Bike&SlowLife

バイクとカメラを愛し、自然を愛し・美しい風景を愛して、ゆっくり生きてる奈良県に住むおじさんの雑記帳です。

玉置神社

2010年07月31日 | ツーリングレポート
今日も暑い

奈良県十津川村の東南部に位置する 玉置山 は標高1076m、役の行者も空海も立ち寄った聖地で、その聖地に佇む玉置神社は熊野三山の奥之院といわれる古社である

聖地の玉置神社を参拝・・・・ 心身滅却すれば火もまた涼し・・・ってならないかな?



8時半過ぎに出発~山麓線で五條へ~ひたすらR168号線を南へ~10時20分頃に谷瀬の吊橋へ到着・10人ほど橋を渡っていた~さらに南へ進む~11時過ぎに 「玉置山12Km」 の表示あり~ くねくね道を登ってゆく~11時半頃に神社の駐車場へ到着、家からちょうど3時間だ
車は7台停まっていただけ



ちょっと休憩して参道を歩く~15分程で神社に到着
神社は標高1千mほどの場所にある、空気は少し涼しいはずだが、ジャケットを着たままで15分も歩けば汗カキカキ



本殿手前の大杉である
県内随一の太いスギで周囲は約11mあるそうな


本殿である
この神社は崇人天皇が紀元前37年に創建されたらしい


いかにも歴史を感じさせる石垣や建物


本殿の後には 夫婦杉や神代杉

境内にはスギの巨樹が多数あり 「杉の巨樹群」 として県の天然記念物となっている

その主なものは
神代杉  胸高幹囲 約8.3m  高さ 約20m
常立杉   〃    約8.6m    〃 約25m
磐余杉   〃    約7.0m    〃 約30m
浦 杉    〃    約7.0m    〃 約28m
大 杉    〃    約8.7m    〃 約40m
                  (H9年測定) との説明板があった




夫婦杉 幹周囲9米

      
      神代杉 幹周8.5m  樹齢3000年!


参道から神社の一帯は杉の巨木が林立している
   紀元前に建てられたというのも納得できそうだッ


せっかく来たので 玉置山山頂へ登ろうと さらに奥へ歩く
 登山道は なだらかな階段から濡れた石段へと だんだん険しくなってくる
   30分ほどかかってやっと山頂へたどり着いた、汗だくだ



山頂だ、何もない!
中央に 「 基本測量 三角点 」と書いた小さな杭
左の石柱には 「 山頂1076米 別名沖見嶽 」 と刻まれている
写真に写ってないが 「 沖見地蔵尊 」 も祀られていた

   
   山頂からの眺めである
   方向は解らないが「沖見嶽」だからクッキリ晴れた日には熊野灘が見えるのだろう


山頂から駐車場へ戻る、比較的なだらかな歩道だった、13分程かかったが誰にも遭わなかった



バイクで近くの展望台へ向かう


大~きな 「世界遺産」 の石碑があった、この後が展望台になっている

     
     展望台から東を望む
      今日はモヤッ~として山々山だけ、その向こうは霞んでいるが
       澄み切った晴の日には熊野灘を遠望できるそうだ




崇人天皇の住まいは現在の桜井市、ご陵は県内の天理市=山の辺の道沿いに大規模な墳墓がある
2000年以上も昔、バイクも車もない時代に、桜井や天理とこの十津川の地がどのように結びついていたのだろうか?


