Bike&SlowLife

バイクとカメラを愛し、自然を愛し・美しい風景を愛して、ゆっくり生きてる奈良県に住むおじさんの雑記帳です。

白滝へ

2010年03月30日 | ツーリングレポート
三重県大紀町の白滝へ行ってきた

針TRSからR368号で道の駅美杉から仁柿峠へ向かうが、道路両側の田畑や山の斜面には雪が残っていてかなり寒かった。
途中気温2℃の表示が出ていた、仁柿峠に雪が残ってないか心配だったが、少々濡れているだけだった。

峠を越えたら雪はなくなって、少し暖かくなったような感じである。

368号から丹生交差点を右折してR42号に入り南へ1Kmほど走り、七洞岳登山道へ向かう。
滝は、この登山道脇にあるのだ

集落を抜けて林道へ入る、枯葉落葉でアスファルトが見えるのは2本のタイヤの跡だけ、5Kmほどがこんな道!



標識が数箇所あったので迷わずに到着、新田交差点から約10Kmだ
         美しく咲いたピンクの桜が、滝のすぐ前に花を添えていた

 何段もの滝が繋がっている、全景はカメラに治まらない
   写真上に小さく映っているのが、落差十数メートルで一番大きい滝だ



上の写真のすぐ上です
大きな岩の間を通って細い滝になっている



もう一段上、斜めに折れたような岩の間を走る



一番上の大きな滝です
 落差十数メートルで薄く横に広がり
  まるでシルクのカーテンが風に揺れているようでした



滝の上はどうなっているのだろう?
 潅木につかまりながら急斜面を登ってゆく



左の写真が滝の頭部です
 大きな岩の上を通り、ここから落下

右の写真
  すぐ上にも落差1m程の滝が連続していた




さらに山奥へ進む、まだ小さな滝が続く

さらに山奥へ、苔むした石がゴロゴロの川は続く
 山の中は人の踏み跡もなくなってくる
  熊のエサになってしまうかも?と不安になり引き返す
 

2時間ほど滝の探検をし帰路につく



山の中から集落へ降りてきたら公園に桜が満開



大紀町の野原公園です
柔らかな日差しを浴びて、介護施設のモトお嬢さん・モトお坊ちゃんが、団体で楽しそうにお花見をされていました。


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滝頭不動滝

2010年03月28日 | その他
三重県大台町の滝へ車で行ってきた


針TRSからR368号~美杉道の駅~仁柿峠~K710号・飯南三瀬谷停車場線の相津峠から道の駅・奥伊勢おおだいへ

三瀬谷ダム(宮川)沿いを山の中へ向かい10Kmほどで奥伊勢フォレストピア前へ、目指す滝はここから まだ5Kmほど山の中だ



フォレストピアを過ぎて2Km余は舗装路だったが、途中から車の底を擦りそうな石コロ凸凹の林道になっている、こんな道をソロリノロノロの速度で走り、やっと滝の入口へ着いた、R42号から15Kmほどだ


滝への入口には鳥居があった
 滝まで 0.3Km 徒歩10分 と書いてある

幅50cmほどの橋を渡り、岩の間をぬけて急斜面の杉林を登ってゆく




木々の向こうに美しい滝が見えたッ!

 ヘッピリ腰で谷へ降りる、写真を撮る
 大きな岩がジャマになって滝の全景が撮れない



濡れて黒く光った岩の上から豪快に落ちている、高さは30mほどあるらしい
 ほぼ垂直に落ちている、水しぶきをあげて豪快に落ちている


写真で “ 豪快さ ” はあまり解らないが、
容姿端麗、高さ・豪快・岩の色・等々・・・

今まで見た滝の中ではトップクラスの素晴らしい滝である 


   
一気に滝壺に落ちた流れは、またまた3m程の滝となって流れる



大きな岩や小さな岩にぶつかり、白く輝きながら


激しく流れ落ちる

    
こんな谷の流が宮川に合流して、三瀬谷ダムで湖面に桜を映し、ゆっくり流れて伊勢湾へ向かう



270余Kmのドライブ

ホントに素晴らしい滝を見せてもらった 感動 の一日でした




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専称寺の桜

2010年03月27日 | その他
シダレ桜は満開だった

8時に開門されるので、8時前に家を出て香芝市畑の専称寺のシダレ桜を見てきた
 8時過ぎに着いたら既にカメラを持った先客が3人




おおッ~ 今年も見事に咲いていた
 二上山の麓の集落の中のお寺にみごとに咲いていた


  

樹齢は約200年

五部咲きの頃までが濃い桜色で、満開に近づくと色が薄くなってくるそうだ


     

