Bike&SlowLife

バイクとカメラを愛し、自然を愛し・美しい風景を愛して、ゆっくり生きてる奈良県に住むおじさんの雑記帳です。

竜口不動滝

2010年06月30日 | ツーリングレポート
宇陀市室生区竜口の滝へ

朝起きて外を見たら道路が濡れていた、そのうち日が射してくる~路面は乾いてくる~上を見たら青い空に白い雲 ~ ヨッシ! 出かけよう



11時に家を出て 中和幹線~R165号線で榛原~道の駅 「宇陀路室生」 へ~ここから名張方面へ1Km弱走り右折して赤い橋を渡る~竜口の標識を頼りに10分余り走り 「数寄屋橋」 手前を右折~竜口の集落を抜けて林道へ



ここから未舗装の林道 
ちょっとキツイ昇りで・濡れて・一面草が生えてRタイヤがズルズルと滑る
コケそうになる、諦めて道端に停めて歩く


林道は枯れ枝・落ち葉・倒木・石コロがいっぱい!
左は深い谷、10分余歩くと滝の音が聞こえてきた

林道から左の細い道を竜口川へ降りてゆく
  

            
  川に着いて 少し下流に向かうと 滝の上部である
  緩い傾斜のシマシマ模様の岩の上を、清流は木漏れ日を受けながら滝へ向かう


滝壺へ降りようとしたが降りる道が無い、一旦上の林道へあがって急斜面をスギの木や笹に捕まりながら慎重に降りる

何とか無事に滝壺の下流へ到着、汗だくだ



おお~っ 美しい滝だ
高さは8mくらいか、全長は15m程ある
途中で折れている、上のほうは緩い傾斜で下は美しい末広がりになっている


右は切り立った大きな岩、黒い岩に白い滝 絶妙の配色である


  “ 滝の白糸 ” のような感じ




 滝壺から流れ出る清流は、岩床の上を薄~く広がり下流へ向かう
  キラキラと美しい流だ

道の駅からバイクで15分程+徒歩 ⇒ 30分程でこんな素晴らしい滝に逢えるなんて

6月最後の暑い日、115Kmのショートツーリングでした

 
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五光の滝

2010年06月28日 | ツーリングレポート
蒸し暑い日だ
今日から高速道路無料になる、でも 37の地方路線だけだ

無料の紀勢道を走りに行こうか!と思ったが、遠くへ行って雨に逢うのもイヤなので橋本市北宿の 「五光の滝」 へ行ってきた

香芝から御所香芝線~五條北ICから京奈和道に乗る・・・ここは構造は高速道路だが、法律上は一般道のようだ、当然無料・制限速度60Kmの表示が出てる ε=ε=ε=ε=ε= +ちょっとαで走る

橋本市街を抜けてR371号線へ向かう、先日行った 「丹生の滝」 から4~5Km上流だ、細い道路でくねくねと曲がっている、水が流れたり濡れたりしている箇所がかなりある

景色を見ながらゆっくり走る 40分程で五光の滝入口へ着いた



左手に6m位の直瀑が見えた、この滝壺からR371号線の橋の下を流れてすぐに丹生川へ注ぐ
滝の右側に 「五光の滝 約100m」 の案内板がある

遊歩道は木製の丸太で土留めをした階段だ、歩きやすく整備されている、けど 「熊出没注意」 も書いてある 、、、、すぐに滝に着いた







美しい滝だッ!
まるで 八頭身の美女を連想させるような滝である

そして滝壺の傍は 流れ落ちる滝シブキが霧となる、霧を運ぶ 涼しい “ 滝風 ” が吹いている
暑い日だったがここは別世界、“ 美女の滝と涼しい風 ” さすが高野山の近所だ、ありがたい ナムアミダブ~ナムアミダブツ~ムニャムニャ??


滝壺からこんな岩の間を流れて下流へ向かう
奥の白いのが五光の滝です

 
もう少し下流です、ここを流れて最初の写真の滝となって丹生川に注ぐ



 この滝は、落差が約30m、季節を問わず豊かな水量があるため古くから修験道の行場として栄えました。
 名前の由来は、修行僧が滝に打たれる為に沢を上がってきたところ、滝が日の光を受けた五色の虹に包まれ、その神々しさに時を忘れたという故事に因ります。
                  ********** 滝前にこんな説明が書いてあった 



ありがたい滝を拝んだ後は、高野山方面へ向かう~奥之院の手前で左折して県道53号線~平維盛の里・野迫川村へ、~~ 道路は広くなった・路面も良好・適度のコーナー ~~ ジェベルにぴったりの快適な道である



