Bike&SlowLife

バイクとカメラを愛し、自然を愛し・美しい風景を愛して、ゆっくり生きてる奈良県に住むおじさんの雑記帳です。

洞川散策

2011年06月29日 | ツーリングレポート
真夏がやってきた、酷暑の夏だ

今日も天川村へ
洞川自然研究路散策コースを歩いてきた。
前回はこのコースの西半分ほど歩いた、今日は東の半分ほどである。

10時半頃に家を出る ~御所市富田でR309号へ入る、ここまでは車が多くトロトロトロだが、ここから車は減ってくる ~下市の千石橋を渡る ~くねくねの坂を上る ~広橋トンネルへ入るとヒヤッーと涼しい ~新笠木トンネル~新川合トンネルも涼しくて快適 ~洞川温泉街を抜けて ~ゴロゴロ水 を過ぎて ~



12時過ぎだ
母公堂の近くにバイクを停めて杉林の散策路へ入って行く



すぐに川沿いの散策路である
山上川の流れは澄み切って緑に溶け込み素晴らしい光景を造っている



吊橋を渡って右岸沿いに歩く、散策路は石畳に杉の枯落ち葉付き







こんな流れを見ながら石畳の道は大峯大橋へ続く

流れに手を浸ける、川の水は冷たく気持ちがいい、シビレル程ではないがなかり冷たい



杉林に覆われていた石畳の道に視界が開けた、山上ケ岳が見える
このコースは山上ケ岳への登山コースになっているのだ

さらに川沿いを進むと、大峯大橋の北詰へ出る、ここで 「洞川自然研究路散策コース」 は終点である
歩きだしてから40分ほどだ


すぐ右には大峯大橋
 橋を渡り門を潜れば女人結界門から山上ケ岳登山コースである



終点からすぐ左には “ 女人結界門 ” があり、でっかい 結界の石標 も建っていた

この結界門の手前に、「登山者へお願い」 として 女人結界の説明と女人結界の維持に協力して欲しい旨の文章が書かれてあった。

文字は読めたが、意味は理解できない、 暑さのせいか? それとも歳のせいか? 修験道で修行すれば解かるのか?

とにかく女人結界門を通ってちょっとだけ歩く

少し休憩してから、美しい山上川の景色を見ながら 散策コースを引き返す



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四寸岩山

2011年06月26日 | ツーリングレポート

 ここへ登ってきた


今日も暑い
バイクで走りに行こうかな、と思ったが山へ “ 修行 ” に行く
この山は吉野から大峰の山上ケ岳へ通じる吉野古道の途中にあり、修験道の行場にもなっているらしい

10時前にSuperCubで出かける~11時過ぎに吉野警察署前~くねくねの坂を上ってゆく~中千本あたりから空気が変わってくる・涼しい ~吉野大峰林道に入り登山道入り口へ向かう
途中で高校生らしき若者の団体が白い装束で歩いて下りてくる



警察前から30分ほどで登山口へ到着
林道沿いに登山口は数か所あるが、出来るだけ山頂に近い所から登るのだ

バイクを停めて、登山口から山の中へ~すぐに勾配のキツイ道になっている~10分余で 「心見茶屋跡」に着く、何も無い桧の林だけである、その昔 こんな所にに茶屋があったのか ! ~少しフラットな所もあったが相変わらず急坂の悪い道だ ハアハアフウフウ

ハアハアフウフウ 桧林の坂道が続く~~ かなりキツイ


登山口から46分で、この分岐へ
もっと手前の登山口から登ったらこんな急坂は少なかったのかもしれない
あと0.5Kmで山頂だ
ちょっと休憩して昼食、コンビニのおにぎりを食べる


 
こんな坂道もあったが、割となだらかなコースで、10分ほど歩いたら急に視界が開ける、絶景
吹く風は爽やか、汗タラタラの体も直ぐに涼しくなってきた、さすが千m超だ!

頂上へ着いたのだ 四寸岩山の山頂・1,236mである、今まで登ったうちの最高峰である、感激
登山口が標高800m程度なので 400m程の高さを1時間余で登ってきたのだ、 おおっ~ またまた感激



頂上より南東を望む



南の方です


南西方面です

山頂からの眺めは素晴らしい、修験道の行をしている人たちもこんな景色を見ているのだろうか? それとも一心不乱に行をしているのだろうか? 

