Bike&SlowLife

バイクとカメラを愛し、自然を愛し・美しい風景を愛して、ゆっくり生きてる奈良県に住むおじさんの雑記帳です。

奥伊勢へ

2010年05月30日 | ツーリングレポート
今日もいい天気だ

紀伊長島へ行こう! と香芝ICから西名阪で福住IC~榛原~R166号・高見トンネル~R422号・湯谷峠~右手に宮川・三瀬谷ダムを見ながら東へ向かう




ダム湖脇のもみじ館で休憩
グリーンブルーの湖面に緑緑の木々に黄色い花~遠くの山々~~
 何だか 心が安らぐ風景です

高見トンネルを越えるまでかなり寒かったが、このあたりでやっと暖かくなってきた

R42号を南へ~紀勢大内山IC前を左折して~県道紀勢インター線で錦の町へ
トロピカルガーデンでゆっくりしようと思ったが雨が降ってきた、急いで紀伊長島まんぼう道の駅へ向かう



まんぼう道の駅に到着
 鬱陶しいが雨は降ってない、ちょっと早いが昼食。。。


食後は雨を避けて42号線を戻る
 阿曽で右折して あじさいの道~八重谷湧水を見に行く


八重谷湧水の涌水口です

川沿いの遊歩道を山の中へ向かうと、川がなくなって岩の間から多量の水がコンコンと湧き出ている


****** そばの説明板より↓
古代、八重谷山は海底より浮上した山で、頂上は海抜約750mの國見岳でその流域面積は約250町歩あり、その殆どが石灰岩に覆われています。
八重谷山はその名のとおり8つの谷があり、どの谷にも水が流れていません。頂上近くに5m四方、深さ100mの竪穴の鍾乳洞が点在しています。
涌水口の水温は15度Cと四季を通じて変わることなく、水質も良好で飲料とされ、又この水を利用してワサビの栽培をしている人もいます。******







湧水は少し下流の大きな岩の間で二筋の滝となって滝壺へ落ちる



遊歩道入口では緑の木々の中を、大小の岩や砂の川を流れる~~その流れは~奥河内川~大内山川~宮川となって伊勢湾へ向かう


駐車場へ戻ってきたら、またまた雨がパラッパラッと来た

往路と同じコースを帰る、 湯谷峠を降りてR166号の飯高町波瀬へ、ここまで帰ったら雨は大丈夫だ
ちょっと一休み、あとは針TRSへ帰るだけ


本日の走行距離 303Km
ちょっと雨に遭ったけど、山あり~ダムあり~海ありで車も少なく気分良く走れて楽しい一日でした



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滝坂大滝

2010年05月28日 | ツーリングレポート
津市白山町城立(じょうりゅう)へ


香芝から中和幹線で桜井~R165号で榛原~名張~青山トンネルを抜けて津市白山町へ
青山トンネル付近は14℃だった、寒いッ!

垣内交差点で右折して南へ約3Km、県道662号との交差点に出る、ここを右折して道なりに約3Km走ると県道29号松阪青山線に入る、メナード青山へ向かう道だ

目指す滝はこの県道沿い、まもなくあるはずだ、左手に流れる藤川の中を見ながらゆっくり走る

しかし滝らしきものはない、ず~っと山奥まで進んだがない

河川工事をしている人に聞いても 「知らない?」
民家の人に聞いても  「知らない?」
3人目でやっとわかった、おばちゃんが知っていた、「どこそこの辺りだよ、川の中を覗き込んだら見えますよ」


バイクを停めて道端を歩いて探したら見えた、渓流瀑である
大きな岩の上を、また大きな岩の間をゴウゴウと流れ落ちている
水量も多く豪快に流れ落ちている


でも、写真撮影できる所がない、滝は道路から5m余下にある
道路脇は草木が茂って、そのうえ路肩から垂直に近くて降りることが出来ない


しかたがないので 近くの滝らしき流れを写して帰りました



   
  上流で工事をしていたので水は濁っていた
   しかし、藤川を流れる水は、岩にぶつかり白く砕けて豪快に流れていた

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大滝峡

2010年05月22日 | ツーリングレポート
明日は雨の予報、今日は走らなきゃア

三重県大紀町滝原の↓へ


西名阪で針TRS~榛原~国道166号の高見トンネル~国道422号の湯谷峠~道の駅奥伊勢おおだいで小休憩

目指すは おおみや青少年旅行村のキャンプ場横に流れる大内山川だ
   国道42号線・大紀町役場前から2Km余南へ走ると旅行村に到着



旅行村の横・大滝ダムのあたりを探しても “ 渓谷 ” らしき景色がない???

