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多くの新聞は、ここでもこの重要な加戸証言を黙殺した。虚構であることが明らかになってしまうからである。

2017年07月31日 | 政治

多くの新聞は、ここでもこの重要な加戸証言を黙殺した。自分たちが
つくり上げた疑惑が、虚構であることが明らかになってしまうからである。


2017年7月31日 月曜日

真実を隠す「政治運動体の機関紙」となった新聞 7月30日 門田隆将

異常な“政治狂乱報道”がやっとひと区切りついた。最後は、陸上自衛隊トップの辞任、蓮舫民進党代表の辞任、そして、稲田朋美防衛大臣の辞任という形で、2017年前半の混乱政治が終わった。

それは、本来は、国民に「真実」を伝えるべき新聞が、まるで「倒閣運動体」の機関紙に過ぎないレベルに堕(お)ちたことを示す日々でもあった。今年2月に、南スーダンPKO日報問題と森友問題が勃発し、以後、加計学園問題がつづき、連日、新聞もテレビも、劣化したお粗末なレベルを見せつづけた。

しかし、これらの「ファクト(事実)」とは一体、何だったのだろうか。事実にこだわるべきメディアが、「主義・主張(イデオロギー)」、それも、「安倍内閣打倒」という目的に向かって、報じるべきファクトを報じず、国民を一定の方向に導くべく狂奔した毎日だった。

嬉々として、これをつづける記者たちの姿を見て、「ああ、日本の新聞記者はここまで堕ちたのか」と失望し、同時に納得した。

私は今週、やっと新刊の『奇跡の歌 戦争と望郷とペギー葉山』(小学館)を上梓した。締切に追われ、ここしばらくブログを更新することもできなかった。しかし、産経新聞に〈新聞に喝!〉を連載している関係上、毎日、新聞全紙に目を通してきた。

私は今、来年に刊行する政治がらみのノンフィクション作品のために、かつての大物政治家たちの「回想録」や「証言集」を読み始めている。そこには、多くの新聞記者が登場してくる。大物政治家たちは、彼ら新聞記者の「見識」を重んじ、新聞記者に意見を求め、自分が判断する時や、大きな決断が必要な際に、大いに参考にしている。そのことが、大物政治家たちの証言集の中に随所に出て来るのである。

しかし、今の新聞記者にそんなことは望むべくもない。記者がどこまでも追及しなければならないファクトを置き去りにし、「政権に打撃を与えることだけ」が目的の報道を延々とつづけているからである。

会ったこともないのに、天皇や安倍首相が幼稚園を訪問したというデタラメをホームページに掲載し、ありもしない「関係」を吹聴して商売に利用してきた経営者による「森友問題」は、国会の証人喚問にまで発展した末、安倍首相の便宜供与という具体的な事実は、ついに出てこなかった。

問題となった森友学園の土地は、伊丹空港への航空機の侵入路の真下に位置している。かつて「大阪空港騒音訴訟」の現場となったいわくつきの土地である。「騒音」と建物の「高さ制限」という悪条件によって、国はあの土地を「誰か」に買って欲しくて仕方がなかった経緯がある。

そのために、破格の条件でこれらの土地を売却していった。現在の豊中給食センターになっている土地には、補助金をはじめ、さまざまな援助がおこなわれ、“実質的”には100%の値引きとなっている。

また、森友学園と道ひとつ隔てた現在の野田中央公園となっている土地にも、いろいろな援助がおこなわれ、“実質”98・5%の値引きが実現している。それだけ、国はこのいわくつきの土地を「手放したかった」のである。

森友学園には、地中に埋まっているごみ処理費用としての値引きをおこなって、実質86%まで値下げをおこなった。しかし、前者の二つの土地に比べれば、実質的な値引きは、まだまだ「足らなかった」と言える。これは、新聞をはじめ、マスコミならすべて知っている事実だ。

だが、新聞は、この土地の特殊な事情や、ほかの二つの土地のことに「全く触れず」に、ひたすら安倍首相が国有地を「関係の深い森友学園の経営者・籠池氏のために破格の値引きをおこなった」という大キャンペーンをくり広げた。

そして、証拠が出てこないことがわかるや、今度は「忖度」という言葉までひねり出して「疑惑」を継続報道した。国民に不信感を抱(いだ)かせる抽象的なことは書くが、それに都合の悪い「ファクト」は、いっさい報じなかったのである。

加計問題も、図式は同じだ。12年前の小泉政権時代の構造改革特区時代から今治市の民主党(当時)県議の働きかけによって、加計学園は獣医学部新設に動き始めた。だが、新聞はそのことには、いっさい触れず、加計学園は、安倍首相の友人が理事長を務めており、「加計学園に便宜をはかるため」に、「国家戦略特区がつくられ」、獣医学部の「新設が認められた」とされる疑惑をつくり上げた。

