株式日記と経済展望

株式をはじめ政治経済外交文化歴史などの論評です。

フーバー大統領の回想録には、大東亜戦争の歴史の書き換えを迫る重大な記録が含まれている。

2012年02月29日 | 歴史

フーバー大統領の回想録『Freedom Betrayed(裏切られた自由)』には、
大東亜戦争の歴史の書き換えを迫る重大な記録が含まれている。


2012年2月29日 水曜日

Freedom Betrayed:(裏切られた自由)』
Herbert Hoover's Secret History of the Second World War and Its Aftermath


F・ルーズベルトの犯罪 『フーバー回想録』の衝撃 稲村公望 2月20日

中央大学客員教授 稲村公望

 昨年十二月、日米開戦から七十周年を迎えた。その直前に一冊の回想録が刊行された。ジョージ・ナッシュ氏が編集したフーバー大統領の回想録『Freedom Betrayed(裏切られた自由)』だ。ここには、大東亜戦争の歴史の書き換えを迫る重大な記録が含まれている。千頁近くにも及ぶこの大著をいち早く読破し、その重要性を指摘している稲村公望氏に聞いた。

ルーズベルトが日本を戦争に引きずり込んだ

―― 『Freedom Betrayed』のどこに注目すべきか。

稲村 フーバー大統領死去から実に四十七年の歳月を経て刊行された同書は、フランクリン・ルーズベルト大統領を厳しく批判しており、同書の刊行はいわゆる「東京裁判史観」清算のきっかけになるほど重大な意味を持つ。例えば、フーバーは回想録の中で、次のように書いている。

 「私は、ダグラス・マッカーサー大将と、(一九四六年)五月四日の夕方に三時間、五日の夕方に一時間、そして、六日の朝に一時間、サシで話した。(中略)

 私が、日本との戦争の全てが、戦争に入りたいという狂人(ルーズベルト)の欲望であったと述べたところ、マッカーサーも同意して、また、一九四一年七月の金融制裁は、挑発的であったばかりではなく、その制裁が解除されなければ、自殺行為になったとしても戦争をせざるを得ない状態に日本を追い込んだ。制裁は、殺戮と破壊以外の全ての戦争行為を実行するものであり、いかなる国と雖も、品格を重んじる国であれば、我慢できることではなかったと述べた」

 これまでも、チャールス・A・ビアード博士らが日米戦争の責任はルーズベルトにあると主張してきた。対日石油禁輸について、ルーズベルト大統領から意見を求められたスターク海軍作戦部長が「禁輸は日本のマレー、蘭印、フィリピンに対する攻撃を誘発し、直ちにアメリカを戦争に巻き込む結果になるだろう」と述べていた事実も明らかにされていた。しかし、ビアードらの主張は「修正主義」として、アメリカの歴史学界では無視されてきた。つまり、ルーズベルトの責任がフーバーの口から語られたことに、重大な意味があるのだ。

 『フーバー回想録』には、対日経済制裁について次のように明確に書かれている。

 
「…ルーズベルトが犯した壮大な誤りは、一九四一年七月、つまり、スターリンとの隠然たる同盟関係となったその一カ月後に、日本に対して全面的な経済制裁を行ったことである。その経済制裁は、弾こそ撃っていなかったが本質的には戦争であった。ルーズベルトは、自分の腹心の部下からも再三にわたって、そんな挑発をすれば遅かれ早かれ(日本が)報復のための戦争を引き起こすことになると警告を受けていた」

天皇陛下の和平提案を退けたルーズベルト

―― まさに、ビアードらの主張を裏付けるものだ。ルーズベルトは日本を無理やり戦争に引きずり込もうとした。彼は真珠湾攻撃前から日本本土爆撃を計画していたともいう。

稲村 アラン・アームストロングは、『「幻」の日本爆撃計画―「真珠湾」に隠された真実』の中で、真珠湾攻撃の五カ月前にルーズベルトが日本爆撃計画を承認していたことを明らかにした。その計画は「JB─355」と呼ばれるもので、大量の爆撃機とパイロットを中国に送って、中国から日本本土を爆撃しようという計画だった。

 『フーバー回想録』は、「スティムソンの日記が明らかにしたように、ルーズベルトとその幕僚は、日本側から目立った行動が取られるように挑発する方法を探していたのだ。だから、ハルは、馬鹿げた最後通牒を発出して、そして真珠湾で負けたのだ」と書き、ルーズベルトが近衛総理の和平提案受け入れを拒否したことについては、次のように批判している。

 「近衛が提案した条件は、満州の返還を除く全てのアメリカの目的を達成するものであった。しかも、満州の返還ですら、交渉して議論する余地を残していた。皮肉に考える人は、ルーズベルトは、この重要ではない問題をきっかけにして自分の側でもっと大きな戦争を引き起こしたいと思い、しかも満州を共産ロシアに与えようとしたのではないかと考えることになるだろう」

 徳富蘇峰は、「日本が七重の膝を八重に折って、提携を迫るも、昨年(昭和十六年)八月近衛首相が直接協商の為に洋上にて出会せんことを促しても、まじめに返事さへ呉れない程であった。而して米国、英国・蒋介石・蘭印など、いわゆるABCDの包囲陣を作って蜘蛛が網を張って蝶を絞殺するが如き態度を執った。而して、彼等の頑迷不霊の結果、遂に我をして已むに已まれずして立つに至らしめたのだ」(『東京日日新聞』一九四二年三月八日付)と書いていたが、七十年という歳月を経て、ようやく『フーバー回想録』によって、蘇峰の主張が裏付けられたのだ。

 フーバーは、さらに重大な事実を記録している。

 天皇陛下は、一九四一年十一月に駐日米国大使を通じて、「三カ月間のスタンドスティル(冷却期間)をおく」との提案をされたが、ルーズベルトはこの提案をも拒否したと書いている。アメリカの軍事担当も、冷却期間の提案を受け入れるべきであるとルーズベルト大統領に促していたのだ。

 フーバーは、「日本は、ロシアが同盟関係にあったヒトラーを打倒する可能性を警戒していたのである。九十日の冷却期間があって、(戦端開始の)遅れがあれば、日本から〝全ての糊の部分〟を取り去ることになり、太平洋で戦争する必要をなくしたに違いない」とも書いている。

 当時、アメリカでは戦争への介入に反対する孤立主義的な世論が強かった。ルーズベルトは欧州戦線に参戦するために、日本を挑発し戦争に引きずり込んだのである。日本国内にも日本を日米開戦に向かわせようとする工作員が入りこんでいた。実際、リヒャルト・ゾルゲを頂点とするソ連のスパイ組織が日本国内で諜報活動を行い、そのグループには近衛のブレーンだった尾崎秀実もいた。