旅行村の人に聞いたらパンフレットをくれて丁寧に教えてくれた
川沿いの遊歩道を下流へ5分ほど歩くと木々の間から “ 大滝峡 ” が見えてきた





萌える緑の中、エメラルドグリーンに輝きながら川は流れる

岩の間を豪快に滝のように流れ、また静かに澱みながら、そして宮川に流れてゆく


静かにゆったりと流れる川面は、岩と緑の木々を映している
 
       
        おお~きな岩の窪みには、小さなつつじが赤い花をつけていました
        土もほとんど無いような場所で!すごい生命力です


川の中に岩がある、と言うより 「岩の間を縫って川が流れている」 と言う感じである


国道からすぐ近くに “ こんな素晴らしい渓谷 ” があるなんて


大滝峡の景色に見惚れて1時間余 名残惜しいが帰路につく
道の駅奥伊勢おおだいへ寄って、JR三瀬谷駅前から山の中へ~相津峠を越えて飯高道の駅で休憩、一路 針TRSへ 166号線は空いていて快適だった

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南海展望台

2010年05月21日 | ツーリングレポート
いい天気だ

今日はここへ行ってきた




8時過ぎに出発
香芝から中和幹線で桜井~榛原~R369号~R368号・道の駅美杉前~仁柿峠~R42号・新田で左折してクネクネ~県道22号伊勢南島線に入る

野見坂南トンネルを抜けると視界が広がり南伊勢町の海が見える~南へ下るとR260号に突き当たる~左折して東へ

目指す展望台は、五箇所湾に突き出た高台=南伊勢町相賀浦にあるのだ

R260号から4Kmほど、海沿いの山道をクネクネクネと登ってゆく
11時20分展望台駐車場着、ちょうど3時間、家から142Kmだ

バイクを停めて頂上の展望台へ向かう


こんな景色を見ながら、展望台へは200段ほどの階段




海抜149m、東から北は入り組んだ五ヶ所湾、南は熊野灘の大海原、視界は360度

いい天気だったが、カスミがかかったようでクッキリした景色は見れなかったのが少々残念  でもいい景色だッ




向こうに見える頂上に展望台があるのだ




1時間ほど景色を堪能した後は260号線を西へ、大紀町錦へ向かう

錦不動滝があるのだ、滝を見て帰ろう

錦の交番に警察官が見えたので滝の場所を尋ねる、滝のあることを知らないようだ
食事中だったが親切に調べてくれた

交番から2Kmもなかった
260号線から山の中へ、中河内川沿いに西へ入って行くと鳥居が見えた、鳥居をくぐると道路は行止り、歩道が山の中へ向かっている

10分ほど歩くと到着
 滝の横には 「錦波切不動明王」 が祀ってある


落差は10m余くらいか、水量は豊かだ
 落ちる水は途中の岩に当たって末広がりになって滝壺へ

 
滝の上部は勢いよく豪快だッ          滝壺から下流には、こんな渓流滝が続いている

錦湾から直線距離は1Km余か!
滝の周りは木々が鬱蒼と深山の模様 
海の近くに深山とこんな水量豊かな滝があるなんて!大自然の営みに感嘆!