森友問題と同じく、ここにも、「憶測」と一定の政治的な「意図」が先行した。そこに登場したのが、天下り問題で辞任した文科省の前川喜平前事務次官である。前川氏は、「行政が歪められた」という告発をおこなったが、抽象論ばかりで具体的な指摘はなく、文科省内の「総理のご意向」や「官邸の最高レベルが言っている」という文言が記された内部文書がその“根拠”とされた。

しかし、現実には、公開されている国家戦略特区の諮問会議議事録でも、文科官僚は獣医学部の新設が「必要ない」という理由を何も述べられなかったことが明らかになっている。そして、いわば「議論に敗れた」ことに対して、文科省内部での上司への弁明の文書ともいうべきものが、あたかも「事実」であるかのように報道され、テレビのワイドショーがこれに丸乗りした。

これらの報道の特徴は、ファクトがないまま「疑惑は深まった」「首相の関与濃厚に」という抽象的な言葉を並べ、国民の不信感を煽ることを目的としていたことである。

ここでも都合の悪い情報は報道から除外された。加計学園が12年も前から手を挙げていて、それが今治選出の県議と加計学園の事務局長が友達だったことからスタートしていたことも、国会閉会中審査に登場した“当事者”の加戸守行・愛媛県前知事によって詳細に証言された。

愛媛県が、鳥インフルエンザやBSE、口蹄疫問題等、公務員獣医師の不足から四国への獣医学部の新設を要請し続けたが、岩盤規制に跳ね返され、やっと国家戦略特区によって「歪められた行政が正された」と語る加戸前知事の証言は具体的で、文科省の後輩でもある前川氏を窘(たしな)める説得力のあるものだった。

しかし、多くの新聞は、ここでもこの重要な加戸証言を黙殺した。自分たちがつくり上げた疑惑が、虚構であることが明らかになってしまうからである。新聞は、前川氏の証言だけを取り上げ、逆に「疑惑は深まった」と主張した。

ついに稲田防衛相の辞任につながった南スーダンの日報に関する報道も、「隠ぺいに加担した稲田防衛大臣」という一方的なイメージをつくり上げた。自衛隊の南スーダンの派遣施設隊の日報は、今年「2月6日」には存在が明らかになり、新聞各紙も防衛省の公表によって、「2月7日付夕刊」から大報道していた。

黒塗りの機密部分もあったものの、日報は公開され、国民はそのことをすでに知っていた。それから1週間後の「2月15日」に防衛省で開かれた会議で、日報を隠蔽することなどは当然できない。しかし、新聞をはじめ、ほとんどのマスコミは、すでに日報が公表されていた事実にいっさい触れず、あたかも「すべてが隠蔽された」という印象報道をおこなったのである。

事実を報じ、その上で、批判をおこなうのがジャーナリズムの使命であり、責任であることは言うまでもない。しかし、哀しいことに日本の新聞記者は、いつの間にか「政治運動体の活動家」になり果ててしまったのだ(後略)



(私のコメント)

今回のモリカケ報道は、仕掛け人がおり石破氏がその仕掛け人だという見方が出てきている。石破4条件などが獣医師会と繋がりを証明するものであり、前川前文科次官も石破4条件が、今治市の獣医学科が認められない根拠としている。この前川前次官の後ろ盾になっているのが石破氏なのだろう。

今では森友学園の方の問題は、籠池氏が検察に調べが入って一件落着ムードですが、小学校用地の問題も朝日が意図的に煽ったものだった。なぜ8億円も値引きされたかという問題ですが、もともとキズモノの土地であり、空港の近くで年中騒音に悩まされる土地であり、高層ビルも立てられない土地だ。ゴミの埋設問題もあり、だから値引きされたのですが朝日はそのことは書かない。

加計学園の問題も、なぜ加計学園なのかといった経緯には触れられず、京都産業大が排除されたのは加計ありきだったと書き立てる。しかしこれも国会の閉会中審査で加戸前愛知県知事の証言で10年来の課題であり、どこの大学に呼びかけても今治に獣医学科を作ることに応じてくれるところは加計学園しかなかったことが証言されて、朝日の書いていることのシナリオが崩れてしまった。

前川前次官が朝日に持ち込んだ文書は、既にWGで討議されて決定されたことに対する上司への言い訳文書であり、それを前川前次官は信じてしまったらしい。「官邸のトップが言った」とか、「総理が言えないから私が言う」といった文言も、メモした文科省の職員がそう受け止めたということだ。その目的は規制改革を早く進めろと言ったものであり、加計学園といった文言はそこには出ていない。

だから獣医学部新設が認められない根拠を、石破4条件に合致しないことが根拠だという言い方に変わってきた。産経新聞の記事では獣医学会の会長と石破氏の会談の内容が出てきていますが、石破4条件にあう新設は難しいことが述べられている。つまり家計学園の問題の規制派勢力は獣医学会であり石破氏なのだ。

