株式日記と経済展望

株式をはじめ政治経済外交文化歴史などの論評です。

ライブドアや村上Fや楽天の背後には中国政府の影がある

2006年06月03日 | 経済

証券の自己売買の無限空売りで個人投資家がカモになる
ライブドアや村上Fや楽天の背後には中国政府の影がある


2006年6月3日 土曜日

◆機関の無限空売りが大暴落を引き起こす 2発目 2ちゃんねる

◆11 :山師さん@トレード中:2006/06/02(金) 10:45:37 ID:lWp/FOnN

誤発注騒動の疑問 真実編Q&A集

Q1 なぜこのようなスレが存在するのですか?

A1 最近の相場で、明らかにおかしい出来事が多いので立てられました。 ジェイコム事件以降、書き込む人が多いみたいです。新規上場株の現物が無いのにも関わらず、発行株数以上に売り込まれた事件です。誤発注で済まそうとしましたが、あまりに市場が公正でないためこのスレは誕生しました。「馬鹿らしくて覗く気にもなりません。」との工作員のカキコが見られますが、気になって覗くからカキコしてるのです。なぜ、このスレを気にするのでしょうか? 答えが容易に想像できます。

Q2 土日にこのスレが賑わうようですが?

A2 もともと2ちゃんは土日に賑わいます。それと工作員の休日が被るからです。あ、もちろん平日も活動してます。GKと言われるのも時間の問題でしょう。

Q3 ジェイコム騒動は無限空売りによるものですか?

A3 富士通のシステムの欠陥で片付けようとしましたが、システムの警告を無視して発行株数以上の売り込です。それでも誤発注でしょうか? UBSウォーバーグ証券でググれば分かりますが、5年前に同様なことがありましたがにシステムの変更をしませんでした。つまり、今後も無限空売りシステムを変更する気はさらさらないということです。

Q4 機関投資家は個人投資家より有利な条件でトレードできますか?

A4 断然有利です。詳しくは、◆自己売買部門の特権◆ をご参照ください。証券社員が勤務中に、自己の株のインサイダー取引をやっていた事件もお忘れなく。処分もうやむやになって風化しています。

Q5 新興市場が全面安だと、よく機関投資家が売り崩したと言われますが本当ですか?

A5 無限空売りを発動すれば容易です。売り崩して底で拾う…損をするわけがないです。仮に失敗して損金が出ても、東証に「誤発注でした。」と言えば約定は取り消し可能になります。ライブドアショックの時も、個人と外資は買い越しでしたが証券自己は売り越しでした。暴落の引き金を引いたのは誰でしょうか? 某証券会社は自己売買部門はありませんが、急に掛目を零にしたのも偶然でしょうか?

Q6 機関投資家は個人投資家を食い物にしているという書き込みが多数見られますが?

A6 上記のやり方が全ての事を物語っています。この事が公になれば大変なので火消しに必死です。

Q7 ありがとうございました。工作員の必死な火消しぶりがよく理解できました。

A7 こちらこそ貴重なご意見ありがとうございました 。賢明な投資家ならこれからはこのスレを一度は読まれることをお勧めします。


◆12 :山師さん@トレード中:2006/06/02(金) 10:46:04 ID:lWp/FOnN

◆自己売買部門の特権◆
・非賃借銘柄を自社が保有する枚数を超えて無限に現物売り可能。
・空売り規制のチェックがされてない。
・逆日歩無し。
・現物取引でも空売り可能、制限なし。
・差金決済禁止などと言う概念は存在しない。
・余力チェックがされていない。
・値幅制限に関係なく注文できる。
・東証直通の特別回線で、板乗りも約定もほぼディレイタイム0秒。
・手口情報リアルタイム完全表示。
・板情報はS高からS安まで、上下完全気配。
・自己保有株をレーティング上下させて株価操作可能。
・出来たときに「指値売買」か「成行売買」か分かる。
・引け成り注文が分かる。
・機関投資家はバスケット売買ができる。
・インチキ売買が染み付いた内弁慶のため、外資にことごとく敗退する。


◆15 :山師さん@トレード中:2006/06/02(金) 11:40:22 ID:tFVgJdKs

やっぱ、10時以降の異常な投げは村上問題かよ
もういい加減に狼狽辞めてくれんかな
村上銘柄以外にも影響出てやりきれんよ
信用担保の回避投げで追証なんぞ出られたらたまったもんじゃない。


◆25 :山師さん@トレード中:2006/06/03(土) 01:53:01 ID:pjaKEQNG

新興がアク抜けしたとは思ってません。 村上問題で、今日の投げに拍車をかけたあの場面では、私も買いに行く勇気がありませんでした。 所詮、素人と言われて笑われてしまいそうですが、ライブドアショック以降、そんな私のような個人投資家が多いと思います。