     もう既に満開で、深い緑の苔むした庭に薄いピンクの花弁が散っていた







これは付録、昨日の午後撮影
二上山ふるさと公園の展望台から、大和平野の郡山市から奈良市方面を望む
 快晴ではなかったけれど、遠くまではっきりクッキリ見渡せました




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八重谷湧水

2010年03月22日 | ツーリングレポート
三重県大紀町の八重谷湧水へ

八重谷山は古代に海底から浮上した山でほとんどが石灰岩に覆われ、いくつかの鍾乳洞が点在している。
湧水口の水温は15℃と四季を通じて変わらない・・・・・大紀町のパンフより



針TRS~御杖道の駅~美杉道の駅~R368号・仁柿峠~R42号へ出て南へ約22Km走り、阿曽温泉前の信号を東へ入る

4Km程走ると 『八重滝 森林浴コース』 の看板があった、駐車場になっている
湧水まで160mの表示もある




森林浴コースの入口、5部咲き位の桜がお出迎え
 一番奥の湧水地まで遊歩道が歩きやすく整備されている

バイクの前の看板には
 『七重八重谷九重の 山より出ずる水ぞ尊し』と書いてあった


  
  途中に八重滝がある、二筋の流になってコバルトブルーの滝つぼに落ちてている
   写真は光のカゲンであまり綺麗に映っていないが現物はスバラシク綺麗でした


   
もう少し奥へ進む


ここで谷川は無くなっていた
湧水地だ、ここから水が湧いている、こんこんと湧いている
         
         苔むした岩の間から
           透きとおった水が こんこんと こんこんと湧いている 


湧水は杉林の中を こんな流になって滝へ向かう


遊歩道は「植物セラピーロード」と名づけられて、
 ~森林浴~ たっぷりお散歩を楽しんでストレスを森に置いて帰りましょう、と書かれてあった 





湧水の次は

宮川流域交流館で
大蓮寺横のシダレ桜が満開で見頃だと聞いたのでR42号を南へ向かう

JR伊勢柏崎駅の近くである




           

近くまで行ったらすぐにわかった、淡いピンクの大きな桜が目に入った

大紀町指定天然記念物に指定されている
樹高11m、根囲208Cm、胸高直径60Cm、樹齢約100年

その枝は大きく広がり、横の道路を跨いで対面の土地にまで美しい花を広げていた
 桜の傍には緋毛氈をひいた床机が置かれ、和服を着たおねえさん方がお茶をたてていた

天候は晴で陽射しもあったが冷たい日だった
 しかし、八重谷の森林浴と透きとおった湧水で癒され、また素晴らしいシダレ桜をみて癒され、 ・・・ああ!! 今日も小さなシアワセ! の一日だった





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八講桜

2010年03月21日 | ツーリングレポート
朝から世の中が霞んでいる、どうも黄砂のせいらしい

今年もまた桜の時期がやってきた


昼食後 桜井市今井谷の八講桜を観に行く
 桜井の市街から県道37号桜井吉野線を談山神社方向へ登ってゆく

道路右側に聖林寺の案内板が見える、もうちょっと進むと八講桜の案内板があった、そこを右折して1Km程走ると、左手高台に桜が見えた




山里の高台にある満願寺跡にあり、推定樹齢300年らしい。
道路脇の駐車場には 八講桜(満願寺 しだれ櫻)と書いてあるが、お寺があったであろう場所は地元の集会所になっているようだ。

   
       
       満開に近い、でも少し元気がないようだ
         300年の歳月を生きてきたのでお疲れか?
         ご老体の桜は金属製のリッパなつっかい棒に支えられていた





八講桜を観てからもうちょっと山の上へ登って行く
       ピンクの艶やかなしだれ桜が目についてた


この桜もかなりのご老体である
八講桜が300年なら、この桜も300年かそれ以上の感じである
  太い幹!高さは4mほどしかない、上は折れたか?朽ちたか?
    
   
    ご老体にも係わらず、ピンクの美しい桜花
      何百年の昔からこの山里でピンクの花を咲かせてきたのだろう


     
     すぐ傍には、これまた数百年の歴史を感じさせる石仏に石碑
       その前には雑草もゴミもなく、きれいな仏花が供えられていた

     たぶん寺院の跡だろうが、
       寺院の建物はなく古~い瓦葺平屋の建物がひっそりと佇んでいた



  5時頃まで桜を見てて帰りはかなり寒かった

    ***** 花冷えに 何故か寂しい しだれ花 *****




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再び 高塚公園展望台

2010年03月19日 | ツーリングレポート
天気予報では近畿一円晴模様

9時過ぎに香芝ICから西名阪に乗る~工事の渋滞でトロトロ走る~予報に反して怪しい空模様 針を過ぎたあたりから ポツリッ ポツリッと雨

上野東ICで降りてR165号へ向かう

青山トンネルを過ぎた辺りから晴 ~道の駅奥伊勢おおだいまで下道を走る~ 大宮大台ICから紀勢自動車道終点の紀勢大内山IC ~ R42号を南へ向かう


高塚公園展望台・紀北町紀伊長島区三浦の岬で
標高74mの高塚山山頂にある展望台からは、熊野灘に浮かぶ紀伊の松島と呼ばれる島々を見渡せ素晴らしい景色である




岬先端の公園に着いた、香芝から3時間余

先月11日に来た時は雨に煙った熊野灘だったが、今日はすっきり青い空


     
      青い海に浮かぶ紀伊の松島

   
   
