江戸川教育文化センター

「教育」を中心に社会・政治・文化等の問題を研究実践するとともに、センター内外の人々と広く自由に交流するひろば

ノウゼンカズラの夏に思う

2017-07-15 | 随想


今年の夏は暑い。
と言っても夏は暑いに決まっている。

でも九州豪雨の被災地や被災者の避難生活を思うと、「暑い」なんて言ってはいけない気持ちにもなる。

暑さ・豪雨に関係なく自治体職員やボランティアも、無論自衛隊や消防・警察も災害復旧に当たっている。
何よりも被災者自身も頑張っている。


しかし、Abeは加計・森友の犯罪疑獄から逃げまくり外遊していたが、災害を巧みに利用し下がる一方の支持率アップをたくらみ被災地入りした。
「激甚災害の指定を早くしたい」
「全力で復旧・復興に取り組む」など、心にもないことを偉そうにわめいている。

 災害が起こってから何日になるのか。
一週間もたって、のこのこやってきても迷惑なのだ。
あなたはもう「大衆に飽きられ」「見捨てられ」鑑賞期限の切れた不人気な役者だということに気付く時なのにまるで分かっていない。

6日の豪雨の時には、自衛隊や警察・消防が7800人態勢で捜索に当たっているとき、稲田防衛相や政務三役の4人が70分不在も防衛省を不在にしたことも大問題になっている。
Abeもヒドイしお友達もヒドイ人ばかり。

国民が望んでいるのは、一刻も早く首相を辞めることなのだ。
権力に「恋々」としがみついているのは「前川氏」ではないのだ。
ろくでもない内閣改造など望んでいない。
戦争法案や共謀罪や憲法改悪を企み、監視社会を招く悪い人はもういらないのだ。


 ノウゼンカズラの花は、真夏の暑い中にも悠然と咲き続けている。



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