―― ルーズベルト自身、反日的思想を持っていたとも言われる。

稲村 彼は日系人の強制収容を行い、「日本人の頭蓋骨は白人に比べ二千年遅れている」と周囲に語るなど、日本人への人種差別的な嫌悪感を強く持っていたとも指摘されている。


(私のコメント)

終戦直後から現在に至る歴史研究は、東京裁判史観によって固定されて、これに反する発言をすれば、大臣といえども解任にされた。これによって中国や韓国はますますこれにつけ上がってきて、中国や韓国政府は半狂乱のような反応を示します。いわゆる外交カードとして歴史問題が使われてしまっている。首相の靖国参拝が外交問題化しているのも同じ理由だ。

 
私自身は歴史問題は歴史学界が真理を追及していけばいいのであって、外交カードとして使えば真実が曲げられてしまう。終戦直後のGHQは見えない検閲体制を取って、東京裁判に都合の悪い図書などを発禁処分にしてきた。東京裁判は裁判ではなく連合国による処分なのですが、日本の外務省は東京裁判を受け入れた事として認めている。
 
このときから日本の外務省は、アメリカの出先機関のようになり、東京裁判史観の監視役となった。日本の歴史学界はこれに沈黙し、政治家が東京裁判史観に反することを言えばマスコミが騒いで、それに対して中国政府や韓国政府が反応して外交問題となり、永野茂門法務大臣の首が飛んだり、江藤隆美総務長官の首が飛び、藤尾正行文部大臣の首が飛び、奥野誠亮国土庁長官の首が飛んだ。
 
まさに異常としか言えないのですが、それだけ外務省やマスコミから政治家が監視されているのだ。発言のないような間違っているのなら事実を示して訂正すればいいだけの話であり、解任することは言論の自由に反することだ。しかし東京裁判史観に反した発言はアメリカに対する反抗として受け止められてしまう状況に日本は置かれている。
 
現にアメリカ政府高官は、靖国神社の博物館に展示された内容に対してクレームをつけて修正させた。要するにアメリカは日本の軍国主義者と戦って勝利した「正義の味方」でなければならない。だから原爆を投下しても国際法で裁かれることはないし、3月10日の東京大空襲で一般市民を10万人殺しても罪に問われることはない。
 
しかしアメリカに本当に日本と戦争をする必要があったのかという疑問をフーバー元大統領が回想録を書いていた。要するF・Dルーズベルト大統領の政策を批判したものですが、アメリカからこのような回想録が出されることは時代の流れを感じさせます。この回想録は1000ページにも及ぶ大著であり内容は分りませんが、アメリカの元大統領の回想録が47年間も封印されてきたことは不可解だ。
 
それだけアメリカにとっては都合が悪いから封印されてきたのでしょうが、ルーズベルト大統領の対日政策にもいろいろと問題があることは確かだ。しかしそれを認めてしまうと東京裁判史観が成り立たなくなり、都合の悪いことは封印されてきた。日本は中国や韓国やGHQなどからの不当な言論弾圧には反論すべきなのですが、政界はもとより歴史学界もマスコミも東京裁判史観を守り続けてきた。
 
「株式日記」ではこれらの事に関して反論を続けてきましたが、フーバー大統領の当事者の発言が出てきたことは歴史の流れを変えるものとなるだろう。
 
 



『政治』 ジャンルのランキング
コメント (34)   トラックバック (4)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「在外米軍基地はアメリカの... | トップ | googleは、アンドロイド搭載... »
最近の画像もっと見る

34 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Freedom Betrayed (Unknown)
2012-02-29 13:11:30
日本の名誉を回復する回想録, 2012/1/23
By 暁光 (日本) - レビューをすべて見るレビュー対象商品: Freedom Betrayed: Herbert Hoover's Secret History of the Second World War and Its Aftermath (Hoover Institution Press Publication) (ハードカバー)
東京裁判史観を清算する秋(とき)

 平成23年12月8日、憲政記念館で、史実を世界に発信する会が、真珠湾開戦70周年にちなみ、「アメリカはなぜ対日戦争を仕掛けたのか」と題する講演会を開催した。講堂が満員になる盛況だった。YouTubeに掲載され、急逝したブロガーの花うさぎこと故安仲徹男氏が講演要旨をまとめた。'@1951年5月3日、マッカーサー元帥は、上院軍事外交委員会において、「日本の真珠湾攻撃は正当な「自衛権」の行使と証言。'A経済封鎖は戦争行為であることはパリ不戦条約作成者の一人であるケロッグ国務長官が上院軍事外交委員会で(真珠湾攻撃の13年前の12月7日)認めた。'B日本本土爆撃計画が大統領に提出されたのは、真珠湾攻撃の5か月前の7月18日、OKのサインを7月23日にした。

 蒋介石の米国人傭兵が操縦する350機の戦闘機と150機の爆撃機が大陸から日本各地に焼夷弾を投下する計画だったが、飛行機の引き渡しが遅れ真珠湾攻撃が先になった。戦争回避をめざす交渉打ち切りの通告が攻撃開始後に遅れた懈怠は糾弾されるが、最後通告を米側は傍受解読して読んでいた。1941年12月8日午後12時30分から、ルーズベルト大統領の米国議会の両院合同会議で演説して、「昨日、1941年12月7日、この永遠に汚辱(Infamy)に生きる日に、アメリカ合衆国は、日本帝国の海軍及び飛行部隊に突然、そして計画的に襲撃されました。」と、全米にラジオ放送したが、日本に対する先制爆撃計画については触れず、卑劣な騙し討ちとするリメンバー・パールハーバーの怒号のみが残った。1991年12月26日にABCが、バーバラ・ウォルターズ氏が司会する秘密爆撃計画についての特集テレビ番組を放送したが話題にならず、(YouTubeの「・・・」参照)日本爆撃計画の全貌が明るみに出たのは、戦争が終わって52年も経った1997年である。米陸軍航空隊シェノールト退役大尉がロークリン・カリー大統領補佐官等の支援の下で立案して、大統領の承認を得た計画の全貌が、アラン・アームストロング氏により2006年に出版され、塩谷紘氏を翻訳者として、2年後に「「幻」の日本爆撃計画―「真珠湾」に隠された真実(日本経済新聞出版社)として出版された。日本への先制爆撃計画「JB-355」を承認したルーズベルト大統領のサイン入り文書の写真が掲載されている。ちなみにカリー補佐官は、ソ連に機密情報を提供したとして1956年に米国籍を剥奪され、冷戦のさなかに南アメリカのコロンビアに亡命した人物である。ルーズベルト政権中枢に共産主義者が浸透していたことは、対ソ諜報活動をまとめた「ベノナ文書」で明らかにされている。

