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創価の黒幕と創価の設計事務所と創価のマンション

2005年12月06日 | 政治

創価の黒幕と創価の設計事務所と創価のマンション
メーカーと創価の建築士がグルになって犯した詐欺事件

2005年12月6日 火曜日

テレビ朝日のワイドスクランブルより


この発言で内河氏の詐欺罪は免れない


きっこのブログでも指摘された構図


四つのホテルがほとんど同じ設計


平成設計と姉歯氏は創価学会がらみ


SG通商とは創価学会の関連会社


公明党の北側大臣はマンションの買い上げを決定

 

強度偽装マンション、自治体が買い取り…政府が支援策

政府は6日、マンションなどの耐震強度偽装問題に関する関係閣僚会合を首相官邸で開き、耐震強度が偽装された分譲マンションの解体支援や入居者の移転支援策などをまとめた。

 震度5強程度の地震で倒壊する恐れがあるマンションについては、地方自治体が買い取って解体し、建て替えた上で、住民に再び分譲する枠組みを創設する。マンションの買い取り価格は、建物に価値がないため、土地相当額とする。解体費用は、業者に請求する方針だ。

 政府は、来年の通常国会に提出する2005年度補正予算案に、偽装問題対策関連経費80億円程度を計上する方針だ。

 政府が自然災害以外のケースで、公的支援策をまとめるのは異例だ。閣僚会合では、北側国土交通相が公的支援実施の根拠として、「(耐震強度偽装マンション倒壊の危険があるので)近隣住民の安全は極めて緊急性があり、早急に解決する必要がある」と説明した。また、「(偽装を見逃した)民間検査機関には(国が指定したという)一定の公共の関与もある。純然たる民・民の問題と割り切ることはできない」と語った。

 各自治体は公的支援によって、入居者の退去と解体を円滑に進める狙いもある。(後略)

(読売新聞) - 12月6日12時57分更新



レイザーラモンHG改めレイザーラモンSG 12月6日 きっこのブログ

この辺のことは、もうすでにアチコチで報じられてるので、今さらって感もあるんだけど、もしかしたら知らない人もいるかも知れないので、念のために書いとくことにした。まずは、悪の巣窟、「総合経営研究所」の内河健をはじめ、役員全員の名刺にクッキリと印刷してある関連企業5社を見て欲しい。

株式会社 総研ホテル経営研究所
 株式会社 総研ビーエイチ企画
 株式会社 エスジーホテルネット
 平成設計株式会社
 エスジー通商株式会社

この、1番目と2番目と4番目は、総研の手下として数々の悪行三昧を繰り返して来た前代未聞の悪徳会社として、すでに全国的にオナジミになったけど、3番目の「株式会社 エスジーホテルネット」と5番目の「エスジー通商株式会社」は、今のところ、テレビや新聞にはほとんど出て来ない会社名なので、初めて聞いた人もいると思う。で、初めて聞いても、同じ「エスジー」って名前がついてんだから、この2社が深くつながってることは誰にでも分かると思う。そこで、賢明なる「きっこの日記」の読者諸兄に、この「エスジー」、つまり「S・G」ってのが、何のイニシャルなのかを考えて欲しい‥‥‥‥‥‥ナニ? 「H・G」なら分かるけど「S・G」なんて分からないって? セイセイセイセイセイセイセ?イ! じゃあ、あたしが、すぐに思い浮かぶように秘密の呪文を唱えてあげるフォ??????!

「ナンミョ?ホ?レンゲ?キョ?ナンミョ?ホ?レンゲ?キョ?ナンミョ?ホ?レンゲ?キョ?」

‥‥このバカ丸出しのヘンテコリンな呪文を聞けば、皆さん、「ソウカ!」って分かってくれたと思うけど、これを聞いても分からなかったんなら、あたしはガッカイ‥‥じゃなくて、ガッカリしちゃうよ‥‥なんてことも言ってみた今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?(笑)

‥‥そんなワケで、姉歯建築士の一家全員が、熱心な創価学会の信者だったってこと、創価大学の就職案内にヒューザーが紹介されてて、ヒューザーの社員の8割以上が創価学会員だったってこと、そして、総合経営研究所の関連企業の「株式会社エスジーホテルネット」や「エスジー通商株式会社」のオシャレなネーミングなどによって、今回の事件の全体像が分かって来たと思う。さらには、今回の問題が発覚する前に、ヒューザーの小嶋進を国交省の役人に仲介した山口那津男議員(公明党)の奇妙な人脈や、これほどの大問題に発展してるのに、被害者救済の空論ばかりを繰り返すだけで、問題の本質の追及には不自然なくらい消極的な北側一雄国土交通大臣(創価高校→創価大学→公明党)の不思議な態度の謎が解けたと思う。

ようするに、コイズミが強行に推進し続けて来た構造改革が生み出した「政官民の癒着」&「政教癒着」の極めつけが、今回の問題の元凶だったってワケだ。つまりは、IQの高いコイズミ信者たちと、上からの命令に従って自民党なんかに投票した創価学会員たちが引き起こした事件だってことだ。そう言えば、コイズミが連日殴る蹴るの暴行を繰り返して自宅から叩き出した奥さんも、熱心な創価学会の信者だったけど、口先番長コイズミは、家庭内では連立政権を保てなかったのかな?(笑)(中略)


この言葉を聞いたとたんに、ナンミョー北側の顔は一瞬ハッとして、そのアトは、それまでの強気の発言とは別人のように、番組が終わるまでシドロモドロになっちゃった。ようするに、住民救済ばかりを叫びながら時間稼ぎをして、自分の仲間たちに捜査の手が及ばないようにするって言う本心を見透かされちゃったってことだろう。まあ、末端の姉歯建築士からトップの総合経営研究所まで、そして、ヒューザーに便宜を図った議員からトップの大臣まで、すべてが創価学会一色の今回の事件なんだから、マージャンで言えば、「リーチ一発ツモ創価一色ドラ3」で、親の数え役満、48000点てことになる。だから、これで議員や官僚にまで捜査の手が及んだら、東の1局でもうブッ飛びってことになっちゃうから、必死なのは分かるけど(笑)