    ちょっと逆光気味です、
      実際はもっとスッキリ、
        もっと素晴らしいのですが・・・

 

        



紀伊の松島の沖は熊野灘、はるか彼方は『 補陀落浄土 』 



   
   穏やかな陽射しを浴びて、
     公園には淡いピンクの桜が花を咲かせていた

    西の空には白い雲、
       左端手前の山には熊野古道の始神峠


展望台からの絶景を堪能し、360Kmの走りを楽しんだ、納得の一日でした 
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日神石仏群と渓谷

2010年03月16日 | その他
平家六代の墓と言われている三重県津市美杉町飯垣内の山奥にある日神石仏群を見に行ってきた。

今日は車、香芝からR165号をのんびり名張へ~R368号で比奈知ダムから南へ~名張から美杉へ入ってすぐに飯垣内(はがいと)バス停がある、バス停前で右折して名張川の支流沿いを山の中へ進む

2Km余りで行止り、左手山裾に石仏群があった




阿弥陀如来坐像


墓には
日神の仲善寺跡の西方墓地に混成していて、平家六代君(平維盛の子)の墓という伝承があります・・・・後略・・・ との説明が書いてあった。

  ---日神と書いて “ ひかわ ” と読むのだ



五輪塔が六代の墓らしい



    
     いろいろな表情をした石仏様がおられました
      六代が亡くなって幾星霜、いかにも古そうである


  
         

松阪市嬉野の山里・日川(ひかわ)地区にも「平家六代の墓」といわれている墓があった、ここ美杉にも日神(ひかわ)地区に六代の墓といわれている墓がある

「ひかわ」が何か六代と繋がりがあるのだろうか??



いろいろ考えながら、墓の前の川沿いを山奥へ登ってゆく
 川と言うより大小の岩がゴロゴロの 「日神渓谷」である
 この渓谷には、一の滝、二の滝と日神大滝と3つの滝があるらしい


遊歩道というか林道というか?らしき道があるのだが、杉の落ち葉や枯木などで覆われて人の踏み跡らしきものが何もない
5~6分歩いたら滝が見えた


            
             写真の一番上が滝です

             看板も何もない
              たぶんコレが一の滝だろう
             高さは4mくらい
              雨の後で水量が多く豪快に流れ落ちている



 こんな景色がずっ~と上流まで続いている

さらに奥へ進む
濡れ落ち葉で覆われた道やコケが生えて濡れた岩の上をヘッピリ腰で上流へ進むが、二の滝も日神大滝もまだ先のようである。

20分余り歩いたが、携帯も圏外で人っ子一人も居ないので不安になり 上の滝は諦めて引き返した


滝から石仏群に戻り少し休憩



六代の父親維盛は奈良県の野迫川村で亡くなり、その子六代は嬉野か?美杉か?
 いずれも戦いに敗れた平家の親子たちは山郷深く落ち延びて、その生涯を終えている


  おごれる人も久しからず ・・・・

        ・・・・ 偏に風の前の塵に同じ





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月ヶ瀬梅林

2010年03月14日 | ツーリングレポート
月ヶ瀬へ梅を見に行ってきた

針TRSからR369号~県道で月ヶ瀬へ



真冬の服装で行ったが針TRS付近は少々寒かった、月ヶ瀬に着いた頃には気温も上昇して汗をかくほど暖かくなっていた。

暖かくなるとバイクが急に増えてくる、梅林一帯はバイクがた~っくさ~ん、車もた~っくさ~ん、梅の花・香りを楽しむ人がウジャウジャ


バイクを停めて、ダム西側の高台に通じる遊歩道を登ってゆく



高台の梅林からダムを眺める
白梅の向こうには、緑の湖面に白い噴水、その後方には赤い橋

実際の景色は写真よりもっと綺麗です
腕のせいか?カメラのせいか?逆光のせいか? 少し暗い感じになってますが・・・





白い花が おしとやかに咲いていました


高台からダムと梅林の景色を楽しんだ後は、ちょっと山の中をあやま道の駅まで走って昼食、ここもたくさんのライダー、車の駐車場は満杯でした。




帰りはダム北側の梅林へ、ここが月ヶ瀬梅林のメインストリート



月ヶ瀬梅林は白梅がほとんど、絢爛な華やかさはないが「清楚な美しさ」が素晴らしい
綿菓子か雪化粧のような感じもする



ここには白っぽい枝垂れ梅とピンクの枝垂れ梅が、その美しさを競っていました。
やっぱりピンクがあれば、また白も引き立って美しいですねえ!