入り組んだ五箇所湾・大海原の熊野灘・豪快で美しい滝と渓流を見て、350Kmを走った納得の一日でした



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魚止の滝

2010年05月17日 | ツーリングレポート
今日も大台町だ

R166号の高見トンネル~R422号湯谷峠を越えて大台町に入り、宮川沿いを上流へ進む




 
大台町役場領内出張所から少し上流の宮川です、大きな岩の中を透きとおった水が流れていた
 水の深いところはエメラルドグリーン


町役場領内出張所前を過ぎて少し走ると「おっ滝橋」がある、左折してこの橋を渡り春日谷川沿いの林道を上流へ向かう。


国道から2.5Km程は舗装路だったが、その先は砕石と石ころのガラガラ道だ!
4Km程山の奥へ走ると林道は左急カーブ、右手に滝が見えた、水流は大きな岩の間から勢いよく落ちている、魚止の滝である。




落差は20mほどだ


急傾斜の湾曲した滑り台のような岩の上を勢いよく落ちている、滝の両側は緑の苔と緑の草木で白い流れをいっそう引き立てていた

少し歩くだけで汗ばむ気温だったが、滝のそばはやっぱり別世界、冷気が漂い爽やかな気分である


滝から落ちる水は大きな岩に当たって滝壺に砕け散る
砕け散った流れは滝壺で穏やかになる、底の岩まで透きとおって見えている



R422号に戻り 宮川沿いをもう少し上流へ向かう

  
  清流茶屋横の宮川です
    水深のあるところはエメラルドグリーン
      浅瀬は透きとおってキラキラ輝いていた




ホント 大台町はいいところですねえ
 今日も美しい滝・美しい緑・美しい宮川の流れを見せていただき感謝

 親切な町役場領内出張所の方、ドライブマップありがとうございました。


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れんが滝

2010年05月15日 | ツーリングレポート
本日は 『 れんが滝 』 へ

三重県大台町の犁谷(からすきだに)に流れ落ちる滝だ

香芝から中和幹線で桜井~榛原~R166号線高見トンネル~R422号線湯谷峠を下り宮川沿いに出る、ここから宮川の流を左手に見ながら10Kmほど大杉谷方面へ走ると右手に犁谷公園がある。

公園横の犁谷林道を4Kmほど谷川に沿って走ると道路は行止りになっており、れんが滝0.4Kmの表示があった。

ガケ崩れで道路に岩がかなり落ちている、少し離れた場所にバイクを停めて歩く
細い山道だ、人のすれ違いも出来ない細い道だ、15分ほどで滝が見えた!





見えたッ
ガラガラの岩の向こうに白い滝が見えたッ
今にもガケ崩れが起こりそうだッ、ドキドキ・ドキドキ、左側は高いガケ、右は谷、左右とも岩岩岩岩



左に滝が見えた、滝の右は高~い絶壁である

せっかく来たのだから滝に近づいてみよう
大きな岩に倒木が・・・ロープを張ってある、ロープに捕まりながら滝壺へ



落差は30m程だろうか、美しい滝壺だッ



流れ落ちる滝は霧を造りだし、ひんやりと涼しい空間を造っている


    
    谷の向こうには、細い滝が大小の岩だらけの犁谷に吸い込まれてゆく


新緑のなか尽きることのない滝の流れ
ゆっくり見ていたい気分だったが、ガケ崩れが心配で早々に引き上げる


無事に林道を下り、R422号沿いの犁谷公園へ到着


犁谷公園近くの宮川です
キレイな水です、キレイな緑です、キレイな空です、キレイな空気です

            ホント 大台っていい処ですね

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深谷竜鎮渓谷

2010年05月12日 | その他

天気は回復した、バイクに乗りたかったが気分がスッキリしなかったので昼から車で出かけた

 今日はここへ ⇒ 宇陀市榛原区荷阪にある


西名阪の香芝ICから針TRS~R369号を南へ~榛原バイパスで近鉄大阪線を越えて少し走り~左折して「子供のもり公園」の前を進む~公園を過ぎると左手に室生ダム湖が現われる~