山頂の吉野古道は、1438mの大天井ケ岳から1719mの山上ケ岳へと続く~~ 歩いてみたいが そんな体力は無い、、、、引き返す

下りは40分で登山口へ到着、当然 登りよりずっと楽だ、でも急坂で滑らないように慎重に下った




吉野大峰林道から見た四寸岩山です
  登山口に戻り 下りてきた山を眺めました


奥千本から上千本~中千本と下ると暑い俗世間になってくる
帰りのR309号 ( 大淀町吉野口駅近く ) には 32℃ との表示が出ていた


SuperCubで100Km余走行 & 修験道の路を歩き、、、心と体の健康に良い一日を過ごしました



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ノハナショウブ

2011年06月25日 | ツーリングレポート
伊賀市西之沢 の菖蒲を見に行った

香芝から広陵町~田原本町~天理市柳本でR169号へ出て北へ~天理東から名阪国道に乗り~福住ICで降りて~旧のR25号等を通り~布目ダム横~月ヶ瀬ダムの赤い橋を渡って島ヶ原のやぶっちゃ前~伊賀市高倉~伊賀市丸柱のR422号へ出る


R169号へ出る手前・田原本町より
向こうの山裾に 山の辺の道 が通っている
千数百年前は当然車なんてないのだ、こんな暑い日でも 「歩く」 しかなかったのだろう


伊賀市丸柱のR422号です、左へ行けば信楽、右折して壬生野IC方面へ

月ヶ瀬から地方道をくねくねとアチコチ走り~R422号へ出る
空には真っ白な雲、 気象庁から 「梅雨明けとみられる」 宣言が出そうな空だ

422号から 県道へ出て南下し名阪壬生野ICへ向かう
ノハナショウブの群生地はICの近くにあるらしい、近辺をウロウロ探したが見つからない、汗だく

近所で聞いたら、一人目は 「菖蒲はあるらしいが、知らない」、2人目は知っていた
名阪国道の南の側道を南へ入りちょっと走ったら小さな看板が見えた


『 西之沢のノハナショウブ群落 』 です

いやに整然と植わっている! と思ったら、工場敷地造成に伴い自生していたのを、ここへ移植したとのこと
昭和30年に三重県指定天然記念物になっている


花は紫色に黄色のアクセント
やっと探し当てたが、花の盛りは過ぎ去り、 “ 儚い花の命に哀れを誘う ” ような光景でした


しばらく休憩し~壬生野ICから名阪国道で針テラスへ帰る


この暑さにメゲズ、バイクはたくさん停まっている、さすがバイクのメッカだ

冷たい飲み物を買って休憩所へ入る、 アレッ!あまり涼しくない? 
そうなのです、電力不足で節電! エアコン4台のうち3台がストップしている

少し休憩してから名阪国道~天理ICで降りて下道を帰る


帰路、河合町長楽の高田川堤防より


菖蒲はチョット残念だった、来年はもう少し早く見に来よう!


“ 盛夏の空の下 ” 暑い暑い汗だく菖蒲ツーリング 167Km走行の午後のひと時でした





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河鹿の滝

2011年06月24日 | ツーリングレポート

埼玉県の熊谷市で39・8度になったらしい
奈良県でも暑い、午後から避暑に 天川村洞川へ行ってきた

香芝~高田~曽我川堤防を走り~御所市富田で国道309号へ~千石橋を渡って下市~道の駅吉野路黒滝前~新笠木トンネル~新川合トンネル~天川村へ~川合の信号を左折して~洞川へ

目指すは洞川温泉から大峰山登山口手前の大峯大橋までの ウオーキングコース “ 洞川自然研究路 ” 途中にある 「河鹿の滝」 である

俗世間は暑かったが、こちらへきたらかなり涼しい、新川合トンネルの中は寒いくらいだった

洞川温泉街まで家から1時間半ほど
山上川右岸 (温泉街の対面) を奥へ進む~洞川エコ・ミュージアムセンター前を過ぎて少し行ったら石畳の道になった~バイクを停めて歩く



