からすると「最上級のセレモニー」でドレスコードが無い事に違和感と戸惑い(逆に何を着ていけばよいのか困らせる)を与えてしまっているのでしょう。
 で、私が言いたいなあと感じたことは、正装の中には民族衣装というものが公式な服装として認められているという点です。ハワイではアロハ、沖縄ではかりゆしもその扱いと書かれています。要は着物です。妻は着物を持っていますが私はゆかたくらいしか持っていません。着る機会がないから当然かもしれません。でも今後の日本を考えたときに、もっと自国の文化を自国民が理解し活用することって大事なことじゃないのかなあと思います。例えば結婚式や正月には必ず着物をみんなで着るとかってならないでしょうか。以前京都市長がずっと着物で公務されていらっしゃるとお聞きして「素晴らしい」と思いました。私は着物の着方すら知りません。でも海外に行ったときにわざわざ着なれない外国文化の使いもしない服を購入して着て出席するよりも、自国の文化を纏いながら参加出来たらこんな素晴らしい事ってないよねと思います。いつか日本でも着物がもっと普及して着物の値段が下がって買いやすい値段で、色んなバリエーションが増えて皆に愛される着物文化が広まってくれることを大いに期待したいと思います。
 この思いを妻に伝えて着物購入を上程しましたが却下されました。引き続き粘り強く交渉していきたいと思います。とりあえず今度の45周年記念式典では箕面JCのメンバーの皆さんは礼服白ネクタイでお願いいたします^^

この記事をはてなブックマークに追加

最近考えること

2012年08月31日 | 日記
最近竹島や尖閣諸島、北方領土についてテレビやニュースで取り上げられています。
先日も香港の活動家が制止を振り切り尖閣諸島に上陸しました。
この問題は国民の安全、国民の生命・財産を守る上でとても大切なこと。
家の中に入ってくる盗賊に対して毅然とした態度をとること、
入ってこないように日ごろから心がけること、とても大切なことです。

日本JCでは以前からこの領土領海問題について専門で考え啓蒙活動をしている委員会があります。
私はそこで沢山のことを知りました。国境で大変な事が起こっているのに情報をひた隠しにする政府。
国は本気で守ろうとしているのか信用できないという不安。
私たちJC(青年会議所)は本当に古くから(私が12年前に入会する以前より)この事に
真剣に取り組んできました。
JCでこの領土領海問題についての啓蒙活動することに対しては素晴らしい取り組みの一つであり、
JCならではの取り組みとして誇りに思います。

しかし、先日のASPAC香港大会において、驚いたことがありました。
ASPACというのはJCのアジア大会のことでアジア地域のJCメンバーが一堂に会する大会で、
会議やセミナー、各国の催し物が行われます。今年は香港で開催されました。
その中で、コリアンナイト(韓国JC主催のパーティー会場、物産エリア)が催されていました。
そこで配っていたものに「独島は我が領土」と書かれたもの(うちわだったかな?)が配布されていました。
その時は「なんで」と思っただけでしたが帰国してからも忘れられませんでした。
「このJCという組織の中でのアジア大会にこれを持ち込むのか?」ということでした。
しかし、国内で領土領海問題について毎年サマコンなどでしっかりとセミナーを
開催している私たち自身のこともあるので何となく納得して帰りました。

JCIの昨年の会頭の原田さんの言葉を覚えています。
「JCIの会頭として世界平和の実現を目指す」JCIというのはそういう組織なんだと感じました。
私はその時、政治に出来ない私たちの私たちにしかできないことであると感じました。

ずっと考えて悩んでいたのは、私個人として、JCメンバーとしてこの問題をどう考えたらよいのかです。
私自身は国内では啓蒙活動行うべし、対外については積極的な国際交流による草の根交流をもっと推進すべき。
現状ではこう考えています。でもね、でもねこの領土領海問題についてはもっともっと政治家、国がきちんとしてほしい。
事件が起こったり、マスコミなどによる国民感情の煽りなど受けずとも毅然とした態度で粛々と進めてほしい。
この問題はもうJCでやらずとも大丈夫であるという状態にしてほしい。
この領土領海問題にはお互いが譲り合いの精神がない限り解決なんて絶対ないんだから。
そして、JCはもっと国際交流に専念する、そんな時代が早く来ることを祈ります。




この記事をはてなブックマークに追加