Bike&SlowLife

バイクとカメラを愛し、自然を愛し・美しい風景を愛して、ゆっくり生きてる奈良県に住むおじさんの雑記帳です。

季節は巡る

2017年09月30日 | その他
酷暑の夏は記憶の彼方に飛んで行ってしまった、そして秋の爽やかな気候になった。


私の好物・朝獲り完熟イチジクはまだあるだろうか? もうイチジクの季節は過ぎてしまったのだろうか? とスーパーカブで 「 道の駅かなん 」 へ
ゆっくりしてるとすぐに売り切れになるので、8時20分に家を出て、開店の9時に着くように走る


9時をちょっとだけ過ぎた頃に到着、よかった! まだ売っていた!
でも、全盛期に比べると店に置いてる量はかなり少ない、まもなく収穫の時期は終わってしまうのだろうか? とりあえず買う、これで安心だ


イチジクの後は、千早赤阪村の下赤阪の棚田へ


キレイな黄金色に染まっている、どの田んぼも刈り取られていない


横の中学校では運動会、今日は運動会日和だ


イチョウも色付いている



河南町にて
真っ赤に華々しく咲き誇った彼岸花もピークを過ぎて物悲しい感じである


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9月30日 朝焼け

2017年09月30日 | 夕景・朝景
香芝の朝焼けです

6時前頃 ちょっと赤くなりかけてきたが、生焼けのまま終わってしまった










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住塚山、1009.4mへ

2017年09月29日 | ツーリングレポート
爽やかな秋晴になりました。
今日は、宇陀市室生黒岩と曽爾村長野の境界にある住塚山へ登ってきた。

香芝から~中和幹線~桜井~榛原~曽爾村役場前~林道を屏風岩公苑へ、
 林道には杉の小枝や落ち葉が広がり濡れている、コケないよう慎重に走る。



駐車場へバイクを停めて公苑の奥へ向かう、公苑の西の奥が住塚山へ向かう登山道の入口なのだ


青い空に屏風岩がそびえ立つ


公苑の奥に案内板、ここから急坂になる




登山道は急な山肌にへばり付いて、九十九折れになって上へ向かう
上りはただしんどいだけだったが下りは怖かった、足を滑らせたら杉林の中をころげ落ちるだろう ・・・で緊張した


一ノ峰鞍部 ここまで22分かかって400m歩いただけだ、汗タラタラ
右へ向かえば屏風岩の上、住塚山へは左だ


ここまでは割となだらかな道


少し下りになる~かなりキツい坂が続いて


最後の階段を上ったら1009.4mの山頂である、駐車場から45分だった

山頂に6人のグループがいてた、私と同年代くらいだろう、
話しかけようと思ったがハーハーフーフーで心臓はパクパクでしゃべれない、ちょっとしたら落ち着いてきた 




屏風岩公苑の駐車場から、この山頂までは1.4Kmと書いてある、1.4Kmを45分か


▽ 山頂からの景色はなかなかのものだ! 青い空に白い雲


1016mの国見山

日本書紀によると、神武天皇に敵対した土蜘蛛八十梟師 ( つちぐもやそたける ) の住んでいた所が住塚山、天皇が国見をされた場所が国見山と呼ばれるようになったらしい。


右後方に曽爾高原、中央に兜岩(920m)らしきのが見える


左後方に曽爾高原、手前にコブのように並んでるのが屏風岩らしい


ちょっと場所を変えて国見山を撮る


山頂から国見山方面へ歩く
ちょっと歩いたら急に下りになっている、下ったら上ってこれないほどの坂! 山頂で30分余居てて 屏風岩公苑へ引き返す


公苑の南の方には 、ススキの穂が爽やかな秋風に靡いてる

公苑の駐車場には車が1台停まってるだけ





桜井市初瀬まで帰ってきたら、満開の彼岸花と黄金色に色づいた田んぼ


本日は 119Km のツーリング & 6,743歩の山歩き、いい景色を見せていただきました


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栗落ちる秋~朝の散歩

2017年09月26日 | その他
6時過ぎから散歩してきました、もちろん健康のためです。

栗畑の伸びた枝から実った栗が道路に落ちている。
たくさん落ちているがほとんど実が無くてカラッポでトゲトゲだけ、もっと早朝に散歩する人が拾ってしまうのだろうか?