1月以降、経済や企業業績が良くとも、この不安定な地合では、去年のような個人投資家が追従した相場には成り得ないと思います。今回、買い下がって大儲けしたのは、あなたのような情報通である元証券関係者ばかりでしょう。

今回の村上問題も何か匂いますね。 インドの次は、村上問題で色んな悪材料を頻繁に仕掛けてきます。おかげで往復ビンタ喰らわされ 市場は疑惑、デマばかりで個人は振り回されます。

新興もさながら東一も資金が逃げてますね。株式から国債に資金移動して金利も下がったって報道ありました。どうも、4月から資金の逃げが早いと思ったら、個人投資家は先物225へ移行してますね。今日の先物225の出来高見ましたか?

「魔の30分」辺りから気づいたようです。 資金の移り変わりが激しい銘柄を物色するくらいなら、大口や機関、外人が手掛けてる225を売買した方が手っ取り早い。余力の範囲以内なら何度でも売買できるし、1ティック一万。

225銘柄でもないのに、先物に誘導される新興株なんて買っても意味が無い。。。振り回されるだけ。先物取り扱い証券会社が、手数料の値下げしてから、ドっと株式市場から個人が消えました。2ちゃんや、アホー板の書き込みが少ないと思ったら、2ちゃんの225スレだけスレ進行早っw

株式市場もこの先どうなる事やら 今まで、バブルな相場を牽引してたのは、個人の追従なくして言えないでしょう。


2006/06/02 (金) 前門のトラ、後門のコバンザメ きっこの日記

‥‥そんなワケで、Uは、毎日のようにイノシシ被告にベッタリとひっついて、女の子を斡旋した見返りをもらい続けてたのに、イノシシ被告が逮捕されたトタンに、まったくのシランプリ。だけど、Uには、まだ村上ファン怒の欽ちゃんがいたから、安心してた。でも、その村上ファン怒にも、とうとう捜査のメスが入ったってワケで、そうなれば、当然、このUにも捜査の手が及ぶだろう。こいつらは、とにかく私生活でもベッタリだったから、ニッポン放送の乗っ取りにしたって、当時、毎日のように顔を合わせていたイノシシ被告と、村上ファン怒の欽ちゃんと、証券会社のNが、密室でどんな話をしてたのかなんて、簡単に想像がつく。そして、捜査当局が、こいつらのこういった水面下での会話や行動を知りたければ、この3人の「女の子斡旋係」のUを引っぱれば、たやすく聞き出すことができるだろう。なんせ、Uはお調子者で口が軽いことで有名だから(笑)


(私のコメント)
昨日の株式相場は村上ファンドに検察の事情聴取があったということで村上ファンド関連株を中心に株の乱高下があったようです。ライブドアや村上ファンドについては日頃から書いてきた事が次々と明るみに出てきましたが、竹中大臣や子分の伊藤大臣の頃には表沙汰にならなかった事が与謝野大臣に代わってからは金融庁も機能するようになってきたようだ。

今回のライブドアの時間外取引の問題も当時の伊藤金融大臣は「一般論」と断りながらも合法だと判断を下してしまった結果、金融庁や検察は動けなくなってしまった。今はその修正がなされているのですが、大手の株式ファンドが儲けるには政界ぐるみでないと儲け続ける事は出来ない。

証券会社の自己売買についても問題が多く、個人投資家が犠牲になることが多いのですが、証券会社の自己売買は禁止すべきだ。誤発注事件においても発行株式数以上の株を売ることが出来るなどのプログラムは異常なのですが、証券会社の自己売買はいろいろな操作によって常識では許されないような売買で利益を上げているようだ。そして犠牲になるのは個人投資家だ。

楽天やライブドアも証券会社を経営して、自己売買のシステムの特権を利用してやりたい放題の事をしているが、東証も金融庁も規制に乗り出す気配はない。証券会社は株式売買の仲介業であり自ら売買しては不公正な売買が行なわれる温床になる。しかし現実には自己売買で証券会社は儲けている現実がある。

以前から証券不祥事の問題はありましたが、大蔵省証券局は証券会社と一体であり、取り締まる側と取り締まれる側が一緒なのはおかしいということで金融ビックバンで財務省と金融庁に分かれたのですが、金融庁が骨抜きになれば結果的には同じなのだ。とくに金融庁は外資系証券会社に甘くて、外資系証券会社はやりたい放題だ。

ベンチャー企業を育てるという事で新興の証券市場が出来ましたが、管理がずさんで、経済ヤクザたちがいいかげんな企業を立ち上げてはIPOで新興市場から資金を吸い上げていたようだ。その中からホリエモンや村上ファンドや楽天の三木谷が出てきたのですが、背後にはヤクザと外資がいるようだ。

