Bike&SlowLife

バイクとカメラを愛し、自然を愛し・美しい風景を愛して、ゆっくり生きてる奈良県に住むおじさんの雑記帳です。

上多古川霧情

2014年10月31日 | 車でお散歩

雨模様の空の下を奈良県吉野郡川上村の上多古川へ

こんな空なら紅葉の木々に雨雲か霧がかかって写真には絶好の光景になるかも? と思って11時頃に車で出かける

1時間半ほどで国道169号線の上多古川沿いの林道入り口へ到着 ~渓流の景色や山の紅葉を見ながら約5Km、山の中まで行ってきました
































まだ少し早いのか、紅葉真っ盛りと言うほどでもなかったが、それなりに色づいて、山には霧がかかり、川には清流が流れ、ちょっとした淵はコバルトブルーというのでしょうか? 底まで透き通っている。

雨は時々パラッパラッと降るが傘をさすほどでもない、吉野川源流の村、川上村の清流と霧にかすむ紅葉を楽しんだひと時でした。





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大和盆地は霞の中に

2014年10月30日 | 二上山

久しぶりに二上山へ

秋晴れの散歩日和、祐泉寺~馬の背~雌岳~馬の背~雄岳とゆっくり歩いてきた



雌岳頂上から眺める大和平野は霞というか?淡い雲海?の中に佇んでいるような雰囲気になっていた




中央の畝傍山、後方の山々も雲海の中に浮かんでるような雰囲気




大阪側は相変わらずボヤーと霞んでいる



雄岳より富田林・河内長野方面を望む



南阪奈道路と阪和自動車道が見える



下りてきて車へ戻ったら 歩数計は 10,798歩 を示していた
ちょっと健康に良い運動のひと時でした




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何でしょう?

2014年10月29日 | その他


    高松塚古墳壁画の一部 ???













柿の葉っぱで、ちょっと遊んでみました

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朝日夕陽百選・嵯峨谷

2014年10月28日 | ツーリングレポート

和歌山県橋本市高野口町嵯峨谷の和歌山県朝日夕陽百選の地へ


今日も和歌山県かつらぎ町まで柿を買いに行ってきた

昨年までは桜井市穴師へ買いに行ってたが、あまり気分よく走れないので、最近は和歌山県伊都郡かつらぎ町の 総合選果場 か 柿の茶屋 へ買いに行っている
こちらまでの距離は、桜井よりずっと遠いが 京奈和道に乗ったらスイスイと走れて気持ちが良い、のと景色の良いところが多いのである


柿を買う前に、朝日夕陽百選の地へ寄る、すぐ手前に高野口町のふるさと体験村

広域農道から細い道に入って、クネクネ曲がった狭い道を上って行くと3.6Kmで到着、
ふるさと体験村は、癒しの空間で自然とふれあいの出来る施設である




坂の途中にて




     体験村のすぐそばに和歌山県朝日夕陽百選のモニュメント

モニュメントには、 「 眼下に紀の川平野を見下ろし金剛生駒紀泉国定公園の麓から浮かび上がる朝日はまさしく絶景 」 と書かれている



しかし、昼間の景色は逆光のうえに霞んでいる




すぐ横には、若宮八幡宮の赤い門


石段を70段ほど上ると本殿


手水鉢
珍しいハート形である、鉢の胴体に 「 寛政九年・・・・ 」 と彫られている
恋の神様だろうか



広域農道へ戻って南へ走ればすぐにかつらぎ町だ、道の右手に総合選果場の直売所、左手に柿の茶屋が見える、今日は柿の茶屋で買って帰路につく





京奈和道から山麓線を帰ってきたら、御所市伏見で山裾に桜紅葉
       菩提寺の桜である、秋の穏やかな日差しを浴びて赤く輝いていた


菩提寺近くより東を望む





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宇曽川ダム

2014年10月26日 | ツーリングレポート

宇曽川ダムは 滋賀県の東近江市と愛知郡愛荘町の境界あたりに位置し、宇曽川渓谷の入り口にある


今日も、とりあえず9時半頃に針TRSへ出勤





相変わらず、バイクの魔力にとり憑かれた面々が集まってくる



つげまろくん
針TRSでせとものまつりのキャンペーンをやってるようだ

私の個人的感覚では、つげまろくんより、隣の御嬢さんの方に好感がもてる




御嬢さんには名残惜しいが、針TRSをスタート

名阪国道で伊賀市の大内IC ~地方道で西高倉 ~阿山 ~油日でJRの高架を渡り ~甲賀から滋賀県の日野 ~車の少ない広域農道とかを通って 道の駅・東近江市あいとうマーガレットステーションへ、ここで昼食 

