Bike&SlowLife

バイクとカメラを愛し、自然を愛し・美しい風景を愛して、ゆっくり生きてる奈良県に住むおじさんの雑記帳です。

松尾寺から国見台展望台へ

2017年01月31日 | その他
今日も 矢田山遊びの森の 「 矢田の道 」 を歩いてきた

この遊びの森は、面積290ha余あり、私の足では一日で北の端から南の端までとても歩けないので、ちょっとづつ歩いていいる。

今日は大和郡山市の松尾寺 ~ 矢田丘陵の尾根を通る 「 矢田の道 」 を 北へ向かって ~ 国見台展望台 ~ 南僧坊谷池 ~ 矢田寺のへんろ道から上ってくる道と合流するところまで歩いてきた。



▽松尾寺









松尾寺の駐車場から 矢田の道 に入る




急坂の舗装路とこんな道を15分ほど登ったら松尾山頂上、頂上にはNHKの松尾山テレビ・FM放送所があった
頂上から東・天理方面の視界が開ける





こんな山の中の急坂を下ったら、あとはなだらかな道・近畿自然歩道だ







松尾湿原を過ぎて こんな道をさらに進む


松尾寺から40分程で 国見台展望台 へ到着

展望台からは大和盆地が一望
北から 奈良市街 大和郡山市街 天理市街 桜井市街 橿原市街、
そしてその後方の山々、奈良市の若草山、鳥見山、龍王山、三輪山、竜門岳、大和三山等々


右端に畝傍山


天理方面


左端に若草山


案内板が要所要所に設置されてわかりやすい、さらに北へ歩く


南僧坊谷池





遊びの森はいろいろな表情を見せてくれる



曇り空の中から青空が現れてきた



帰りに 国見台展望台から、空がちょっと明るくなってます


帰りに松尾山山頂より天理方面を望む

3時間余の健康ハイキング、歩数計は 10,004歩 になっていた。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

河芸の海へ

2017年01月28日 | ツーリングレポート
今日は穏やかなよい天気

ちょっと走りに行こう! ・・・ で
三重県津市河芸町の マリーナ河芸 へ行って来た、ヨットと海を見ただけだ


針TRSから名阪国道 ~亀山の関ICで降りて ~三重県道144号鈴鹿関線へ入る ~R306号 ~R23号に出て ~北へ4Km余の信号で東へ行けばマリーナ河芸だ

名阪国道の加太トンネルから関トンネルにかけて、日陰の南斜面にはかなり雪が残っている、鈴鹿山系の山々も雪を戴いている、山あいへ入って雪で転倒したらイヤなので雪の無い場所へ 「 のんびりツーリング 」 だ



県道144号より、 雪を冠った鈴鹿山系の山


▽ マリーナ河芸にて






津市街地の後方には雪を冠った鈴鹿山系


青い水面と白いヨットが美しい


砂浜には打ち寄せる波できれいな砂紋が


おじさんが貝をとってるのでしょうか? おこぼれを貰おうとカモメ?が寄ってきます


小春日和の暖かい陽射しを浴びて暫し休憩 ~往路を針TRSへ帰る



針TRSには50台ほどのバイクが停まっていた
ちょっと休憩してたら、あの人もこの人も帰ってくる、少しあたたかくなったら家でじっとしていられないのでしょうねぇ~

227Km 走行の小春日和ツーリングでした。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

矢田寺のへんろ道~矢田山遊びの森頂上展望台へ

2017年01月26日 | その他
先日 頂上展望台へ行けなかったので、本日挑戦してきた!

今日は晴れ、  我が家の8時前の屋内の気温は 3.5度、 10時前に家を出て矢田寺へ向かう


矢田寺 四国八十八ケ所霊場のへんろ道 ~あそびの森のハイキングコース=「 矢田の道 」 へ入り矢田山の頂上展望台へ向かう
「 矢田の道 」は、北は奈良市の霊山寺、南は松尾寺から法隆寺へつながっている。







  
矢田寺からへんろ道 ~石仏様の前を通り坂道を上ってゆく


身長2m余の石仏様


じゅっぷく小屋より




じゅっぷく小屋には新聞記事が
二人で169歳夫婦のおへんろ完歩の記事や、このへんろ道を復元整備した 「 公認先達・歩き遍路の会会長 」 の記事など新聞記事の写しが10数枚貼ってある



秋には紅葉が美しいかえでの並木


おへんろ道のピーク

ここを過ぎて矢田山遊びの森へ入って行く ~頂池の水面は凍っている ~緩いアップダウンの道をさらに進むと


頂上展望台、 矢田山・標高340mの頂上に建っている


目の前に生駒山、素晴らしい景色だ、写真左端が暗がり峠です
奈良方面も見えるが木々が繁ってちょっとジャマをしている


頂上展望台を降りて100mほど歩くと まほろば展望休憩所だ、ここまで矢田寺から1時間40分ほど


まほろば展望休憩所より
若草山や大仏殿、奈良県庁等が見えている

ここで引き返す


ハイキングコーズ沿い


矢田峠の小柄な地蔵様



帰り道 じゅっぷく小屋近くより



矢田寺のお地蔵さんに挨拶して帰ります


4時間弱のハイキング、歩数計は11,717歩になっていた、
  森のおいしい空気を吸って、いい景色を見て、今日も健康に良いひと時だった!



