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『日の名残り』は「無駄にした人生」をテーマにした作品である。執事としての職業人生と愛や結婚という個人的な人生の両方だ

2017年10月11日 | 書評

『日の名残り』はイシグロ自身が何度か語っているように、「無駄にした人生」をテーマ
にした作品である。執事としての職業人生と愛や結婚という個人的な人生の両方だ。


2017年10月11日 水曜日

カズオ・イシグロの「信頼できない語り手」とは 10月10日 渡辺由佳里

<社会的、政治的な選択ではなく正統派の作家イシグロがノーベル文学賞を受賞したことには、大きな意味がある>

10月5日、長崎生まれのイギリス人作家カズオ・イシグロ氏がノーベル文学賞を受賞した。本人にとっても意外だったらしく、英ガーディアン紙によると、最初は今はやりの「偽ニュース」ではないかと疑ったくらいだという。

イシグロは、1982年に27歳で作家デビューしてから62歳の現在まで長編小説は7作しか刊行していない。専業の小説家としては寡作なほうだ。

しかし、『遠い山なみの光』(A Pale View of Hills)と『忘れられた巨人』(The Buried Giant)以外の長編小説はすべて著名な文学賞の最終候補になっており、1989年刊の『日の名残り』(The Remains of the Day)は世界的に権威があるブッカー賞を受賞した。

イギリス貴族の主人への忠誠心と義務を優先して生きてきた老執事が、アメリカ人富豪の新しい主人を得て、過去に思いを馳せる『日の名残り』は、アンソニー・ホプキンス主演で映画化もされ、イシグロの名前は一躍世界に知られるようになった。

若い世代にアピールしたのは、第6作の『わたしを離さないで』(Never Let Me Go)だった。これまでの作品とは異なり、SFの要素が強いディストピア的な世界を舞台にしている。映画では悲劇的なラブストーリーが強調されているが、原作では洗練された近代社会におけるヒューマニティの偽善やカフカ的な不条理を感じさせる。

ノーベル文学賞を与えたスウェーデン・アカデミーは、イシグロについて「強い感情的な力を持つ小説を通し、世界と繋がっているという我々の幻想に潜む深淵を暴いた」作家と説明した。

それはどういう意味なのだろうか?

イシグロの作品は「信頼できない語り手(unreliable narrator)」で知られている。つまり、語り手自身が自分の人生や自分を取り囲む世界についてかならずしも真実を語っていないのだ。現実から目を背けている場合もあれば、現実を知らされていない場合もある。

だが、読者が小説を読み解くときには、語り手の視点に頼るしかない。物語が進むにつれ、馴染みある日常世界の下に隠されていた暗い深淵のような真実が顕わになってくる。そこで、読者は、語り手とともに強い感情に揺すぶられる。

『浮世の画家』と『日の名残り』はイシグロ自身が何度か語っているように、設定こそ違うが「無駄にした人生」をテーマにした同様の作品である。前者はアーティストとしての人生、後者は執事としての職業人生と愛や結婚という個人的な人生の両方だ。どちらの語り手も、手遅れになるまで現実から目を背けてきたことに気付かされる。「暗い深淵」をさらに鮮やかに描いたのが『わたしを離さないで』だ。主人公が知る強烈な現実に、読者は足元をすくわれたような目眩いと絶望を感じさせられる。

この「信頼できない語り手」について、イシグロは2015年のガーディアン紙のウェブチャットで読者からの質問にこう答えている

「私が小説を書き始めたとき、『信頼できない語り手』について特に考えたことはありませんでした。実際に、当時はこの表現は今ほど使われていませんでしたし。私は、自分自身が現実的だと感じるかたち、つまり、たいていの人が、自分の体験について語るとき普通にやっているように語り手を描いているだけです。というのは、人生で重要な時期を振り返って説明を求められたとしたら、誰でも『信頼できなく』なりがちです。それが人間の性というものです。人は、自分自身に対しても『信頼できない』ものです。というか、ことに自分に対してそうではないでしょうか。私は(信頼できない語り手)を文芸的なテクニックだとは思っていません」

読者の私たちも「信頼できない語り手」として毎日を生きている。イシグロ作品は、私たちが自分自身や自分の人生について抱いている幻想や、自分についている嘘についても考えさせてくれる。