「雲海景勝地」 からの眺め 山また山またまた山


村役場前まで行って引き返す、帰りも同じコースを走り橋本ICから京奈和道に乗る




ホントウに美しく・神々しい・涼しい いい滝でした

でも 橋本市内の気温は32℃と出ていました、やっぱり俗世間は暑かった
  


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あじさいの小径

2010年06月24日 | ツーリングレポート
本日は貴重な晴、また明日から雨模様

今日走らなかったら当分雨でバイクに乗れないのだ ~ ~ ~ 大紀町の道の駅 「奥伊勢木つつ木館」 まで走って、帰りに多気町丹生のあじさいを見てきた、丹生大師のすぐ近くだ

針TRS~名阪国道・上野東ICで降りて R165号・青山トンネル~広域農道で伊勢自動車道の松阪IC前へε=ε=ε=ε=ε= 車は少なく・適度のコーナーで大好きな道だ ~

県道とかあっちこっちを抜けて勢和多気IC横を南へ~県道38号伊勢大宮線で木つつ木館へ、ε=ε=ε=ε=ε= この38号線も気持ちいいのだ、、、ちょっと休憩して 「道の駅奥伊勢おおだい」 へ行って昼食

昼食後 再び38号線で丹生へ戻り あじさいを見学




道の両側にあじさいが満開

「あじさいの小径」以外も この地区の田んぼの畦や山裾や用水のほとりにアジサイがいっぱい植えられている



 駐車場へバイクを停めて 「あじさいの小径」 を歩く








アジサイにもいろいろあるもんだ
赤系 青系 白 その他 土地の酸性度によって色が変わるそうだ
土地が酸性だと青色に、アルカリ性だと赤色になる ・・・・ と横を歩いていたオバチャンが教えてくれました

真っ白なアジサイもあったけど これは中性でしょうね?


斜面にはいろいろ~色色な色のアジサイが満開でした
 アルカリ性の肥料や酸性の肥料に濃淡をつけて撒いているのでしょうか?


田んぼの向こうの道沿いにも ずうっ~と奥までアジサイが植えられている、右の用水沿いにも


丹生大師の仁王門・威風堂々立派な建物です、門の外から拝んで帰途につきました



本日の走行距離は310Km
 少々暑かったけど、満開のアジサイを堪能して・気分良く走れて楽しい一日でした




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635段

2010年06月23日 | 車でお散歩
先日 橋本市役所で貰った 「橋本観光ガイド」 を見ていたら、「 不動山635段の階段 」 というのが載っていた。

こりゃあ 挑戦しなきゃあ と出かける

場所は 和歌山県橋本市杉尾、橋本市の北東で大阪府・奈良県の境に近い山の中だ

香芝から山麓線~京奈和道~橋本東ICで降りて北へ~小峰台~橋本市民病院裏の広域農道へ入ると 「不動山の巨石」 の案内板が出ていた~細い道に入る、軽四でも行き違いが出来ない幅だ


広域農道から2Km弱で 「現在地」 に着いた、駐車スペースは三台、全部空いていた
車を停めて階段へ向かう



ウォーッ いきなり急な階段だ、勾配は45度感覚だ 手摺を持たないと転げ落ちそうだ



90段目から600段目位までコンクリート製の丸太で土留・板敷の階段が続く
雨あがり濡れて滑りやすくなっている、右手には傘の杖・左手は手摺を掴んでゆっくり登る



振り返れば足がすくみそうだ、転んだら下まで2~3百段をゴロゴロゴロか



15分かかって やっと頂上に着いた

不動山の巨石だ! 5mほどあろうか?
巨大な石の下には、八大竜王・不動明王・金剛童子が、巨石の左には稲荷大明神が祀ってある


また ここは 「 日本の音風景百選 」 にも選ばれているそうな
左の巨石に開いた穴に耳を近づけると音が聞こえるのだ!
 紀ノ川の音?
 あの世の音?
 この世の音?
耳を近づけたが、鳴っているような鳴ってないような?? あの世から聞こえてくるような・・・・





後の立っている石は3m余ありそうだ


頂上付近にはこんな巨大な石がたくさんあった

*****昔、大峰を開いた、役の行者が、葛城山から吉野の金峯山まで、石の橋を架けようとして、一晩のうちに石をここに集め、葛城の神様にこの仕事をさせた。 葛城の一言主の神は昼は働かず夜だけしか仕事をしなかったため、橋はできず石を集めただけになってしまった***** との言い伝えがあるそうな



