Bike&SlowLife

バイクとカメラを愛し、自然を愛し・美しい風景を愛して、ゆっくり生きてる奈良県に住むおじさんの雑記帳です。

4月29日の二上山

2010年04月29日 | 二上山

天気が回復してきたので、午後から二上山へ登ってきた

 當麻寺の少し北・山口神社からのコースを登る

 途中の祐泉寺から、登山道沿いには谷川が流れ、岩の間や岩の上を流れ、また小さな滝も造りながら下流へ向かう



こんな登山道を 雄岳と雌岳の間の「馬の背」まで40分ほどかかってゆっくり登る



雌岳頂上、474m  つつじが満開
好天の休日 家族連れ・グループ・一人寂しく、とかイロイロたくさんの人が来ていた。


桜はすっかり “ 葉桜 ” になっていた
 
 サクラはその華やかな花を若葉に譲り、代わってつつじが華麗に咲き誇る



    
    雌岳からの眺め
    大和平野 橿原市から桜井市方面か?  



祐泉寺のモミジです
 色づいたモミジもキレイですが
 鮮やかな緑の若葉も力強さ・若さを感じさせる美しさです


  ちょっといい汗をかいた春の午後でした

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つつじ と 滝

2010年04月28日 | ツーリングレポート
松阪市飯高町の 「つつじの里 荒滝」 へ


今日もジェベルで出かける
あまり良い天気じゃないみたい

8時過ぎにスタート
今日は西名阪に乗らずに中和幹線で行く、香芝から榛原の西峠交差点まで40分ほどだった。 中和幹線が香芝から桜井まで完成したのだった、桜井までほぼ最短距離でつないでいる。


R166号に入り高見トンネルへ向かう、日陰の路面はまだ濡れている。
目指すは、飯高道の駅の手前3Km程の場所=飯高町赤桶である


道の駅に近づいてくると、天気は良好・道路は乾いている、右手に大きな赤い桶が目に入った。
左手に水屋神社がある、ここの大楠は三重県指定の天然記念物だ、神社に参拝して大楠を見学
神社の説明板によれぱ 樹齢1000年、根周り29m、高さ35m ~おおっ リッパな木だ



国道を ほんの少し西へ戻ってR422号へ入る、2.6Km「つつじの里荒滝」の看板があった。



「つつじの里荒滝」に到着
荒滝不動尊の周り=山の斜面一面につつじが咲き乱れ、山肌が赤~くなっていた

新緑 鮮やかなグリーンです 赤いつつじと若葉の対比が素晴らしい
                      写真右は つつじの山から南方面の眺めです





つつじを見ながら山奥へ10分ほど登って行くと「荒滝」
 滝壺は3つ+岩の間を斜めに流れ落ちている
 滝の横には お不動様が祀ってある、この滝も修行の場だったのだろうか?

写真左 滝の上流です、こんな大きな岩がゴロゴロ
   写真右 最初の滝は5m程度、二筋で流れ落ちて滝壺で一筋になる




近くにもう一箇所、「波切不動滝」 があるので寄ってみる


民家が無くなり山の中へ少し入った道沿いにチラッと滝が見えた
水量はかなりある、大きな岩をくり抜いたような中を豪快に落ちている

落差は5m程度か
写真右 滝壺に落ちた水はこんな岩の上を通って櫛田川に流れてゆく
   大きな滑らかな岩に、白っぽい縞模様がはいり、苔の濡れた緑が美しい

でも、なぜ? 『 波切 』 なんでしょうか? 
     波切って⇒海のそば?? 海から遠いこの地に?



帰りは、三峰山登山道へ向かう林道・飯高北奥線へ入り 「月出の中央構造線」 を見てR166号へ出ようとしたが、林道を塞ぐように松の大木が倒れていて通行不能になっていた。 しかたが無いので15Kmを引き返した、でも、あちこちに滝があって、山また山の景色も素晴らしかった。



今日は気温も20度を超える絶好のツーリング日和
 
飯高の山里には、木々の新緑が萌え、その緑と競うようにつつじが赤く咲き誇る
奥深い山から流れ出る清流は、岩にぶつかり、また滝となって櫛田川から伊勢湾へと向かう。


山の緑とつつじと滝を楽しんだ飯高町へのツーリングでした。。。。





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はちすはったき

2010年04月24日 | ツーリングレポート
今日は山の中、『 高滝 』 を見に行こうと9時前にスタート

目指すは滝は、松阪市飯高町・蓮(はちす)ダムの奥 「宮の谷渓谷」 のまだ奥だ、落差は60m

針TRSからR166号~ 菟田野あたりで雨がポツポツ、う~ん困った どうしよう 
天気予報を信じて高見トンネルへ向かう、寒い 雨も少し強くなってきたようだ、路面も濡れてきた~
東の空はちょっと明るい感じ、松阪市へ入ったら降ってないだろう そのまま進む