    ***** 盛夏に 霊気ただよう 玉置山 千代の昔に 思いは馳せる *****


うろうろ歩いて心身滅却はできませんでした




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衣掛滝

2010年07月28日 | ツーリングレポート
今日も暑い
やっぱり滝だッ! 奈良県川上村・大迫ダムに注ぐ入之波黒谷の滝へ


天気予報では「所により午後から降るかも?」
で 8時前に家を出て あっちこっち空いた道を選びながら吉野の津風呂湖あたりでR169号へ出る~宮滝を過ぎるとスイスイ~大滝ダムを左に見ながら快調に走る~大迫ダムの堰堤を渡って入之波温泉へ向かう

目指す谷は温泉から10分程の距離のはず
温泉を過ぎて入之波大橋を渡り~すぐに右折して大迫ダム沿いのくねくね道を注意しながら走る
かなり走ったがそれらしい谷は無い、行き過ぎたか?? 引き返してゆっくりゆっくりキョロキョロ走る

それらしい谷があったのでバイクを降りて繁みの間を探すと踏み跡らしいのがあった、ココダッ
山の中へ入ってゆくと道があった、山仕事用の道か? 遊歩道か? ほとんど歩いた形跡が無い




左の谷には大きな岩がゴロゴロ、その中に1~2mくらいの滝が美しく流れている
この谷に間違いないだろう~~で、奥へ進む



6分程歩くと木々の緑の中に白い滝が見えた 衣掛滝ダッ


急斜面にはこんな橋が架かっている、この滝も水量は少ないが長い段瀑である
斜面に付けられた木製の歩道は落ち葉と苔で “ 彩られて ” いる


滝を跨ぐ橋は “ 朽ちかけた状態 ” で、ワイヤロープは錆びてユルユルになっている
壊れたら十数m落下だ
ビビリながらそお~っと乗ってみたら、何とか渡れそうだった~渡れた



滝の横へたどり着いた、雑木林の中に白い衣を真直ぐに伸ばしたような美しさである


山の斜面を転落に注意しながらゆっくり降りる




高さは15mほど、涼しい滝風が流れている
水量も多く、華麗な滝姿である


滝壺も素晴らしい、コバルトブルーと言うのだろうか? とにかく美しい
ボキャブラリー不足だ! 表現のしようがないほど美しい

涼しさと美しさ 心地良さで1時間半余見惚れていた


いつまでも見てるわけにはいかない、同じコースを道の駅「杉の湯川上」へ帰り休憩


このまままっすぐ帰ろうと思ったが、もう一涼みしよう! で 高原洞川線に入り山の中を洞川温泉に向けて走る
この道はかなりくねくね曲がっているが250のオフロードには快適である、そしてかなり涼しいのである


途中の道路沿いにある大天井滝、高さは40m


滝を後にして洞川温泉へ向かう、少し走ると五番関トンネル=この中はかなり涼しかった=このトンネルを抜けると天川村である

洞川温泉~R309号で道の駅「吉野路黒滝」前~下市を通って帰る


滝の涼しさと美しさ+山の涼しさを堪能した200Km程の納涼ツーリングでした




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大台ケ原

2010年07月25日 | ツーリングレポート
今日も30℃を超える猛暑

避暑だッ  大台ケ原へ 行こう


7時過ぎにスタート
すいた道をあっちこっち~~津風呂湖近くでR169号へ出る~道はそんなに混んでいない~スイ~スイ~スイ~新伯母峯トンネル手前で右折して 大台ケ原へ向かう、道はくねくね、雨が降ったのか?道路の日陰は濡れていた~ メッシュのジャケットでは涼しい、ちょいと冷やっとする

国道から約20Kmで駐車場へ着いた、駐車場はまだかなり空いていた



ハイキングコースを少し歩く
  コースは良く整備されて歩きやすい


日出ケ岳の展望台より西を望む
また山 また山  近くから遠くまでずっ~と山
降水確率30%だったが雨の心配はなさそう、青い空にはクッキリの白い雲



正木ケ原は ミドリの絨毯に枯木の山


こんな木製の階段の遊歩道を


右手の林の中を見ると、鹿さんが10頭ほど団体でのんびりしていました
 鹿を見ていたら、鹿もじっとこちらを見ていました、鹿も人間の見学に来ていたのでしょうか?