橋本の市街地方面の眺め、杉尾の集落らしい建物が小さく見えます


鬱陶しい空だったが雨には遭わず、635段の階段を登って、あの世の音を聞いて、不思議な巨石を見て、何とも言えない充実したような気分になった一日でした


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丹生の滝

2010年06月21日 | その他
怪しい空模様だ、、、降水確率は30~40%、車で行こう

目指すは 和歌山県伊都郡九度山町の 「丹生の滝」 だ、橋本市との境・玉川峡にあるらしい

 御所香芝線(山麓線)~ 京奈和道の五條北IC ~ 橋本ICで降りて紀ノ川の橋本橋を渡る ~ R371へ・細いくねくねの道路だ・アチコチ濡れている ~ 橋本橋から5~6Km程走り県道102号へ入る
滝は県道の右側にあるはず、注意しながらゆっくり走る、県道へ入って1Km程の所で小さな滝が見えた


全長10mくらいの渓谷流である、高さは二段で2m余だろうか
丹生川に注ぐ支流である
周りを見たら小さな 「丹生の滝」 の案内板が山の斜面に倒れている
この滝の上流に 「丹生の滝」 はあるのだ、遊歩道とも言いがたい歩道を奥へ進む、濡れた落ち葉がびっしりで踏み後もついてない

5~6分歩いたら滝の音が聞こえてきた


水量の多い、豪快な滝が見えた 丹生の滝だ! 落差は約25m
でも、滝壺が見えない、濡れた岩と濡れ落ち葉でズルズルの山の斜面を滝に近づく

滝壺と言うほどのものは無い
流れ落ちる水は岩の上に落ちて砕け散る

水飛沫が滝を渡る風に乗って漂う、長く傍に居るとズブ濡れになりそうだ
カメラも濡れるので写真も撮れない


杉林の斜面を登り滝の横へ廻る、シブキのかからない場所まで登り撮影
対岸へ渡れば滝の全景が撮れそうだが水量が多く渡れそうにない




大量の水が豪快に砕け散っている、こりゃあすごい


杉林の中に大きな滝音を奏で 美しい白い流れが映えます


すぐ下にも落差2m程の美しい滝があった


美しく豪快に流れ落ちた滝はこの丹生川に注ぎ紀ノ川の流れとなって和歌山の海へ向かう

橋本市街から30分程で こんな素晴らしい場所があるなんて
紅葉の時期には是非バイクで来たいと思いながら帰路に着いた

鬱陶しい梅雨空だったが、雨にも降られず、美しく豪快な滝と緑と丹生川を満喫したひと時でした


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木梶川の滝 Ⅱ

2010年06月17日 | ツーリングレポート
天気は明日から下り坂の模様
今日のうちに走っておかなくっちゃ、で、先日見てなかった木梶三滝の「不動滝」へ

今日は三滝の案内板からバイクで林道へ入った、山の斜面を削った林道だ、石がゴロゴロ、こけたら山の斜面をず~っと下まで落ちてゆく 慎重にヨタヨタ走る
400m程行くと急なつづら折れの下り坂~これ以上は無理だ、バイクを停めて歩く



このすぐ先に 「不動滝まで25分」 の案内板があった

足元に気をつけながらつづら折れを下る
前方に鹿が2頭見えた、鹿もこっちを見てどこかへ行ってしまった、さすが鹿!身のこなしが軽い!



こんな杉林の中を、やっと沢へ降りてきた

橋を渡る~橋は丸太に板を貼っただけ、手すりはない、ワイヤーが1本付いてるだけ

高さが2mほどある大きな岩の上に橋が架かっていて、降りる所がない、ワイヤーに捕まって降りる



沢沿いのこんな道?を滝へ向かう
今日は晴で陽が射しているが、樹木に覆われて岩には苔がびっしり、濡れてヅルッずるっだ


落差1m弱の滝もある こんな道?を上流へ進む




    
不動滝だっ
やっと着いた、案内どおり25分程だった

水量は多い・高さは20m程度か? 豪快に流れ落ちている
豪快に落ちる流れと、薄く拡がってレースのカーテンのように落ちる流れに分かれている

写真では “ 豪快さ! ” が伝わらないのが残念です、腕のせいでしょうか?天候のせいでしょうか?



滝壺はそんなに深くないようだ、昨日の雨にもかかわらず水はキレイだ
付近は苔むした巨岩を渡る風・緑の風が何とも言いがたい気持ち良さ 滝の涼気で心も綺麗になりそうだ

何だか別世界に居るようだった

大きな岩がゴロンゴロンといっぱいだ、滝から下流も大きな岩だらけだ!