期待どおり高見トンネルを抜けたら雨は止んだ、良かった!
下り道を少し走ったら「蓮ダム」の看板が見えたので右折する、20分ほどクネクネの道を行くと蓮ダムに出た。

ダムの堰堤を渡って宮の谷渓谷へ向かう。また雨が降ってきた~寒い そのまま進む~林道の終点・宮の谷渓谷への登山道入口に到着、国道から13Kmほど山奥だ

目指す高滝は、
ここから2200m、70分、高滝への登山道途中には 「滑落死亡事故多発箇所」 もあると書いてある。
雨も強くなってきた、諦めて引き返す、林道には雨水が流れている、寒い


少し引き返したら雨は上がった、蓮八滝を見て帰ろう、ダムの周りに8つの滝があるのだ




萌芽の滝 … 蓮八滝めぐり・1番の滝である、20m位だろうか

 ダム沿いの道は濡れていない、雨の降った形跡は無かった



2番 枯淡の滝  高さは10m程度
 ダムの周りには、こんな滝のほかにも小さな流がたくさんあつた



3番 紅蓮の滝  高さは10m余

4番 胡蝶の滝
5番 屏風の滝
6番 卿関の滝



7番 蓮の滝 全長20m程度か



8番 清瀬の滝 全長20m以上ありそうだ



ダムは緑の水を蓄えて美しく佇んでいた 


  
ダムの上流である
山奥から流れ出る清流は、このような蓮川を流れて櫛田川から伊勢湾へ向かう


なかなかキレイないい処だったが、雨に遭ったうえに寒くて困った

また、暖かい日に ゆっくり来たいと思いながら帰路についた

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ニラハマ展望台

2010年04月21日 | ツーリングレポート
今日も熊野灘

三重県南伊勢町古和浦のニラハマ展望台へ
         古和浦の外海は熊野灘なのだ


香芝ICから西名阪に乗って針TRS~R166号の高見トンネル~R422号の湯谷峠~R42号の三瀬谷から南下~紀勢大内山IC前からK68号で南伊勢へ向かう


奈良県側の路面はず~っと濡れていたが、高見トンネルを抜けて少し走った辺りから、雨が降った形跡が無く乾いていた。 そして、陽が射してきて暖かくなってきた。





K68号紀勢インター線からR260号線の紀勢南島トンネルを抜けると視界が開ける、中央に見えるのは古和浦の海だ



古和浦の港から、狭いくねくねと曲がった落ち葉がいっぱいの道を登ってゆく
 東屋とニラハマ展望台の看板があったのですぐに分かった、旧の国道260号線沿いだ



ニラハマ展望台へ着いた
 家から3時間弱だ、道の駅奥伊勢おおだいで10分休憩しただけ




   

        

  
おおおおっ~絶景
 海の青に木々の緑が映える、空には白い雲
       古和浦湾の向こうは熊野灘の大海だ



古和浦湾 西の奥
潮が引いた海でおじさんが一人、バケツを手に何か採っていました
 のどかな風景です



帰路、飯高町森の蓮川沿いには、八重桜が豪華で艶やかに今を盛りと咲き誇っていた


朝の空は雲って道路も濡れていたが、昼頃から陽が射して絶好のツーリング日和
美味しい空気を吸って、絶景の古和浦の海を見て、300余Km走行の、納得の一日でした

   

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三多気のサクラ Ⅱ

2010年04月18日 | ツーリングレポート
朝方はまだ少し寒かったが、日中は暖かい絶好のツーリング日和

10日前に来た時、ピンクのシダレ桜は8分咲き位だったが、道路脇の山桜はほとんど咲いてなかった。
しかし、今日は満開 もう散り始めていた。


次の日曜には散ってしまうだろう、今年見納め暖かい日曜日、観光客は多く駐車場は満杯だった。





この風景が “ 三多気の桜 ” のお勧めらしい

津市美杉の山郷に春色の桜が咲き誇り、棚田の水面にその姿を映して、のどかな美しい風景を造りだしている。

水田には 小さなおたまじゃくしが たっ~くさん泳いでいた。





水田に映る写真を撮る “ 撮影ポイント ” です。

古木の桜の向こうには、リッパそうなカメラを持った多くの「カメラおやじ」が “ 絶景 ” を撮影していました。 


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再び 塩浜

2010年04月17日 | ツーリングレポート
やっと天気が回復したので さあッ走ろう!

