トマトの観光農園を目指して百姓修行中




バイト先から畑に向かう途中、遠くからハウスの寒冷紗が剥げているのが見えた。
結局はがれていたのはごく一部だったが、キュウリの病気のこともあるし、日照が足りていない状況を打破すべく寒冷紗をすべて剥がす。

寒冷紗をはがしながら、ハウス周りが随分綺麗になっている印象を受けた。さらに裏口が勝手に開いている。ここを開けるにはかなりコツが要るのだが、開いてる幅からするとどうやら風で開いたようだ。

再び不通になっていた水路を掃除して給水再開。しかし川の水量が多く、取水口がすぐ詰まってしまう。
何度か行き来していると、先日見つけたカメが。

どうやって上陸したんだ…

ハウス上の畑を放置していたら雑草まみれになってしまっていたが、ここも風で倒れたようで妙な圧迫感があったのでついでに草刈り。


草刈りを終えると9時を過ぎたので、土を買いに行く。ジュンテンドーとタキイ合作という土。非常に軽いので高設台向けだと思う。畑に戻ると山本さんが。どうやら昨日はすさまじいことになっていたらしい。豪雨に暴風。4月頭の低気圧より酷かったとか。ハウス周りが綺麗なのはどうやら豪雨で草刈りのゴミなどがすべて流されたからのようだ。

このハウス周りもすっかり水没してすごいことになっていたようだが、誘引したトマトも無傷だし、キュウリはいつも通り勝手に外れているものがいくつかある程度で、そこまですさまじいことになっていた形跡は無い。日暮れ時だったという話なので、すでに私は就寝中だ。

隣の山本さんの畑はオクラやとうもろこしのほとんどが倒されていて、現在復旧作業中。

土を入れ終わって潅水装置を取り付ける。30mホースが売り切れだったので、台Bを分岐する形に。

通水を確認して余っているトマトの苗を定植。

かなり密植したが、それでも50株あまっている。どうしたものか。



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