Bike&SlowLife

バイクとカメラを愛し、自然を愛し・美しい風景を愛して、ゆっくり生きてる奈良県に住むおじさんの雑記帳です。

山の辺の道

2008年09月28日 | ツーリングレポート
今日もホンダの名車で 天理市柳本付近の「山の辺の道」へ行ってきました。

  トコトコと走って1時間ほどで崇神天皇陵へ

山の辺の道を少し歩こうと思い、バイクを停めてちょっとしたら パラッと雨が降ってきたので帰ることにしました

  午後のひと時 ショート ショートのツーリングでした



崇神天皇稜です 御陵は階段の上、お堀の中にありました

    
   『山の辺の道』には 神社・寺・御陵等と のどかな風景、日本の歴史がたくさ~んありますねえ


『山の辺の道』でカブ君も一休み

     
      あの暑かった夏はどこへ行ってしまったのでしょう、大和の里には柿が色づき
      秋色の景色が広がっていました
      遠くに見える山並みは金剛山か葛城山でしょうか

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浄土宗 九品寺

2008年09月23日 | ツーリングレポート
いい天気なので 今日もホンダの名車で お寺詣でに行ってきました

このお寺は、御所市楢原にあり、聖武天皇の詔り(みことのり)によって奈良時代の僧・行基が開基したそうです。

境内や本堂の裏山に数多くの石仏があり「千体石仏」とよばれ、その数は1600体とも1700体といわれています

     
本堂です 葛城山系の山裾で御所の街を見下ろす場所にあり、山の斜面一帯が境内になっており、かなり広い敷地のお寺でした。

     
境内のつづら折れの小道を登ってゆくと「石佛さん」がイッパイおられました、みんな「赤い涎掛けでしょうか」をつけていました

     
また別の場所には ミニの「西国三十三所」もあり、それぞれ表情も顔も違う石佛さんが佇んでおられました

     
佐々木信綱の「悟りを開いた」ような感じの歌が掲げられていた。何か納得し解ったような気持ちになりました?

     
庭園の池には金色・白色・鯉色の大きな鯉がゆっくりと泳ぎ、水面には木の緑と空の青をキレイに映していました

     
お寺の隣には彼岸花が満開 真っ赤な花で地面を覆い尽くしていました
別名は「曼珠沙華」⇒<天上に咲く架空の花>という意味だそうです、彼岸に満開になるというのも、何か仏教に関係があるのでしょうか?
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卑弥呼の里

2008年09月20日 | ツーリングレポート
久しぶりに愛車でツーリング

天理市柳本にある 卑弥呼の里 黒塚古墳 へ

黒塚古墳は古墳時代前期(3世紀後半から4世紀)の古墳と推定され、古墳の規模は現状で全長132mの前方後円墳です・・・・・黒塚古墳展示館のパンフより

今日と明日はろうそくで古墳一体をライトアツプする「柳灯会」でした、ガラス瓶の中にろうそくを灯す、遊歩道や隣の池周辺にガラス瓶を並べていた。

その数3,000ほどあるらしい。夜になると幻想的な雰囲気になるんでしょう。

  
 ガラスの瓶を白い紙で巻いていました、この中でろうそくが灯される

     
 古墳の階段にも「灯火」が、この白いのが全部「灯火」です

                
 古墳の頂上には「竪穴式石室」が描かれていました

      
 古墳の斜面には 真っ赤な彼岸花が 1,700年前から毎年古墳を飾ってきたのでしょうか 


 今日はこのバイクでツーリング 『世界の名車』です  針TRSへ向う途中でちょっと休憩


 帰りは天理ダム沿いを帰ってきました、ダムの堰堤からの眺めです

   やっぱり バイクっていいもんですねえ


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彼岸花

2008年09月19日 | その他
家の近くにきれいに咲いた彼岸花

田んぼの畦に艶やかに咲く マンジュシャゲとも言うそうです



花言葉は
『悲しい思い出・想うはあなた一人・また会う日を楽しみに』

                       雨あがりの夜に咲く赤い花でした

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當麻寺

2008年09月14日 | ツーリングレポート
 自転車で當麻寺へ行ってきました
 1,300年ほど前に建てられた、中将姫・練供養で有名な あのお寺です。

 午後2時過ぎに家を出て3時過ぎに着きました、バイクだとすぐですが地球環境に優しい乗り物は、やっぱりしんどいです、寺に着いたら汗っせだく。
 境内では葛城市商工まつりで、セミプロらしきおっさんが江州音頭を歌い、30人ほどが踊っていました。

            
 當麻寺近くの地蔵さん 左脇の石柱には「石光寺 二上山岩屋」の文字が刻まれていました

       
 當麻寺金堂裏には 「日本最古の石燈籠」 があった、中央小さい建物の中に建っていました。「日本最古の石灯篭 白鳳時代に松香石で作られたもの」と記されていました

             
 東塔と西塔の間にある「双塔園」の庭にはピンクのきれいな花が咲いていました。

    
 當麻寺の西塔です  関西花の寺第21番 真言宗西南院より撮影

          
 写真中央奥に見えるのが「當麻寺・奥の院」です、石畳の階段・緑に抱かれた参道・手入れの行き届いた庭、何かありがたい感じがしませんか?

         
帰りにボタンで有名な「石光寺」へ寄ってきました
 関西花の寺第20番  正面右手には「百日紅」が今を盛りと咲いていました
 
 庭園には与謝野晶子の句碑がありました
   『 初春や 當麻の寺へ 文かけば 奈良の都に 住むここちする 』

            奈良の都の暑っつう~い日の午後でした
 
 
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十五夜

2008年09月14日 | その他
今日は十五夜

十五夜って何だ

旧暦の8月15日 この日は満月となるらしい “中秋の名月”

私らが子供の頃には、縁側で おっ月さんに 団子・芋などを供えてススキを飾ってたもんだ 

最近はそんな風流なことなんか なんにもしないようだ・・・・・

   こんな歌がありました
     『つきづきに つきみるつきは おおけれど つきみるつきは このつきのつき』
            誰が詠んだか知りませんが、なかなかの歌ですネ

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