かながわ いーとこ

神奈川県にはいろいろな景色があり、魅力に溢れています。ぶらぶら散策して見た風景・いいところを少しずつ紹介します。

関東ふれあいの道 神奈川県コース5「稲村ケ崎・磯づたいのみち」その1・滑川橋から稲村ケ崎

2014年08月24日 | 神奈川のいいところ

関東ふれあいの道 神奈川県コース5「稲村ケ崎・磯づたいのみち」の紹介です。
関東ふれあいの道 神奈川県コースについては、神奈川県のホームページをご覧ください。

「稲村ケ崎・磯づたいのみち」の解説は、神奈川県のホームページに記載された説明とを引用します。
『若宮大路から、海岸沿いの国道を由比ヶ浜、稲村ヶ崎、七里ヶ浜、江ノ島と、
古都鎌倉の海の名所をだどるコースです。【6.2キロメートル、所要1時間15分】』

今回は、由比ヶ浜(滑川橋)から稲村ケ崎までを紹介します。
冬に稲村ケ崎から由比ヶ浜、材木座まで歩いていますので、
そのときの写真を中心に、看板等夏に撮影した写真を組み合わせて編集しています。

起点となる滑川交差点の由比ヶ浜側に、関東ふれあいの道の起点の看板があります。

起点は由比ヶ浜(滑川橋)となっています。

滑川橋は、その名の通り滑川にかかる橋で、
滑川を境に西が由比ヶ浜で、東が材木座海岸となります。
海側から見た「滑川橋」(冬の写真)

滑川交差点よりも少しだけ東に位置します。

関東ふれあいの道の起点の看板のすぐそばに、
さくら貝の歌の立派な石碑があります。


国道134号線の歩道から夏の由比ヶ浜


指導標識

背後は由比ヶ浜です。

夏の時期、滑川交差点付近から由比ヶ浜はものすごい数の若者でごった返します。
騒々しく、人も多く、風景などの写真も撮れたものではありません。

ここから先は、冬に歩いた際の写真となります。

由比ヶ浜海岸から逗子マリーナ方面。

カモメが波打ち際にいます。

人の少ない由比ヶ浜。


坂ノ下付近から。


砂浜を離れ、国道わきの遊歩道を進みます。
海浜公園のプールのそばから。

逗子方面


稲村ケ崎は目の前です。


稲村ケ崎に突き当たったところで、海沿いの遊歩道は終わり、階段を登って国道の歩道を歩きます。


稲村ケ崎の裏の切通しの坂を登って下ると、鎌倉海浜公園の稲村ガ崎地区になります。

稲村ガ崎公園などと呼ばれています。

公園から江ノ島を望む。


海辺まで降りてみます。

稲村ケ崎

今年の夏に訪問した写真では、柵があって立ち入り禁止になっていました。

海辺から江ノ島方面。(夏の写真)



ここから江ノ島までの様子は、次回紹介します。

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