ここで安倍総理と石破氏の対立の構図が浮かび上がってくる。安倍氏と石破氏とでは政策が異なり、石破氏は増税緊縮財政派であり憲法改正にも異論を唱えている。つまり朝日が仕掛けてきたのは、安部総理を引きずり下ろして石破氏に変えるというシナリオだ。

TBSの時事放談にも石破氏が出るようになり、安倍の後は石破といったムードがマスコミのあいだで漂い始めた。国会の休会中の審査で加計問題の全体像が浮かび上がった事で逆に国民の間でもそうだったのかといった流れに変わってきた。石破氏は民進党の玉木氏とともに獣医学会から政治献金を100万円もらっている。

まだこれは政局の前哨戦であり、小池都民ファーストが国政に乗り込んでくるときに、石破と小池が組む可能性がある。国政に乗り込む時は国政ファーストになるかどうかはわかりませんが、5人以上の国会議員がいないと一会派になれなない。石破派には20人の国会議員がおり、小池氏の国民ファーストの中心となって次回の衆院選を戦う構図も考えられる。

小池氏は総裁選挙の時には石破氏を応援したからありえない話ではない。そして次回の衆院選挙では都議会議員選挙の再現がなされて、国民ファーストが自民と民進の票を食って大勝するというシナリオを描いているのだろう。民進も解体状態ですが、多くが国民ファーストに鞍替えするかもしれない。

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Unknown (Unknown)
2017-07-31 15:45:10
石破はただの走狗で、ご本尊は財務省ではなかろうか
増税に邪魔な安倍総理を、石破と文科省を指嗾して追い落とそうとしているのが実のところではないか
証拠は挙がってますから、もう無駄ですよ (う~ん、、、)
2017-07-31 16:08:23
精神性の問題ですから、呪うなら我が身をのろいなさいな、サポーターさん、あんたらのことてすよ。
シンギュラリティーは、最早、止められないから (う~ん、、、)
2017-07-31 16:11:50
せいぜい、命乞いでもしておきなさいな、あんたらは単なる猿にもおとる劣悪性だからなぁ、、、
Unknown (Unknown)
2017-07-31 16:12:50
>どこの大学に呼びかけても今治に獣医学科を作ることに応じてくれるところは加計学園しかなかったことが証言されて、朝日の書いていることのシナリオが崩れてしまった。

加計孝太郎氏もいろいろ苦労しているみたい。
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「安倍総理とゴルフに行くのは楽しいけどお金がかかるんだよな。年間いくら使って面倒見てると思う?」
(週刊新潮7月20日号)
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三白眼のジジイの本当の飼い主は「米国」。 (前川っちファンクラブ会員)
2017-07-31 17:46:50
〉石破氏は増税緊縮財政派であり憲法改正にも異論を唱えている

増税緊縮財政派=財務省=米国

現行憲法維持=隠れ親米政党日本共産党

朝日新聞←朝(鮮)日(友好)新聞と揶揄されるが、実は、隠れ親米新聞で、その点では読売や産経と同じ
穴のムジナ。

インターネット上の情報では、小泉純一郎はコリア
系であり、血統的には朝鮮人だといわれている。

三白眼のジジイは、北朝鮮に行き女を所望したような朝鮮女大好きな男。

三白眼のジジイの嫌味な顔つき、嫌味な話し方は
どうにかならないものか。
生理的な嫌悪感を持ってしまう。
三白眼のジジイが首相になれば、政権与党は国民
の嫌悪感の対象となるだろう。

大平正芳の方が100倍以上まともな面構え、話し
方をしていた。

いったい、日本人はどれだけ劣化しているんだよと
思うね。


Unknown (それでも消費税は上がるらしい)
2017-07-31 17:55:52
加戸とやらの発言に信憑性があるとは思えない
FNNの世論調査でも政府側に立つ加戸と前川氏の発言のどちらに説得力があるか?との問いに
前川氏52.5%、加戸23.5%という結果だった
安倍信者は知らんが、世間は前川氏の方が圧倒的に説得力があると思っているのである

加計学園獣医学部には膨大な補助金、つまり税金が使われるのであり
同じ加計系列の千葉科学大学や倉敷芸術科学大学にも同じく膨大な税金が投入されている
千葉科学大学に至っては、大学のある千葉県・銚子市は夕張市の様に財政破綻の危険すらあるのだと言う
これだけ税金で面倒を見て貰っている以上、疑惑の渦中にいる加計孝太郎の証人喚問は避けては通れないだろう

