計量ワークショップ、測定コーチング

ISO9001と10012を利用して測定力をシステム的に発揮する方法

中小企業測定基礎研修会報告

2012-05-23 09:07:12 | 品質計量管理
一般社団法人第1回定期総会(2012/05/22)

中小企業測定基礎研修委員会の事業報告を行った。
言ううべきことを言うことができた。3分間くらい時間をオーバーしたが、時には言うべきだと思ったので原稿にしたがって報告した。

来年の発表は、K計量士さんにお願いし、了解をもらった。

報告内容
1.中小企業向け測定基礎研修会の実施報告
2.今年の計画
3.この事業への私の展望

さて、報告の効果はどう出るか。

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第17回計量測定ワークショップ

2012-05-19 06:18:00 | 品質計量管理





第17回計量測定ワークショップの様子(2012/05/15)


毎度のことであるが少人数であるからメンバーに合わせた対応ができる。また、メンバーの先輩から後輩へ指導が無意識に行われる。

測定技術と管理技術をリンクさせたいと考えてワークショップをすすめているが、若い人には管理技術への興味が少ない感じが見受けられる。自分も若いときはそうであった。

若いときから測定技術を活用する管理技術を理解してほしいと考えて「中小企業の測定管理のはじめ方」を説明している。

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測定の不確かさの実験準備-2

2012-05-12 08:12:34 | 品質計量管理


0.0001mmマイクロメータの測定実験(2012/05/11)



標準器として使うピンゲージ



測定表

測定所感
0.0001mmマイクロメータの性能は大変良いと思う。
ピンゲージも表示値に対して正しいと思う。

日本の製品の品質はすばらしいと感じた。
このように品質の良い製品が手軽に利用できることは幸せなことと感じている。

測定の不確かさの実験を続ける予定である。

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測定の不確かさの実験準備

2012-05-11 08:19:38 | 品質計量管理
5月の朝(2012/05/11)

今年の5月は、竜巻が起きたり雷が発生するなど天候が不順であるが今朝は良い天気である。

計量ワークショップで測定の不確かさの実験を行う準備をしている。



時間を効率的に使うために5名が同時に測定できるように5名分の標準器としてピンゲージを準備をしている。



ここで問題は、標準器番号をつける上手い方法が見つからない。写真の方法は数年目に秋葉原で購入した結線用のバベルであるが、手持ちの数量があたりない。東京まで行くこともできない。別な方法を考えることにする。

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中小企業の測定管理のはじめ方

2012-05-06 08:40:10 | 品質計量管理


























































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中小企業の測定管理のはじめ方の準備

2012-05-04 16:53:26 | 品質計量管理
愛知県幸田町の山(2012/05/04)

自分で考えられることを取り入れて、「中小企業の測定管理の始め方」をまとめたので関係者にメールを出してがどう思うかを聞いている。

「中小企業の測定管理の始め方」がまともにできなければ、計量士として30年間何をやってきたかである。

一人の計量士から直ちに大変詳しくコメントをいただいたので、コメントに対応するように4ページ改善した。

10人に聞く予定である。それと、ワークショップの参加者にも聞く予定である。

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計量士と逸品メンバーのブログの違い

2012-05-02 08:47:20 | 品質計量管理


 愛知県知多郡東浦町にある「浄土宗海鐘山悟眞院 善導寺」(2012/04/29)

次の説明文は善導寺のHPより

庫裏玄関の正面には、佐藤勝彦氏の絵と江戸時代の櫓時計がある。櫓時計は、西蔵でほこりまみれになっていたものをここに移動した。H時計舗に点検修理したもらった。下段の分銅を引けば今でも動く。文字盤は「子丑寅・・・」という表示で、一周するのに24時間かかる。


逸品研究会に参加して、メンバーのブログを見たら販売技術のすばらしさに驚いた。
計量士は、計量技術を販売する方法の研究の必要性を感じた。

これまでのことにこだわらずに、計量技術を販売する方法逸品メンバーから吸収したい。

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逸品運動の測定管理のはじめ方

2012-04-28 08:15:14 | 品質計量管理
東海市 常蓮寺の駕篭(2012-04-27)

法然上人知多二十五霊場をめぐりをしている。そのときに見かけた駕篭である。駕篭は車社会の前の移動手段であった。人間が移動するときに自分の足以外を利用してきた歴史を見せてくれた。




 逸品運動ののぼり(2012/04/28)

逸品に「測定管理のはじめ方」を決めた。

確認することは、
1、キャッチフレーズ
信頼される測定管理の提供

2.社会的必要性
発展途上国の品質が良くなってきているので、中小企業がそれに対応するためには「測定管理]が欠かせないためでる。

3.自分にとっての必要性
測定管理の勉強をして知識、経験があるから、中小企業に発展途上国に負けない測定管理が指導できるので、測定管理を指導してメリットを与えて、自分も指導料として収入を得ることが欠かせない

4.展開方法
自分の事務所から車で20分以内の範囲に、約100箇所の「測定管理」が必要な事業所があると思えるので、その事業所にPRする。

PR方法の案
1.パンフレットを作る
2.チラシを作る
3.DVDを作る
4.You Tubeに「測定管理」を乗せる
5.商工会議所で講習会を行う
6.毎月開催しているワークショップを継続する・・・実施中

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市民病院の診断システムと適管制度

2012-04-26 17:34:03 | 品質計量管理
友人からの写真(2012/04/26)

市民病院で診断を受けたら、病状が安定している患者への効率的な診察システムを構築中であるので、協力を依頼された。

このシステムは、開業医に毎月診察してもらって、年に1回程度の間隔で開業医から市民病院に病状が送られて、市民病院で各種の検査を行い、市民病院の専門医が診察して治療方法を開業医に連絡する方法である。

開業医が高価な検査機器を持たなくても良い、患者は市民病院で毎月、長時間待たされて診察を受ける必要が無い、2人の医者に診察してもらえる点もよい。

適管事業所の計量士と計量管理主任者のようにも思える。この方法を中小企業の計量管理の指導方法に応用できないであろうか。
中小企業を数社で適管を組織して、各企業に計量管理主任者をもうけて、日常的には主任者が管理を行い、年に1回計量士が主任者と協議して管理方法を立案する。

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風速センサーと逸品運動

2012-04-21 07:47:59 | 品質計量管理
風速センサー(2012/04/18)

展示会で小さい風速センサーを見た。この製品を作っているのは社員10名の中小企業ということであった。この会社の逸品と思える。

逸品運動の資料には、逸品とは、次のようになっている。
1.事業所の特徴を表す商品・サービス
2.そこでしか買えない商品・サービス
3.事業所のおすすめの商品・サービス
4.事業所の責任者のおすすめの商品・サービス
5.その時のおすすめの商品・サービス

少し疑問がある。社会が必要としていることが必要と思える。

逸品を育てる、発掘するのが逸品運動といわれている。
では、”測定管理の進め方”は、逸品になる条件を満たしているであろうか。逸品運動に参加して実験してみよう。

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