団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

7028の喜びもつかの間!

2017-06-22 09:38:01 | 健康・病気

70歳になって28本の歯を保持できた喜びを味わったのもつかの間、上の左の前歯の上部にできた浮腫を診断してもらおうと行きつけの歯科医院を受診しました。歯肉炎が上部にまで広がったのではないか、と思っていたのですが、レントゲンを撮ったうえでの歯科医の診断は「神経細胞が炎症で死滅した歯髄炎」でした。

5月1日、酢豚を前歯で噛み切った際、上の左の前歯に痛みが走りました。ややぐらぐらする感じもします。歯肉炎を抑える薬を塗って、丁寧にブラッシングをしたら、痛みは治まりました。連休が終わった6日、その歯科医院を受診しましたが、歯肉は締まってきて前歯は安定しているとの診断でした。

ところが、前歯の上部を押すと、鈍い痛みがありました。そのうち、浮腫が出現しました。食事には不都合がないものの、押すとやや鈍い痛みが感じられるため、歯石の除去で来院した日に診断してもらいました。

2年ぶりに撮ったレントゲン写真を私に見せながら、医師は「前歯の根があるところが黒く写り、炎症を起こしています。歯髄炎を起こし、神経細胞がやられています。神経を抜きます」と説明しました。神経を抜く根管治療は、私は別の歯2本で受けていましたから、歯髄炎がさらにひどくなると、歯を抜かなければならなくなると考えて、同意しました。

「神経はやられていますから、痛くないと思いますが、痛かったら左手を上げてください」と医師は言って、前歯の後ろを削り始めました。その穴から、神経を抜く脱髄を行いました。口の中に苦くて酸っぱい嫌な味が広がりました。「神経細胞が腐っているのです」と医師。

根管治療が終わるまで、しばらく歯科医院通いが続きます。やれやれです。なぜ、歯髄炎を起こしたかは次回に。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「日本一のホテル・旅館のサ... | トップ | 歯髄炎で壊死した歯に起こる... »

コメントを投稿

健康・病気」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。