室生ダム湖である 
緑が美しい、生きとし生きるものすべてが活発になる季節だ



ダム湖を左に見ながら道なりに進み、ダムの堰堤に向かって進むと赤い欄干の龍鎮橋があった、橋の横が渓谷への入口だ

近くに車を停めて5分余歩くと龍鎮神社があった



龍鎮滝のすぐ横に小さい祠の神社が大きな岩を背にして、滑らかな岩の端に建っている


   
    滝のすぐ上だ

   
     落差は低いが、大~きな滑らかな岩を抉ったように流れ
      透きとおった滝壺に落ちる、滝つぼも岩をくり抜いたような感じである

   
   滝壺に落ちた流れも、大~きな滑らかな岩の上を通り
   神社の前を流れてダム湖に向かう



滝を後にして もう少し奥へ歩く
   

歩道は深谷川に沿って山奥へ向かう
 深山の緑が萌える中、清流は大きな岩の中を流れる

        
        木々の間には苔むした岩が深山の山肌を美しく飾っていた



この遊歩道は龍鎮滝から荷阪峠を越えて~女人高野として知られる室生寺へ向かうハイキングコースとなっている。
ゆっくりゆっくり30分ほど進み、渓谷美と緑の空気を味わい引き返した。


針TRSから渓谷入口まで40分程度、榛原近辺はずっと以前からうろうろ走っているが、こんないいところがあるなんて知らなかった ・… 半日のドライブでした




 
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水屋の大楠

2010年05月09日 | ツーリングレポート
8時半頃にER-6fで出かけようと思って、後タイヤの空気圧を計ったら1.5になっていた。 異常な減り方だ、よく見たらクギを刺さっていた。
仕方がない、修理しよう … で、遅くなってしまった。

10時過ぎに家を出て西名阪に乗る、とりあえず針TRSだ!
針TRSへ着いたら金髪のモヒカンのようなヘルメットのN野氏が居てた、話をしていたらM田氏もM本氏もやって来た。

11時頃まで居てて、一人で松阪市の飯高へ向かう


こんな時間から遠くへ行けないので、飯高町の大楠を見に





『 水屋の大楠 』 である
    針TRSから1時間余で到着

大楠は 飯高道の駅の少し手前にある水屋神社の境内にあるのだ
**** 神木にして天然記念物、樹齢千年、根回り29m、樹高35m ・…云々 **** と書いてある

水屋神社縁起
千余年前、大和の春日大社の安住所として天児屋根命を奉斎す。 その後大化四年(648)奈良の三笠山から素盞鳴命、龍神姫尊を勧請す。---後略、との説明も書いてある。

※ 天児屋根命(あめのこやねのみこと)は、天照大神が天の岩戸に隠れたときに、岩戸の前で「出てきてくださるように」と、祝詞をあげた神様らしい----こんな歴史のある神社なのだ!




右の木は「二号楠」である、これも相当大きい
楠のほかにも椋の大木、榊の大木、杉の大木がある、社殿はそんなに大きくないのに・・・


こんなのもあった、ケヤキの巨大な株だっ!



巨木を見ただけで帰るのはちょっと早過ぎる、もう少し走ろう

で、県道710号で青葉若葉の萌える相津峠を越えてJR三瀬谷駅の北~R42号から道の駅「奥伊勢木つつ木館」へ
 相津峠からの山々の眺めはいつ見ても素晴らしい



木つつ木館でゆっくり休憩して、同じコースを引き返す




帰りのR166号の傍にはつつじが満開 飯高町波瀬にて


今日も好天の日曜日、針TRSも飯高道の駅にもバイクがいっぱいだった

 巨木と眺望・走行距離260Kmのツーリングでした



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小滝 大滝

2010年05月08日 | ツーリングレポート
三重県大紀町・グリーンパーク大内山の奥にある小滝と大滝へ


今日はいい天気だ
さあ 滝を見に行こう

8時過ぎに出発 香芝から中和幹線で桜井~榛原の西峠~高見トンネルへ向かう。
暖かくなると思って薄着で家を出たが寒くなってきたのでウインドブレーカーをジャケットの下に着る

