団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

過敏性腸症候群かも⁈

2017-07-18 09:16:03 | 健康・病気

70代前半の男性の患者さんが「先生、大きい方のトイレは一日に何回行きますか。私は会社員時代、4回も5回も行きました」と尋ねてきました。「普段の日ならば、1回か2回です」と答えました。すると、男性は「実は、会社の診療所の医師を受診したところ、医師に『休みの日は何回行きますか』と聞かれました。考えてみたら、日曜日は1回なのです。何回もトイレに行くのは、ストレスが原因だったのです」

過敏性腸症候群(IBS)。振り返れば、私も、そんな症状に悩んだことがありました。医師の診察は受けませんでしたが、差し込むような突然の便意にあわててトイレに駆け込んだことがしばしばありました。あれは、やはりストレスが原因だったのでしょうか。ちなみに、過敏性腸症候群はかつては過敏性大腸症候群と呼ばれていましたが、小腸が原因のケースもあることから、過敏性腸症候群というようになりました。

過敏性腸症候群には下痢型、便秘型、下痢と便秘を繰り返す交代型があるといいます。男性は下痢型、女性は便秘型が多いとのことです。私は下痢型でした。

下痢型は突如として起こるから、かないません。駅のトイレがいっぱいで、駅員さんの専用のトイレを借りたこともありましたし、旅館に飛び込んだこともあります。通勤の途中、そうした症状が起こる心配がありましたから、各駅のトイレの位置はいつも確認していました。

いつでもトイレに行ける環境にあるときは、こうした症状が起こらないから不思議です。困るのは観光バスのように長時間トイレに行くことができないケースです。新聞社の航空部員時代は、トイレのないヘリコプターで2~3時間飛行しなければならず、搭乗する前に十二分に用を足すようにしていました。それでも便意が出たら、「最悪、出したらいいや」と居直ることにしていましたが、幸い、そういう事態になることはありませんでした。

でも、過敏性腸症候群の傾向は今でもあるようです。約1時間40分、トイレを我慢できたから、「そんな事態になっても、なんとか行けるやら」と自分に言い聞かせています。

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