 さて、昨年七月に田中英道教授の「戦後日本を狂わせたOSS「日本計画」」(展転社)の出版も、日本が戦後政治の分水嶺を越えた証左である。戦時中の戦略情報局(OSS)文書が解禁され、戦後史の根本的な書き換えが始まり、同書は、ルーズベルト大統領が社会主義者で有り、親中反日に固まった人物で、日本の十八都市に原爆投下命令書にサインをしたこと、対日戦後政策が昭和17年には既に作成されており、フランクフルト学派に影響を受けたOSSがGHQの占領政策のお膳立てをしたとする。「従軍慰安婦」問題の発端がOSSの謀略にあるとし、野坂参三の帰国についてもOSSの後押しがあったと指摘して興味深い。近衛文麿がハーバート・ノーマンに殺されたと解説して、OSSが中国の共産化を成功させ、ケーディス大佐を中心とする民政局の心理作戦が戦後のメディアや社会風潮に残存してしまった、日本をドイツのように犯罪国家に仕立てた経緯を述べて、ソ連がビヒモスであったことをフランクフルト学派が追求しないことは世界を荒廃させた原因だと解説する。
さて、1948年の原著出版元のエール大学出版局に不買運動が起きて禁書同然に扱われた幻の名著、チャールス・A・ビアード博士の「ルーズベルトの責任ー日米戦争はなぜ始まったか」が、藤原書店からこの年末始に発売された。ルーズベルト大統領が米国を戦争に巻き込んだ張本人だと糾弾した大著である。

 フーバー大統領の回想録「FREEDOM BETRAYED(裏切られた自由)」(ジョージ・ナッシュ編)は 死後47年を経てようやく出版された。戦後訪日し、マッカーサーと会談して「日本の戦争の全てが戦争をしたい「『狂気の男』の欲望によると指摘して、マッカーサーが同意した」等と記録していた。

 日本の近代史を書き換えを迫る新事実が続々と内外で公表され、東京裁判史観の混乱と原因を清算する時が来たようだ。大地震と原発の暴走があり、TPPや郵政民営化などの属国化に抗し、自立・自尊の日本を求め、戦後政治の分水嶺を越える秋が到来した。


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0817912347/gekkannippon-22#_
ルーズベルト政権内に300人のソ連のコミンテルンのスパイがいた。 (Unknown)
2012-02-29 14:20:43
その頂点にいたのがハルノートを書いたハリーデクスターホワイト財務次官補リトアニア系ユダヤ人。ルーズベルトもオランダ系のユダヤ人、東京焼夷弾空襲、広島長崎原爆投下を指揮したのも、ユダヤ人のカーチス ルメイ、ハリウット俳優のメルギブソンが言っていたように、すべての戦争はユダヤ人が原因で起こっている。
日本と戦争をする必要があったのか、生粋のアングロサクソン、フーバー元大統領 (Unknown)
2012-02-29 14:26:03
TPPはユダヤ国際金融資本のアメリカだよ。アングロサクソンのアメリカではないよ。
サヨクの矛盾 (Unknown)
2012-02-29 14:38:06
日本のサヨクの矛盾しているところは、反米でアメリカのイラク攻撃なんかは批判するくせにアメリカの日本侵略は批判しないこと。
アメリカは、イラクに行った行為よりさらに酷いことを日本にしたのに、その結果については無批判で受け入れる。
何を考えているのかさっぱりわからない。
リチャードコシミズはとうとう、韓国に買収された。 (Unknown)
2012-02-29 14:38:56
在日に二重国籍与えろ。とか神武天皇は韓国人とか、なんでこんな事、連続で言う必要があるの。誰かに、指示を受けているからじゃないの。池袋のホテル街に立っている観光で入国して入ってきている韓国人娼婦買ってないか?それともパチンコマネーか?SAPIOが統一教会と言う言説だけは使わせてもらう。
Re サヨク(宮台真司)の矛盾 (Unknown)
2012-02-29 15:29:27
お前、太平洋戦争(大東亜戦争)は当時のエリートと大衆が間違っていたから負けた。とか言っているが、日清、日露戦争は当時のエリートと大衆が正しかったから、勝ったのか?金持ちは正しい事をやっていたから、金持ちになった。のか、人を騙して金持ちになった。と言う要素がないよな。TPPも賛成していたのに反対に回ったよな。要領いいんだよ、そうやって世渡りしてるだけ、お前、社会学者じゃなく、ルポライターだろ。
TORAさん、何をいまさらですよ (Unknown)
2012-02-29 16:08:47
ナッシュ氏の編纂によるフーバーのメモランダム・回顧録は昨年11月には書評やレビューがでて、

(注:http://www.hoover.org/news/100486
http://www.hoover.org/news/press-releases/99026
http://www.nationalreview.com/articles/283064/blunders-statesmen-herbert-hoover?pg=1

12月初頭には産経新聞も取り上げていたもの。何をいまさらの観があります。読んでる人はもうとっくに読んでますし、ビアードの本のことも、フライング・タイガース関連のことも皆さんご存知でしょ。フーバーの遺族がこの回顧録の出版に反対したことも知られてます。

中央大学の稲村さんが宮崎正弘さんあたりのメルマガで最近宣伝しているのを見てTORAさんが取り上げるだろうなと思っていましたが、その通りでした(笑)。TORAさんは西尾幹二さんの『天皇と原爆』とこのフーバーの回顧録どっちを先に取り上げるかな?・・・と(笑)。

感想を一言で言えば、『それで、どうした? ルーズベルト(FDR)批判、コミンテルンの話だけで終わりじゃ困るだろ、今の日本と日本人に独立する気があるのかね。アメリカとの歴史論争を正面から戦う気があるのかね?所詮はアメリカ人(フーバー)が、あくまでアメリカの国益のために、同じアメリカの国家指導者(FDR)の戦略を批判する回顧録・メモランダムに一喜一憂する属国根性からいつからぬけだすのかね?』ですな。