ところで、ノーベル賞のたびに日本のメディアは村上春樹を話題にする。「村上春樹が受賞するチャンスは?」という質問もよく受ける。だが、意外性を重んじるアカデミーのことを考えると、日本が騒げば騒ぐほど受賞は遠ざかるような気がしてならない。

よく誤解されていることだが、ノーベル文学賞は、文芸賞として権威があるブッカー賞などとは異なり、「最も優れた小説」に与えられるものではない。「文学の分野において理念をもって創作し、最も傑出した作品を創作した人物」が対象であり、「世界で最も優れた作家」でもない。

これまで重視されてきたのは「理念」の部分だ。そこで、社会的あるいは政治的な要素が反映した選択になりがちだ。最高峰の文学者や文芸小説家が集まって「最も優れた小説家」を選ぶのであれば、異なる選択になるだろう。

また、アカデミーの体質なのか、正統派の文芸作家や人気作家よりも意外性を重んじているように感じる。

過去10年間の受賞者の国籍は、フランス、ドイツ、ペルー、スウェーデン、中国、カナダ、フランス、ベラルーシ、アメリカとほとんど重ならない。

アメリカ人の受賞者にしても、社会性と意外性を感じる。1993年のトニ・モリソンは露骨な性表現や人種差別の内容で一時期著作が禁書扱いになった黒人作家であり、昨年はミュージシャンのボブ・ディランだった。(後略)



(私のコメント)

私自身は、「日の名残り」は映画で見ただけで小説は読んでいない。内容としては執事の人生を通してみたイギリスの情景ですが、同時代のテレビドラマとしては「ダウントンアビー」がある。名門中の名門のイギリス貴族の家庭が舞台ですが、当時のイギリスは世界帝国として繁栄の頂点にあった。

世界帝国としてのイギリスの気概を名門貴族は持っていたということですが、今のイギリスは落ちぶれて、現代のイギリスの貴族たちも当時のような気概を持ちようがない。このような事は日本生まれの作家だから書けたのでしょうが、生粋のイギリス人では無理なのかもしれない。イギリスでは第二次大戦では戦勝国と教えられているからだ。

戦争の勝敗は、戦闘で勝つことではなく戦争目的を達成したかで決まりますが、イギリスはナチスドイツとの戦闘では勝ったが植民地の大部分を失ってしまった。なぜならば香港要塞やシンガポール要塞を陥落することによって、大英帝国としての権威が失われてしまったからだ。プリンス・オブ・ウェールズという最新鋭の戦艦が有色人種の日本軍によってあっけなく沈められてしまった。

スティーブンスのご主人のダーリントン卿は、ナチスドイツとの融和派であり、ダーリントンホールでは英国首相とドイツ大使とが密談をするなどしていましたが、チェンバレン首相はドイツ融和派であり、戦後批判されましたが、チャーチルは日本を戦争に引きずり込むことでアメリカを参戦させようとした。このことは戦略的に正しかったのだろうか。

チャーチルこそが大英帝国を没落させた張本人なのですが、イギリスでは名宰相と言われている。確かにドイツとの戦いでは勝利したが、アジアではボロ負けしてインド洋では日本海軍から逃げまくった。これをインド人や東南アジア人が見れば、従来の白人優越主義的なイデオロギーが崩壊してしまった。

これでもチャーチルは名宰相と言えるのだろうか。チェンバレンのように時間稼ぎをしておけばヒトラーはロシアに攻め込んで自滅していたかもしれない。ロシアにはアメリカやイギリスが援助して、何も日本を戦争に巻き込む必要はなかっただろう。そうすれば香港もシンガポールも失う事はなかった。

イギリスが、日本とアメリカとの仲介役をして中国の利権を守ることもできていたはずだ。「日の名残り」のダーリントン卿の判断は正しかったのであり、しかしダーリントン卿は不名誉な噂のうちに亡くなった。ヒトラーはイギリスとは戦争するつもりはなかったが、チャーチルは戦争を選んだ。

このような歴史観は、生粋のイギリス人には認めがたいものであり、日本生まれのカズオ・イシグロだからこそ書けたのだろう。「日の名残り」は歴史書ではなく小説ですが、ダーリントン卿の対独融和論は正しかったのかもしれない。ダーリントン卿はユダヤ人に対する見方はナチと共通していたが、使用人のユダヤ人を首にした。

