株式日記と経済展望

株式をはじめ政治経済外交文化歴史などの論評です。

クリントン大統領は中国と協力して日本を経済的な二流国家におとしめようと考えた。

2007年11月11日 | 経済

米中石油戦争がはじまった』 日高義樹(著) クリントン大統領は
中国と協力して日本を経済的な二流国家におとしめようと考えた。


2007年11月11日 日曜日


米中石油戦争がはじまった 日高義樹・著

中国の人民元を大幅に切り下げたのはクリントン大統領だった。一九九三年一月に登場してからほぼ一年後、クリントン大統領は中国政府の強い要望を入れて、それまで一ドル五.・七二人民元であった交換レートを一挙に六〇パーセント切り下げた。一ドルを八・七二元にしてしまったのである。

こうしたクリントン大統領の暴挙に近い切り下げは、明らかに日本に対する悪意に基づいていた。クリントン大統領は日本が嫌いで中国が好きだったことで知られている。彼は中国と協力して日本を経済的な二流国家におとしめようと考えた。そこで中国の経済力を拡大し、輸出を増やすために人民元を一挙に切り下げたのである。

この頃日本国内では、中国人民元のレートにまで関心を持つ人はあまりいなかった。マスコミもほとんど注目しなかったが、人民元が六〇パーセントも切り下げられたので、中国は貿易上きわめて有利な立場に立った。

このほかクリントン大統領はアメリカの最新技術を中国に輸出することを許可した。中国が日本の技術に対抗する製品をつくるのを助けたのである。もっともクリントン大統領はこれをやりすぎてしまった。中国自身ではとうてい開発できないミサイルの三段目の姿勢制御技術まで中国に売ってしまったのである。

この結果中国は、アメリカ本土を攻撃できるミサイルの開発に成功した。言い換えれば、クリントン大統領はアメリカの安全を中国に売ったことになる。ところでこうした話を聞くたびに私が思い出す人物がいる。終戦後の日本にCIAがやってくる前に、ソビェトや中国、北朝鮮のスパイを相手にしていたマッカーサー元帥のお庭番、キャノン機関の親玉、ジャツク・キヤノン中佐である。

「アメリカ人というのは、相手がこっちのノドを絞めるつもりで買うローブだろうと、儲けになりさえすれば、そのロープを売るんだ」

クリントン大統領がやったのはまさにこれに等しい。話がそれるがここでキャノン中佐・がいった忘れがたい言葉をもう二つほどお伝えしたい。私がキャノン中佐にインタビューしたのはNHK時代のことだが、彼は大統領をはじめ私が会ったアメリカのVIPの誰よりも含蓄のある言葉を口にした。

私が「日本について思い出すことは」と尋ねたとき、彼はこう答えた。「印象的だったのは日本人の生産性だ。日本に初めて着いたとき、マッカーサー司令部のあった東京の第一生命ビルと神奈川県庁の間には建物らしいものは何一つなかった。六年たって日本を離れたとき、ほとんどの建物が再建されていた。三三キロの間全部に」

キャノンは日本人について「最初に思ったのは極東で最も進歩した人々だということ。次に礼儀正しく威厳をもって生き、威厳をもって死ぬことを知っている人々だと思った」と述べ、「いまの日本についてどう思いますか」という質問にこう答えた。

自分の力を頼りにするべきだ。自衛のために武装したほうがいい。核兵器を持ったほうがよい。大きなサソリになるのさ。殺されるかもしれないが、そのときには目にもの見せてやるだけのことはしなきゃいけない。どんなに小さな国だろうが、攻撃をしかけたらひどい反撃を食らうかもしれないと考えたら、攻撃をしかける側も考えるだろうからね。考えてみたまえ、平和を望む人問は常に戦いに備えていなくてはいけないんだ。自由な人間でないかぎり威厳をもって死ぬことはできないんだ」

あれから二十数年、日本の人々もようやく彼の言葉を理解しはじめているように見える。閑話休題。

中国が大好きだったクリントン大統領は、ビジネスのうえでも中国を大いに助けた。中国国内には、代表者とクリントン大統領が仲良く顔を並べて映っている写真を飾った企業が山ほどあると聞いたことがある。

中国経済は小平の資本主義化政策のもとで、一九七八年以来二十五年問に一〇パーセント近い経済拡大を続けてきているが、九〇年代の初めにはモノづくりが進歩する半面、国内市場が拡大せずデフレ懸念が強まっていた。

ところが人民元が大幅に切り下げられ、輸出が伸びるとともにデフレ懸念も消えうせて中国経済は再び順調に拡大することになった。このとき中国は人民元をドルに結びつけることに成功した。つまり八・七二人民元が一ドルに固定されたため、実質的にドルが安くなれば人民元もまた安くなる仕組みをつくることに成功したのである。

この仕組みならば、人民元が安くなりインフレが起きることを防ぐことができる。またドルが日本円やマルクに対して安くなれば、それに連動して人民元を安くすることができる。

二〇〇五年七月、人民元がニパーセント切り上げられた。だが前年からドルが実質的に一ニパーセント下がっているため、人民元は輸出戦略上きわめて有利な立場をとりつづけることができたのである。

中国経済が一九九五年以来九パーセントから一〇パーセントという大幅な拡大を続けてこられたのは、クリントン大統領による考えられないような人民元の切り下げと、ドルに固定する仕組みのおかげだった。

ここ数年、中国企業の生産性は向上し、技術的にも急速に進歩している。ところが人民元は開発途上国並みに安いままである。この点についてウォール街の専門家はこういっている。

一中国経済はいまや先進国と同じである。国民総生産はアメリカに次いで世界第二位、生産性もヨーロッパ並みの世界一〇位以内だ。つまり生産性と経済力で見れば中国は立派に成人したといえる。ところが交換レートは十年前の安い仕組みをそのまま利用している。大人が小学生の洋服を着ているのと同じだ」

その結果が、今後五年間の貿易黒字の大幅な増加につながっているのである。アメリカは二〇一〇年に中国の貿易黒字はほぽ一兆ドルになると推定しているが、同じ二〇一〇年、中国の輸出は実に二兆四〇〇〇億ドルになると推定している。一方、輸入は一兆五〇〇〇億ドルたらずである。

二〇〇五年以降の六年間を推定すると、輸出は毎年二五パーセント増えるが、.輸入は中国政府が努力をしても輸出ほどには増えず、努力をしなかった場合には一八パーセントの伸びにとどまるといわれている。