GHQ史観批判は大いに結構、陸軍悪玉論批判も大いに結構、しかし、気がついたら、ルーズベルト批判や東京裁判史観をはるかに超えた、本当の戦争の原因(=英米)を論じることがないんですな、それが今の保守陣営の問題かもしれません。

フーバーの回顧録が現代アメリカ人の歴史観や世界観を変えることはありませんし、米国人の意識のそこにある日本への優越観や蔑視・偏見・無知を覆すことはないでしょう。それを正面から論じて欲しいですな。 

(追記)外務省は東京裁判史観をあとから正当化したんじゃなくで、戦前からの日本の宿啞でしょ。ルーズベルト(FDR)批判本を取り上げるなら、何年も前から知られている、戦前の駐日英国大使のチャーチル批判論が日本で話題にならないのは何故でしょう? 対英米交渉の当事者でありながら、そんな情報さえもキチンと把握せず、英国は紳士の国とかぬかしながら、脳内お花畑で、対英米外交戦・情報戦に負けた、本当の超A級戦犯は誰でしたっけ? 真実を暴露されて本当に困るのは誰かという問題ですよね。 
Unknown (mm)
2012-02-29 18:07:06
「ルーズベルトが戦争を仕掛けた、ルーズベルト政権は共産主義者に浸透されていた。」という言論までは、日本の体制内作家・知識人の一部に許可されているようだ。スターリンの浸透も大切だけど、米財閥の関与という大きなことが抜けていて大枠の理解を阻んでいる。国益と関係の無い米財閥の米歴代政権への浸透や、ナチス支援、ソ連への浸透など。結局、彼らは大戦の真実知りたい人の理解の混乱を行う特殊な役割を持った体制の手先作家では。

アメリカでは日本が突如攻撃してきたとなっているので、ルーズルトが仕掛けたんだということはアメリカ人にとっては重大なのだろう。不意打ちにあったとして宣戦布告したあの大統領は国民を騙していたんだと。国の正義を守ろうとするんじゃなくて支配層と国民民衆との対立。日本も戦前、仕組んで攻撃させ反撃だと国民民衆を騙していたでしょ。

日本罪悪史観を攻撃していれば安心・満足だとか、日本国の正義を守ろうだけでは済まなくなるのでは。国対国の情報戦なんだと割り切るならいいけど、本当に真実を知ろうとするのか。
Unknown (Unknown)
2012-02-29 18:25:02
リチャードは児玉機関か。

天皇で韓国系は死罪にして既に獄門している。そんなことは皇室関係であれば、誰でも知っている。

さらに天皇は韓国ではない。エベンギ族と同一視してはならない。

天皇はヘブライ系、支族系、豪族系、
さらに中東のヘニキア系騎馬民族、即ち、イランの王族の血筋の文化を継承している。

韓国系は既に一族全てを打ち首にしている。混血すらしていないのだ。




Unknown (Unknown)
2012-02-29 19:33:11
歴史をさぐると言っても、学校で習う歴史や一般常識で耳にする歴史は、単なる「ひとつの説」
また「ひとつの見方」に過ぎません。しかし、歴史上の出来事にはいろいろな見方があります。

例をあげると、「明治維新」
一般には、幕末の侍が、倒幕側と幕府側の敵味方に分かれて戦い、最終的には手を結び、
近代化した今の日本の礎を作ったという美談。壮大なドラマになっています。

しかし、よく調べてみると、維新の背後には大勢の外国人や外国製武器の存在があります。
これら外国の存在なしに維新は起きなかった、といえます。

「明治維新」は、日本人だけで成し遂げたことでは、なかったのです!

どうやら、私たちには、自国の偉人を美化したい気持ちのあまり、自分自身のことが冷静に見えてないところが、あるようです。この時代を舞台にしたドラマが流行り、そのストーリーが真実であるとされがちですが、事実を大局的にとらえるには、あまりにも視野が狭いと感じます。
http://thinker-japan.com/thinkwar.html
Unknown (Unknown)
2012-02-29 19:39:32
私は音楽関係のブログとか出してるんですが、そこはフリーメーソン関係も、前にちょこっと書いたことがあるんですね。
で、私はあんまりブログとかピンと来なくて、トラックバックとかコメントとかはほとんど見ないんですが、最近、引用したりされたりで見るようになりました。

いやそれが、その音楽関係のブログは、エッチ関係のトラックバックがすごく多いんです。
こういう惹句を考えるのもたいへんだろうなあとか思いますが、とにかく手を替え品を替え、そういうのがトラックバック(TB)でくっついて来る。
音楽関係のはあまり無いんだな?と昨日見てたら、以前のフリーメーソン関係の記事に未だにくっついてきているのです。TBが。
へえ、メーソンて人気があるんだなあと思ってたら、今日の「たかじんのそこまで言って委員会」の「都市伝説ベスト10特集」でフリーメーソンが堂々トップに!

ヘエ!とまたまたビックリ。私にとってはフリーメーソンて、当たり前の感じなんですが、「そこまで言って委員会」ではほとんどのパネラーが信じていませんでした。
陰謀とか、あんなことはあり得ないと言ってましたが、お、遅れているのう・・(アゼン)という感じ。
まあテレビでは言えないのかもしれませんね? そんなのはデマ、考えすぎとか否定しているほうがいいのでしょう。

坂本龍馬もフリーメーソンだったという説もよく巷間いわれているようです。龍馬流行りで、フリーメーソン騒ぎも頂点に達しているのかもしれない。

で、これはあんまりテレビでは言えないのか? それとも今書店にいっぱいあるフリーメーソン(FM)関係の書物にはあるのかも知りませんが、あんまり人が言ってないような話をしましょう。

メーソン関係の、です。前に他のメルマガでは書いたことがあるんですが、1年前ぐらいだし、人が知らないみたいなので、書きましょう。

あ、その前に、気を持たせてスミマセンが、坂本龍馬の暗殺犯は中岡晋太郎という話にしましょうか? いや、これはもう最近書いたような気がするな?
確か書いてますね? どこのメルマガだったか忘れたけど。いや、バーで話しただけかな?
すみませんね、私は後ろを振り返らない前向きのオジサンなので、過去のことをすぐ忘れちゃうんですよ。

確か書いたような気がするので、やめましょうかね。やっぱり、あまり人が知らないメーソン関係の話にしましょう。これ、前にちょっと人に話したら受けがよかったので。

真珠湾攻撃は、山本五十六(FM)とルーズベルト大統領(FM)の自作自演だったという話です。

私はこの説をもう三十数年前に読んだことがありますが、これ言うとビックリする人がいます。しかしこの程度で驚いてはいけない! まだまだ!