当時のイギリスにおいても、ヒトラーの人気は大変なものであり、特に中年女性に圧倒的な人気があった。しかしこのような事実を指摘することは現代ではタブーだ。主人公のスティーブンスは愚直なまでに自分の執事としての職務に忠実であり、自分の感情を押し殺してまで勤め上げた。

民主主義国家では、身分差別や人種差別は御法度ですが、戦前では人種差別は当たり前であり、ユダヤ人差別もアメリカにおける日本人差別も存在した。ルーズベルト大統領もチャーチル首相も人種差別主義者だったことは明らかですが、当時はそれが当たり前だった。

カズオ・イシグロは日系イギリス人であり、彼がノーベル文学賞を受賞した。前評判の高い村上春樹はなかなかノーベル文学賞を受賞できませんが、彼のようなアメリカナイズされた小説ではかえって評価されないのかもしれない。純文学としては評価は高いのですが、「日の名残り」のような小説は彼には書けないだろう。

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31 コメント

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Unknown (Unknown)
2017-10-11 14:12:43
>これでもチャーチルは名宰相と言えるのだろうか。

イギリスの小説に『高慢と偏見』があるが、チャーチルはそれを体現している。
「無駄にした人生」をテーマ にした作品である。 (Unknown)
2017-10-11 14:21:31
「無駄にした人生」を感ずる人は多いから、共感を得るだろう。

ここのコメント欄で、毎回のように、愚痴・泣き言をこぼしている連中も、低レベルの”作品”を投稿している。
>カズオ・イシグロ(62)村上春樹(68)に利用されるな!! (前コメ転載)
2017-10-11 14:25:59
カズオ・イシグロ (Unknown)2017-10-08

 Web上でざっと、彼についてどう書かれているか見てみたが、だいたい、「英国人が受賞したのに、騒ぐ日本人はどうかしてる」程度の、おバカ言論でしかない。その意味では、Web言論はまだまだ程度が低いと見るべきだろう。

 と、前置きして、彼の受賞について少し触れておきたい。

 彼は5歳の時にイギリスに渡っている。このことの重要性について触れている言論も皆無であるので、少し述べておきたい。もし、カズオ・イシグロ氏が、もう一年長く日本に滞在していたなら、イギリス人作家カズオ・イシグロは誕生しなかったろう。というのは、6歳となれば、日本も義務教育で、彼も日本の学校に通ったことだろう。

 日本の教育は書き取りがすさまじく多い。ひらがな、カタカナ、漢字を、小学1年生段階から徹底的に学習することになる。これは世界でも稀有な教育状況かもしれないが、これが日本語の利便性となって日本人の感性や心を育てていくのである。残念ながら、イシグロ氏は、日本の義務教育を受ける1年前に渡英してしまった。ここが、彼を日本人とイギリス人に分ける大きな分かれ目となった。

 彼が最初に義務教育として学校に通い始めたのは、イギリスの現地校であった。当時は日本人学校は無かったので、やむを得ないことだった。最初に言語教育として出会ったのが英語であったことが、彼を英語母国人とした。彼の両親は、厳格な日本語教育を2年ほど施したところで諦めたそうだ。教育としての日本語に出会っていたら、またその後の様子も変わっていただろうと思うと、ほんのわずかの時差で、彼は英語を母語とする人間になったことが分かる。

 さて、今回のノーベル文学賞の決定について、イシグロ氏は、「順番から言えば、村上春樹氏が受賞してもおかしくない」という意味のコメントをしている。これを深読みすれば、村上春樹よりも一回り若い自分が、ノーベル文学賞に選ばれたのは、あくまで文学性において彼より優れていたからだという自負にも聞こえる。

 彼は62歳、村上春樹は68歳。ご存知のように、村上氏は何度もノーベル文学賞候補にあがっている常連でもある。その常連を打ち負かして、年下の自分がノーベル賞を受賞できたのは、ひとえに自分の文学の質が、村上文学よりもすぐれていたからであると、心の底では、してやったりという思いだろうと思う。