雲も増えてきて 空模様も心配だったので、最短コースを駐車場へ戻る、駐車場には車やバイクがたくさん停まっていた、少し休憩して帰途につく





帰りの途中 ちょっと寄り道
武木あたりの国道に 「御船の滝」 の大きな看板がある
吉野川を渡って井光川の上流へ舗装路の林道を数キロ走ると左手に滝の看板がある

林道にバイクを停めて 徒歩130m




高さは50m
濃い緑の中、ゴツゴツの岩に当たりながら、陽射しを浴びてキラキラと光りながら二段の滝になって美しく輝いている

この滝にも涼しく清々しい風が吹いている
 涼しい滝のシブキを運ぶ風を受けながらしばし休憩 あ~あ いい気持ち


涼しい大台ケ原と涼しい滝風で 気持ち良いひと時を過ごした 夏の一日でした。


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大台町の滝

2010年07月23日 | ツーリングレポート
今日も猛暑 酷暑
でも、雨よりはマシだ

9時前に家を出る~當麻~高田バイパスで橿原へ~桜井~R166号線で高見トンネル~いつ走っても車は少なく快適だ~途中からR422号線に入り湯谷峠を越える~峠を降りて宮川を左に見て大杉谷方面へ向かう、道は空いていて快調



宮川の対岸に滝が見えた、「おっ滝」 である
 八知山谷から宮川へ落ちる滝⇒落ち滝⇒おっ滝 らしい

    
    おっ滝前の宮川だ



次に向かうは宮川ダム堰堤の近くにある定入滝(じょういたき)だ

大台町の大杉谷支所があったので聞いてみた
 地図を出してきて親切に教えてくれた、有難うございます


教えてもらったとおりに走ると、大杉谷簡易水道浄水場で行止り、浄水場の前に案内板があった
熊野の補陀落渡海は船で熊野灘の浄土を目指したが、ここは山の中で浄土を目指したのか!


案内板の前にバイクを停めて 矢印の方向へ行くが、こんな岩の谷があるだけで、それらしい滝は無い
ウロウロするが、あまりの暑さに諦めて引き返す


バイクでダム管理事務所の方へ登ってゆく


道沿いの滝である
ずっ~と上から落ちる細い段瀑だ、長さは20m以上はありそうだ


これも道沿い、高さは5m程度 美しい滝だ


もう少し進むとダム管理事務所だ


 管理事務所下の駐車場へ入ったら大きな水槽に魚がいっぱい泳いでいた、暑いのに元気に泳いでいる



駐車場の隅に階段があったので登ってみた
      二段になって落ちる美しい滝があった


上部は山の斜面を
いかにも涼しそうな滝がサラサラと流れ落ちている


下部はほぼ垂直に
横の谷から落ちてくる流れと三筋の滝となって涼しそうに落ちている

滝壺と言うほどのものはない、しかし近づくと滝の風がそよぎ滝独特の涼しさである


滝で涼んだから もう少し湖岸を奥へ進む、銀色の吊橋・大和谷橋を渡ったところに 「宮川ダム湖畔ハイキングコース」の案内板があった
全コースを歩くと滝は4つある、が7.6Kmだ
一番近い滝まで650mと書いてある、ここまで行ってみよう



コース途中には高いガケ沿いの狭い道もある、13分ほど歩くと 「一の滝」 に着いた


この橋の下から滝は落ちている


落差は25mだそうな
遊歩道から下を覗くと足がスクむ、滝はあまり涼しくないが、体はゾオ~ッとする




ハイキングコースからの眺めです
湖面の色は何色と言うのでしょうか? 何とかグリーンと言うのでしょうか、ちょっと渋いいい色をしていました。


帰りのR166号線・飯高町波瀬では、今日も35℃の表示が出ていました



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高滝

2010年07月21日 | ツーリングレポート
松阪市飯高町・蓮ダムの奥に宮の谷渓谷がある、 『 高滝 』 はこの渓谷の奥にあるのだ

以前から一度行ってみたい滝だった
しかし、林道終点から登山道を70分だそうな

今日も暑い、30℃を越える夏日だ
でも 何故か?高滝へ行く気になった

香芝から中和幹線で桜井~榛原~菟田野~R166号の高見トンネル~右手に蓮ダムの案内板が見える。 榛原の西峠交差点を過ぎると車は少なくなり快適に走れる
県道に入り蓮ダムの湖岸を山の中へ向かう~ダム上流の蓮川沿いをさらに山奥へ~「高滝」の案内板があった~指示に従い左折して少し走ると林道の終点、車が5~6台分の駐車場になっている



