団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

自分がフレイル(虚弱)かどうかを調べる、指輪っかテスト

2017-05-12 09:36:44 | 健康・病気

フレイル(虚弱)とは、健康な状態と要介護状態の中間地点のことで、適切な対応によって機能を元に戻すことができます。骨格筋を中心とした身体の虚弱(フィジカルフレイル)と、閉じこもりや孤食につながる社会性の虚弱(ソーシャルフレイル)があります。身体の虚弱は進行すると、筋肉が衰えて日常生活に支障が起こるサルコペニア(筋肉減弱症)になってしまいます。

千葉県柏市で、65歳以上の高齢者2044人(男1013人、女1031人、平均73歳)を対象に2012年からフレイル予防研究(柏スタディー)に取り組んでいる東京大学高齢社会研究機構の飯島勝矢教授は、自分が身体の虚弱かどうかを簡単に調べることができる「指輪っかテスト」を呼びかけています。

指輪っかテストは、両手で輪をつくり、自分のふくらはぎの最も太いところを囲います。指輪っかのサイズは、自分の身長と比較的比例しているとされ、身長の高い人は指輪っかも大きいといわれます。

指輪っかよりふくらはぎの太さが大きかったり、ちょうど囲めたりすれば、フレイルではない、とわかります。反対に、ふくらはぎの太さが指輪っかより小さく、隙間ができるようですと、フレイルの恐れが強いとされます。

タケちゃんもさっそく、指輪っかテストをしました。ふくらはぎの太さが指輪っかより大きく、フレイルではないと診断しました。ちなみに、柏スタディーの男性のふくらはぎの平均値は37.2センチ、私は37.5センチでした。

柏スタディーでの指輪っかテストで、これまでにわかったことは次回に。

 

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