団塊タケちゃんの施術日記

一人二人生の旅立ち

つんのめる走りをすれば中年でも筋硬結が起こります

2017-07-13 09:15:41 | 健康・病気

大阪府警の担当記者となり、事件取材に追いまくられ、夜討ち朝駆けで、慢性的な睡眠不足に陥いりました。それに、運動不足が重なり、2年間の府警生活が終わったとき、筋肉がすっかり衰えました。とりわけ、腹筋が衰えて、朝起きる際、両脚を上げて、下す反動で起き上がるありさまでした。

大阪府内の通信局長に転勤したとき、市役所の職員でつくるトレーニングクラブに入れてもらいました。近くの市立体育館で週2、3回、筋トレに励み、体力は徐々に回復しました。それ以来、勤務先は地方を含めて随分変わりましたが、どこに行っても、週1、2回のジムでのトレーニング、同じ程度のジョギングは続けてきました。

歩く速度をみても、同世代の男性を追い抜くことはあっても、追い抜かれることはありません。体力、運動能力にはいささかの自信がありました。

50代半ばのころ、ソフトボールの親善試合があり、左翼手として出場しました。相手チームは強打者が多く、ライナーで上を抜かれ、打球の速いボールが左中間を抜いていきました。そのつど、全力疾走でボールを追いかけました。

その翌日、両脚の大腿四頭筋が張って、脚を上げるのもしんどくなりました。つんのめるような激しい走りをした報いでした。両ふとももの前面が痛みます。筋硬結を起こしたようです。

それ以来、筋肉を最高レベルで使うことは控えるようにしています。なにせ、あとが大変ですから。

 

 

 

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