この道は山上ケ岳へ向かう修験道の道だったのだ


こんな吊橋が2か所にあった
川の水は冷たく澄んでいる


自然研究路は石畳
左は美しい川の流れ、右には杉の大木、やっぱり霊場へ向かう路なのです



20分ほど歩くと河鹿の滝が見えてきた


落差はあまりない・渓流瀑と言うのだろうか、狭くなった落ち口から清流が豪快に流れ落ちている
濃い緑の中に白い流れが一段と映えている





滝上流の景色も、これまたスバラシイ

写真を撮ったり景色を見たりしていたら~すぐに1時間が経過、引き返す



途中に 「蟷螂の岩屋」 があったので寄ってみる
岩窟へ近づく、窟入り口には霧のような冷気?と霊気?が漂っている
霊気を含んだ冷たさが体に寄り添ってくる、やっぱり俗世間を離れた霊場だった

******
役の行者が大峰山開山以来千三百余年
大峰山修験道の第一の行場で古来大峰山修行の人々が入洞修行したところです。
洞内は夏でも摂氏十度の涼しさです。
どうぞ入洞修行して下さい ⇒⇒ 現地の説明板より


入り口横には役行者様が座っておられました

今日のところは入洞修行をパス、行者様にご挨拶をして帰路につく

洞川にいてた時には、そんなに涼しく感じなかったが、下界へ下りてきたらかなりの暑さだった

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馬見丘陵公園

2011年06月20日 | その他
午後から雨が途切れたのでちょっと散歩をしてきた


奈良県広陵町から河合町にまたがる馬見丘陵公園である
 奈良県では大規模な馬見丘陵古墳群の一部が公園の中にある
        今の季節ならたぶん花がいっぱい咲いているだろう

車で出かける、隣町なので20分程度で着いた
 梅雨の時期で雨空なので人はほとんどいてない・・・・と思ったが案外の人出


北エリアの駐車場へ停める
  すぐ傍にダリアのゾーン、カラフルな花が満開


原産国はメキシコ・キク科の多年草らしい
希望・ねむの雨・ロマンス・麦秋・淑女・プリンセスダイアナ・きらり・ベルナドッテ・華すみれ・紫宝等々書ききれないほどたくさんの種類がある

 

  

   


横にいた人が話をしていた 「菖蒲が美しい頃だ」、、、で、遊歩道のトンネルを抜けて〈花の道〉を通って菖蒲園へ行く


 中央エリアの下池の西にある菖蒲園です
  ここにもいろいろな種類の菖蒲が咲き誇っていた

美吉野・晴姿・夜の虹・艶小町・古希の色・ルリ扇・王昭君・有馬川・花馬・沖津白波・峰紫・遊君等々20種類以上あった

   

  

  


おしとやかな花や ハデに元気に咲く花や 花びらに水滴を飾って輝く花
ダリアや菖蒲のほか、水をたっぷり吸いこんだ木々&花を見ながらの、雨上がりの束の間の散歩


ちょうど車に戻ったころに また雨が降ってきた
            お花見ウオーキング、約4,200歩のひと時でした
 

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林道吉野大峯線

2011年06月19日 | 車でお散歩

昨日、愛車・ワゴンRで吉野山の奥千本から洞川へ抜ける道を走ってきた


10時過ぎに小雨の中出かける ~雨はやんできたが路面は濡れている ~上千本を過ぎて高城山入口辺りからすごい霧で視界は10mほど ~引き返そうと思ったが、せっかく来たので、のろのろ走る ~林道の起点あたりになって霧は晴れてきた