・・・で熊野灘を見に行く


相変わらず同じコースで、香芝から西名阪に乗る~快調に東へ向かう。

治田ICを過ぎたところで覆面パトを発見、追い越し車線を白っぽいクラウンがワンボックスカーの後に付いて走っている。

120余Km/hだ、ちょっと離れて追走していたら、クラウンに赤い灯がクルクル、お気の毒に

上野東ICで降りて~R165号で青山トンネルを抜ける・気温は8℃の表示が出ていた~県道やら広域農道やら空いた道を~~~道の駅奥伊勢おおだいへ

大宮大台ICから紀勢道に乗る~風が強くてふらふらする~終点の紀勢大内山ICで降りて~K68号に入り大紀町錦へ向かう




今日も 塩浜山村広場 だ
先週もここへ来たが、気に入ったので今日もやってきました。

今日はここへ着くまでスイスイと気持ちよく走れた、名阪も広域農道も国道もスイスイだった、快適快適



すばらしい景色  海を見ると嬉しくなるのです

  ホント!絶景です  補陀落浄土の玄関にふさわしい景色です



桜はほとんど散ってしまったけれど、
 穏やかな春の日差しを浴びて若葉も生き生きしているような感じでした。


いつまで見ていても飽きない景色だったが、熊野灘にお別れをして帰路につく
K68号~R42号~道の駅奥伊勢おおだい~相津峠を越える

 


峠頂上付近より東を望む

山あい に紀勢道の高架と大紀町?の町並みが見える、それに遠くの山々・… ああ ここもいい眺めだ

景色もウマイし空気もウマイ、車もほとんど走っていない!
先週は満開だったサクラもほとんど葉桜になっていた、でもサクラが無くとも充分満足できる。

~峠を下り R166号で飯高~高見トンネル~榛原~17時に針TRS着


小市民のささやかな幸せ、好天に恵まれた『 補陀落浄土 お参りツーリング 』でした

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六十尋滝 (ろくじゅびろだき)

2010年04月14日 | その他
変な気候だ! 何だか冬になってゆくみたい

バイクで行こうか!と思ったが、寒さに負けて車で出かけた、向かうは三重県の大台町大杉だ

香芝から西名阪に乗って~榛原~R166号で高見トンネルを抜けて東へ ~R422号へ入り宮川ダムを目指して走る。

川沿いの道を山の中へ20Kmほど走るとダムである、滝はここからまだ8Km程奥にある。 曲がりくねった細い道を慎重に走る、枯れ枝や山から転がってきた岩のカケラで車の底がゴツンカツンと鳴っている。

この道は紀北町海山へ抜けるのだが、この先で何年か前に山が崩落して道路がなくなっている、帰りにガケ崩れで道がなくなったら と心配しながら山奥へ向かう

道路脇に狭い駐車スペース・東屋・トイレと 「六十尋滝」 の説明板があってすぐにわかった、家から2時間40分で到着

滝の前まで3分ほどだ



おおおっ~ 素晴らしい滝だっ

六十ヒロ(90m)もあるのか!水量も多く豪快に落ちている
 滝に近づいてゆくと、水しぶきが谷を渡る風に乗って舞ってくる


   
  あまりの高さのため全景が撮れない!    滝の前にはモミジの古木


*********
美濃ケ谷に流れ落ちるこの滝を “六十尋滝” という。
滝名の由来は、古く天文十年(1541)大杉山が御杣山として定められた時代にさかのぼる、 このとき、御用材の搬出に伴って付近の地図の作成が行われたのであるが、この滝上から網を下げて高さを測ったところ、凡そ六十尋あつたことから「六十尋滝」と名づけられたといわれている。
また、美濃ケ谷の名も、御用材を伐り出すために美濃の杣人たちが この地に入山していたことから 「美濃ケ谷」 と呼ばれるようになった。
※一尋とは、150センチメートル
                ********** との説明が書いてあった