実は山本はスパイにアメリカ留学して、FMに入会、そして二重スパイ(逆スパイ)として帰国してるんですね。

で、帰ってきたら、東条英機らが真珠湾→ミッドウエイを攻める計画をしていた。そこで猛反対。

曰く「そんな! 資源のない小国が大国の真珠湾を攻めてどうしますか? 敗北は目に見えている! まずミッドウエイを攻めて油を確保、それから真珠湾に行くべきです。順番が間違っている!」。

東条はいたく感服して、ほぼ完成していた計画を逆順にして練り直すことにしたという。

ところがその後、半年も経たぬうちに、ルーズベルト大統領が山本に「12月8日に真珠湾を攻めてきてくれ。いいかね、必要な軍艦は修理に出して、要らないのだけ港に残しているからね、日付は厳守してくれよ!」と依頼してきたのらしい?

山本は連合艦隊の隊長となって真珠湾へ。そこで大勝利。「くそッ、ジャップめ、やりやがったな!」ということで太平洋戦争が勃発したのはご存じの通り。

さて、この山本五十六は、終戦の2、3年前に東南アジアのジャングルで遭難して死亡したことになっています。

ところがその飛行機は無線が切られていたので、墜落場所が分からず、発見までに1週間かかった。そしたら、みな腐乱死体だったのに、山本だけあまり腐乱してなかったんだそうな。

さすがは名将、といわれているが、まあこれは日本が負けることを知ってる山本が、サッサと外国へ逃亡したのでしょう。生きてれば、山本はA級戦犯を免れないから。

最近ではテレサテンがこのテクニックを使っている。死んだのは老婆だったという説は初めからあった。それに仮にも歌手なのに、喘息で死んだというのも不可解。

さてそれで戦後になって、落ち着いてよく考えてみれば、そこには不可解な謎が。

真珠湾攻撃に反対していた山本五十六は、なぜ隊長となって真珠湾に赴いたのか? その心変わりの所以は?

いやこれはメーソン仲間のルーズベルトに頼まれたからであろう。それは不思議ではないのだが、山本に感服して、逆順で計画の練り直しをしていた東条は、なぜ簡単に山本の要請を許したのか?

別に激しい衝突があったとは聞いていないが、どうしてそんなにスムーズに事が運んだのだろうか?

それに世間では誤解しているが、山本五十六は真珠湾で有名になったのであって、それまでは大したことはしていない。いややはりスパイだから、むしろ奇妙な戦術をやっているのであり、毀誉褒貶の激しい迷将なのである。

下っ端ではないが、かといって高い位でもない。山本のすぐ上のFMの上司に米内光政というのがいるが、これとてトップの東条よりは低い位。

米内光政がルーズベルトに頼まれたのだとしても、一度山本が潰した真珠湾攻撃を復活させるのは難しいであろう。ましてや反対者の山本を隊長とすることなど常軌を逸している。

そこで考えられるのはただ一つ! 東条より上の位にFMがいたのではないか? となると、それは昭和天皇しか考えられないのだ。

FMルーズベルトは、FM昭和天皇に真珠湾攻撃を頼んだのだろう! そう考えるとすべてがうまく解決する!

昭和天皇は東条に「12月8日に真珠湾を攻めよ。山本を隊長にして行かせよ」と命令したのだ! それで東条は文句が言えなかったのである!
「世界で最も反日なのは日本人」 (Unknown)
2012-02-29 20:56:05
http://udaxyz.cocolog-nifty.com/udaxyz/2011/12/post-1ee1.html

日韓基本条約があっても、そのような活動をしている人が政権の中枢にあるのだから、首相一人が何を言っても甘利意味がない。
そのような人が政権中枢にいるということは、ひとつで脅迫しながら片方で情に訴えれば、いくらでも金が出てくることを意味する。
それも借りるのではなく、返さなくて良いカネが来る。
元従軍慰安婦個人に払ったとしても、税金でとることができるのだから、楽な話だ。
民主党が政権の間に、「アメとムチ」を使って圧力をかければ、
資金も財宝も領土も主権も何でも差し出してきてしまう。
韓国が期待しないものまで勝手に帰ってくる。
民主党の政権のように何もわからず、国を売る人が政権の座にいる間に、韓国は自国の国益を実現しなければならない。
逆に言えば、日本はそれだけ韓国に出しても国がつぶれないほど発展しているという、うらやましいことでもあるのかもしれない。
Unknown (Unknown)
2012-02-29 21:10:15
ある意味、日本に媚だした?
あくまで戦略的な国だから疑いたくなります。
Unknown (過去記事)
2012-02-29 21:26:54
「大東亜戦争の正体―それはアメリカの侵略戦争だった」 清水 馨八郎 (著)

テレビ新聞で報道されない論点
1 大東亜戦争(植民地解放)と太平洋戦争(日本悪)の区別
2 戦争放棄条項はアメリカ殖民地時代のフィリピン憲法と同じ
3 戦勝国も日本独立後の国会でのABC戦犯赦免決議の承認
4 アメリカの侵略戦争の戦端は常に相手国が先に攻撃したように仕向ける。そして、リメンバー....という合言葉で国民を鼓舞する。
5 万里の長城より北の満州はシナでなく、満州国建国は溥儀の希望
6 周恩来発言で、中共が日本軍と国民党軍の両方に鉄砲を打ち込み会い戦わせた。毛沢東発言で、日本軍のおかげで中共を作ることができた。
7 列強各国は白人の世界完全制覇の邪魔者日本に危機感(黄禍論)を持っていた。
8 アメリカはフィリピン征服後満州を狙っていた。
9 ルーズベルトの謀略で、日本軍&政府は戦争を回避できなかった。
10 独立後もGHQの検閲に協力した文化人約5000人が教育言論界を支配し自虐史観定着
11 戦争対戦国間では、歴史の記述が異なるの当たり前
12 アムステルダム市長の大東亜戦争の賞賛

政治家や報道関係者はこのような観点で資料などでよく調べ靖国問題などのテレビ討論や報道番組制作をして欲しいが、できないのは今でも検閲は生きているのだろうか。。戦前の日本の立場がよくわかるので、日本人なら、親中の人もそうでない人も読んで欲しい一冊。 大東亜戦争を仕掛けたのはアメリカとソ連だったのは100%明白になった!
http://soumoukukki.at.webry.info/200809/article_4.html
Unknown (Unknown)
2012-02-29 21:27:51
日本軍がシナにいった背景は日清戦争、日露戦争の結果である。