ここからは登山道、滝まで2200m・70分だ
案内図の高滝付近には 「滑落死亡事故多発箇所」 と書いてある

徒歩スタート~登山道へ入る



途中でガケ崩れで登山道は通行止めになっていた
 60m程沢歩きだ、こんな岩だらけの 「宮の谷川」 の石の上を歩く


ガケっ縁にはこんな橋、あっちこっちに幅50cm程のこんな橋=長いのやら短いのやら=がたあ~くさん架かっている


大きな岩の間を激しく流れ落ちる
 落差5m程の美しい滝・蛇滝である、当然水は澄み切っている、滝壺はかなり大きい
 

さらに奥へ向かう、歩道は金属のグレーチングに片方だけ手摺を付けたようなものだ
切り立った岩にボルトで固定してある

登山道はかなり整備されているが、それでも濡れて滑りやすく、急坂や狭くて落石注意の箇所もかなりある
足を滑らすと20m程下の渓谷へ転んで落ちるのだ

足元に注意しながら さらに奥へ向かう

水越谷出会分岐点に着いた
 ここまで写真を撮りながら1時間余歩いている
 〔 風折の滝40分⇔高滝20分〕の案内板があった、その横に〔岳魂〕の石碑がある

ヨシッあと20分、汗はポタポタ、かなりの疲労

〔岳魂〕に励まされて、もう一息

木々の向こうに白い流が少し見えたッ  


高滝ダッ  落差は60mだそうな
やっと着いた、12時前だ、80分余歩いてやっと着いた

素晴らしい  高いガケから真直ぐに
 濃い緑の中を一直線に落ちている、滝の傍には水シブキと言うより “ 水ケムリ ” が舞っている
水ケムリを抱いた滝風は涼しくて汗だらけの体に清々しく心地よい
 
 ああ~ 来たカイがあった 








滝壺へは谷の対岸へ渡らなければ行けない
対岸へ渡ればもっと良い写真が撮れそうだったが水量が多く渡れない、残念ッ

70分程高滝に見惚れて 
  汗はすっかり引いて、体は 爽やかな涼しい滝風に包まれていた


名残惜しいが引き返すことにする

水越谷出会分岐点から40分で落差80mといわれる 「風折の滝」 がある、行ってみたいが そんな元気は残っていない

登山道を駐車場へ戻る



途中  登山道脇の滝に日が陽が射してこんな美しい姿を見せていました


高滝の傍で山ヒルを見たので注意していたが、足を咬まれて3箇所から出血、1箇所は19時になっても出血が止まらず、吸血鬼に咬まれたような跡が残った

でも、素晴らしい滝で満足満足だった


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大紀町へ

2010年07月18日 | ツーリングレポート
今日も国土交通省の社会実験に協力

名阪国道~伊賀市のあっちこっちを通り~一志嬉野ICから伊勢自動車道に乗る~嬉野Pへ入る、駐車場は満杯、バイクもイッパイ停まっている、社会実験の協力者がヤケに多い、少し休憩して ~ 勢和多気JCから紀勢自動車道へ入る、ここも車は異常に多い、社会実験に協力しようという奇特な人が多いのか? ~ 大宮大台ICで降りる