道の駅は家族連れ等ですごい人出だ、道の駅へ来ること自体がレジャーなのだろう

~R307号を数Km北へ走り宇曽川ダムへ





ダムの奥、渓谷の入り口です






ダムの堰堤より上流の景色


ダムの堰堤より下流=湖東平野が一望


帰りは、名阪国道の針IC近くへ帰ってきたら大渋滞、針TRSへ入って少し休憩、出る車は動かない、

福住ICまで旧の国道を走ったが、名阪国道に乗ったらやっぱり渋滞のまま、香芝までトロトロと帰りました。



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紅葉~天の川渓谷

2014年10月24日 | ツーリングレポート
奈良県吉野郡天川村の天ノ川渓谷( 川迫川渓谷 )へ行ってきました


香芝から中和幹線 ~京奈和道 ~御所市富田でR309号へ ~下市町の千石橋を渡って天川村へ向かう

広橋トンネルあたりから空気の冷たさが変わってくる、かなり涼しい ~新笠木トンネル ~新川合トンネルを抜けると天川村だ、村で唯一の信号・川合交差点まで家から 1時間20分ほど、みたらい渓谷までもう少しだ




みたらい渓谷の入り口
   まだあまり色づいていません


















川迫川の清流と色づいた深い山々、、、

紅葉真っ盛りまでもう少しの時期で、車も観光客も少なく、ゆっくり紅葉を楽しんで写真を撮れた、素晴らしい天川村のひと時でした。







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堀越観音

2014年10月23日 | ツーリングレポート

今日は二十四節気の 「 霜降 」 ・・・ だんだん寒くなってきて霜が降り始める頃らしい

神戸市の六甲山頂近くにある小学校では、ストーブに火をつける 「 火入れ式 」 があったそうな




和歌山県伊都郡かつらぎ町の堀越観音へ行ってきたが、今日の目的は “ 柿 ” である、

柿を食べたくなったのでかつらぎ町まで買いに行ったのである、行く先は 「 かつらぎ中央総合選果場 」 の直売所だ、安くて美味しいのです、そして ショートツーリングに適度な距離なのです

せっかく来たので標高700m弱の堀越観音へ寄ってから柿を買いに行きました





         堀越観音




近所の民家、10軒もないかな?



茅葺? 藁葺? の民家
写真では解りづらいですが民家の左は鈴なりの柿畑です



         手入れされてない柿の木



古い柿の木の向こうには古い民家



狭くて曲がりくねった坂道を下り、串柿で有名な四郷の里を通り、広域農道へ出て かつらぎ中央総合選果場 の直売所へ向かうが本日は閉店、近くの 「 柿の茶屋 」 で柿を買って帰りました、 本日の夕食は “ 柿 ” 



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秋雨・雨雲の風景~額井岳山麓より

2014年10月22日 | その他
奈良県宇陀市榛原区額井と山辺三と戒場の境界あたりをウロウロとしてきました

大和富士と呼ばれる額井岳の東山麓です

“ 田子の浦ゆ うち出でてみれば 真白にぞ 富士の高嶺に 雪は降りける ”
の歌で有名な 山部赤人 の墓と言われている五輪塔の付近で、御杖村~三重県松阪市飯高町方面の山々? と思われる山々が望まれる




















小雨に濡れた濃い緑の山に桜の紅葉、そして山々には雨雲がかかり、幻想的な風景になってくれるのを期待して行ったけれど、雲のかかり具合がいまひとつ、そんな注文通りの光景にはなかなかなってくれません。



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鳥見山公園の紅葉

2014年10月21日 | その他

もう色づいてるかも? と思って、宇陀市榛原の鳥見山公園へ行ってきた

まだちょっと早かったようだが、勾玉池周辺は季節に関係なくいい風景でした




























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春日八郎 別れの一本杉

2014年10月20日 | その他

今日も深夜の3時前に目が覚めてしまった、枕元にラジオを置いて寝ている。
いつも3時からNHKで演歌の番組があるので聞いていたら、今日は春日八郎の歌である。

1  お富さん
2  赤いランプの終列車
3  雨降る街角
4  ギター流し
5  別れの一本杉
6  苦手なんだよ
7  ごめんよかんべんナ
8  あれから十年たったかなア
9  長崎の女
10  旅人

1~9は昭和29年から30年代の歌である
旅人は平成2年に最後に出したシングルらしい、これ以外はほとんど知ってる歌である、

特に 別れの一本杉 は 作詞高野公男/作曲船村徹の名コンビの作品で、私の大好きな歌だ、心に沁みる 「 演歌 」 である。


この曲は当時50万枚のセールスを記録し、当時としては爆発的な人気となった。
これにより、春日八郎の演歌歌手としての地位を確固たるものになり、また船村徹と高野公男の活動も本格化したが、この曲がヒットした矢先、作詞家の高野公男は結核に罹り、「別れの一本杉」が発表された翌1956年に26歳にて死去した。
この高野の若すぎる死を悼み、彼の生涯とこの曲の情景をモチーフに同名のタイトルで翌1956年に松竹から映画化された。
主演(高野公男役)は川喜多雄二が務めた。 また春日八郎も劇中に歌手として出演している。
------- ウィキペディアより



2006年11月に 
作詞家 高野公男 - 没 五十周年記念 - 
 「 別れの一本杉は枯れず 」 が発売された





「 別れの一本杉 」 16人の競演です
すぐにCDを買いました、 “ 演歌 ” っていいですねえ




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