団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

身近なところに「8028」

2017-04-24 09:44:19 | 健康・病気

80代半ばの女性が「私は若いときから、虫歯が一本もないの」と話します。「それでは、今は歯は何本あるのですか」と尋ねますと、「差し歯が4本ありますが、全部ありますよ」と答えました。

びっくりです。私の身近なところに、80歳で20本の歯がある「8020」どころか、「8028」を実現している人がおられるなんて! 今でも、タクワンでもステーキでも自分の歯で食べられるといいます。

歯の手入れ方法を伺うと「食後の歯磨きはしています。それに、半年に1回、歯医者さんで歯石を取ってもらっています」。子どものころから、歯磨きは欠かしませんでしたが、それ以外にとくにしていることはないそうです。

70代の半ばから、歯石の除去を歯医者さんに勧められ、それ以来、半年に1回、歯科医院に定期診断を兼ねて、歯石を取り除いているとのことです。

歯の丈夫さは遺伝的な要素が強く、1割の人はどんなに歯の手入れをしても、次々と抜け落ちてしまいます。一方、1割の人はたいした手入れをしていなくても虫歯や歯周病になりません。残りの8割は十分な手入れをすれば、虫歯や歯周病を防止することができるとされます。

女性は「丈夫な歯」を両親から受け継いでいるようです。70歳以上で28本以上がそろっている男性は4.7%、女性は7.9%です。男性では、20人に1人という割合です。「十分な手入れ」派の私は、歯の手入れを怠らないようにし、「7028」を目指します。

 

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