こうした中国経済の拡大と輸出の伸びは、中国に肩入れしたクリントン大統領の政治的な意図に基づくものだったが、そのあと登場したブッシュ大統領も経済的には中国の輸出の増大を助けてきた。

ブッシュ政権は二〇〇一年に登場したとき、「テロリスト国家には断固たる姿勢をとる」と宣言し、中国もそのテロリスト国家の一つに入れていた。中国がパキスタンにミサイルの技術を与えたり、リビアや北朝鮮に対しても援助を行ない核兵器やミサイル開発を助けたりしていると見たからである。

ブッシュ大統領の基本的な政策からすれば、中国はアメリカの危険な敵であり、厳しく対応するべきであった。ところが経済的にはブッシュ政権は中国政府を甘やかし、人民元との交換レートについてもクリントン大統領の決めたとおりに受け入れてきた。

その理由はアメリカが中国の安い製品を必要としており、また中国に貿易黒字として手にしたドルをアメリカに投資をしてもらう必要があったからである。「中国の資金がアメリカに流れ込み、アメリカの土地不動産の値段が上がっているかぎり、中国を敵と決めつけるわけにはいかない」

ブツシュ政権の首脳が私にこういったが、貿易摩擦でアメリカから徹底的に叩かれた日本と違って中国は、貿易黒字として手にした資金を惜しげもなくアメリカに投資したためアメリカに穏便に扱ってもらっているのである。

中国は国内に投資をする代わりにアメリカの土地を買った。中国の企業に投資をしたのは日本である。一九九〇年代の後半からアメリカと中国の関係がよくなるとともに日本の.資本家は競って中国に投資した。中国でモノをつくりアメリカに輸出した。

ブッシュ政権が登場したあともクリントン時代と同じように、中国が安いモノをアメリカに売り、儲けた資金でアメリカの土地不動産を買いその結果、値上がりが続くという状況が続いたのである。クリントン時代の八年、ブッシュ政権が登場して五年、基本的にはアメリカの中国に対する経済的な姿勢はほとんど変わっていない。

ブッシュ政権は登場以来減税と小さな政府づくりを標榜し、企業が進出しやすい環境をつくると述べてきている。事実、減税は行なわれており、キャピタルゲインに対する税金も大幅に減っている。

しかしながらアメリカのモノづくりを中心とする企業活動はほとんど拡大していない。キャピタルゲインに対する減税は、株や土地不動産の売買を有利にしているだけである。

ブッシュ政権は安全保障上は中国に対して厳しい言い方をしている。クリントン政権に比べれば対立的な姿勢を明確にしている。ところが中国の資金を取り入れることには非常に熱心で、クリントン政権とあまり変わらない友好的な姿勢で中国に対応している。

こうしたブッシュ政権の姿勢は、クリントン政権のときと同様に、中国側から甘く見られる原因になっている。中国とアメリカの関係は、クリントン政権以来、実質的には友好関係が続いている。表面的な姿勢は異なるものの、中国からの資金にすべてを頼っているという点ではまったく変わっていない。 (P60〜P66)


(私のコメント)
アメリカ人は「自分を絞め殺す為のロープすら売る」という言葉はどこかで聞いた言葉ですが、カネの為なら自分の命も惜しまない拝金亡者のようだ。最近では日本でもホリエモンのように「カネさえあれば何でも買える」と言う人も出てきたから、日本人もアメリカ人並みに劣化してきたようだ。

中国人や韓国人などもカネの為なら命も惜しまぬ人たちだからアメリカ人との相性もいいのだろう。それに対して昔の日本人は威厳を保つ為には命も惜しまぬ人たちであった。しかし最近では日本人もホリエモンのような卑しい人間達が増えた。政治家達もカネの為に政治家になったような人物が多くなった。

だから日本の外交や防衛もアメリカに任せきりにしても平気なのだ。しかし国防まで任せきりにしてアメリカはそんなに信用が出来る国なのだろうか? 冷戦時代ならアメリカは日本を裏切る事はなかっただろう。ソ連の核攻撃力はアメリカに迫るものであり、日本がソ連の支配下に入ったらアメリカ本土の西海岸まで防衛ラインを引き下げなければならなくなる。

しかし冷戦が終わってアメリカには敵がいなくなり、経済的な脅威だった日本をクリントン政権は叩きにきた。日高義樹氏が書いているように、クリントンは中国の元を60%も切り下げさせて国際競争力を付けさせて米中が連携してジャパンバッシングを始めた。それに対して日本の政治家達はなす術を知らずに首相は10年間の間の9人も代わった。しかし日本経済は少しも良くならず、アメリカのファンドの草刈場になった。

まさか同盟国の日本にアメリカが襲い掛かるとは思ってもいなかった。さらにクリントンは中国に対して戦略ミサイルの誘導技術まで輸出して中国を強化しましたが、このことに関してアメリカ政府もFBIも問題にしていない。まさに自分の首を絞めるロープまで中国に売ったことを政府自ら認めたことになる。

さらにヒラリー・クリントンは中国から様々な方法で政治資金をもらっているようですが、大統領選挙にもかかわらずあまり問題視されていない。明らかに日本に悪意を持つクリントン夫妻がやりたい放題の事をして再び大統領になる事はまさに日本にとっての悪夢であり、90年代の悪夢が再び甦る事になるだろう。

そしてアメリカ自身にとっても中国が息の根を止めにきているにもかかわらず、親中派のヒラリー・クリントンを大統領に選ぶ事は自殺行為だ。日本としてはアメリカが自ら自殺する事は日本にとっては由々しい出来事であり自主防衛体制を整える必要が出てきたということだ。

もしヒラリーが大統領になり日本を再び叩きに来たら、日本は密かにEUや中国と連携してドル売りでドルの基軸通貨体制を破壊してアメリカを叩きのめす必要がある。90年代と現在とは国際状況も変わってきているから、日本としても対抗手段を今から準備してジャパンバッシングに備えなければならない。

2001年からブッシュ大統領に代わって対中政策も変わって中国をテロ国家に指定したほどなのですが、すぐに政策を改めてクリントン時代の対中政策を継続した。中国は対米貿易黒字を溜め込んで世界一になっても元の切り上げをなかなか求めなかった。最近でもポールソン財務長官は元の切り上げは強く求めてはいない。