 日本で最初のノーベル文学賞は川端康成であった。これが1968年。その27年後の1994年には大江健三郎が同賞を受賞、そして、今年下馬評ではささやかれていた村上春樹を抑えて、カズオ・イシグロという日系文学者がノーベル文学賞受賞となった。これで、村上春樹がノーベル文学賞受賞するのは、7,8年後になったなどと、川村湊とかいう評論家が言っているが根拠はない。

 今回の日系文学者との競争に敗れた村上春樹がノーベル文学賞を受賞する可能性は限りなくゼロになったと言ってもいいだろうと思う。

 人は年を経るごとに、自分の生い立ちについての探求心が強く湧くものである。自分のルーツはどこにあるのだろうと、今のイシグロ氏は、5歳まで過ごした日本が、今は恋しくて仕方がないに違いない。ノーベル文学賞受賞時にも、「自分を育んでくれた日本に感謝する」と、自然な気持ちを表明している。本当に紙一重の差で、日本人から外れることになった自分について、彼は深く考えていることだろう。

 日本は法律で、二重国籍は認められない。もし、認められるということなら、彼は日本人ノーベル賞受賞者ということになったかもしれないと思うと、少し残念であるが、今後彼は、ルーツを求めて度々日本を訪れるはずだ。次の作品のテーマも、5歳までの日本での記憶を呼び起こしたものになるとのこと。なんと、当時、日本で読んだ「マンガ」が主題というが、真贋取り混ぜて期待したいと思う。

2017-10-08
>何故石黒家がイギリスに渡ったのか

海洋学者の方が親族と交友から綴ったエッセイ、すごいページが出てきた。
イギリスに渡った研究者-シズオ・イシグロをさがして
http://www.jamstec.go.jp/res/ress/ogurik/essay2.html

>長崎生まれのカズオ・イシグロ、ノーベル賞決定から一夜明け6日、兵庫県に住む親族「興奮して眠れなかった」と喜びの声。実母(91)
http://www.sankei.com/west/news/171006/wst1710060038-n1.html

渡部昇一(英語学、イギリス政治、思想家)がかってカズオ・イシグロ『Never Let Me Go』(わたしを離さないで)を原語で読んで、「息が詰まり震えるほど感動した」、すごい洞察力。~ヤプコメ欄

長崎県出身の日系英国人(両親とも日本人)、5歳の時に英国政府の父親のヘッドハンティング(北海油田)で移住。

邦訳独占出版の早川書房の社長(75)。「ノーベル賞を取ってもおかしくないとは思っていたけど、こんなに早く取れるとは!!…」相当早い授賞に「非常に驚きだった」。イシグロさんの人柄を尋ねると、作品の魅力を「人間味であふれている。それは彼の人格にも相通じるところがある」と語った。

イシグロ氏「日本と日本人に非常に感謝」・・ そのうえで、「人生は考えているよりも短いが、その中で最も重要なことは何かを読者にじっくり考えてもらいたいと思っている」と、創作に向けた思いを語った。
http://www3.nhk.or.jp/
>父親は生涯を海洋学の研究にささげた。かれも科学者としての影響を受けた。また熱心な音楽家でもあった。かれは毎朝父親の弾くピアノで起こされた。

>2日前 - 英国のKazuo Ishiguro(カズオ・イシグロ)

ノーベル財団は受賞者の国籍に関する情報を決定するのが困難だとして、生まれた国つまり「出身国」ごとに分類する方式を採用している。
戦争は暫くないよ (Unknown)
2017-10-11 15:39:03
てか、タイミングを逸したな、韓国軍が馬鹿だから、5029作戦、5015作戦、全部漏出しちゃったから、緊急で対策を打ってると思うよ。そんな感じで、情報ダダ漏れで戦えるわけ無いじゃん。
逆に良かったね。。。








Unknown (Unknown)
2017-10-11 15:54:13
東証終値2万0881円 約20年10カ月ぶりの高値に 日経平均終値 21年ぶり

東海初のイケア2,500人が行列 長久手店オープン 
神戸製鋼 鉄粉でも改ざんの疑い (Unknown)
2017-10-11 16:32:06
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171011/k10011174421000.html (すぐ削除)
大手鉄鋼メーカーの「神戸製鋼所」が、アルミ製品や銅製品の一部で強度などのデータを改ざんしていた問題で、新たに自動車や家電の部品の材料になる「鉄粉」についてもデータを改ざんして出荷した疑いがあることが、社内調査でわかりました。