滝の横にはお不動様がコワイ顔をして立っておられました
断崖を背にして年中日陰なのが気にいらないのか??? こんな良い場所なのに

30分余見ていた~~名残尽きないが戻ることにする
 また来た道・つづら折れの坂を登る、こりゃあ辛い、汗が噴き出る、でも帰らなきゃあ、バイクの所へ戻ったら、息はハアハア・心臓はパクパク・足はガクガク、、、で10分ほど休憩

滝壺傍の涼しさはどっかへ吹っ飛んでしまった でも いい滝だった

充分歩いたが、ちょっと走り不足 ・・・で、R166号へ戻り飯高道の駅前~勢和多気IC付近~R368号仁柿峠~針TRSへ帰った

本日の走行距離は230Km、途中榛原あたりで32℃の表示が出ていた




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東の滝

2010年06月16日 | その他
午後から天気は回復してきた、でも鬱陶しい空、、、車で東吉野へ

行き先は 丹生川上神社中社のすぐ近くです

針IC~R369号~榛原~菟田野~R166号~東吉野の鷲家トンネル前を右折~東吉野村役場前~丹生川上神社中社へ~~~ 道はすいていて快適、走りはトロトロ

神社横の赤い橋を渡って~少し走ると、すぐ左に東吉野キャンプ場がある、駐車場に車を停める


キャンプ場を流れる日裏川沿いに上流へ向かって7~8分歩くが滝は見当たらない、引き返してキャンプ場の中へ入って行く、東端の方で水の流れる音が大きく聞こえる



日裏川の終点にかかる 「東の滝」(Hingashinotaki)だ
大~きな岩に囲まれた滝壺に、豊かな二筋の水流が一つになってゴウゴウと落ちている
高さは5m程だが豪快な滝だッ

******
秋津野の滝・丹生の滝ともいう。 この滝は、日裏川から丹生川に注いでいる。
東の滝とは、吉野離宮の東にあるということから名付けられたもので、万葉集に次の歌がある。
    東の滝の御門に侍へど 昨日も今日も召すこともなし
                     日並皇子宮(草壁の皇子)の舎人
                         ****** との説明が書いてあった


滝の前にはしめ縄、右に見える大杉の間には小さな社がある、お不動様が祀ってあるのか?
右上の赤いのは遊歩道に架かる橋である

滝の落ち口へ登ってみた

  
  滑らかな岩の上を落ち口へ向かう白い流れ

  
  上から見れば相当な高さがあるように見えます


滝壺に落ちた流れはスグに木津川へ入る
これ以上さがって写せません、木津川へ落ちてしまいます
キャンプ場周辺には遊歩道が整備され、滝の前には赤い橋が緑の中で一際目立っていました



夢淵(ゆめぶち)「夢の回淵」(ゆめのわだ)です、 橋の右が丹生川上神社

日裏川の滝はここで木津川と四郷川と合流する。東の滝は写真のすぐ右にあります

******
一水左より三尾川が流れ合わさり、一水左より本流の木津川が流れ合わさり、中なる峯より一水日裏川流れ落ちて滔々(とうとう)と響く瀑布を形作り、三水がここに集まって紺碧の深い淵をなし、流れて丹生川(高見川)となる。
此処は古代人が水神の鎮まります霊境として、斎み潔めをする所で、斎淵(いみぶち)ともいったが、斎淵が訛って「いめぶち」となり「ゆめぶち」となった。
   我が行きは久にあらじ夢の回淵  瀬にはならずて淵にしあらも
                       大伴旅人(万葉集三三五)
                           ****** との説明板があった


東吉野の歴史を感じさせる美しい滝姿の・神秘的な 「ひんがしのたき」 でした

                        
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田植

2010年06月12日 | その他
今日は暑かったがバイク日和

でも、走ってません、田植をしていました




米を育てるには88の手間がかかるといわれています。
だから 「米」 と言う字は 「八十八」 と書くのだそうです。

最近は何処も機械化で隣近所の田んぼも土日でいっせいに終ってしまいます、いくら機械化されても手作業の部分はかなり残ります。

あ~あ 疲れた

秋には 奈良県の美味しい 「ひのひかり」 になります

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木梶川の滝

2010年06月10日 | ツーリングレポート
松阪市飯高町=高見山系を流れる木梶川の白滝と女滝へ

奈良県と三重県の境界、台高山脈に源流を持つ木梶川にかかる滝である
上流から 白滝~女滝~不動滝 の順に3つの滝があり 「木梶三滝」 と呼ばれている


桜井から東吉野~高見トンネルを抜けてすぐに右折
舗装路だが道路両側に落葉がイッパイのクネクネ道を高見山頂に向って2Kmほど走った所に 木梶三滝登山道 の案内板があった