日本が対米黒字を溜め込んだ時は円の切り上げなどで360円から79円まで切り上げさせられたのと比べるとえらい違いだ。それでも日本経済は輸出競争力は衰える事は無くクリントンの目論見どおりには二流国家になる事は無かった。むしろアメリカの方が経済は空洞化して中国に対して経済依存度は高まる一方だ。そして中国によってアメリカ経済は息の根を止められるのだ。ひょっとしたらヒラリーはアメリカ合衆国最後の大統領になるのかもしれない。

ドルが果てしなく暴落して中国の元が急激に切り上げられれば予想よりも早く中国経済はアメリカ経済を逆転する時が来るだろう。そうなれば日本はアメリカを市場にしてきましたが今度は中国を市場にして商売すれば良いだけの話だ。

そうなる前にアメリカと中国は石油の獲得合戦で衝突せざるを得ないだろう。アメリカも石油が枯渇して中国も石油を獲得しなければ経済発展が持続しないから石油の奪い合いが始まるのだ。日本は世界に省エネ技術を売り込んでますます発展は続くだろう。原子力発電所のメーカーも大規模なものは日本しかメーカーは無い。

長期的に見れば米中連携による日本叩きは失敗するだろう。中国はロシアとも上海協力機構で軍事同盟を結んだ。中東でアメリカと中国ロシア連合軍とで石油をめぐる熾烈な獲得合戦が行なわれるだろう。それに対して日本は適当にアメリカに協力しながら様子を見ていればいいのだ。

アメリカに味方する国はもはやイスラエルくらいしかなくなってしまった。イギリス軍もイラクから完全撤退するかもしれない。アメリカはもはや池に落ちた犬でありイラクで泥沼に嵌っても助けられるのは日本ぐらいだろう。バカなクリントンは自分の首を絞めるロープを中国に売ってしまったのだ。

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Unknown (Unknown)
2007-11-11 16:00:56
経済でも米中ベタベタだけどあの低開発国がWW2の間もなく核開発に成功、露も成功したけど絶対自力じゃないね。飴公がソッコーで技術の横流したに決まっている。あの連合国どもはやっぱ悪の巣窟だわ。今さら米中挟撃、おどろかない。もともとなんだから。
我が意を得たり (あきのみなも)
2007-11-11 16:08:28
>「自分の力を頼りにするべきだ。自衛のために武装したほうがいい。核兵器を持ったほうがよい。大きなサソリになるのさ。殺されるかもしれないが、そのときには目にもの見せてやるだけのことはしなきゃいけない。どんなに小さな国だろうが、攻撃をしかけたらひどい反撃を食らうかもしれないと考えたら、攻撃をしかける側も考えるだろうからね。考えてみたまえ、平和を望む人問は常に戦いに備えていなくてはいけないんだ。自由な人間でないかぎり威厳をもって死ぬことはできないんだ」

Unknown (ケロ)
2007-11-11 16:53:31
株式日記2007年7月2日月曜日に書かれてるオランダの状況とよく似てるな。
どちらも亡国の商人が絡んでるところが特に。
オルタナティブ通信 (Unknown)
2007-11-11 17:17:07
http://alternativereport1.seesaa.net/

2007年11月11日
本物の天皇は殺害され、ニセ天皇が即位している

 日本の戦国時代、最も「忍の者」=諜報(スパイ)組織を発達させたのが毛利一族であり、長州藩はそのスパイ組織を引き継ぎ生かし、江戸幕府を打倒する。

 明治天皇は、当初、日本が英国ロスチャイルドと組み、後に満州事変に発展する中国・アジアへの侵略政策を採用する事に強く反対したため、長州藩勢力により殺害され、長州の諜報組織のメンバーが明治天皇に「入れ替わる」。

 大正、昭和の天皇、現在の天皇は、この長州藩の諜報組織のメンバーの末裔であり、明治天皇の子孫では全く無い。

 以後「ニセ」の天皇の周辺を長州勢力の諜報組織のメンバーが固め、日本の政治は動かされて行く。

 英国ロスチャイルドの諜報組織の下部機関となった長州のスパイ養成所は、山口県田布施町に現在も存在し、ロスチャイルド直系の「日本人政治家スパイ」養成所となっている。

 この田布施町出身のスパイは、多数日本の政界に「送り込まれている」。第二次世界大戦中、中国大陸で麻薬売買を行っていた元岸信介首相、元佐藤栄作首相(ノーベル平和賞受賞)、また安倍晋太郎(元外務大臣、首相候補)、先の総理大臣=安倍晋三は、全員、この地域と当スパイ養成所の出身である。

 拙稿「英国スパイの日本での暗躍」で明らかにしたように、最近の日本の外交筋への英国諜報組織の「浸透」は、再び第二次大戦以前の日英同盟、日本政府のロスチャイルド人脈への復帰を意味している。

 米国が中国と組む以上、日本が「中国と戦争を実行する」には日本単独では「力不足」である。中国の背後には米国、日本の背後には英国、そして日本と中国がアジアで戦争(または冷戦=軍拡競争)を行う。日清戦争から第二次世界大戦まで、日本が英国の資金援助で中国と戦争し、中国を米国がバックアップした事と同じ「構図」が描かれ始めている。

 これはアジアで戦争(冷戦)を起こすための「布石」である。
一瞬 (ニダ。)
2007-11-11 17:45:47
日本ヤバイニカ?と思ったら長期的には大丈夫ニダね。
よかったニダ。
Unknown (Unknown)
2007-11-11 17:56:00
このブログは大いに参考になるのでっすが・・・
>日本は世界に省エネ技術を売り込んでますます発展は続くだろう。原子力発電所のメーカーも大規模なものは日本しかメーカーはない。
主要な日本企業も買収されると外国企業になるのでは?
11/8(金)コメント
>にもかかわらず日本の財務省当局はドル一辺倒であり、紙くずと化すドルと共に日本の運命をアメリカと共にするつもりだ
Unknown (Unknown)
2007-11-11 18:10:30
俺もイギリスの方がヤバイと思う
見えない戦争の恐怖 (パルマ)
2007-11-11 18:38:23
 やはり、恐れている通りの展開ですね。
クリントン夫妻の日本人嫌いはSS将校のユダヤ人憎悪にも匹敵する程のものだそうです。
それを、まわりの特ア間諜がさらに煽っている。
アメリカは中国を唆して九州を侵略させるつもりなの
かもしれません。沖縄さえ握っていれば中央アジアの
基地とともにいざというとき中国を挟み打ちにできるし。郵貯と農協の金さえむしれば、もう用済みと考え
ているのでしょう。
なんとも寒々とした空恐ろしい憎悪と悪意に満ちた
虚ろな国々ですね…