2005年10月27日の株式日記では「三木谷浩史も堀江貴文もただのITヤクザ」と題して書きましたが、ヤクザ社会がだんだんと表に出てきて表の社会を侵食し始めた。彼らがなぜヤクザなのかについては人相を見れば分かるのですが、性格的にも切れやすい人物が多いようだ。


三木谷浩史も堀江貴文もただのITヤクザ  2005年10月27日 株式日記

《 「バックにいるのはいずれも外資です。村上氏の資金調達を手伝ったのは、香港などを本拠とする英国系銀行で、楽天のバックについているのは世界的規模でM&Aを手がけ、自己勘定投資も多い米系大手投資銀行です。村上ファンドに英系銀行は2000億円前後の資金を用意、楽天には数千億円の『枠』が与えられているそうです」

 ゆさぶりでもない、売りぬけでもない。本気の買収であり、敵対的であっても、企業価値(株価)をあげることなら何でも許されるという意識の浸透が、こうしたM&Aをやりやすくする。

 そして、今回のもう一つの特徴が、中国の影響が色濃く出ていることだ。弊誌は前号(No.539=本誌の前号に転載)で、村上氏のTBS買収の背景に、中国最大のテレビ局である中国中央テレビ(CCTV)の思惑があることを伝えた。

 視聴者10億人、16チャンネルを有して一日の放映時間が200時間に及ぶだけに、コンテンツが喉から手がでるほど欲しく、そこにこれからM&Aを世界で手がけたいという中国政府の思惑も重なって、「TBS取り」を狙っているという。

 楽天が急浮上したことで、CCTVが直接乗り出す線は消えた。もちろん放送局は、外人投資家の持ち株制限をしており、CCTVの本格進出には無理はあったが、TBSにものをいう権利だけは、村上ファンドと楽天の双方を通じて確保していよう。

 別項(『現代産業情報』10月15日号所載=本誌注)の三洋電機問題でも記したように、中国企業の勢いが止まらず、M&Aの機会を虎視眈々と狙っている。 》



(私のコメント)
中国の放送局が日本の放送業界の買収に来ている事は当然政治がらみでもあり、ホリエモンや三木谷社長は彼らの代理人として行動している。放送局は外人の持ち株制限がありますが、日本人の代理人を立てれば問題はない。TBSもフジテレビも買収には失敗したようですが、中国や朝鮮半島の勢力は日本に着々と勢力を伸ばしてきている。

ジャンル:
経済
キーワード
個人投資家 村上ファンド ライブドア 機関投資家 ライブドアショック ジェイコム 三木谷浩史 ベンチャー企業 日本の放送 フジテレビ
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12 コメント

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いつも有難く拝読してます (Unknown)
2006-06-03 15:04:12
ちょうど今朝のラジオで高田騒動(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E7%94%B0%E9%A8%92%E5%8B%95)をやっていた事もあり、政治的意向で罰を喰らう手前みたいな感じですね。

まぁ、まだ社会的に役立つと思われれば復活するでしょ。
Unknown (Unknown)
2006-06-03 16:21:51
日本史とは

売国派勢力 対 民族派勢力

のシノギ合いか?



もちろんマスコミは売国派から

有形無形の支援、利益を得ている



マスコミを乗っ取るのも中共の軍事戦略

超限戦の中の一戦術。



之に対抗する為には民族派も

利益を生み出す経済知識を最重要視しないと

いけない時代







実態は (ねこ)
2006-06-03 18:39:30
もはや、売国勢力A vs 売国勢力B だよ・・。

素人さんですね (名無し)
2006-06-03 21:09:04
以前、証券会社のエクイティ部にいた者です。ざっと読みましたが証券会社の自己売買部門のことを非常に勘違いされています。

売り崩すために「無限空売り」をして「誤発注」だと言い逃れする・・・に至っては噴飯ものです。「証券会社の自己売買は禁止すべきだ」とありますが それも噴飯ものですね。証券会社で自己売買をやっている人に

一度でもいいから話を聞いてから 書くべきですよ。あなたは株式市場に関しては2ちゃんねるに書き込む素人投資家レベル。

Unknown (コウゾウ)
2006-06-03 21:48:11
>>売り崩すために「無限空売り」をして「誤発注」だと言い逃れする・・・に至っては噴飯ものです。「証券会社の自己売買は禁止すべきだ」とありますが それも噴飯ものですね。



内部にいた人ですか?