 大きくて美味しそうな栗です

食欲の秋  芸術の秋  読書の秋  天高く馬肥ゆる秋  ほしのあき?  やしろあき? 等々
その他秋の関する言葉は他の季節よりたくさんあるように思います。

“ 栗落ちる秋 ” なんて言葉があるのか無いのか知りませんが、こんな光景を見たら、本格的な秋がやって来たなあ~ と感じますねぇ



彼岸花が朝露を残してキラキラ輝いている、撮り方が悪いせいか? よくわかりません


白い彼岸花も咲いていた


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青い空に彼岸花

2017年09月24日 | その他






またまた彼岸花です
少々食傷気味ですが、真っ赤な花に青い空、抜けるような青空ではないですが、なかなかの青空です、彼岸花の赤が輝きます。



豊穣の秋
 実るほど頭を垂れる稲穂かな


青空の下、稲刈りの用意をされてました、好天の稲刈り日和です



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古の都に咲く彼岸花

2017年09月23日 | その他
藤原京跡から明日香を巡ってきました。


▽ 藤原宮跡

キバナコスモスは姿を消し、ハスも過ぎ去った藤原宮跡、所々に真っ赤な彼岸花が咲き、短命の都の面影は赤い柱から連想されるのみである。
訪れる人は少なく寂しさが漂っている


今日は、日本が世界に誇る名車=スーパーカブです






彼岸花の後ろには紅い柱、宮殿の跡らしい


彼岸花に囲まれて控えめに咲いている


▽ 明日香に彼岸花の咲く風景です








橘寺



さすが明日香、観光客がウジャウジャ沢山です、やっぱり知名度でしょうか?


川原寺跡には、古墳から抜け出してきたような怪鳥? がちょっと怖そうな目をして降り立っていました



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彼岸花が咲き乱れる

2017年09月22日 | その他
彼岸花の季節です

奈良県では、明日香村や御所市の一言主神社付近が有名ですが、大阪府南河内郡河南町の田んぼの畔にも美しく咲いています。

稲刈りの終わった田んぼにも、たわわに実った田んぼの畔にも赤い花が咲き誇っている。




















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比良山系明王谷 三の滝へ

2017年09月21日 | ツーリングレポート
滋賀県大津市葛川の三の滝へ行って来た、
琵琶湖バレイの北西の山の中、R367号=鯖街道の葛川坊村町から山の中へ入って行く

比良山系を源とし、口ノ深谷、奥の深谷、白滝谷、ワサビ谷の流れが集まって明王谷となる、その流れが安曇川となって琵琶湖へ流れてゆく


香芝から西名阪に乗って~伊賀の壬生野ICで降りて北上~~~湖南市石部~R1号へ入り石部大橋を渡り~高野交差点で右折して琵琶湖の湖岸道路へ~琵琶湖大橋を渡り~R367号=鯖街道へ入る~北へ向かって11Km程走ったら明王谷入口の明王院の案内板が見えた



葛川中村町にて、安曇川


明王院の杉の大木


明王谷入口にはこんなのが・・・


明王谷林道をちょっと入った所に駐車場がある、その先はクサリの車止めでバイクも入れない、ただ歩くのみ
バイクを停めて林道を上って行く、そんなにキツい上りではないが九十九折れの上り路をのぼって行く



