Bike&SlowLife

バイクとカメラを愛し、自然を愛し・美しい風景を愛して、ゆっくり生きてる奈良県に住むおじさんの雑記帳です。

紅葉の吉城園

2012年11月30日 | ツーリングレポート

吉城園(よしきえん)は奈良県庁のすぐ東で依水園(いすいえん)の隣にある


園の人と話をしていたら 「一週間前が最高」 だったそうです


ちょっと遅かったけど、苔の庭に散る紅黄葉はステキでした






苔の庭は、飛火野と同系の地下水脈が園内を流れているといわれ、杉苔の生育に適し、全面が杉苔に覆われた庭園で、平成22年に葺き替えされた、茅葺屋根の離れ茶室と一体となった清閑なたたずまいを呈しています ⇒ バンフより











    

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小野妹子墓~磐船大神社の紅葉

2012年11月29日 | 車でお散歩
天気予報どおり、午後から降りそうな空になってきた


車で 西行法師ゆかりの河南町の弘川寺の紅葉を見に行こうと出かけたが、道の駅「近つ飛鳥の里太子」 前を過ぎた所で、そうだッ! 小野妹子の墓にもモミジがたくさんあったのだ、と思い出して予定変更


大阪府太子町山田の小野妹子の墓 ~河南町平石の高貴寺と磐船大神社へ





    



    

小高い丘の上にある小野妹子の墓は秋色に染まり、黄色のモミジの枝は微風に柔らかく揺れていた



次に河南町平石の高貴寺へ行く

静かな境内は紅葉黄葉に美しく染まっていた、しかし、「修行道場の為 写真撮影、飲食禁止」 なので見るだけ! 紹介出来ないのが残念です




山門前でうろうろしていたら、散歩らしいオバチャンがいた、話をしているとこの奥に神社があって紅葉も美しいと言う、、、、行ってみる


アップダウンの参道を7~8分で磐船大神社へ着いた

  
紅葉ではありませんが2m余の巨岩の燈籠、鳥居を潜った正面に一対あります



     


磐船大神社
旧事記天孫本記によると 「饒早日命(にぎはやひのみこと)十首のみたからを奉じ、天磐船に乗りて河内国河上の哮峰(たけるがみね)に天降り給う」 とある。
境内には豊富な伝説を持つ天磐船、浪石、燈明石などの奇岩怪石が多く、 社後にそびえる峰は古来 「哮峰」 と呼ばれるものである。 ・・・・・ 現地説明文より抜粋



紅葉も素晴らしいが、神代の昔の話もなかなか興味深いものがあります・・・・・


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紅葉を求めて御所から東吉野へ

2012年11月28日 | ツーリングレポート

今日も紅葉ツーリング

香芝から山麓線で御所市楢原の九品寺 ~R309号で大淀 ~広域農道で吉野の津風呂湖 ~三茶屋交差点を通りR166号へ出て ~県道16号で東吉野の鷲家谷へ



九品寺の千体仏あたりは絶好の 「落紅葉」 撮影場所です






紅や黄の落ち葉で地面が覆い尽くされたらもっと美しいのですが



九品寺をあとにして
 ~ 紅葉の山を見ながら キョロキョロ キョロキョロ 走る




東吉野村鷲家谷の高見川(だと思います)

名残りのモミジが黄色い葉をつけて頑張っています
高見川には透き通った清流が流れ、苔生した湿った岩には落紅葉がとどまって何ともいえない良い雰囲気である

感傷的な秋の終わりです

  



  


帰りは やっぱり針TRS経由
5時頃になると かなり寒くなってくる、それでも針TRSの駐車場にはバイクが8台




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紅葉真っ盛りの鳥見山公園

2012年11月28日 | ツーリングレポート

昨日=27日の続きです

素盞雄神社の次に宇陀市榛原区萩原の鳥見山公園へ


宇陀警察署の近くから細い道を山の上へ登って行く、
もう紅葉は終わってるかな? と思ったが、真っ赤に鮮やかに色付いたのや・黄色に色付いた木々が山麓を飾っていた

















  展望台より






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素盞雄神社は黄色に

2012年11月27日 | ツーリングレポート

桜井市初瀬の素盞雄(すさのお)神社へ


ここのイチョウは 樹高約40mで奈良県指定天然記念物

長谷寺は有名で観光客もたくさん来ているが、この神社は長谷寺のすぐ東隣りにあるのに訪れる人は少ない。
でも、今の時期はイチョウの落ち葉で境内は黄色に染まって素晴らしい眺めである。