当時、シナは軍閥混戦の時代、各勢力も、日露戦争後、国際条約でシナで駐屯した日本軍の軍力を利用しようとした。清朝の末代皇帝 溥儀は、彼らの故郷の満洲で復国するため、日本の援助を求めた。そして、日本軍は彼を助け、軍閥張作霖父子の勢力を追い出し、1932年に満州国の建国を成功させた。また、孫文は日本東京で同盟会を設立し、日本の経済、軍事の援助を得るために、日本政界、軍部へ必死に遊説していた。そして、孫文に協力する日本人はその革命を支持するためシナに渡った。そこで命を落とした日本人もいた。孫文の国民政府は、日本の援助を求めるとき、日本企業の利益を約束した。そのため、多くの日本企業もシナに進出した。

しかし、共産党員や、当時の国民党党内の民族主義者がシナ人のナショナリズムを煽り、日本製品の不買や、日本企業でのストライキや、暴力デモを頻繁に行った。さらに、排外運動は激しくなり、シナ在住の日本人の財産や生命の危険に晒された。日本軍のシナでの駐屯維持は絶対必要だった。その後、国民党軍の中に潜っているシナ共産党スパイは盧溝橋事件を起こし、日支全面戦争が勃発した。
http://pigzhina.blog122.fc2.com/blog-entry-111.html#cm
Unknown (2011-12-08 19:41:15)
2012-02-29 21:30:45
GHQ参謀第2部(G2)部長として、戦後日本の進路に影響を与えたチャールズ・ウィロビー
日本で行った数々の秘密工作(その一つに下山事件もあるとされる)の為に、日本での印象は悪く語られることが多いが、そんな彼が東京裁判について次のように語っている。「この裁判は史上最悪の偽善だった。こんな裁判が行われたので、息子には軍人になることを禁止するつもりだ。なぜ不信をもったかと言うと、日本がおかれていた状況と同じ状況に置かれたのなら、アメリカも日本と同様に戦争に出たに違いないと思うからだ」
『パリ講和会議』(ヴェルサイユ会議)(1919) (ギネスブック級 潰したのは誰だ)
2012-02-29 21:48:08
日本国による人種差別撤廃条項の議案世界初、公然と黒人差別続行中の米国より先進。

第一次世界大戦の講和会議である『パリ講和会議』(1919)では、日本国が人種差別撤廃・条項を提案した。米国、英国、豪州が強く反対する中、採決が行われ、結果、11対5 で賛成多数となった。この時、全ての議題は多数決で採決されていたにも関わらず『議長』の米国、ウィルソンが突如、『重要な議題については全会一致が必要である』と言い出して日本の提案を退けた。1919年と言えば、豪州で 白人がアボリジニー狩りを、公然と行っていた時代。英国、豪州、米国、黒人奴隷売買で反対する分けだ。日本国が「人種平等を提案した」その事実を歴史上から消し去る事こそ米国の日本潰し最大標的だった。昭和天皇のはっきりした発言が残されている。それは陛下が「不幸な戦争」の原因に触れられた時に、ベルサイユ会議の日本の「人種平等」提案が廃案にされたことに言及されておられたことだ。
Re ルーズベルト政権内に300人のソ連のコミンテルンのスパイがいた。 (Unknown)
2012-02-29 22:27:41
日本の政界にも300人くらいスパイいるよな。
Re 人種平等 (Unknown)
2012-02-29 23:07:47
民度上げろよ。
Unknown (Unknown)
2012-02-29 23:07:56
近衛上奏文(このえじょうそうぶん)とは、太平洋戦争末期の1945年(昭和20年)2月14日に、近衛文麿が昭和天皇に対して出した上奏文である。近衛は昭和天皇に対し­て、「敗戦は遺憾ながら最早必至なりと存候」で始まる「近衛上奏文」を奏上し、英米の世論は天皇制廃止にまでは至っていないとの情勢判断の下、いわゆる「国体護持」には敗­戦それ自体よりも敗戦の混乱に伴う共産革命を恐れるべきであるとの問題意識を示した。「大東亜戦争」(太平洋戦争)は日本の革新を目的とする軍の一味の計画によるものであ­ること、一味の目的は共産革命とは断言できないが、共産革命を目的とした官僚や民間有志がこれを支援していること、「一億玉砕」はレーニンの「敗戦革命論」のための詞であ­ること[、米英撃滅の論が出てきている反面、一部の陸軍将校にはソ連軍や中国共産党と手を組むことを考えるものもでてきていること、近衛は陸軍内に共産主義者が存在し、敗­戦を利用して共産革命を行おうとしている旨を述べた。

http://www.youtube.com/watch?v=73T4WDDkWfE&feature=related
Unknown (Cipher)
2012-03-01 01:59:06
ルーズベルト大統領が戦争を欲しているというのは当時から言われていました。
真珠湾が無くてもいくらでも開戦理由は捏造して押し付けるのがアメリカ流です。
それは米西戦争しかり第一次大戦しかり。
山本はどうせ戦争するならと真珠湾の奇襲を行ったのです。
ルーズベルトが真珠湾の奇襲を受けた後、どれだけ落ち込んでいるか、当時の第一次資料を見ればわかります。
第3次攻撃を行わなかった云々は前線の判断です。
そもそも机上演習では真珠湾で4隻の空母が沈むとされていたのですから事前に3次攻撃まで計画するのは不可能です。
ルーズベルトが落ち込んだのは奇襲を受けたことではなく太平洋艦隊の被害が非常に大きかったからでした。
チャーチルは真珠湾で喜びましたが、マレー沖海戦で第二次世界大戦中で最大の落胆を見せ、ベッドの中でむせび泣きます。
山本はこの後、セイロン島攻略を上申しますが、トップに拒否され、やむなくミッドウエーに向かいます。
山本は空母だけを狙うことを前線に指示したという証言が残っていますが、残念ながら前線の混乱の中で山本の言葉は忘れられてしまいます。

そして、ルーズベルトとチャーチルにとって、山本は危険人物と判断され暗殺されるーこれが真相です。

山本非難本を幾つか読みましたが、
政治的意図があるとしか思えません。
いわく、山本が水から石油を造れると信じて実験を行っただとか
(当時の海軍の上層部のほとんどが信じていたので、真偽を確かめるために実験させただけ…
ま、今から考えるとオーマサガスのことだったんじゃないかとも考えられる)