国道42号線を少し南へ走ると、おおみや青少年旅行村の看板が見える、大滝峡はここのキャンプ場の奥だ






巨岩を縫う壮大な渓谷 エメラルドグリーンに輝く川面
空には梅雨明けの白い雲








道の駅奥伊勢おおだいへ戻る。 昼食は東紀州名物「さんま寿司」
ここの駐車場もいつもよりずっと多くの車が停まっていた


帰りは高速に乗らず山越えのコース
県道710号線・三瀬谷駅前から相津峠へ


相津峠・感謝の丘からの眺め、遠くに紀勢自動車道の高架が見えます


峠を下って飯南町へ~国道166号線で飯高道の駅へ、ここで休憩後高見トンネルを通り針TRSへ帰る


30℃を越える暑い日、250ccで社会実験に協力し、、、、
   渓谷美を楽しみ 290Kmを走った夏の一日でした




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養命の滝

2010年07月17日 | ツーリングレポート
今日も社会実験に協力してきた

kobakenさんに情報を貰った 伊勢神宮の滝へ行く


香芝ICから西名阪に乗る~針TRSへ寄ったらバイクがた~っくさん

名阪国道で東へ~友生ICで降りて~~国道165号の青山トンネル~~~一志嬉野ICから伊勢自動車道に乗る、社会実験中の無料高速道路は「満車」状態  

伊勢西ICで降りて左折・北へ少し走って三重県伊勢庁舎前を左折・西へ3Km程進むと道路脇右手に 「養命の滝 1.2Km」 の看板が見えた

標識に従い細い道に入る~1Km程進み伊勢自動車道を跨ぐ 「養命滝橋」を渡ると道路は終わり



ここから奥は山道、バイクを停めて歩く




3分ほど歩いたら滝の音が聞こえてきた、二筋の滝が落ちている
ここで合流し一本の川となって宮川へ注ぐ

右の滝は4m程、左の滝はもう少し高い






左の滝は細く繊細な感じである
滝壺はそんなに大きくなく深くもない、底も左右も岩また岩である
澄み切った水で底まで見えている






右の滝は水量も多く滝姿も美しい・容姿端麗である

滝をわたる風は、汗をかいた体に心地よい
 俗世間は30度を超えているが さすが伊勢神宮の養命の滝だ
 命が洗われてきれいになった感じがした




滝から養命滝橋へ戻ると、滝の涼しさはどこかへ行ってしまった
空には白い雲、梅雨明けを思わせる夏空だった


伊勢神宮の森の中、内宮から少し西に位置し、深い山の中でもないので、あまり期待してなかったが、予想以上の良い滝だった




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伊賀のくのいち

2010年07月16日 | ツーリングレポート
空は晴れている、湿っぽい、天気予報では所によってはドカッと降る

暑い時期だし濡れてもいいか! で ジェベルで出かける

行き先は決めていない、先日あるライダーさんが走ったらしいメナード青山方面へ行こうかな、、、、、

11時前に家を出て下道を針TRSへ~名阪国道~友生ICで降りてメナード青山の方へ向かう、信号はほとんど無く・車も非常に少ない~快適だ! 標識を見ながらウロウロ走っていたら国道165号線の阿保交差点へ出た

県道29号線で山の中へ向かう~この道路もガラガラで気持ちいい、でもポツッポツッとしてきた、道はクネククネになってくる、そのうえ本降りになって来たので引き返す


少し戻ったら雨は降ってない
ここは伊賀市霧生だ、案内板を見たら近くに不動滝がある、うろうろ探すが見当たらない、地元の人に聞いたらかなり歩かなければ・・・・ で諦める

走り始めたらまた雨が降ってきた、空の明るい方向へ向かって走る、名阪国道に向かっているはずだ

道路標識を見ながら走る、上柘植ICへ出た、雨は既にあがっている




いが道の駅で休憩
 空にはクッキリと真っ白いもこもこ雲



駐車場には怪しい車が? 屋根にはデッカイピンクのクノイチが


何かに引き寄せられるように近づくと、真っ赤な服のチャーミングな 「くのいち」 が二人  伊賀者ダッ

伊賀流手裏剣打を体験させていただき、かたやき煎餅 「忍者伊賀の里 くのいち」 を貰って帰路につく



20分ほど雨に遭って伊賀の辺りをウロウロしただけだったが、道路は空いていて気分良く走れて、道の駅にはステキな 「くのいち」

走行距離230余Km 
  ただ走っただけだったが、有意義な ツーリングだった 



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又迫谷の滝

2010年07月10日 | ツーリングレポート
夏は滝だッ!