暖かい日曜日、梅の花・梅の香りに浸った ひと時でした

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石山観音公園

2010年03月12日 | ツーリングレポート
今日は暖かくなるはず!
 名阪国道を関ICまでひとっ走り

関ICを降りて南へ、すぐ西へ1Km余走ると石山観音公園がある

場所は 芸濃町大字楠原小字石山である、地名⇒石山のとおり標高は約160mで、この山だけが岩が顕になっている。
その岩々に西国三十三箇所の観音様等40体余の仏像を刻んでいる。

彫られた時期は定かでないが、1700年代から順次彫られてきたようである。





公園の正面

案内の順路どおりにゆっくり見て周ったら1時間余かかった



公園に入って正面すぐ左に大~きな仏様がいらっしゃる
  麿崖地蔵菩薩立像だ 像の高さは3.24mもある



これは正面の写真の真ん中に写っている 如意輪観音像である
 これも大きな像で2mほどあろうか?
  西国三十三ヶ所第一番の那智の観音様を現したものらしい



この山は、こんな大きな岩で出来ているのだ! と言うより山自体が大きな岩のようだ



頂上あたりには東屋があり休憩できるようになっていた
 ちょっと見づらいでしょうが写真中央に東屋が写ってます



東を見れば はるか向こうに鈴鹿の市街地でしょうか? 
  市街地の向こうには伊勢湾が?はっきりわからなかった



 
山肌か?岩肌?を削った処にいらっしゃる方、また岩の上に立ってらっしゃる方



    
こんな石積みの巡拝道や岩山を削って階段にした巡拝道などで園内を巡る



 
こんな巨岩の祠に納まっておられる仏様もいらっしゃいました



昨日は熊野古道からはるか南の補陀落浄土を拝み、今日は石山で西国三十三ケ所の観音様をを拝んだ ・・・・ きっと相当な御利益があるだろう、なんて期待して石山観音公園を後にした

帰りはR1号の鈴鹿トンネルを通って帰ったが、天気予報で言ってたほど暖かくなかった

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始神峠

2010年03月11日 | その他

今日は車で “ 熊野古道 ” へ

伊勢神宮を起点として熊野へ向かう参詣道=伊勢路=の、三重県紀北町海山区の古道、始神峠へ行ってきた


香芝から西名阪に乗ろうと思ったが、工事中でほとんど動いていない

下道を橿原~桜井~R369号で榛原から東へ向かう

山の上を見れば雪が!、そのうち道路の脇に雪が増えてくる

弁財天トンネルに向かう上り坂に入る手前から、道路にもかな~りの雪で、タイヤの跡だけ溶けてアスファルトが見えるが、それ以外は雪!雪!雪!で車の底をこすりそうだ!!

トロトロ走る、石楠花トンネル~栂坂トンネルを過ぎるて曽爾村に入ると道は乾いてる、今までの雪がウソのよう!


仁柿峠~相津峠を越えて~道の駅「奥伊勢おおだい」で少し休んで高速に乗って~紀伊長島道の駅から約10Km南へ




途中 R42号・荷坂峠のパーキングから熊野灘を望む


さらにR42号を南へ
国道沿いの駐車場へ車をとめて、古道を始神峠へ向かう




ここにも木の根道、杉林の中 ガラガラの石道や階段、途中 『 始神坂 十二曲り 』と書いた石の道標があった、標識どおりクネクネの上り坂を登ってゆく





 杉林の中を40分程登ると頂上に着いた
             
              頂上にはこんなのがあった



頂上は冷たい風がピューピュー吹いている
汗をカキカキ登ってきたが、止まると急に冷えて寒くなってくる


しかし、ここからの眺めは 『 絶景 』 である

始神峠は標高約147m、紀伊長島町と海山町の堺にあり東熊野街道の峠の中でも松本峠と並んで景勝の峠として知られていた・・・・と、峠の説明にあつた。

ここには江戸時代から明治にかけて茶屋があったそうだ。その土台の石積みの一部が残っていた




峠から東北を望む
  
  大小の島々が浮かぶ 「紀伊の松島」 です
  絶景絶景
  この熊野灘のはるか遠くに、ホントに補陀落浄土があるような気がします



北方の山麓にはJR紀勢本線とR42号線、右上方には三浦の海が一望


なぜ 昔の巡礼者たちは、熊野三山を目指して山あり谷ありの険しい道を苦労して歩いたのであろうか?

興味尽きない熊野古道でした



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