林道の霧はなくなったが、向こうの山々は霧に隠れている

所々にガケ崩れがある、もう少し大きく崩れたら通行できない、岩が落ちてきて車にぶつかったら とか心配しながらもゆっくり 進む

山上ケ岳や四寸岩山への登山道入り口が数か所ある
この林道は、霊峰大峯山への道・修験道の道に沿ったり・横切ったりしながら洞川へ向かうのである

修験道は、吉野山 ~四寸岩 ~百丁茶屋 ~大天井 ~五番関 ~洞辻茶屋 ~と山の中を大峯山へ向かう吉野古道 (奥駆道) らしい

古道を離れて ~林道は下りになってくる


 霧は空へ登ってゆく、かなりのスピードで動いている
 でもその向こうの山は、まだ霧に包まれて全く見えない


後ろのガケには美しい滝が流れ落ちている
 たぶん、普段はほとんど水がなく滝になっていないのだろう




もう少し走ると大天井滝である
 雨に濡れた濃い緑の中に白い流れがスバラシイ景色を造っている


少し休憩し 洞川へ向かう ~道は吉野大峯線から高原洞川線になっていた ~五番関トンネルを抜けると天川村である


トンネルのすぐ傍に休憩所があり、奥駆道の五番関への案内板があった


好天の日に 奥駆道を少しでも歩いてみたいと思いながら山道を下る、洞川温泉街に近づいてくると また雨が

           走行距離 130Km の山中ドライブでした




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高城山

2011年06月15日 | ツーリングレポート
今日は吉野の高城山へ

先日 宮滝から象の小川沿いに万葉の道を歩いて上千本の花矢倉展望台へ行ったが、そのまだ先の奥千本へ行く途中に、絶景の 『 高城山展望台 』 があるらしい、標高は702m ・・・・


愛車は SuperCubだ
吉野警察署前 ~近鉄吉野駅前 ~クネクネの道を上ってゆく ~中千本から上千本を過ぎてもう少し行くと 「 高城山展望台 」 の案内板があった。 警察署前から20分ほどだ


バイクを停めて坂道を上がって行く ~270歩 で頂上へ着いた



頂上には立派な休憩所=展望台があった

西から北~東までスバラシイ眺めである、南も山また山
金剛山~葛城山~二上山~高取山~竜門山~額井岳~高見山等々

絶景で、静かで、緑が一杯、空気はウマイ、、、1時間近く居てた

   一番遠くに見えるのが、左から金剛山~葛城山~二上山


  こちらは五条方面


   中央遠くに高見山 (だと思います)


高城山の景色を堪能して、林道吉野大峯線 をさらに奥・山上ケ岳の方へ進む

途中 「 山上ケ岳 17Km」 の標識あり、もう4時過ぎだ! 引き返す、 「青根ケ峰」 の標識が目についたのでバイクを停める

青根ケ峰の頂上へは3分ほど、頂上には杉の木だけで景色も見えず何もなかった、「青根ケ峰」 857.9m と書いた板があっただけ、すぐに引き返す

青根ケ峰入口の横には大峯奥駈道の石柱がある


ここでは 林道=大峯奥駈道 になっているのだ
その昔 役行者がこの道を通って修行していたのであろう



  東方?を見れば 幾重にも重なる山々が素晴らしく、その美しさに感動
  ・・・・ 実際の風景は写真よりもっとモット美しいものでした




帰りに 七曲りのアジサイ へ寄ったが、まだちょっと早かった




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奥明日香へ

2011年06月14日 | ツーリングレポート
午後から 奥明日香を散策

家からバイクで50分ほど トコトコトコ~と 石舞台の前を通って奥明日香へ



県道沿いに案内柱が建っている
 バイクを停めて狭い石畳の歩道を下る

 飛鳥川の飛び石は水に浸かっている
古代に橋なんかなかったのだろう、 川に飛び石を置いて渡っていたのか?