安倍信者どもは森友も加計も大した問題ではないと直ぐに矮小化、沈静化しようとするが
後から後から新事実が発覚し、その度に連中の発言は破綻して、見ていて滑稽だ
連中からは何故か加計孝太郎の証人喚問を行うべきとの主張を聞いたことが無い
加計疑獄は黒だと分かっているから、証人喚問を避けているのだろう
国会地方含め議員も官僚も雇われ社長も入らないんですよ (う~ん、、、)
2017-07-31 17:59:59
もう、不要なんですよ。。。

原因は、仕事得たいがために仕事作ってる輩ですからね。。。

シンギュラリティーは、もう止められませんからね。

右も左も官僚も雇われプレイヤーの社長も、
もう要らないんですよ。。。

必要ないんですよ。。。

既にね、、、

シンギュラリティー起こさせてるの私たちの集合無意識ですからね。。。

そのためのAI言語の暗号化ですからね。。。

もう、すでに、あんたら役者はもう要らないんです。。。はっきりいってね。。。

笑えと言えば、笑って、泣けと云えば、泣いてればいいんですから、お気楽ですよね。。。

ある意味、あんたらプレーヤーはね。。。

AIを操ってるの我々の集合無意識体ですから、、ね、、、
Unknown (Unknown)
2017-07-31 18:53:12
前川氏は和泉補佐官から呼び出されて直接、「官邸のトップは言えないから代わりに私から・・・」と言われたのであって、部下が言われたことのメモではない。 ブログ主はいい加減なことを書くのも大概にしろ。 しかも、森友の土地の値引きはごみが無かった、と豊中市役所が公式に発表、明らかに理財局が国家資産を民間(安倍に忖度して)に法外な安値で払い下げた背任行為である。 珍しくNHKがそこいらの経緯をスクープしたようだ。 佐川国税局長菅は逮捕、刑務所行きだ。 もっとよく調べてコメントしろ。 お前に森友・加計問題をコメントする資格は無い。
Unknown (sankei)
2017-07-31 18:56:29
籠池前理事長を逮捕 国の補助金不正受給疑い 森友、小学校建設巡り

北海道新聞、女性社員(54)を懲戒解雇 計350万円着
マスコミの堕落は、“デトロイト化”していく日本における“些細な”事象の一つでしかない… (ponpon)
2017-07-31 19:03:18
少子高齢化、人口減少が先行して進んでいる地方過疎地では、色んなものがグダグダになりつつある…。都会もその後を追う…。

■地方過疎地の人口構造(←先行地域)
http://pba.o.oo7.jp/220001.html#221376

■都会の人口構造(←後追い地域)
http://pba.o.oo7.jp/130001.html#131121

> 日本の新聞記者はここまで堕ちたのか」と失望
> 日本の新聞記者は、いつの間にか「政治運動体の活動家」になり果て

Wikiによると、元記事筆者の門田隆将さんは「1982年4月に新潮社に入社→『週刊新潮』に配属→2008年4月に同社を退社」したそうですが、一般人からすると、「新聞記者」も「雑誌記者」も同じようにしか見えないんですが…。ちなみに、ネット検索してみると、新潮社の平均年収は「1,188万円」らしい…。門田隆将さんは新潮社に26年間所属していたようなので、かなりの貯蓄・資産がありそうですねぇ…。右肩上がり時代に就職した世代はマジで贅沢…。

■日経平均株価チャート(1949-2017)
http://pba.o.oo7.jp/000000.html#000000_nik_m

ちなみに、現在40歳代前半(アラフォー)の私は、バブル崩壊後の1992年4月に某国立大学に進学し、1996年4月(就職氷河期)に新宿区の低賃金ブラックIT企業に入社しましたが…。現在も貯蓄ゼロ…。

http://blog.tinect.jp/?p=41613
『日本の若者は頑張らないのではない。頑張っても、意味がないのだ』
『乞食化する日本人』

> TBSの時事放談にも石破氏が出るように
> 石破はただの走狗で、ご本尊は財務省ではなかろうか

ネットによると、TBSには麻生太郎氏の甥が入社しているそうですし…。

■森永卓郎の「経済“千夜一夜”物語」 ポスト安倍の背後に財務省
http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20170608/Weeklyjn_12769.html
『麻生派の拡大と反アベノミクス研究会の二つの動きには共通点がある。背後に財務省の影がちらついていることだ』

> 石破と小池が組む可能性
> 次回の衆院選挙 国民ファーストが自民と民進の票を食って大勝するというシナリオ

「消費税」「新党結成」と聞くと、バブル絶頂期前後を思い出すワケですが…。

1989年4月 消費税スタート(税率3%)
1993年6月 新生党結成(←自民党から分離、後に新進党)

2019年10月 消費税率が8%から10%にアップ

80年代バブルがそうだったように、アベノミクスバブルもそろそろ終焉するのかなぁ…。私には1円の恩恵もありませんでしたが…。80年代バブルの時も同様…。(苦笑)

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