ここへバイクを停めて林道へ入る、10分程歩くと白滝展望所があった


 鮮やかな緑が生い茂る山の中に 「白滝」 が見えた、落差40mだそうな、でも木々に隠れて全容は見えない

暗い洞窟から滝が流れ出ているような感じである

滝壺へ降りて眺めようと思い、あたりを探すが深い谷へ降りれそうもない
しかたがない上へ行こう、さらに林道を進む、滝の落ち口の上まで行って対岸へ渡るが下る踏み後はない



白滝落ち口の上には、緩い傾斜の大きな岩を流れる美しい風景があった

もう少し奥へ進んだが、3800mの周遊コースとなっていて、滝壺へは降りることが出来ない、引き返す

白滝展望所近くまで戻って谷側をみたら踏み後があった、入って行くとすごい斜面だ 黄/黒のロープが張ってある、これに捕まって慎重に谷へノロノロと

やっと谷へ到着、鬱蒼と繁った緑の中に、巨岩の中を流れる清流、淀んだところはコバルトブルー

滝は見えない? 沢沿いの岩の上を上流へ、狭い遊歩道脇の岩にはクサリが張ってある、ここでもクサリに捕まりながら進む


やっと滝壺だ!
でも、白滝じゃなかった? 女滝だった  高さは20m
水量は豊富、豪快に落ちている、途中から二筋に分かれて広い滝壺へ向う


広い大きい滝壺、透き通った水だ、深いところはエメラルドグリーン!
(陽射しのせいで濁ったように見えるが、現物はすっごくキレイ!)
滝壺をわたる風は 汗ばんだ体に心地よい 涼冷感を与えてくれる


滝壺のすぐ下である
こんな谷を流れて、清流は櫛田川から伊勢湾へ向う


見上げれば緑のず~っと向こうに、青い空と白い雲

いつまでも滝の傍に居たい気持ちだったが引き返すことにする、沢沿いをクサリに捕まりながら、急な斜面をロープに捕まりながら25分程かかって林道へ戻った、汗だく 汗だく

しかし、バイクの所へ戻るのに道を間違えてウロウロ、40分のロス あ~あ疲れた ちょっと休憩

もう一つの滝 不動の滝 を見たいが、次の機会にしよう

国道へ出て山林舎前まで走り、冷たいお茶をゴックンゴックン
一息ついて、R166号を家路へ、榛原付近まではいつも空いていて快適なコースである

本日の走行距離は140Km弱、、、でも歩き疲れた


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御杖村 不動の滝

2010年06月06日 | ツーリングレポート
今日も滝だ

針TRSへ着いたらKLX氏は既に来ていた、好天の日曜日でバイクがた~っくさん停まっている。 バイクを見ながらゆっくりティータイム

二人でR369号をゆっくり御杖村へ向かう~村役場前から2Km余走り 国道から右の地方道に入る、まだ舗装ホヤホヤのきれいな道路である

青少年旅行村を目指して4Kmほど山の奥へ向かうと旅行村の入口となる。入口の前に 『 三峰山・不動の滝 』 の看板が見えた、指示通り左折して林道を1Km程度走ると大きく右に曲がっている、この手前が三峰山への登山道=神末川の支流沿いに登る 「不動の滝コース」 の入口である。



バイクを林道脇へ停めて登山道へ
 どこの滝へ行ってもほとんど杉林である
 道路脇から山奥までよくもこんなにスギを植えたもんだ




登山道に入るとすぐに小さな滝が現われる
 落差は1m余か、全長2m余の斜瀑である、小さな滝壺も美しい


この滝の上は広い岩
その岩の上を拡がった流れは岩の間から小さな白い流となる



上流からの流れは、左へ折れて、再び右に折れる
小さな3段の滝となっている



不動の滝だッ 
10分も歩かないうちに着いた、落差は15mほど
緑の中に白く美しく爽やかに拡がって流れ落ちる、素晴らしい滝姿である


滝のそばは涼気と言うか冷気と言うか、滝独特の爽快感が漂う

滝のあとは道の駅 「伊勢本街道御杖」 にある 「姫石の湯」 でゆっくり昼食
食後は比奈知ダム沿いを ゆ~っくり ノ~ンビリと針TRSへ帰った ショートツーリングでした



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