 夕食の飲物、健康ハイキングの後には、やっぱり健康飲料です



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

寒波

2017年01月24日 | その他
日本全国あちこちで大雪の被害、

阪和自動車道から南紀へ向かう高速道路も雪でストップ、鳥取県では大雪で立ち往生している車を救助するために自衛隊に災害派遣を要請したそうだ。

今朝、我が街・香芝市では雪がチラホラハラハラの程度


積雪はこの程度











奈良県の最高気温は5度の予報、寒さにもメゲず美しい花を咲かせています。





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

酷道308号線榁木峠を訪ねる

2017年01月21日 | ツーリングレポート
午後からちょっと走ってきた

そんなに遠くへは行けないので、国道308号線の一部分、 奈良市中町の富雄川沿いから榁木峠 ( むろのきとうげ ) を越えて生駒市小瀬町へ下るコースを走ってきた。

国道308号線は、起点=大阪市中央区、終点=奈良市三条大路 までの総延長 38.9Km である。
今日は奈良県内のホンノ数キロである、そして このコースは " 知る人ぞ知る 酷道 " らしいのだ


第二阪奈道路近くの富雄川沿いを離れて ~田んぼの中のそれらしい道に入ったら おむすび形の国道マークがあった ~ちょっと走ると狭い坂道になる ~ ~ 雑木林の山へ入り上り坂 ~ ~~ 少し下ったら 矢田山遊びの森、遊びの森の中をうろうろ ~ ~ 引き返して国道308号線 ~榁木峠から急坂を下って ~生駒市小瀬町の萩の台 ~ ~ 国道168号線で帰る





こんな坂を上って行く、振り返ったら奈良市街が見える



これでも 国道308号線です



直進の狭い道が国道
左の立派な家が 追分本陣村井家住宅です




石垣に白壁の立派な建物、風格が漂います



軽四でも狭いくらいの国道308号線



国道沿いの追分神社



雑木林の山に入りガタガタ道を少し下ったら 矢田山遊びの森駐車場


国道を離れて矢田山遊びの森へ入る


矢田山遊びの森の広場


広場隣の池



遊びの森の中の剣道をクネクネ下っていったら、のどかな集落へ出た、大和郡山市矢田北である


再び国道308号線へ戻り、狭い道を上る


榁木峠



峠を過ぎて少ししたら急な下りのカーブ


軽四でもすれ違い困難!



国道沿いの木にはこんなのが掛けられてある

その昔、大阪方面から生駒山系の暗闇峠を越えて、この榁木峠を越えて、はるばる お伊勢さんへ参ったのでしょうねぇ~


午後のひと時、短距離だったけど、酷道剣道沿いに石仏や古い道標などもあり、昔を偲ぶ峠越えツーリングでした。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

矢田寺のへんろ道を歩く

2017年01月18日 | その他
12時半頃から 大和郡山市矢田町の矢田寺へ

本堂裏の地蔵山に約3Kmに渡って四国八十八ケ所霊場がある、その西側の尾根に 「 矢田山遊びの森 」 のハイキングルートがあって、頂上展望台とまほろば展望休憩所からの景色が素晴らしいとのこと


霊場を巡りながら展望台へ行こう





矢田寺 石仏様が並んでお出迎え?



一番札所 竺和山霊山寺、中央の後ろです


矢田寺八十八か所は大正末期に本堂裏の地蔵山に開設され、石仏は各札所の本尊様を模して彫刻され、その下にはその寺院のお砂が納められているらしい。

一時期は大いに賑わったが、昭和の時代に戦争の混乱期を経て台風や松食い虫等で荒廃したが、平成17年に 「 矢田寺へんろ道保存会 」 が結成され、現在もボランティア等の方々により復旧整備されている。


今日も年配の男性がへんろ道を整備されていました



ずっ~~と上まで坂道が続きます




展望が開ける 大和盆地


第五十一番札所の前に東屋 「 じゅっぷく小屋 」、 絶景である


京奈和道?が見える  ↓ ズームで


さらに奥へ進む





第五十七番札所でおへんろ道を離れて 矢田山遊びの森 へ入る







遊びの森の頂上展望台・まほろば展望休憩所へ向かうが、あれっ?
要所要所に案内板があるが、うっかり違う道に入ってしまったようだ、引き返して展望台へ行こうか? と思ったが、こんな山の中で暗くなって迷ったら嫌なので下山する