R166号からR422号へ入り湯谷峠を越えて三瀬谷ダム沿いを 道の駅「奥伊勢おおだい」へ、ここで少し休憩

国道42号を南へ~JR大内山駅の近くを右折して山の中へ進む ~ グリーンパーク大内山 の駐車場に到着

ここから南亦山へ向かう登山道脇に滝はあるのだ
ここから舗装はなくなり砂利~石ころ~岩コロの林道になっている~コケそうになりながら1Kmほど行くと「小滝」があった。





  
鮮やかな眩しいほどの新緑の中に小滝の姿があった
水量はそんなに多くはないが、優しい感じで3段になって下の谷川に落ちている
 高さは50mあるそうだ


小滝横の案内板には
 大平谷沿いの登山道を約1Km進むと落差50mの大滝に到着 (所要時間約1時間、高低差約260m) と書いてある

行こうか?戻ろうか? ちょっと迷ったが、せっかく来たのだから行くことにする

ここからは完全に「登山道」だ、バイクでも入って行けない!
山奥に向かって歩き出したが、なだらかな登山道らしき道は最初だけ~途中からはかなりキツイ坂と岩がガラガラの悪い道だ


40分ほど汗だくになって やっと大滝に着いた、あ~あ~疲れた
 50mの高さからの流れは広がりながら滝壺に向かう

美しい滝だ
力強さと+優雅さを兼ね備えている…素晴らしい滝である 感動
  
  
    残念ながら滝の全景はカメラに収まらない
  
落ちる水は谷を渡る風になびいて、まるで滝が揺れているようだった
 またその水は霧にもなり あたりに拡がる。 
   滝の傍は別世界、涼しくてすぐに汗は引いた



登山道沿いの景色である
こんな中を登って・滝を見て・下って、2時間ほど費やしたが誰一人も見ない、登山道で倒れていても発見されないなあ ちょっと不安だった


滝で感動して無事にグリーンパーク大内山の駐車場に戻る
案内板を見れば南亦山の頂上近くに森林公園がある、行こう、、、舗装路だったがアチコチに山の斜面から落石があった、10Kmほど走ると到着、山また山 滝もいいが山の眺めもいいもんだ



帰りも、往路と同じコースをとる、桜井市内まではスイスイと快調に走る

  
  三瀬谷ダムです、木々を映す水の色が何とも言えない いい色でした


 ジェベルで 266Km走行の 気分爽快な一日でした



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星のくにから黒滝へ

2010年05月05日 | ツーリングレポート
連休最後の日 天気は良好

8時前からジェベルで出かける

西名阪香芝IC前は、車はほとんど走っていない ガ~ラガラ
 山麓線で五條へ向かう、この道路もガラガラでスイスイと快調

五條からR168号で十津川方面へ向かう、この道は適度な上りのコーナーあり・またちょっと狭いところもある、もう夏を感じさせる暖かさだったが、トンネルに入るとヒヤッとして少し寒い、ここもスイスイ、五條から22Km余走ると道の駅吉野路大塔だ

ここの 「ロッジ星のくに」 は八重桜が満開だった

9時頃に着いたが、既にたくさんのバイクが来ていた



八重桜と言うのでしょうか?ボタン桜と言うのでしょうか? 
 花びらがぎっしり詰った鮮やかなピンクの桜が 星のくにを飾っていました


少し休憩してR168号を北へ戻り、城戸から県道20号~138号赤滝五條線で丹生川沿いの細い道を 「道の駅吉野路黒滝」 へ向かう

道の駅は連休でいろいろな店が出て、駐車場にはガードマンが出ていた、車もバイクも多くて盛況だった

名物のこんにゃくを食べる、ここへ来たら必ず食べるのである



こんにゃくを味わった後は、近くのリゾート施設「黒滝・森物語村」 へ行って吊橋を渡る


この黒滝吊橋は、長さ115m、高さ35mで、施設の遊歩道の一部として架けられている
吊床版吊橋では日本最長級のものらしい



森物語村の一部です、吊橋の上から撮影


昼過ぎに帰宅 本日の走行距離は 129Km

真夏も もうすぐそこまで来てるような暖かさの中、緑の空気を吸ってスイスイと気持ちよく走れた半日ツーリングでした


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