かながわ いーとこ

神奈川県にはいろいろな景色があり、魅力に溢れています。ぶらぶら散策して見た風景・いいところを少しずつ紹介します。

関東ふれあいの道 神奈川県コース10「太田道灌・日向薬師のみち」(その2・長福寺~上粕屋神社まで)

2014年12月14日 | 神奈川のいいところ
関東ふれあいの道 神奈川県コース10「太田道灌・日向薬師のみち」の紹介です。
関東ふれあいの道 神奈川県コースについては、神奈川県のホームページをご覧ください。

今回は、その2として、長福寺から上粕屋神社までを紹介します。
その1鶴巻温泉駅から長福寺まではこちらでご覧いただけます。

長福寺の長い階段を降り、再び「太田道灌・日向薬師のみち」に戻ります。
長福寺の周囲は住宅街ですが、東名高速道路の防音壁が見えてくるあたりから、
住宅が少なくなっていきます。


東名高速道路の防音壁のすぐわきにもミカン畑があります。


ここからしばらくミカン畑の中を進んで行きます。

大きいので八朔でしょうか。

ミカン畑も、高速道路の防音壁よりも高くなっています。

伊勢原方面の街並みです。

ミカン畑を抜けると、北にカーブしていき、正面に大山が見えてきます。


左手に畑と森が見えます。


やがて住宅の中を下って行き、正面に車が往来する道路に側道のような形で合流します。
この付近に里程標があるはずですが、見当たりませんでした。
斜め後ろに横切って再び細い道に入った先が比々多神社です。
手前に関東ふれあいの道の看板と、池があります。

神池というそうです。

池の脇の交差点を右折すると、比々多神社の鳥居があります。

坪ノ内バス停から約35分です。

拝殿

手前のご神木の杉が立派です。
本殿は、拝殿の後ろにあります。
主祭神は、豊国主尊、天明玉命、雅日女尊、日本武尊とのことです。
延喜式神名帳の相模国の式内社一覧という平安時代中期の国家の法制書の
施行細則に定められた相模の国の13社のうちの1つだそうです。

ご神木の杉

高すぎて全部入りません。

鳥居の脇のけやきの木も立派です。


鳥居そばまで下がってご神木の杉の全景を写せました。


「太田道灌・日向薬師のみち」に戻ります。
神社の脇を進み、車道へと降りていく道がルートとなっていましたが、
緊急の工事で通れなかったため、少しだけ迂回しました。
本来降りてる道。

この地点から指導標識の指し示す方向に、車道と細い農道(舗装路)がありました。
白い粉で書かれた矢印は、細い農道でしたが、「太田道灌・日向薬師のみち」の
地図と微妙に方向が違う気がして、車道を進みました。
車道の途中から見た、細い農道方面。

しばらく進んで、別の指導標識を見つけたときは、ホッとしました。

しばらく田園地帯を進むと、伯母様という名のバス停を過ぎ、
伯母様橋を渡ります。


伯母様橋のすぐ先で、県道612号線にぶつかります。

ここで左折しますが、目の前の建物に木をとられ、道路の反対側の指導標識を
見逃しました。
この建物は消防署でした。

ここから約200mほど進んだところから、大山が良く見えました。


地図を確認したところ、伯母様橋の道を直進っぽく見えたので、引き返します。

指導標識ありました。

右にちらっと見えるガードレールが伯母様橋の道ですので、
県道を突っ切ってほぼ直進だったのです。
この地点から伯母様橋方面。

カーブした橋の欄干が伯母様橋です。
背後の山は念仏山でしょうか。

住宅街の中を進みんでいくと、県道611号線(旧大山街道)に突き当たります。

ここも直進します。
(写真は大山方面。この道を進むと、ケーブル駅方面です)

やがて上粕屋神社の参道が左手に見えます。

坪ノ内バス停から約70分です。

この参道にも大きな木がたくさんあります。

けやきで樹齢約600年とのことです。

参道を進んでいくと、鳥居と狛犬があります。


拝殿


境内の様子。

鐘楼や、ご神木のけやきがあります。
このけやきは、空洞になっているのか、2本がくっついたのか、
不思議な形をしています。

近くで見ると1本の様にも見えます。


鐘楼裏にも大木があります。

伊勢原市の指定保存樹木のけやきです。

この先、日向薬師バス停までは、次回紹介します。
日向薬師バス停まではこちらでご覧いただけます。


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