すぐ傍に万葉歌碑が
   『 飛鳥川 明日も渡らむ 石橋の
            遠き心は 思ほえぬかも 』

恋の歌なのだろう
 ---- 今日も明日も飛び石を渡って貴方に会いに行きたい・・・??
 でも、今日のように水量が多いと渡れない! 寂しいですね


とか 何とか かってに思いながらもう少し奥へ



飛鳥川上坐宇須多岐比売命神社
(あすかかわかみにいますうすたきひめのみことじんじゃ) という長い名前の神社です
創祀時期ははっきりわからないらしい


県道沿いにあり、長い階段が見えているので、以前から一度行ってみたいと思っていた

生い茂った木々の中を上ってゆく
階段を数えながら上る、158段だ
各段の奥行きが狭く、所々濡れたり、苔が生えたりして滑りそうで ちょっと怖かった

階段を上ったら、今度は苔むした上り坂を数十m~ 鳥居の向こうにまた階段  今度は34段だった

 石垣の上に社が見えた

 この神社に本殿はないらしい、この社は拝殿なのです
  三輪の大神神社と同じく、後ろの山が御神体なのです

拝殿前を見ても ほとんど訪れる人もないらしく、樹齢を重ねた杉の大木に囲まれてひっそりと佇んでいた ・・・・ いかにも奥明日香らしい雰囲気でした


 神社の前を流れる飛鳥川です

県道沿いに流れる川は木々に覆われたかなり深いところを流れている、先日来の雨で水量は多く、岩の上を滑るように、また砕けて白くなって流れてゆく、なかなかいい雰囲気だ
だが、残念なことに水は濁っている・・・・上流で河川改修工事をしているのだ


神社と飛鳥川を拝んだ後は~入谷の奥 ・ 大仁保神社から二上山の遠景を眺めて帰路につく

奥明日香 ・・・・ 何度見ても飽きない風景である




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6月の二上山

2011年06月14日 | 二上山
昨日の午後 3時前から鳥谷口古墳のコースを歩く

先日来の雨で山は水分たっぷり
緑は来る夏を喜んでいるかのように繁り、繁った木々の葉はむせかえるようである



登山道脇の谷川はキレイな渓谷美を見せていた

いつもは水量が少なく チョロチョロ流れているだけ、本日は5m程の渓流滝になって濃い緑の中に白い流れを造っていた。


木々が繁ってうす暗い所~濡れた登山道を1時間ほどで大津皇子墓へ到着~雄岳頂上~雄岳西側へ向かう・大阪方面の景色は霞んでいる ~馬の背から雌岳へ


当然 雌岳頂上からの景色も霞んでいる


雌岳中腹にはやまゆりが

緑いっぱいの斜面に 清楚な白い花が赤いアクセサリーをつけて輝いていました




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さよなら社会実験

2011年06月09日 | ツーリングレポート
19日で社会実験も終了する

特定区間無料&上限1000円の社会実験も いよいよ終了間近である、おなごり惜しいので伊勢自動車道~紀勢自動車道を走りに行く

本日は3台 BMWの K1200Sと K1300GT と我が愛車ER6fである


9時40分頃に西名阪自動車道の天理PA~名阪国道友生ICで降りて広域農道を走る、R165号へ抜ける農道・最近開通したようだ、車はほとんど走っていないスイスイスイ ~165号へ出て青山トンネルを抜けて垣内交差点で南へ入り伊勢自動車道の一志嬉野ICから高速に乗る
高速はそんなに混んでいない、快適に走る、でも 気量650で2台に付いてゆくのはチョット辛い、なんとかガンバル

1200S氏の案内で大宮大台ICで降りてそば屋さんで昼食、高級そうな店だったがリーズナブル価格のメニューもあった、私は 当然リーズナブルメニューを注文

昼食後、再び紀勢自動車道に乗って終点の紀勢大内山で降りる ~県道紀勢インター線で錦へ向かう、この道も空いている・快適



~15分程で高台の塩浜山村広場へ到着

前は海♪ サーヨー 後は山で♪ ハ コリャコリャ~  小松原トエー♪ あれはエーエ エトソーリャ ♪  ・・・・・ のような景色 



霞んでますが、前は海 ♪ 錦湾には養殖筏、その外は熊野灘から太平洋



振り返れば錦漁港と街並み~ その 後は山で♪ そのずっと左遠くには台高山脈の山々 

休憩後 社会実験の高速でで勢和多紀ICへ ~丹生大師の里へアジサイを見に行く



まだちょっと早かったようで あまり咲いてなかった


少し休憩後 R166号に入り高見トンネルを抜けて一路 針TRSへ
この道路も空いていて快適  


4時半頃に針TRSへ到着

ややこしい天候の平日、バイクは少なかった

予報では 所によっては降りそう だったが、雨にも合わず 気分よく走れて、終了間際の社会実験に協力できて、快適な一日でした
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