Unknown (Unknown)
2007-11-11 19:06:32
2007年 11月 10日
ttp://amesei.exblog.jp/
ジェラルド・カーティス:大連立が失敗したのは幸運だった

そして、彼はドイツの大連立について書く。
ドイツの大連立を実現したのは、アンゲラ・メルケルで、彼女は2005年
ビルダーバーグ会議に参加している。大連立構想というのは、一面では
国際金融資本が、過激な左派を押さえるために行う手だての一つだろう。
しかし、ドイツでも連立政権にきしみが生まれていて、シュレーダー
政権時代にSPDも呑んだ、ドイツバーン(国営鉄道)の民営化問題や
失業保険の問題で、現在のSPD党首、クルト・ベックは、メルケル政権
の穏健な自由化政策とは一線を置くようなポジションを取り始めていて、
SPD党内の右派と対立の芽が生まれているようだ。
大連立構想は、短期的にはうまく行くが、長期的には政界再編の芽になる。
日本の大連立構想も、短期的な給油法案を通し、郵政民営化法凍結阻止の
ために行われるものだろう。
Unknown (Unknown)
2007-11-11 19:33:45
日本の不況が長引いたのは、米国から無理矢理不況政策を強いられたのが原因と解りました。
バブル崩壊で不良債権があるのに、金融の規制緩和、大店舗の規制緩和でデフレ不況。
素人でも最悪の事やったのが分かる。電機は欧米の走狗のサムソンに遣られたのも分かる。
中国が元を低くしたのも米国の謀り事だったと分かりました。日本潰しの巧妙な仕掛けがあっての東アジア危機だったのですね。

そこで思うのは米国の内政干渉を防止しないといけない事です。
マスコミを使った情報操作で、一国の首相や首相候補が簡単にすげ替えられる事態を何とかしないといけない。
官僚、検察、マスコミ、政界に巣くうエージェントを政権交代で一掃しないと平成不況からの脱却は出来ない。
リストラが吹き荒れる平成不況で彼らは、特権階級の恩恵を享受して温々と暮らしていた。

Unknown (Unknown)
2007-11-11 20:44:35
イブリン・ロスチャイルドの後妻のオバちゃんってヒラリー応援してますね。

なんなんでしょう。

Unknown (神風特別攻撃隊)
2007-11-11 20:53:44
アメリカは我国に取って、二つの要素を持っている。敵国と同盟国という二つの要素を同時に持っている。この事を片時も我々は忘れてはならない。之を基にして他国がある。朝鮮は絶えず何かの手先として動く。それしか能が無いしそれが彼等の歴史である。ところで韓国は1997年の経済危機のとき我国から借りた200億ドルは返したか?返させて(核武装をしないとそれは出来ない。外国人である在日朝鮮人を本国へ送還する方針を表明しないとそれは出来ない。国際法上それは当然なことである)
 中共はそれを利用して動く。今我国はロシアと手を組むのが一番良い。明治の伊藤博文の日露協商を思い浮かべることである。あの時はロシアの野望が大きかったので出来なかったが今回は出来るだろう。鈴木宗男氏の事件を調べられよ。
 さもないと我々と同じ攻撃をしなければならなくなるだろう。
イズレニシテモ、現在最優先しなければならない事は軍事である
Unknown (Unknown)
2007-11-11 20:54:20
中国製品の危険性やミャンマー、ダルーフルの問題で
アメリカ国民、議会が非難の声を浴びせかける時世に
なった今はこのブログで心配されているような事には
ならないだろうと思いますが・・・やはり心配ですねえ・・・
Unknown (Lawliet)
2007-11-11 21:11:49
大統領選挙の行方は、来年の中旬にならなければ、何とも言えませんが、一波乱あると考えています。
ヒラリーが大統領になる流れならば、日本の政局も、衆議院選挙で、同様の流れ(民主党政権)になる可能性もあります。
ただし、どうにも違和感があるんですよね。
国際金融資本は、ヒラリーを大統領に指名したのか?

Unknown (Unknown)
2007-11-11 22:21:01
以前、TORAさんがオランダの事を書いていたじゃないですか。

オランダがスペインからの独立戦争をする前に、オランダ商人の中には金のためにスペイン人に武器を売るような連中がいた。そんなモラルの無い国には未来なんか無い。結局オランダの覇権は長くは続きませんでした。

アメリカってそのオランダみたいになってきましたね。オランダみたいと言えば、オランダは恥も知らず日本への謝罪、補償を求めてきておりますね。全く恥国家は永遠に恥国家です。
日本人は美しく勝とうとしすぎる (Unknown)
2007-11-11 22:35:26
日本の最大に弱点は
武士道じゃないのかな?

世界は綺麗事じゃ済まない世界なのに
日本だけがいつまでも
美しく勝負しようとする。

安倍さんが「美しい国」と連呼していたけど
それじゃ勝てないということでしょう?
Unknown (はる)
2007-11-11 23:20:33
人民元を切り上げて、中国の対外競争力を低下させても、中国の企業や土地なんか買いたいとは思わないから、やらないだけだったりして。
ところで、北京五輪はこのまま開催されるの?
ヒラリー大統領就任は、日本のアメリカ離れの好機になるかもしれません。
richardkoshimizu's blog  (Unknown)
2007-11-11 23:59:09
http://richardkoshimizu.at.webry.info/200711/article_18.html

ユダヤさんから【超小型水爆で暗殺するよ】と業務連絡あり。

久しぶりにユダヤ裏権力の高官と称する、モルデカイ・ゴールドシュタインなる方から、脅迫状をいただきました。(ただし、送信者名は、「ベイリー・ガードナーとなっている。)第三者の偽装かもしれませんが、私にはわかりません。送信者に聞いてください。

全文翻訳しました。今までのメール送信者よりかなり格落ち。CJA中枢の動きを知らない末端に近い馬鹿?隠れユダヤ人首領のオサマ・ビン・ラディン様自ら、私を暗殺していただけるそうで。こりゃ、また、有名になっちまうな。しかし、【知的】【知的】と持ち上げられて、こそばい、こそばい。ユダヤ人、やめてくれ。