 
滝の頭部、まだもう少し上から流れていた

    
   滝壺と言うほどのものではなかった
    落下する水の勢いで滝壺らしくなったような感じ



奥に滝が見える
滝から落ちた流れは、こんな中を流れて下ってゆく


1時間半ほど滝を見ていたが誰も来ない
 この奥は大杉谷峡谷~日出岳~大台ケ原 
   来る時もマイカー1台と林道点検の車1台に出会っただけ




数キロ下ると流は穏やかになり宮川ダムに・・・
 水位は少し下がっていたが、水面は何とも言えない 「いい色」 になっていた




俗化していない大自然の中でタダ一人
 尽きることのない滝の流れとその美しさに感動した4月のひと時でした。





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塩浜山村広場

2010年04月10日 | ツーリングレポート
熊野灘を見てきた

三重県大紀町錦の塩浜山村広場へ



今日も針TRSから榛原~道の駅御杖~道の駅美杉~仁柿峠~相津峠~


相津峠の頂上付近
満開の桜の花ビラが春の穏やかな風に乗ってヒラヒラふわふわ散って、峠道はピンクの化粧をしていました

   
   満開の桜の向こうに、桜模様の山景色

 こんな景色を見ながら桜並木の峠道をゆっくり下りる



道の駅奥伊勢おおだいで休憩、国道42号線で南へ向かう、紀勢道の大内山インター前で 県道68号紀勢インター線に入り~R260号で錦の町へ


地元の人に場所を聞いた
錦港のトロピカルガーデンの横を登ってゆくと広場だ

カーブの坂道を登ってゆく
広場へ到着、かなり広い、真ん中はヘリポートになっていた



錦港と錦の町並み
 ここの桜は既に半分以上散っている


広場は 錦港すぐ近くの高台にあり
  南は熊野灘を一望、北から西は錦湾~紀伊半島の山々を見渡せる



手前に浮かぶのはハマチ養殖?のイカダか
  その向こうには大小の島々
    ずっ~と向こうは、補陀落浄土の熊野灘




海岸へ降りる遊歩道があった
急な傾斜を途中まで降りて行くと、ザッパーザッパーと打ち寄せる波の音が聞こえてきた


キレイな玉砂利のような石の浜辺だ
 青く澄んだ熊野灘の波が打ち寄せ、白い模様を描いている



浜辺の端の方では、岩にぶつかった波が豪快に飛沫を上げていた


浜辺には誰もいない、この浜へは遊歩道以外に道路はないのだ。
上の広場へ戻るには雑木林の間の、降りてきた道を引き返すしかないのだ!
汗だくになりながら40分ほどかかって戻った

広場の東屋でゆっくり休憩した後帰路についた


穏やかな暖かい春の日 
桜の花吹雪の中を走り、補陀落浄土の熊野灘も拝み、300Kmを走った 納得のツーリングでした
 









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瀧藏神社の権現桜

2010年04月09日 | ツーリングレポート
奈良県桜井市滝倉の権現桜へ

田原本のバイク屋でRタイヤを交換してから花見へ

ボタンで有名な長谷寺から名阪国道・針TRSへ向かう田舎道=県道38号線沿いの初瀬ダムからちょっと北だ。
県道沿いに案内板がある、指示に従いカーブの坂道を登って行くと5分もかからない。





なかなかりっぱな枝振りである
 緑の絨毯の上に白いシダレ桜、絶妙の色彩バランス
  樹齢約400年で 奈良県の指定文化財だ



満開の盛りをちょっと過ぎたようで花の色はほとんど白だ

 桜の古木は400年の風格 というより仙人のような感じである

 石垣の角っこに植わっていて、金属製のリッパなつっぱりがしてある
  苔むした石垣にも400年の歴史が漂っている 



白い花ビラに薄緑の新芽が清楚な美しさを引き出している
 時折強い風が吹いて、白い花びらが風に舞っていた ~花吹雪~♪~♪~




400年を生きてきた証か? 太い幹は苔むして、相当お疲れのようである
 右の枝には黒っぽい包帯が巻いてあった、キツツキが突っつくのを防いでいるとのこと




神社参道の対面にはピンクの桜が真っ盛り

若いピンクの桜が、400歳のご老体をいたわり、その枝振りや清楚な花の美しさを引き立てているようだった




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三多気の桜

2010年04月08日 | その他
三重県津市美杉町の 『 三多気の桜 』 へ

好天に恵まれた花見日和
バイクで行きたかったが、花粉症+風邪気味で体がスッキリしないので車で行ってきた

名阪国道・針TRSからR369号線で榛原~道の駅「伊勢本街道御杖」へ、ここで少し休憩 ~~ ここから三多気の桜までは5分もかからない



国指定の文化財名勝で
  山桜の古木が約1.5Kmにわたり植えられ、
         「さくら名所100選」 にも選ばれている




駐車場は満杯ではなかったが、かなりの台数が停まっている
 観光バスの団体さんも居て、穏やかな日差しを浴びて弁当を食べていた


  
  駐車場の横にはピンクのシダレ桜が8分咲きくらい、ヒトキワ目立っていた




山桜は花と一緒に若葉も出てくるらしい




 穏やかな、心が癒されそうな風景です
            
    古木の桜並木を登ってゆく
      途中の水田は田植の用意、もう水が張ってあった

    満開になれば水田に映る桜が素晴らしい、となるようだが
      まだ ほとんど咲いてない、1本だけ咲いているが、あとはツボミ硬し






       
桜並木の終点はお寺だ
 御嶽山真福院、かなり歴史のある寺であろう
 山門からずっ~と続く石段や石垣は年代を感じさせ、風格が漂う

参道脇には、多数の大杉と大ケヤキが1本 天に向かって伸びている、ケヤキの大木は三重県の天然記念物に指定されている

大杉の根元には小さな石仏さんが、赤いツバキを前にして座っておられました



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