‥‥そんなワケで、国民の関心がヒューザーの小嶋進だの姉歯建築士だのに向いてる間に、コイズミの指令で必死に走り回ってる飯島秘書官は、総研をはじめ、建築業界とベッタリと癒着してる多くの自民党議員の口封じや、国交省や外務省の官僚たちとの口裏合わせに余念が無い。その上、今回は、創価学会のほうまで手を回さなきゃならないから、寝る時間も無いほど忙しい。そして、コイズミはと言えば、こう言うメンドクサイ問題はすべて子分の飯島秘書官やイエスブタ武部に丸投げして、自分はノンキに歌舞伎の鑑賞だって言うんだから、ホントにおめでたい総理大臣だ。いくらナンミョー北側がテレビ局をハシゴして、「今一番急ぐべきことは居住者の安全の確保です!」って連呼したって、総理大臣が歌舞伎を鑑賞してたら、何の説得力も無い。コイズミにしてみれば、「創価学会の蒔いたタネは創価学会で刈れ」ってことなのかも知れないけど、選挙の時ばかり創価学会を利用して、御用済みになったらアトは知らん顔なんて、こんなアリサマじゃあ、レイザーラモンHG改めレイザーラモンSGが、「池田大作フォ??????!」って叫んじゃいそうな今日この頃なのだ(笑)



(私のコメント)
耐震強度偽装マンション問題は真相に近づいてきましたが、マスコミには創価学会がらみとしては報道していない。もちろんSG通商が創価学会のイニシアルとは誰も解説しないだろう。しかし今回の事件が創価学会ぐるみの事件であり、公明党の北側国土交通大臣に座っているのも単なる偶然ではない。

創価学会は宗教団体と言うよりも利権団体であり、創価学会の信者たちを利用して政界への勢力の浸透を図り、警察や司法界やマスコミにも着実に勢力を伸ばしてきて、その悪の構図はなかなか明らかにされませんが、ネットの読者のみがその真相を知ることが出来る。

明日の国会でも特別質疑が行なわれますが、創価学会の闇にどれだけ迫れるのだろうか。おそらく決まりきった質疑で終了してしまう可能性が強い。そして姉歯設計士といくつかのデベロッパーと建設会社が処分されて終わりだ。マンションの被害者たちも、至れり尽くせりの公的支援で保障されて目出度し目出度しで丸く収められるのだろう。

建築確認業務の民営化もどの程度関係があるのか分かりませんが、ヤクザが入り込んで在日や創価学会や公明党まで利権でつながっている。民間の建築確認機関も企業舎弟がなっているから、監督官庁も公明党の北側大臣では動きようがない。ヤクザと創価学会とが組めば日本はどうなるのだろうか。大手のゼネコンも全く無関係ではなく、こんなニュースもあった。

鹿島、大林が偽装ホテル施工…木村建設が下請 12月6日 ZAKZAK

耐震強度偽装問題で、ついに大手ゼネコンが関与した物件が明らかになった。大阪市と京都府舞鶴市のホテルで、大林組と鹿島がそれぞれ施工し、破綻した木村建設に下請けさせていたのだ。大手ゼネコンの関与が発覚したのは初めてで、偽装物件が底なしに増える可能性も出てきた。

 大林組(東京)の関与が明らかになったのは、大阪市淀川区のビジネスホテル「ヴィアイン新大阪ウエスト」(11階建て)。鹿島が施工していたのは、舞鶴市の「プラザホテル舞鶴」(8階建て)。同建設の関西支店(大阪)が施工した。

両ホテルとも、木村建設(熊本)のグループ企業で、5日に廃業することが明らかになった平成設計(東京)が設計を担当。姉歯建築設計事務所に構造計算を依頼していた。実際の工事は、木村建設が下請けした。

 両ホテルとも、構造計算書の偽造問題が表面化した先月下旬、京都府と大阪市がそれぞれ「構造計算書に問題はない」と一度は発表していた。

しかし、「ヴィアイン」を経営するJR西日本の子会社「ジェイアール西日本デイリーサービスネット」が民間検査機関に依頼して調べたところ、問題点が発覚。大阪市に再調査を依頼した。

 「プラザホテル」についても、京都府が再点検したところ、偽装が判明したという。

 5日、会見を開いた大阪市は「構造計算プログラムそのものを改ざんしているとは想像できなかった」と釈明した。両ホテルとも、現在は休業している。

 大林組は6日、「当社からは管理技術者が現場に出向き、定期的にチェックしていたが、図面を見ただけではわからない巧妙な偽造だった。ほかに木村建設・姉歯氏がかかわっている物件はない」とコメント。鹿島は「事実関係については確認している」としている。

ZAKZAK 2005/12/06


(私のコメント)
鹿島や大林も欠陥建築に本当に気がつかなかったのだろうか。大手のゼネコンも管理技術者も構造計算書や図面などで気がつかなかったのだろうか。専門家なら一目見れば5割も手抜きしていれば気がつくはずだ。建設業界の闇はますます深まるばかりで政界や創価学会がらみでは絶望的だ。

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2 コメント

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Unknown (Unknown)
2005-12-07 03:15:48
マンションの住人も創価信者ばかりだったりして。

マッチポンプにちがいない。
Unknown (Unknown)
2005-12-22 06:11:04
そうだなきっと住人も創価ばっかり

偽装発覚→公金でマンションゲット ウマー

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