また、ここから見る長谷寺もなかなかのものです





  イチョウの絨毯の上に鳥居の影










  素盞雄神社から見た長谷寺





長谷寺の塀沿い



  長谷寺の南の小高い山



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秋の終り

2012年11月26日 | その他

近くの すがる川

桜の葉が川の堤防を綺麗に飾っていた 
          ・・・・・・ 間もなく秋も終りです






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林道 赤埴カトラ線の紅葉

2012年11月24日 | ツーリングレポート

昼食後、1時半に家を出て中和幹線で一路東へ ~いやに混んでいる 桜井の長谷寺前を過ぎるまで混んでいる ~榛原の西峠交差点を過ぎてからは快調


林道は宇陀市榛原・R369号線の高井から仏隆寺前を通って室生寺へ抜ける道です、林道って言ってもアスファルト林道、頂上の唐戸峠まで行って引き返してきました




今日のメインは、この 「赤埴の大カエデ」
    仏隆寺のすぐ近く、室生古道沿いにあります

  巨木です
先日来た時は、まだほとんど色づいてなく青かったのですが、今日はかなり散ってます

花の命は短くて・・・ って言いますが、葉っぱの命も短くて・・・・です



木の根元には石碑が、でも外国語のようで?読めません

短い命の葉っぱは木の足元を飾っています、美しいものは散っても落ちても美しいのです


  苔生した巨木には小さいカエデが生えています

  
  散るカエデ♪ 残るカエデも♪ 散るカエデ♪  
    何か?こんな歌があったような?気がします




  林道からの景色
右下の建物が仏隆寺です




林道沿いの紅葉






頂上の唐戸峠付近からの景色です


帰りはやっぱり針TRSへ

知り合いが居てたので、ちょっとユックリしていたら17時を過ぎてしまった

今の季節、夕暮れになると冷えてきます、かなり寒かったのでゆっくりノンビリ走って帰りました








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雨上がりの山の辺

2012年11月23日 | 車でお散歩

山の辺の道へ

大兵主神社・相撲神社から崇神天皇陵あたりを散歩

雨上がりの山の辺の道は訪れる人もほとんど無く、三輪山~纒向山系の山は雨雲にかすみ、雨で湿った木々の葉はしっとりとして、なかなか風情のある風景でした





落葉は真っ赤だが、
 他のモミジはちょっと遅いのか? それとも今年は不作なのか?


△ 大兵主神社にて




  すぐ近くの相撲神社にて





  崇人天皇陵から眺める三輪山~纒向山系

  雨雲に霞んで ちょっといい雰囲気になってます







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東吉野 高見川~大又川の紅葉

2012年11月21日 | ツーリングレポート

昼前からカメラを背負って東吉野へ向かう


上牧 ~河合 ~田原本の車の少ない道を選び ~桜井からR165号で榛原 ~西峠 ~R166号の 鷲家で県道へ入り東吉野村役場前 ~県道220号大又小川線に入る

県道は高見川沿いから大又川沿いを走っている、色付いた木々は流れの上に枝を延ばして美しく川を飾っている

国道から7Km余で丹生川上神社である
神社前は高見川が流れている、何とか川?との合流地点は 「夢渕」 とよばれ、東の滝(ひんがしのたき)が流れ落ちる


▽ 神社前の清流の上は色づいた美しい木々が







カメラおじさんやカメラおねえさんが、その美しい光景を切り取っていました



さらに奥へ進む

川沿いは紅葉の木々が満載、キョロキョロしていたらコケそうになる

ふるさと村・やはた温泉前を過ぎれば、ほどなく日本滝百選の 「七滝八壺」 だ、 でも、ここは紅葉が無い、バス ~さらに奥へ1Km余進むと魚止の滝



滝は豪快に落ちているのですが、写真で 「豪快さ」 は伝わりません、残念です! たぶんウデのせいでしょう


  でも、紅黄葉の美しさは伝わると思います


  魚止の滝は こんな色付いた山の中から流れ落ちています



  大又川に架かる吊橋を渡れば滝前へ行けますが、滝前は大きな岩がゴロゴロで足場が悪くて自由に動けません


  大又川はこんな木々に覆われて清流を高見川に注ぎます


大又川にかかる 魚止の滝 付近は、ホントに絶景! 訪れる人も少なく俗化していない、大自然の中に抱かれて絶景を堪能!

谷へ落ちてオダブツになっても、思い残すことが無いほどの美しさでした  


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吉野山の紅葉

2012年11月20日 | ツーリングレポート

吉野の上千本~高城山~奥千本の紅葉を愛でに

ちょっと遅いかな? と思ったが、紅葉 真っ盛りで、その美しさの中にドップリ使ってきました




▽ 高城山






高級ふかふかの落ち葉の絨毯です

 



もう少し奥へ行くと 金峯神社です



  金峯神社

神社の横に石畳の坂道
「西行庵 500m」 の表示があった、坂道を下りてきた人に聞いたら 「かなりキツイ坂だけど 15分程で行けるでしょう」 とのこと

それくらいなら行こう、と歩く



こんな景色を見ながら



西行庵そばの苔清水

西行がこの地に来た以来 この清水はいまだにコンコンと湧き出ているのです
モミジの葉っぱが、何とも言いようのない良い雰囲気です



  西行法師が 侘び住まいした庵です





北面の武士だった佐藤義清が “ 西行 ” となって、この地でわび住まいしたとは、何か人生の儚さを感じます
桜をこよなく愛した西行法師は、美しさの中に寂しさと哀しさを漂わせる紅葉も愛したのでしょうか?



 吉野山 花のさかりは 限りなし
     青葉の奥も なほさかりにて  

西行の詠んだ歌 ですが


  私も一首 ・・・・
    吉野山 花の盛りは 過ぎ去れど
         紅黄の木々は 今さかりなり



 すばらしき 吉野山でした




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