山本は日露戦争で左手の指を2本失っていて、それをネタにして笑っているのを
「なんて性格が悪いんだ」とか…
頭から山本は悪い奴だと決めつけて書いているというだけで、全て悪意の視点から判断しているような本が多いです。
阿川本が海軍側に立っているといいますが、どうしてどうして、反山本本は反海軍側に立って書いていますので、
とても公平に判断できるようなものではありません。
だから、どうなんだ? (Unknown)
2012-03-01 02:01:45
>ルーズベルトが日本を戦争に引きずり込んだ

 こういう情けない「陰謀論」はもう止めた方がいいよね。戦争というのは勝つか負けるかだから、「敗軍の将は語らず」というより他はないでしょう。だいたいフーバーの本にしろ、国内的な政敵を追い落とすための、いわゆる「ためにする書」であって、日本は関係ないはず。じゃ、フーバーという人間が日本びいきというわけでもないわけです。

 そんなことより、「開戦の口実」をなすりつけられないように外交的努力をしていかねばならない。たとえば、領土問題などはいつ何時、それを理由に因縁をつけられるか分かったものではありません。今考えたら、尖閣沖での中国漁船の侵入事件も後の中国側の対応の手際の良さを見ると、仕組まれた陰謀であったような気がします。

 さらに、ロシアがアイヌ民族の自国民認定から「自国民保護」の名目で北海道侵攻を企てるとか、対馬の住民の血液型の分布が朝鮮半島のそれに近いとか、沖縄近海に中国陶器の破片を投げ込んで、それを引き上げては沖縄が中国の歴史的に固有の領土を主張するとか、周辺国は着々と手を打って来ていることの方を心配すべきでしょう。
Unknown (Cipher)
2012-03-01 02:05:06
あとフリーメーソンですが、メーソンだからスパイというわけじゃない。
メーソンそのものは友愛を中心にまとまった秘密結社で、それぞれのメンバーの愛国的立場を尊重しています。
問題はメーソンの33階級の更に上にある秘密結社で、そこで「実は世界統一政府のために国家を超越せよ」…とやるわけです。

そもそもメーソンなんて何百万人といるのに、全員に秘密をバラしてたら、秘密を保てません。

それから薩英戦争以来、存在している陸軍内の英国系秘密結社の方が問題です。
こちらは戦後も形を変えて日本の中枢に居座り続けているーなのに意外に指摘する人が少ない。

海軍陰謀説はその目くらましかと思っています。
Unknown (浦島花子)
2012-03-01 06:54:43
米国は成り立ちのときから自画自賛史を教えていますから、これが公式になるとは思えません。真実を知らないから「米国はいつも正義のために血を流して来た」と今も信じている人が多いのです。それでも言論の自由はまだあり、どの国にも良心を持った人はたくさんいて、真実はプロパガンダでも隠しきれないということですね。世界中の人々が真実を求めて自分で答えを探す時代になった、というところに希望を見出します。米国人も少しずつ目が覚めて来たと思います。大東亜戦争後、アジアの国々は独立し、日本政府が自決を米国に委ねているのは皮肉なものです。お金にはきれいと思っていた日本人でしたが、自虐史で謝罪外交ビジネスの利権者が日本側にもいるのですから、他国を批判する前に国内の既得権勢力を潰さなくてはいけないと思いました。戦後処理はまだ終わっていなかった。
なぜ海軍に言及しない? (Unknown)
2012-03-01 08:15:40
>近衛上奏文

陸軍の一部やまた朝日新聞に赤色分子が入りこんでいたのはゾルゲ事件でも明らかな事ですが
では海軍「主流派」に言及しないのはなぜ?
東京裁判で裁かれなかった米内光政は日華事変を拡大させてアメリカとの戦争に追い込んだ張本人だがこの人は単なる赤色分子とは思われず、つまり三角目玉であり当時海軍関係の軍産複合体は英国系国際金融資本と一体であった
ロシア革命を裏で主導したのは北米系ユダヤ金融資本でありアヴェレルハリマンのような鉄道成金の御曹子の行動からも判る
重要なのはそこであってイデオロギーはめくらまし
Unknown (Unknown)
2012-03-01 10:08:41
ヒットラーは生きていた。!!

 間違いない。アルゼンチンでは、いたる所に証言者が存在する。それが、何故多くの人々に当たり前のようにならないのだろうか。それは、メジャーなマスメディアの禁句になっているからだ。情報統制である。それが『壮大なウソが世の中に満ちている』原因である。一部の知っている人々と、知らされていない人々が存在する。知っている人々とは、あちら(支配する側)の人々である。

 しかし、いずれは漏れ伝わる。(本記事は、以前掲載のリメーク版です。分かりやすいようにメディアツールを充実しました。)

【一部引用開始 前略】ヒットラーは自殺しておらず、南米に逃れて20年ほど前まで生きていたという「馬鹿馬鹿しい」話があります。しかし、このページを読まれた方は、馬鹿馬鹿しい話とは思わないかもしれない。イスラエル建国の最大の功労者、ヒットラー。ユダヤ・ロートシルト家の血を受け継ぐヒットラー。彼が、役割を終えた後に、安住の地を南米に用意されたとしても、不思議はありません。【引用終了 後略】
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2007/12/post.html

ヒットラー死体動画?

http://www.youtube.com/watch?v=sezXSqgpFvw
Unknown (嘘つき支那人と日本人には永久に対等な友好は無理だ)
2012-03-01 11:09:36
F・D・ルーズベルトも信じていた田中上奏文

産経記事。
中国が日本の大陸侵略意図の証拠としてきた「田中上奏文」について、中国政府直属の学術研究機関である社会科学院の蒋立峰・日本研究所所長が「存在しなかったという見方が主流になりつつある」と述べ、偽文書であることを事実上認めていたことが1日、分かった。

田中上奏文
 昭和2年に政府が中国関係の外交官や軍人を集めて開いた「東方会議」の内容を当時の田中義一首相が昭和天皇に報告した文書を装い、「世界を征服しようと欲せば、まず中国を征服しないわけにはいかない。これは明治天皇が遺した政策である」などと書かれている。4年に中国語の印刷物が現れ、英語版やロシア語版も登場した。あり得ない日付が記されるなど事実関係の誤りが多く、当初から偽文書と判明していたが、中国では本物として広まった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
段々中国の嘘が暴かれますねー。こんな偽文書を作る国柄だから例の南京大虐殺も世界から信用されなくなるのを願っています。
あちこちに大金をかけて作った記念館も、そろそろ閉鎖の準備をしたらどう。

中国によって創作された南京大虐殺の話を含めて、今後日本はどんどん歴史を正すげく主張を展開して行くべきですね。

田中上奏文について、1960年になって「私が書いた」と名乗り出る人物が現れました。
慶応大学出身で満州軍閥、張学良の秘書をつとめ、後に30歳で国民政府の外交部次長となった王家禎です。
王は中国文史資料研究委員会編「文史資料集」に偽造の来歴を告白する手記を発表したとのことです。

http://vaccine.sblo.jp/article/425156.html

日本侵略史観で教育されている現在の教育は毒以外の何ものでもありません。
Unknown (日本人)
2012-03-01 12:04:33
管理人様へ

人権救済機関設置法案が、3月13日に閣議決定される可能性があります!


