団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

「もう少し、仕事をしなさい、ということですね」

2017-03-21 09:37:59 | 健康・病気

63歳で整骨院を始めたとき、「70歳までやろう、エアコンが壊れたらやめよう」と考えていました。エアコンは25年も前の製品でしたが、エアコンメーカーの技術スタッフから「91年製は丈夫で壊れにくいのです。でも、交換部品はないので、大切に扱ってください」といわれました。

体力の方は、往復40分の自転車通勤、院内のトレーニング機器を使った筋トレ、ストレッチが効果があるようで、そんなに落ちていません。それで「75歳で閉院」に延長しました。エアコンも冷房はきちんと動くし、暖房もE3(室外機の高圧圧力上昇)マークが出るものの、ブレーカーを落として再起動させると、かなりの時間、稼働していました。

昨年7月のマンションの大規模改修で、室外機の位置が少し外に出されたことから、それまでは5度以下でE3が出たのが、3度以下に下がりました。「これなら、あと6年くらい持つかも」と思った矢先のE0(室外機のエラー)マークの出現でした。

エアコン販売修理会社の販売スタッフが来て、室内機、室外機の写真を撮ったあと、「基盤が壊れていますから、交換するしか方法はありません」といわれました。

開院して7年目ですから、会計上の知識もついてきました。エアコンの購入費は経費で落ちるうえ、減価償却費として6年間計上できます。購入費43万2000円の倍額を費用として差し引くことができるのです。

最新式のエアコンは静かで「電気代は20~30%減ります」(エアコン販売会社)といいます。エアコンを取り換えたことを、行きつけの和食店の一人店主の若い男性に話したら、「もう少し、仕事をしなさい、ということですね」と言われました。

 

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