以下、翻訳。

●表題:我々は、貴殿の知性(の高さ)に気付いている

親愛なる、(嫌われ者の)コシミズさん、

貴殿もよく解っているとは思うが、ユダヤ人男性である私は、貴殿のインターネットのウェブページを見て愕然とした。よくも我々の計画を暴露してくれたものだ。貴殿は、非ユダヤ人としては極めて知的な人物であると思われる。だからこそ、貴殿を探し出して水爆を使って殺害する前に、貴殿に話しておきたいことがある。貴殿もよく判っているとおり、私を含めたユダヤ人は、実際に検知不可能なタイプの水爆を開発した。その水爆を使って、大イスラエルの勃興に反対する知的な非ユダヤ人を殺害することが出来る。我々の指導者であり、新たなFuhrer(注:総統ないしは指導者と訳す?)であるオサマ・ビン・ラディンは、彼のユダヤ洞窟の中で、実に極小サイズの水爆を使って貴殿を殺害することを企んでいる。この水爆は貴殿の皮膚を通過するものだ。貴殿は、実に知的な人物だ、コシミズさん。しかし、自分の死を回避することはできるか?我々の計画を暴露することが、実際のところ、貴殿の最後の暴露行為となる。ユダヤ人は世界の所有者となり、世界とそのメディアを永遠に支配する。貴殿のような知的な人物が邪魔をしたとしてもだ。ブラボー、我々が貴殿を殺したときにカーテンを閉める準備をしておけ。(注:ちょっと意味不明。)

署名

モルデカイ・ゴールドシュタイン
CJAカナダ支部、宣伝副大臣の長官の副大臣(なんのこっちゃ?)

以下、原文。
日本もロープを売る人? (donnat)
2007-11-12 00:00:48
日本もアメリカも中国に投資し儲けている。
中国も儲けた金で武器を作っている。
バブルがはじけた時、
中国が大人しく国家の崩壊を許すのだろうか?
資金の海外持ち出し禁止
資産の没収
拝金主義者の一斉検挙
あらゆる方法を駆使するだろう。
最悪、紛争を起こして賠償金を請求する?
(ヤクザが車を故意にぶつける方法だ。)
何の保険もなく、ロープを売っていいのだろうか?
richardkoshimizu's blog  (Unknown)
2007-11-12 00:02:13
http://richardkoshimizu.at.webry.info/200711/article_19.html

シオニストユダヤ人過激派が書いた、日韓離反促進目的の謀略回顧録

日韓関係を壊し、東アジアの経済統合阻止を目論むユダヤ金融悪魔の手先、ボルトン前国連大使ユダヤ人が、バンキムンの国連総長選出がらみで、日本を中傷。ユダヤ米国の言いなりにならなかった国連を飼いならすために、ユダヤ権力と統一邪教が擁立した裏社会代表のバンキムン。バンを事務総長にでっち上げた張本人が、ボルトン・シオニスト過激派ユダヤ人。これで、また、バンの出身国韓国が怒り、日本で北朝鮮系ネット右翼がまた、韓国を罵倒する。日韓を引き離す目的で。喜ぶのはユダ鮮だけ。

だが、実際のところ、日本の国連大使は、バンとか言うヤツの選出に最後まで反対すべきだったな。バンのおかげで、国連はユダヤ権力の私物になった。

●日本は潘氏の国連総長選出に反対? ボルトン氏の回顧録が波紋
11月10日17時3分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071110-00000111-san-int

米国のボルトン前国連大使が最近出版した回顧録「降伏という選択肢はない」の中で、国連安全保障理事会が昨年、韓国の潘基文(パンギムン)外交通商相(当時)を次期事務総長に推薦した際、非常任理事国だった日本が唯一反対していたと記述していることが波紋を呼んでいる。

日本側は「全く事実と違う」と不快感を示しているが、ボルトン氏は9日の記者会見で、「自分が事実だと判断したことを書いた。反論があるならば、各国の政府はそれについて書くことができる」と受け流した。

安保理は昨年の事務総長選出の過程で、当初7人いた候補に対し「支持」「不支持」「意見表明なし」を示す方法で計4回の非公式投票を行った。9月28日の第3回投票では潘氏への「不支持」が1票あり、回顧録によると、ボルトン氏はこれを日本と判断。大島賢三国連大使(当時)に翻意を促したとし、10月初めの4回目の投票では「支持」14に「意見表明なし」が1で「不支持」がなくなった。

高須幸雄国連大使は会見で「全く事実と違い困惑している。無責任で誤解を与えかねない」と批判。「具体的な投票行動はいえない」としながらも、日本が一貫して潘氏を支持していたことを示唆した。(ニューヨーク=長戸雅子)
Unknown (Unknown)
2007-11-12 00:09:50
 そもそも天安門事件で孤立した中共に西側で最初に手を差伸べ天皇訪中まで実現させたのは我が日本であり時の政権は宮沢内閣であった。

 当時の西側諸国や同盟国である米国からすれば抜駆けであり、クリントン政権に米中関係修復の絶好の口実を与えてしまったようなものだ。

 結局、日本国内のリベラルを自称する勢力こそ日本を危機に陥れる元凶であり足元の現状にも注視する必要がある。

 日本の左派の支持基盤は都市部の低所得者層であり有力な資金源は朝鮮資本のパチンコや消費者金融業界である。都市部の低所得者層の政治的な取り込みや実質的に違法であるこれらの産業の規制と取締りは可能であろう。

 まずはこの勢力を政治的に壊滅させることから始めるしかないのではないだろか。
Unknown (Unknown)
2007-11-12 01:25:20
日本はロシアとの関係を強化すべきなんだけど。
サハリンも含めて還せとは言わないが、譲渡してくんねーかな。
Unknown (Unknown)
2007-11-12 05:01:08
ボルトン回顧録は「事実無根」=国連総長選の記述に日本反発 (時事通信)
http://news.www.infoseek.co.jp/world/story/071110jijiX319/

【ニューヨーク9日時事】国連安保理で昨年秋に行われた第8代事務総長の選出をめぐり、ボルトン前米国連大使が近著で、日本だけが土壇場まで、当選した潘基文氏(前韓国外交通商相)に反対していたとする見解を明らかにし、これに「事実無根。本を売りたいのか」と日本側が猛反発する騒ぎになっている。

これに対し高須幸雄現大使は「全く事実と異なる。本を売るには面白く書くのがいいのかもしれないが、誤解を与えかねず問題だ」と述べ、日本は一貫して潘氏を支持していたことを示唆。一方のボルトン氏は「意見の相違があるなら自分たちの本を書けばいい」と突き放している。 


オランダ下院、従軍慰安婦問題で日本に謝罪要求決議 (読売新聞)
http://news.www.infoseek.co.jp/world/story/10yomiuri20071110i111/

