Bike&SlowLife

バイクとカメラを愛し、自然を愛し・美しい風景を愛して、ゆっくり生きてる奈良県に住むおじさんの雑記帳です。

五條から十津川の釈迦ケ岳登山口へ

2017年06月09日 | ツーリングレポート
何年前に行ったのだろうか? かなり昔に一度行ったことがある。その頃 国道168号は今ほど整備されておらず、もっと悪い狭い道だったように思う。

香芝から山麓線で五條へ ~本陣交差点で国道168号へ入り一路南へ ~五新鉄道跡を見ながら~山の中へ進む ~道の駅吉野路大塔を過ぎて ~素晴らしい色の水面を見ながら ~大塔の道路工事を見ながら ~南へ進む
十津川村宇宮原で 「 大峯奥馳駈道 釈迦ケ岳」 の案内板あり、国道から山道へ入る、ちょっと走ったら 「 釈迦ケ岳登山口 15Km 」 の案内版、そんなに遠かったか!と思いながら進む




猿谷ダムの上流だと思う、水面は素晴らしい色だ


猿谷ダムの堰堤が見える


木々間から美しい水面が見える



五條市大塔支所のちょっと南、高規格道路の建設が進む
 かなり前に山の斜面の国道が崩れて無くなってしまった場所である


十津川村宇宮原で大峯奥馳駈道の案内板
ここで国道168号を離れて山の中へ入って行く、3Km余山奥の集落まで十津川村営のバスが走っていた




旭ダム 堤高は86.1mあるそうだ

さらに山奥へ向かう
路面は舗装されて、そんなに悪くないがアチコチに尖った小岩が落ちている、踏まないように注意しながらクネクネの道を進む
高度はだんだん上がって、緑の空気が美味しくなってくるようだ






こんな深い山にも植林されているようだ
 戦後に、こんな山深い斜面にも杉の木を植えたのだろうか



深い深い谷

ズームで引っ張る、谷底には清流が流れる



間もなく登山口、林道の路面に大きな岩が落ちてたり、道面の端が崩落していたり



やっと登山口に到着
 ここから2時間ほどで釈迦ケ岳頂上まで行けるらしい
 下りてきた人に聞いたら、「 険しく危険な箇所はない、ハイキング程度ですよ 」 とのこと


林道途中にもあったが、ここにもある、まだ新しい看板だ! 最近熊が出たのか?
注意しようにも、出逢ってしまったらどうしようもない、勝ち目はないのだ!


登山口から、頂上に向かって登山の気分を味わい? 20分程歩いてきました







大峯奥馳駈道は、この山の稜線を通ってるそうだ、景色も素晴らしいとのこと。でも、素晴らしい景色が見える場所まで30分では行けないようだ、諦めて引き返す


釈迦ケ岳登山のサワリ & 183Km のツーリング、 緑の山景色とオイシイ空気をいただいたひと時でした。


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