明王谷はこんな山の底にある


途中に二の滝の護摩堂


林道の登り口はわりときれいな舗装路面だったが、だんだん悪くなってきて砂利道で岩のカケラがゴロゴロになってくる


35分程歩いたら、やっと三の滝の案内板、滝へはここから急な階段を降りて行く


降り口のそばには


林道わきのこんなガケからこんこんと水が滴り落ちている


急階段を深い谷へ降りて行く、帰りが心配だ


下に建物が見えた、明王院のお堂のようだ
 この滝は聖瀧であり行者の入峰道場とのこと


お堂のそばから滝を眺める


高さは20mあるらしい、水量豊かで岩の上を豪快に落ちる
残念ながら、谷はまだまだ深く滝壺に近寄れ寄れない




お堂のそばには杉の巨木が2本そびえ立っている


杉の根も巨大である


明王谷はこんな深い山の中

深山幽谷に落ちる三の滝、別れ難く名残惜しいが引き返す



駐車場近くの明王谷の流れ

爽やかな秋の日、 304Km走行の、滝見ツーリングでした。


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御座白浜~日本の道100選=R260を帰る

2017年09月20日 | ツーリングレポート
《 昨日の続きです 》

金比羅山展望台から下りて御座白浜まで行って引き返す
国道260号の志摩町~大王町あたりは 「 日本の道100選 」 の一つで、きれいに整備されて、美しい形の橋が架けられ、英虞湾の眺めが素晴らしいのである。



この堤防の下が御座白浜です





御座白浜
夏の暑い時期にはたくさんの海水浴客がいたであろうが、いまは閑散として誰も居ない


 冬の浜辺は寂しくて♪ 寄せる波だけが騒いでた♪ ・・・・
  今は秋だが、こんな唄を思い出しました
  若い方は こんな唄を知らないでしょうねぇ、遠い昔に流行った歌です  
  日野てる子さんが唄ってた 夏の日の思い出



中央やや左に磯笛岬が見える
金比羅山展望台よりちょっ近いのでもう少しハッキリ分かります




R260号から英虞湾の素晴らしい眺めが見られます
 国道沿いの長田公園には 「 日本の道100選 」 の石碑

▽以降R260号からの景色です




志摩ハールブリッジ


長田橋


長田橋より


長田橋より



針TRSへ帰ったら バイクが10台ほど停まってた


高峰PAより  
いい感じの雲だが、色付きがイマイチだった



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金比羅山展望台・志摩市360度のパノラマ

2017年09月19日 | ツーリングレポート
三重県志摩市志摩町御座の金比羅山展望台へ行って来ました

志摩半島先端の御座地区、海抜110mの高さに位置する。
東に熊野灘、南に太平洋、北に英虞湾を望み、志摩市の雄大な360度のパノラマが一望できる絶景ポイント。
               ・・・・ 現地説明文より


相変わらずスタートは針TRS
名阪国道~伊賀の友生ICで降りて~広域農道とか~R165号へ入り青山トンネル~津市白山町庁舎前~~~松坂ICから伊勢自動車道に乗り~玉城IC~サニーロード~南伊勢町の海沿いを走り~鵜方~260号で志摩半島の先端、志摩町御座へ向かう


大王崎への入口を過ぎた辺りからR260号線は快適道路になる、車は少なく美しい造形の橋から英虞湾が見える、スイスイスイ走ってたら道路沿いに 「 金比羅山展望台 」 の案内板が目に入った
 


駐車場は砂利敷き、入ったらコケそうなので道路わきに停める


展望台まで940mだ


チャーミングなオネエさんが案内してくれる


こんな景色を見ながら上って行く


なだらかな上りから階段になる  ハーハーフーフー


階段を上り切ったら金比羅山の頂上だ、駐車場から20分余、展望台も


東屋もある、
英虞湾の向こうには浜島の街、左に南張海水浴場も見えている


中央手前には歌碑
 " 秋凪の英虞の海庭漕ぎ廻みて いにしへいまの時もわかなく "


相当古そうな石碑には 「 金〇毘羅宮 」 と刻まれている
 その昔 ここに金毘羅さんの社があったのでしょうか?


対岸の中央やや右に磯笛岬が見えている


浜島の中心街も見える




正面に南張海水浴場が見えている


英虞湾の向こうには合歓の郷のゴルフ場らしきのが見える


賢島方面だと思う、英虞湾の上空には白い雲、美しい光景だ

360度のパノラマを楽しみながら & 昼食はコンビニのおにぎり、約1時間程居てた、帰りもほぽおなじコースを走る

ちょっと混んでたのは鵜方の駅前だけ、ほかはスイスイ走れて快適なツーリング、
 本日の走行距離は 393Km  快適な気候、絶景、スイスイ走れた道、ちょっと疲れたけど楽しい一日でした!


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