【ブリュッセル=尾関航也】オランダ下院は8日、第2次大戦中のいわゆる従軍慰安婦問題で、日本に謝罪や賠償を求める決議案を全会一致で採択した。

 この問題に関する議会決議は欧州では初めて。米下院が今年7月に同様の決議を採択したのが「飛び火」した形だ。

オランダ国内では、日本占領下のインドネシアの慰安所で働かされたというオランダ人女性らが、日本に謝罪を求める活動を展開しており、日本政府の姿勢に批判的な世論が強い。
甘いワナ (Unknown)
2007-11-12 05:19:09
常任理入りへ日本は国際貢献を 米国防長官、給油活動絡め促す (共同通信)
http://news.www.infoseek.co.jp/world/story/09kyodo2007110901000250/

来日したゲーツ米国防長官は9日、都内の上智大学で講演し、米国が日本の国連安保理常任理事国入りを支持しているのは、日本がアジア太平洋地域の安全保障面で責任ある役割を担っているためだ、と語った。常任理事国入りを実現するためにも、早期にインド洋での給油活動を再開するよう日本に促したとみられる。ゲーツ氏の講演は給油活動に直接触れてはいないが、日本の国際貢献の継続を強く要請した格好だ。

「国際貢献」という名の「先住民族皆殺し」「資源強奪」「侵略」の協力を要請したんでしょ。日本は「常任理事国入り」をエサに共犯者になってはいけない。
Unknown (Unknown)
2007-11-12 05:19:41
「偽の友は公然の敵より悪い」または「公然の敵は偽の友より良い」(イギリスの諺)。。。。

いや、時によっては敵から友より得る物が大きい。
Unknown (Unknown)
2007-11-12 05:35:34
日本が常任理事国に入れるわけないじゃんw
中国が拒否権を持っているのにw

アメリカがリップサービスをしたからと言ったって
そんなもん当てになるかよw

でも、今回のインド洋の給油の件で、アメリカがどれだけ必死なのかということが分かったw

パキスタンで凄い政情不安が起こっているからなw
ベトナムの二の舞を起こすつもりか (Unknown)
2007-11-12 05:40:13
米“枯れ葉剤作戦”を検討 アフガンのケシ対策で (共同通信)
http://news.www.infoseek.co.jp/world/story/09kyodo2007110901000185/

 【ワシントン8日共同】ロイター通信は8日、アフガニスタンで旧政権タリバンなどの資金源になっていると指摘される麻薬の原料、ケシの栽培を根絶するため除草剤を空中散布する案が米政府内で検討されていると報じた。米国務省は実施にはアフガニスタン政府の同意が必要としているが、ベトナム戦争の枯れ葉剤散布作戦を想起させる強圧的な手段は住民の強い反発を招く可能性があり慎重な意見もあるという。


自作自演テロの目的は、▲▲侫ンの麻薬利権の確保

PAGE 8-24-1
http://web.archive.org/web/20040619183354/technotrade.50megs.com/kok_website/fireworks4/main_pages_sub/OUMUNOSEIRISEITON_PAGE8_24_1.HTM
PAGE 8-24-2
http://web.archive.org/web/20040625161845/technotrade.50megs.com/kok_website/fireworks4/main_pages_sub/OUMUNOSEIRISEITON_PAGE8_24_2.HTM
Unknown (Unknown)
2007-11-12 06:44:38
>バブルがはじけた時、

中国が大人しく国家の崩壊を許すのだろうか?

資金の海外持ち出し禁止

資産の没収



すでに移転価格税制を発動してるみたいですよ。





http://nyant.seesaa.net
Unknown (Unknown)
2007-11-12 10:51:57
儒教が廃れた当然の結果ですね。
奴隷国の明日は? (暗殺者の国)
2007-11-12 11:21:03
自民徳島県連副幹事長父子、血まみれ変死

 自民党徳島県連副幹事長とその長男が、日本刀で切られて死んでいるのが11日早朝、家族によって見つかった。死亡したのは徳島県小松島市の平山建設会長平山晃千(てるゆき)さん(60)と長男徹さん(32)。晃千さんの遺体の近くには血のついた約1メートルの日本刀が落ちていた。11日未明に2人の口論を晃千さんの妻(57)が聞いており、小松島署では、2人のうちどちらかが相手を殺害し自殺したものとみて捜査を進めている。
Unknown (ぷぅ)
2007-11-12 13:43:57
そもそもクリントンって何で日本が嫌いなの?

もーね、日本はギリギリのトコまで追い詰められなきゃ覚醒できないんだよ。
もー、そーに違いないっ!って思う。
だから、特措法は通らなくてもいいし、クリントンが大統領になればいいし、日本に中国人が増えてもイイよ。
過熱 指名争い!! ヒラリー陣営がやらせ質問 (Unknown)
2007-11-12 13:57:28
http://sankei.jp.msn.com/world/america/071112/amr0711121040005-n1.htm

次期米大統領選の民主党候補指名争いで首位を走るヒラリー・クリントン上院議員の陣営スタッフが、アイオワ州での集会で学生に「やらせ質問」を依頼していたことが発覚した。米メディアが11日までに伝えた。クリントン氏の追い落としを図る他候補に格好の攻撃材料を与えた形だ。

 問題になったのは6日に同州ニュートンで開かれた集会での質疑応答。クリントン氏に指名された聴衆の学生が「地球温暖化の長期的な影響が心配です」と温暖化対策を問い、同氏は「温暖化については若者からいつも質問が出る」と応じた後、前日公表したばかりの環境政策を説明した。

 しかし、学生がその後、選対スタッフから事前に質問を頼まれたと大学新聞に暴露した。選対スポークスマンは、スタッフの1人が個人の判断で質問を依頼したことを認め、再発防止を約束。クリントン氏は「初耳だ」と自らが関与していないことを強調した。

 これに対し、同氏を追うエドワーズ元上院議員は「大統領になりたければ、有権者と向き合わなければならない」と批判。保守系FOXテレビは他の集会での「やらせ質問」疑惑も伝えており、クリントン氏には頭の痛い問題となりそうだ。(共同)
Unknown (Unknown)
2007-11-12 14:06:55
ベンジャミン・フルフォード氏英国スパイ発言、この混乱を一番喜んでいるのは誰だ
http://www.mypress.jp/v2_writers/gazpacho/story/?story_id=1676315