落ち葉いっぱいの坂道を下って矢田寺へ



第八十八番札所医王山大窪寺  これで矢田山四国八十八ケ所霊場 結願です 


遊びの森の頂上展望台・まほろば展望休憩所へはまたの機会に挑戦しよう、 歩数計は7,781歩になっていた。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

茶筌の里、高山竹林園~高山城跡へ

2017年01月16日 | 車でお散歩
寒波も昨日に比べたらちょっとだけ緩んだ感じ

奈良県生駒市高山町の 高山竹林園 を見学してから高山城跡へ登ってきた


▽ 高山竹林園
このあたりは竹製品の生みの里 「 高山 」 で、伝統ある竹製品のPRと、地場産業の振興を図るために建設されたのがこの施設だそうです


施設の中は、竹製品の展示と抹茶コーナー・和室・研修室等がある
和服を着た男性が居ました、茶の先生でしょうか?


和室の前は庭園

高山の茶筌については、
室町時代中期、高山の城主頼栄の次男・宗砌がその親友の称名寺住職・村田 珠光の依頼によって作ったのが、高山の茶筌の始まりと伝えられています。
ときの帝・後土御門天皇の行幸の際にこれを献上し、「高穂」の名称も賜わりました。
宗砌は以後、城主一族にその製法を秘伝として伝え、代々「一子相伝」の技とし、 後の高山家没落後も、その秘伝は十六名の家臣によって伝えられ今日まで受け継がれています。
時代を経て、高山の里は全国唯一の茶筌の産地となり、 昭和50年には国の伝統的工芸品の指定を受けました。
現在は各流派により60種以上の茶筌が作られています。
                 ・・・・ 奈良県高山茶筌生産協同組合HPより








展示品の一部


多目的広場にて  自然乾燥しているのでしょうか?



歩いても30分程度の所に 高山城跡 があるらしいので車で北へ向かう


山城の標高は約218m、比高差は約40m、登山口から400m程で頂上の城跡


登山口には雪が残っている

左手に竹林、右手に雑木林の中、山を巻くように続く緩い登り坂の道を歩く ~ ~




後半150m程がこんな階段だ


▽ 山頂にて

 山頂の説明板








狭い頂上で " 城跡 " の面影はなく、見晴らしもない

パラッパラッと小降りだった粉雪はだんだん多くなってくる、城跡を後にして急いで降りる、車に着いた時には止んでいた

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

寒波がやってきた

2017年01月15日 | その他
3時半頃に目覚めた、枕元の温度計は4.0度
徐々に下がって行く ~3.9度 ~3.8度 ~3.7度 4時半頃に ~3.6度で下げ止まる
6時50分現在 3.8度である





庭の石臼の水は凍っている



昨日は、最強クラスの寒波がやってきた
日本列島の北部の上空5000mあたりに氷点下39度以下の寒気が流れ込んでるらしい。
山形県や青森県では2m以上積もった場所もあったらしい、名古屋市で3Cm、京都市で7Cm 積もったとのこと。



マンリョウは何事もなかったように赤い実をつけている


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

香芝市消防の出初式

2017年01月14日 | その他
今日は我が街・香芝市の消防出初式
カラフルな放水を見ようと市役所隣の今池親水公園へ行って来た

10時から始まるらしいので、10時過ぎに着いたら、モナミホールの館内で式典~外の駐車場での式典~それから最後に今池での放水とのこと、

放水は11時40分頃だという、子供連れやら立派なカメラを持った人やら等々来ていたが、超冷たい風に吹かれて待っていた




でっ~かいはしご車


まだまだ伸びるようです


▽ 屋外での式典


相当寒い中 皆さんシャキッとしてます、さすが消防の方々です






式典が終わって今池へ向かいます









カラフルな放水が始まったが、モタモタ撮影してる間に終わってしまった



はしご車からの水飛沫に虹がかかっていた



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

明神山からの眺め

2017年01月12日 | その他
8時頃の空は雲も少なくいい天気

王寺町の明神山へ上ったら、澄んだ綺麗な景色が見えるかも?
    ・・・ ・ と 麓の香芝・滝不動院から山の中のへんろ道を山頂目指して歩く




自然林のへんろ道から見上げる空は青いが



50分程で頂上へ到着

雑木林の中を歩ている時に風はなかったが、山頂へ着いたら冷たい風がピューピュー、三脚を立ててカメラを押さえなければブレブレだ、そして手は凍えそう


悠久の鐘



大阪湾方面



生駒山



あべのハルカス



左の煙を吐いてるのは関電の南港発電所?



かなり霞んでるが 赤い南港大橋? も見えている



信貴山



わが街・香芝、西名阪自動車道香芝ICのちょっと東です



近くを見れば寒景色



右の方は三郷町あたり


遠景は300ミリのレンズで撮影、何とか写ってるがかなり霞んでいる。

写真はイマイチだったが、健康に良い 5,537歩 の山歩きでした




コメント
この記事をはてなブックマークに追加