で 香芝から中和幹線で桜井~榛原~菟田野~166号線へ~県道16号大又小川線でやはた温泉へ向かう~もう少し山の中へ走ると左手に和佐羅滝の案内板がある

道路脇にバイクを停めて、和佐羅滝へ向かう登山道を歩く
数百m歩いた所で左手の谷に滝が見えた


四郷川支流の又迫谷にかかる滝である、あの美しい和佐羅滝の少し下流にあって滝の名前はついてないらしい
落差は10m程度、薄暗い谷を豪快に流れ落ちている

登山道から斜面を降りて撮影、正面から撮りたいが足場がない


エメラルドグリーンの滝壺へ白い流れとなって激しく落ちている

昨年 和佐羅滝へ行ったときに傍を歩いていたが気付かなかったのである


滝の下にも渓流瀑が続く

 
こんな岩の間を通って四郷川へ流れてゆく




上流の和佐羅滝へ向かう

登山道は危険な場所に黄黒のロープを張ってある、20分程登ると緑の向こうに大きな滝が見えた


和佐羅滝である
三段になっているが真直ぐに落ちていないため、また大きな岩もあって全景が撮れない
落差は50m程あるそうだ


一番上の滝だ、濃い緑の中を末広がりの美しい姿を見せている
近寄ると滝のシブキを抱いた風が爽やかに駆け抜ける、涼しい
長く居てるとビショ濡れになりそうだ

 
足元の悪い急斜面を登り横から滝を眺める
涼しい滝風は滝の前にも滝の横にもシブキを運んでくる


上の滝に滝壺はない、末広がりになって落ちる流れは岩にぶつかって砕け散る


 素晴らしい和佐羅滝は 別世界の涼しさでした


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社会実験

2010年07月08日 | ツーリングレポート
6月28日から高速道路無料化の社会実験が始まっている

日本国民としては黙って見ている訳にはいかない
お国のやることに協力しなければ

と言う訳で伊勢道と紀勢道を走ってきた




西名阪の香芝ICから上野東へ~R165号からウロウロ~一志嬉野ICから伊勢自動車道に乗る


多気Pで休憩
 こんな大きな看板が置いてあった


少し休憩してε=ε=ε=ε= ~伊勢西ICで降りる
ロマンの森三郷山へ向かう⇒展望台から伊勢湾を見渡せ、素晴らしい眺めだそうな



宮川です、ずっと向こうには伊勢湾が見えるはずだったのですが、ボヤっ~とした天候でワカリマセン

駐車場から10分ほど歩いた 「つどいの広場」 から撮影、展望台はかなり先なので諦めて引き返す


やっぱり海を見たい! でサニーロードで浜島町の 「磯笛岬」 へ向かう
 ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε= この道は もう何十回と走っている大好きなコースだ



磯笛岬の東屋からの眺めです、ずっと向こうに見えるのは御座白浜

         
     熊野灘の波は荒く、浅瀬の岩に砕けて白い美しい模様を造っていた


ここからR260号で紀勢道の紀勢大内山ICへ向かう、この道は熊野灘の雄大な景色を左手に見ながら快適に走れる

大内山IC前でBMのK1200S氏と合流し県道紀勢インター線で紀伊長島・まんぼう道の駅へ行って休憩


まんぼう道の駅です
空もこんなに明るくなって雨の心配はなくなった

帰りも紀勢大内山ICから高速に乗って津ICで降りる~R163号から農道や何やらで名阪国道の友生ICへ ~ 名阪国道 ~ 針TRSへ帰りました


2月か3月に紀勢道を走った時は 「ほぼ貸切」 状態だったが、本日の車の台数はかなり多かった

やっぱり 「社会実験」に協力している人がたくさん居たのか?? それとも???


本日の走行距離は430余Km、久し振りに 「走った!」と感じた一日でした



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