真相追求に燃える勇者達
これらの様々な疑惑は、9・11同時多発テロ事件に疑問を持った世界各国の有名無名の有志の努力により世界中に広まりつつある。もちろん日本でもこのような動きは活発に行われている。そしてこれらの陰謀を企てた真犯人とその実態を暴き出すために、国際金融貴族とそれに連なる連中の悪事を追求し続ける人々がいる。その日本ネット界での二大巨頭が、ベンジャミン・フルフォード氏、リチャードコシミズ氏である。この他にも、きくちゆみ氏、太田龍氏、中丸薫氏、西山澄夫氏など、様々な立場の人々がそれぞれの解釈や方法によって世界の裏側にある本当の真実を追求し続けている。

このような、政府中枢や超巨大国際金融財閥などの陰謀がある場合、証拠はことごとく隠され、もみ消されてしまうものだ。場合によっては暗殺されてしまう事もある。だから、このような権力がらみの真実の探求には、非常に困難が伴う。状況証拠をそろえるだけで精一杯という事もしばしばであろう。確たる証拠がなくても、こんな時には次のような疑問を持ってみれば、案外混乱の真実が見えてくるものだ。…「この状態を一番喜んでいるのは誰であろうか?この混乱で一番儲けるのは誰であろうか?」

混乱は悪徳権力者の常套手段
彼らの活躍により、われわれ一般人が今まで見えていなかった世界の一端が、見えるようになって来た。世界最大のタブーが、今我々の目の前に明らかになりつつある。世界中の権力中枢に影響を及ぼし、お金の動きを裏から操る連中の実態が、明らかになって来たのだ。彼らが9・11のような混乱をたびたび起こし、ぼろ儲けをしているらしいのだ。だが、相手は強大な権力を持った連中である。どんな事も可能だ。だから権力に歯向かう人々を分裂させたり、自滅に導いたりする事は非常にたやすい。

今は団結の時
以上は私の憶測でしかなく、真相は彼らにしかわからない。だが、仮にフルフォード氏が王族階級の崇拝を強める役目をおった英国スパイであるとしても、今一番重要なのは、世界の真の姿を全世界の人々に知らせる事であり、西山氏はフルフォード氏に近づくべきであったと私は考える。なるべく多くの人々と情報を共有し、公開の場で議論し、違う所は違うときっぱり否定し、王族階級の崇拝を強める方向に持って行こうとしたら、その都度引き止めれば良い。スパイと糾弾するのではなく、スパイと気付かないふりをしながらスパイの仕事をさせない戦略を考えつつ、フルフォード氏の素性や実態を徹底的に調べあげ、いざというときに身を守る準備を密かにしておけばよかったのだ。

今は闇の権力者達を追いつめるには絶好の機会であり、フルフォード氏のような存在は貴重だ。こんな時にタイミング良くこのような疑惑が発生したのはまさに、彼らお得意の分裂工作だからこそではなかろうかと私は考える。西山氏は真相究明者の内部分裂を恐れ、スパイを警戒していたのであろうが、そこを逆手に取られてしまったのだと推測する。西山氏とフルフォード氏は彼らに嵌められた可能性が高い。日本における真相追求の勢いをそぐために。

真実を消す事は出来ない
この状態を一番喜んでいるのは誰であろうか?この混乱で一番儲けるのは誰であろうか?もちろん真相を追求されては困る“彼ら”である。実に巧妙に彼らは罠を張る。権力があれば大抵の事は可能だ。事件をでっち上げるのと同じように、証拠をでっち上げる。権力側からの情報流出には巧妙な罠が含まれている事に気をつけねばならない。今回の問題は罠であると私は見ているが、情報が嘘であれ本当であれ、二人は徹底的にこの件について語り合うべきであろう。面と向かい合い、互いの人間性を徹底的に観察し合い、そこから事の真相を探るしかないだろう。

この状態を一番喜んでいるのは誰であろうか?この混乱で一番儲けるのは誰であろうか?…この社会は人間の意図により動いている。そしてこの社会は、貨幣経済という統一された価値観で動いている。だからこそ、真実が混乱という霧に隠されて見えない時、この問いで見えてくる事がある。真実を完全に消し去る事など出来ない。人がこの世に生き続ける限り、悪がいつまでも隠されたままでいる事は出来ないのだ。真実を見抜くとは、人間の意図を知る事である。
Unknown (Unknown)
2007-11-12 18:12:26
フルフォード氏であろうと誰であろうと、他人の話を鵜呑みにしている様ではコントロールから出る事は出来ない。

「ハゲタカ」の手口を知り防備する (Unknown)
2007-11-13 03:42:55
ドラマの放送はすでに終わっていますが、ドラマ内容のあらすじや各種金融用語の説明がありますので、参考にしてください。

NHKドラマ「ハゲタカ」
http://www.nhk.or.jp/hagetaka/index.html


[第1回] 日本を買い叩け!
http://www.nhk.or.jp/hagetaka/keyword/keyword01.html
いずれにせよディテールも含め、ドラマでバルクセールがきちんと描かれたことは、後の日本経済を考える意味でも大変に意義深いことである。思えば、当時の銀行業は旧大蔵体制時代を通じて文字通り「護送船団形式」という名のもと、行政に長年庇護されてきた。実際、銀行は担保をガチガチにとって、貸したカネは絶対回収する、というタテマエで融資がなされていた。バルクセールの意義はその銀行経営陣に、「100戦100勝なんてあるわけはなくて、つぶれる会社はつぶれる。だから倒産を合理的に想定した金利体系を堅持し、融資金額などのリスク管理を厳格に行わないとたいへんなことになる」ということを、痛感させたことであろうか。バルクセールは、経営環境が激変する中での銀行経営の健全化のための、「産みの苦しみ」であったのかもしれない。


[第2回] ゴールデン・パラシュート
http://www.nhk.or.jp/hagetaka/keyword/keyword02.html
M&A合戦を展開するウォール街の投資銀行や弁護士達の遊び心のなせる業だろうか、当時開発された様々な企業買収・防衛手法には、「ベア・ハッグ(羽交い締め)」「サメよけ」「ポイズン・ピル(毒薬)」など、おかしな名前がたくさんつけられていた。
ゴールデン・パラシュート(黄金の落下傘)もそんな当時の業界はやり言葉のひとつである。