大変危険な法案です!取り上げていただけたら、大変有難いです。
Unknown (Unknown)
2012-03-01 13:16:25
どうしてこれほどまでに福島の原子力発電所の放射能漏れで社会問題になっているのに、戦後、広島と長崎に原爆を落とされ、被ばくで苦しんだ人が何万人といるのにマスコミは、被ばくの過去を特集で書かないのか不思議である。
原爆で無惨に殺され、被ばくで苦しんだ過去をなぜ、書かないのか?
FIFAは、人種差別撤廃提案を人類有史以来の美談としてとりあげるべきだ。 (偽装の人種差別反対キャンペーンは八百長)
2012-03-02 13:09:24
昭和天皇のはっきりした発言が残されている。それは陛下が「不幸な戦争」の原因に触れられた時に、

ベルサイユ会議の日本の「人種平等」提案が廃案にされたこと

に言及されておられたことだ。

人種平等 → 人種差別撤廃  なのではないでしょうか。

少しづつ歪めて、宣撫工作するのが巧言令色鮮なし仁の賎人カルトの手口。


リンドバーグ、アイゼンハワー、フーバーと、アメリカ人の良心が居たと言うことが分かりました。

マッカーサーは、バーターン死の行進の仕掛人だから、功罪半ばするだろう。
食料弾薬が尽きても、自分は脱出したが、お前達は戦って死ね、と類する発言をしている。
闘将としては、当然の判断だが、栗林中将のように踏みとどまらなかった卑怯者でもある。

卑怯者のマッカーサーから見ても、ルーズベルトはレイシストであったと言うことだろう。


そろそろ、アメリカ国民は、寄生虫が操る巨神兵として利用されていることに気付いて欲しいものだ。
ごまめのはぎしり衆 (ららら)
2012-03-03 20:31:38
 ルーズベルトですか。

 そもそもアメリカ合衆国ですよ。

 そもそも白人ですよ。

 そもそも白人支配でまともだった時代がありますかい?

 つまりおおむね無意味なハナシ。

 飛び道具に向かって拔刀突撃させたり、カミカゼ攻撃させる感覚も異常極まりないが。

 戦術も戦略もあったもんじゃない。
Unknown (JJ)
2012-12-15 09:29:14
ヒトラーは、ドイツで自殺。そんでもって、ロスチャイルドの血縁でもないよ。WW1敗戦後にドイツは今の日本と同じ状況で日本国憲法の元本のワイマール憲法時があって、英国・ソ連から送り込まれたユダヤ人(共産主義者)がなんども共産革命を起こそうとしていた。今、日本で在日帰化朝鮮人がやってることをユダヤ人もやっていたんだよ。内部侵略して、政治・司法・マスコミを乗っ取る方法は昔からあったんだよ。ドイツがユダヤ人に内部侵略をしていったのを隣のスイスは全部みてました。そして、できたのが「スイス政府の民間防衛本」です。そして、ヒトラー政権ができたときに英国の新聞からユダヤ人がドイツに宣戦布告してる。このときにヒトラー政権はユダヤ人を追放する法案すら作っていなかった。
始めまして (さんごママ)
2015-05-03 23:09:48
貴ブログを一部参照させて頂きました。
事後承諾おゆるし下さい。
大変参考になりました。
今後楽しみに拝見させて頂きます
米国の 民主主義 (岡田健一)
2015-05-05 12:52:02
前略 米国は 日本を 太平洋戦争に 巻き来んで コレヒドール サイパン ラバウル島 フィリピン ルソン島 ソロモン諸島 ETC等の 太平洋を 荒らし 日本 ベトナム人 台湾人 ラオス人 沖縄人 インドネシアの 諸島を めちゃめちゃにして 昭和天皇陛下 の 和平会議を 拒否した。 近衛文麿総理大臣 の 停戦 交渉も 会談も 無視しております。 米国 フゥーバァー31代 大統領は 米国ルーズベルト 大統領は 戦争 奇知慨と 回想録に 書いている。 満州から 日本が 全員 引き上げ 中国 朝鮮から 日本が軍隊も 引き上げ。 東アジアの和平会議をするべきと 提案したが 戦争 ルーズベルトは 拒絶して スターリンと 密会して 戦争に 舵お 取り組み 世界を 最悪な 全面戦争に 地球上 最悪な WW2 に させた 功罪は 重いですな。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

4 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
日本経済が破綻!? 「31年ぶり貿易赤字!」 (ロベルト・ジーコ・ロッシのブログ)
財務省が1月に発表した貿易統計で貿易収支が1.5兆円に迫る大幅赤字となりました。 これを受けたマスコミの論調は、相変わらず一方的です。 日本からの輸出の増減しか論じないのです。 ロイターの記事から転載します。 焦点:巨額貿易赤字は年後半に縮小の...
あさま山荘事件40周年 (格闘する21世紀アポリア)
Introduction :ネット界のキテレツ君こと安恒平氏は、反天皇主義者として広くその名を刻銘している。そんな彼は今、あさま山荘事件を振り返るのだが、その視点は明らかに社会革命の座標軸上にあるのは言うまでもない。その意味において、彼の語るところは実に新鮮かつ意....
国防省と空軍から話題3つ (東京の郊外より・・・)
28日、パネッタ国防長官とデンプシー統合参謀本部議長が上院軍事委員会に出席し、政府提出の国防予算について説明しました。また新たな基地は造らない。またフロリダで空軍F-35本格飛行へ
日本軍が真珠湾に向かっていることを知りながら手を出させなかっ... (しばやんの日々)
前回まで日中戦争からハル・ノートまでの流れをいろいろ書いてきたが、アメリカが絡む問題で、一つ書いておきたいことがある。 アメリカで1935年に成立した「中立法」という法律があるのだが、この時代を読み解くにあたっては、この法律を理解しておくべきであることを...