この問題は、神戸製鋼が、ことし8月末までの1年間に出荷したアルミや銅製品の一部で、各メーカーに事前に約束した強度などを満たしていないにもかかわらず、検査証明書のデータを書き換えるなどして出荷していたものです。

出荷先は、トヨタ自動車や日産自動車、それに三菱重工業などおよそ200社に上り、製品の安全性に問題が無いか各社が確認に追われるなど影響が広がっています。

これに加えて、神戸製鋼の社内調査で、新たに自動車や家電などの部品の材料になる「鉄粉」についてもデータを改ざんし、顧客と事前に約束した基準を満たす製品として出荷していた疑いがあることがわかりました。

これまでのところ、取引先の1社に納入された鉄粉の製品1つが改ざんの疑いがあるということです。

さらに、ほかの会社から依頼を受けて工業製品の成分などを検査しているグループ会社「コベルコ科研」でも、検査結果を改ざんし、実際には、検出されていないのに検出したというデータをまとめ、報告していた疑いがあることもわかりました。

会社側では、ほかの製品にもデータの改ざんがないか、調査を進めることにしています。


野上官房副長官 事実関係の究明を

野上官房副長官は、記者会見で「出荷先の顧客数は200程度と聞いている。経済産業省が神戸製鋼に対し法令違反や最終製品の安全性への影響の有無など事実関係の究明と出荷をうけた顧客等に対する情報提供と適切な対外公表、それに再発防止対策の実施を速やかに進めるよう指示しており、状況報告を求めているところだ」と述べました。

そのうえで、野上副長官は「公正な取引の基盤を揺るがす不適切な行為であり、神戸製鋼所に対して、顧客のみならず社会全体からの信頼回復に向けて最大限の努力を求めていきたい」と述べました。
Unknown (Unknown)
2017-10-11 16:40:27
就活で恩恵? 20代自民支持の事情

追突死 1.4km追い回し執拗に殺意的妨害

殺意妨害、走行車260台から証言裏付け 東名夫婦死亡事故

ゴミの中から1000万円入かばん富山市
Unknown (マム)
2017-10-11 16:48:31
イシグロは韓国人ニダ
Unknown (Unknown)
2017-10-11 16:50:09
>このような歴史観は、生粋のイギリス人には認めがたいものであり

脳科学者「人間は信じたいものを信じると、脳が気持ち良くなるように出来ている。これはとても危険な事であり、人間はその事を自覚、認識して、常に疑う事を忘れないようにする事が重要」

米国の研究でも、人間の証言がいかに不確かであるかが証明されている。
テレビでは「不条理をテーマにした作品が多い」と解説していましたが、昔からドラマや映画などでよく使われる手ですよねぇ… (ponpon)
2017-10-11 17:46:39
不条理モノの作品って一般大衆ウケし易いですし…。この世は不条理だらけですからねぇ…。

> 渡辺由佳里

プロフィール検索すると、彼女は1960年兵庫県生まれ(今年57歳)だとか…。ん~、モロに“谷間世代”ですなぁ…。(笑)

■谷間世代とは一体何なのか?
http://pba.o.oo7.jp/130001.html#132241
※スマホの人は画像をタップ→スマホを横向きに

同世代人口が少ないので幼い頃から切磋琢磨する機会にあまり恵まれなかった世代…。学歴や職歴の高さの割には才能がイマイチな事例が多い…。(※同世代人口が少ないので、受験や就職が簡単で有名校や有名企業に入り易かったため)

> 村上春樹はなかなかノーベル文学賞を受賞できません

彼はイスラエル批判発言をしていますからねぇ…。ネット上では“ノーベル賞=ユダヤ賞”と言われていますし…。(苦笑)

> 今のイギリスは落ちぶれて、現代のイギリスの貴族たちも当時のような気概を持ちようがない

イギリスでは貴族しか土地を所有出来ないという話を聞いたことがありますが、今ではその権利(地位)を売る貴族も居るらしいですし…。

> 大英帝国 インド人 東南アジア人

イギリスは自動車が左側通行…。インド、スリランカ、パキスタンも左側通行…。東南アジアも自動車が左側通行の国が多い…。もちろん、日本も左側通行…。南アフリカ、オーストラリア、ニュージーランドなども左側通行…。

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