ゴールデン・パラシュートとは、敵対的買収の標的にされた会社の経営陣が経営の座を譲り渡す代わりに多額の割増退職金を受け取る取り決めをさす。ハイジャックされた旅客機からパイロットだけが落下傘で脱出、そしてその落下傘は100ドル札を無数に貼って作られたものだった・・・。そんなイメージが浮かびやすい見事なネーミングである。それは一見「自分さえ金持ちになれれば会社はどうなっても知ったことではない」という経営者のエゴの成せる業としか映らず、当時の米国でもかなり批判の的となっていた。料亭で鷲津が大河内ファミリーの息子に見せるジュラルミンケース一杯の現金札束は、強欲な乗っ取り屋が強欲な経営者へ提供する賄賂、居座りを続ける者への法外な立ち退き料支払い、という邪悪で下品なイメージたっぷりに描写されている。しかしこのゴールデン・パラシュート、意外にも多くの正当な側面を併せ持っている。


[第3回] 終わりなき入札
http://www.nhk.or.jp/hagetaka/keyword/keyword03.html
1997年頃からごく最近に至るまでの間に、日本にはおびただしい数の倒産企業が誕生した。大銀行や証券会社・保険会社、大手建設会社に大手百貨店など、私が大学を卒業した当時の就職市場のトップランク企業が続々と倒産企業の仲間入りをしていった。民事再生や会社更生といった法的な再建手続を指す言葉が経済紙や経済ニュースのトップを飾り、一般の方々にも、少なくとも言葉としては浸透していった。

それ以前にももちろん、法的手続を利用して会社を再建することは行われており、スポンサーと呼ばれる、会社の再建を支援する者が登場することもあったが、これらのスポンサーは、その手続を司る弁護士の人脈を利用したり、メインの銀行から紹介されて選ばれることがほとんどで、入札によりスポンサーが決定されるという局面はほとんど存在しなかったといってよい。


[第4回] 激震! 株主総会
http://www.nhk.or.jp/hagetaka/keyword/keyword04.html
本題であるプロキシーファイトの意義について簡単に説明をしておきましょう。買収者の視点から眺めた場合、プロキシーファイトはTOBと比較してひとつの大きなメリットとふたつの大きなデメリットを有しています。メリットは「資金がなくても買収が可能」な点であり、TOBを行うだけの資力のない者が企業買収を行おうとする場合、頼れる手段はプロキシーファイトだけです。デメリットのひとつ目は、「買収に成功してもその果実にあずかれることができない」ということです。プロキシーファイトに勝って経営陣を更迭し株価が上がっても、ほとんど株式を持ち合わせていないプロキシーファイターは、株価の上昇という恩典に浴することができません。デメリットのふたつ目は、「プロキシーファイトの成功率は極めて低い。なぜならば、大多数の株主は見知らぬ株主の主張よりは現役の経営陣の主張を信じがちだからだ」ということです。この点は知事選などにおいて新人が現職に勝つことは滅多にない、という事実からも想像がつくことかと思います。アメリカではプロキシーファイターに対して、「If you think you can run the company better than the incumbents, put your money where your mouth is by buying my stock. (今の経営者よりうまくやれると思っているのなら、うだうだ言う前に俺の株を買ってくれ)」という揶揄が浴びせられることがしばしばです。要するに、「信じてもらいたいのなら金を持って出直して来い」というわけで、やはり資金力を備えTOBを行う正攻法の方が、敵対的買収に勝利する可能性は圧倒的に高いようです。


[第5回] ホワイトナイト
http://www.nhk.or.jp/hagetaka/keyword/keyword05.html
ホワイトナイトとは敵対的買収を仕掛けられた対象会社を、買収者に対抗して友好的に買収または合併する会社である。
第2回の「ゴールデン・パラシュート」同様、80年代にウォール街バンカー・弁護士によって生み出されたM&A攻防戦用語のひとつで、悪党に襲われ連れ去られそうになるお姫様、そこに白馬にまたがり颯爽と現れ悪党どもを蹴散らす正義の味方、のイメージである。スペルはきよしこの夜の“White Night”ではなく、「白騎士」(「白馬の騎士」と意訳される)の“White Knight”ですよ、という説明が不要になるほどこのところ頻繁にニュース等で取り上げられ、日本でも日常語になりつつある。村上ファンドと阪神電鉄の攻防戦における阪急ホールディングス、最近では明星食品へのスティール・パートナーズによるTOBに対して登場した日清食品、これらが日本におけるホワイトナイトの典型事例だといわれる。


[第6回] 新しきバイアウト
http://www.nhk.or.jp/hagetaka/keyword/keyword06.html
ここ数年日本でも活発に行われるようになった、経営陣が中心となって自分達の会社や事業部門を株主から買い取り独立する行為をマネジメント・バイアウト(Management Buy-Out、MBO)というが、経営陣ではなく従業員が中心となって行う場合はエンプロイー・バイアウト、EBOと呼ばれる。(因みに経営陣と従業員が一緒に行う場合はMEBO)
MBOは元々英国1980年代、サッチャー政権の国営企業民営化、市場の自由化の流れの中で生み出され、発展してきた手法である。硬直化した国営企業や大企業の下で起業家精神を発揮できずにいた事業部門を民営化・分離独立して再活性化し、独立のための資金提供を行う投資ファンドと経営陣が株式の上場公開により利益を得る、という仕組みで、いわゆる「英国病」からの脱却に貢献したと言われる。
米国には、MBOの他に従業員持ち株制度(ESOP)と、金融機関からの借入れを使って従業員が会社の支配権を取る、ESOP-LBOという買収形態があり、1994年のユナイテッド航空の事例が有名である。
Unknown (Unknown)
2007-11-14 03:27:49
日本は何故敗れるか?

外国のように本心からの反応に基づく
行動をとらず、型にはまらなければ、
という潜在的脅迫観念に基づいた
行動をとろうとするから。

脅迫観念からの行動が、本心からの反応の
自由さと力強さに勝てるわけがない。
Unknown (Unknown)
2007-11-14 18:10:09
韓国・台湾ではパチンコは非合法になっていた
http://blog.goo.ne.jp/sdfa2000/e/3361799b1ad86cedfe97c3149fbdc25a

日本のマスゴミはこの件を報道することを拒否したらしい
人民元やはり今週利上げ?!(中国の銀行 人民元 FX) (GENさん)
2007-11-14 22:16:41
はじめまして。
私も中国との付き合いは長いのですが、いろい
ろな背景があったのですね。
眠れる巨龍といわれていた頃が懐かしく思います。
有用な記事ありがとうございます。
また見に来たいと思います。

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