理由を教えてください。
証券会社の自己売買は (Unknown)
2006-06-03 22:05:01
禁止する必要は無い。

個人投資家にとっても、板が厚くなって歓迎。
すみません (南海太郎)
2006-06-03 23:22:09
すみません、トラックバックが二重投稿になってしまいました。
答え (名無し)
2006-06-04 02:34:27
そもそも「無限発注」などというものは存在しません。ジェイコム株で発行株式数以上の売り注文が流れてしまった件はシステムの問題以外の何物でもありません。証券会社のエクイティ部にある発注端末は注文株数に対してロックがかかっていないために極端な話発行済み株式数を超えるような株数の注文でも流れていました。(支店の端末だと極端に大きな株数の注文は流れないようにロックがかかっている)それは別に「無限発注」のためではなく支店が出せないような大きな株数の注文にも対応するため、です。今はシステムも改善されて大きな株数に関しては確認してから送信するようになっているはずです。次に自己売買部門は毎日管理部門からポジションを厳しくチェックされていてその証券会社にとって適正な範囲を超える自己ポジションはもてないようになっています。したがって「無限空売り」などという1銘柄に集中した大きな売りポジションを持つことはできません。「失敗して損金がでても東証に誤発注でしたと言えば約定の取り消しは可能」というのも大きな間違いです。取り消しができたジェイコム株はあくまで例外であってジェイコム以外で取り消しされた約定なんてないです。「無限空売り」と言っても自己売買の空売りは規制があって

下値を叩いていくような売り方はできませんし、その日の引け値をつけるような注文も出してはいけないことになっています。これは検査で厳しくチェックされます。

「自己売買は禁止すべき」というのは自己売買が相場をかく乱してあくどくもうけているから、という思い込みによる発想でしょうが

実際には自己売買というのは顧客からのバスケット取引に対応するために使われていたり顧客からのまとまった株数の売買注文を受けるために使われていたりします。(たとえば顧客から大きな株数の売り切りをしたいという依頼があった場合、自己ポジションでいったん買い取って

その後その株を市場で少しずつ売っていく)

別に市場をかく乱してあくどく儲けるために

自己売買があるわけではなく顧客からの委託注文を円滑に執行するために機能してる側面も大きいのです。もちろん商売ですから 最低限損は出さない、できるだけ益を積み上げていくように努力はしていますが みなさんが考えているような阿漕な儲け方はしたくてもできないような規制がかかっているのが自己売買です。自己売買が「無限空売り」で儲けているから自己売買を「禁止すべき」というのが いかに空想的な話かおわかりいただけたでしょうか?
Unknown (コウゾウ)
2006-06-04 12:40:18
「システム的にできなくなっている」という風に解釈してもいいんですかね?

それでは正直な話、証券会社はいかにして利益を上げているのですか?
Unknown (Unknown)
2006-06-04 17:39:20
>証券会社はいかにして利益を上げているのですか?



そんなの、財務諸表を見ればわかるよ。
答え (名無し)
2006-06-04 18:02:43
「システム的に」といっても 発注端末のプログラム的にという意味ではなく 各種の規制によって阿漕な売買はできないのが実情、ということです。

どうやって利益を上げているのか?ということに関しては その規制の範囲内で細かい売買を繰り返し 小さな利益〜中程度の利益をこつこつ積み上げて、かつ

損失は最小限に抑えるようにして 差し引きの純利益を上げている・・・というのが現実です。顧客のバスケット取引や売り切り買い切りでいったん自己が受ける場合も 薄い利益を積み上げていくのが普通で大もうけできるようなディールは滅多にありません。

その小さな利益を出すために売買方法を工夫し、

損失やリスクを抑えるためポジション管理を厳しくしていますが 売買方法の工夫といっても別に阿漕な手段を駆使してというものではなく ごく普通の売買なのであって銘柄選び、売買のタイミングなどで素人投資家よりは

上手に売買しているから 結果として何とか利益を上げているというのが自己売買の実情です。

とにかく、素人さんが考えているほど自己売買が

「やりたい放題」に「市場をかく乱して」「大もうけしている」などというのは妄想、と断言していいと思います。
C監査法人のIPO錬金術指南 (甲賀一)
2006-06-04 21:10:29
 下記に関係して、大手C監査法人のIPOでの

錬金術指南の事実があるようです。

 

>ベンチャー企業を育てるという事で新興の証券市場>が出来ましたが、管理がずさんで、経済ヤクザたち>がいいかげんな企業を立ち上げてはIPOで新興市場>から資金を吸い上げていたようだ。



舞台は、ジャスダック上場企業E社と、ヘラクレス場企業C社いう不動産関連分野の二つの会社です。





E社とC社、法的には親子関係はありませんが、

E社とC社の株式の過半は、同一の一族が所有して

いるようです。



C社の売上の80%近くがE社からの広告関連収入です。



上場指導したのは、IPOの会計士としては超リッチマンとしも有名な、大手C監査法人のW.Y会計士です。ヘラクレスは、上場審査要員も少なく体勢も脆弱でした。ともあれ、C監査法人とU証券の指導で2004年に、E社上場し、この一族は時価で300億円の富を手にしたそうです。





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