株式日記と経済展望

株式をはじめ政治経済外交文化歴史などの論評です。

テレビ脳では、他人との会話ができない、本も読めない子供ができる。

2009年01月18日 | その他

最近の母親は、赤ん坊に話しかけることを忘れ、テレビに子育てさせ、
テレビ脳では、他人との会話ができない、本も読めない子供ができる。


2009年1月18日 日曜日

テレビが消える日 2006年11月21日 内田樹

小田嶋さんは「テレビの終焉」をこんなふうに予想している。「W杯に合わせてDVDレコーダーを買った組は、完全にナマのテレビ視聴から撤退している。『いやあ快適快適。ゴールデンのバラエティーとかは、ハードディスクに丸録りしとくと10分で見られるな』『ドラマも倍速でいけるぞ』『ニュースはどうだ?』『報道ステーションなんかは、解説のオヤジの説教をトバせば、30分で見られる』『てか、古舘も要らないだろ』『うん、テロップだけ読めば、10分』・・・。」

その結果どうなるかというと「まず、CMが無効化する。だって、ハードディスク録画の番組を見るときには、CM飛ばしが前提なわけだから。これは非常にヤバい。ただでさえ、リモコンを握って生まれてきた21世紀のテレビ視聴者は、CM入りの瞬間、他局に退避している。ということはつまり、『CMスポンサーによる番組提供』という昭和のテレビを支えてきた黄金の無料視聴システムは既に半ば以上泥沼化しているわけで、この上録画視聴者がCMスキップを徹底していくのだとしたら、地上波民放局の集金システムは、根底から崩壊してしまう。」(223−4頁)

私は小田嶋さんのこの見通しはかなりの確度で事実を言い当てていると思う。ただ、私はこの集金システムは「根底から」ではなく、当面は「部分的にしか」崩壊しないのではないかというやや悲観的な見通しを持っている。たしかに、小田嶋さんの指摘のとおり、テレビCMはすでに末期症状を呈している。

ゴールデンのCMスポンサーの主流はすでにサラ金と薬屋である(深夜ワクになるとエロ本屋やラブホテルもCMを出している)。カタギのメーカーさんはもうテレビCMから退避しつつある。あんな番組にCMを出し続けていたら、企業イメージがダウンするからである。残っているのは「消費者はバカだ」ということを企業活動の前提にしているスポンサーだけである。

うつろな幻想を追う消費者から収奪することを経済活動の根幹にしている企業と、消費者と企業とテレビ局のすべてを騙すことを経済活動の根幹にしている広告代理店と、視聴者をバカにした番組を作れば作るほど視聴率が上がるという経験則から出ることのできないテレビ局の黄金のトライアングル。そこから生み出されるのがどのようなものか、想像しただけでなんだかわくわくしてくる。
少なくとも私はわくわくしてくる。

ふだんテレビを見ない私でさえ「そこまでひどいものなら」思わず見たくなってしまうくらいである。私が見たいのはそれが「スナッフ・フィルム」だからである。あるメディアが死ぬところをリアルタイムで放映してくれるのであるから、これは私だって見たい。だから、「テレビの断末魔」を垂れ流し的に放映したら、視聴率がどんどん上がることになる。

「おい、テレビ、ひどいことになってるぞ」「ほんとかよ?」「おお、見てみろよ、すげーぞ。信じられねーよ、あのひどさ」「わ、見る、見る」というふうになって、視聴率がうなぎのぼり。TV局もスポンサーも歓喜雀躍。「もっとやれ、もっとやれ」ということになる。

その段階で「こんなことしてたら、テレビは終わりですよ」という諫言を述べるようなまともな社員はもうどこにも存在しない。だって、「テレビが終わる」ことからテレビを延命させるというアクロバシーをテレビはもう選択してしまったからである。

「『テレビがもうすぐ終わる』とみんな思っているだろ。みんなその『死の瞬間』を見ようとしてテレビをつける。だから、今日もテレビは生きてられる。オレらの仕事はただできるだけこの断末魔を引き延ばすことだけなんだよ。それで飯が食えるんだから、『らくだ』のかんかん踊りとおんなじだよ」という狡知が今日もテレビを延命させている。

視聴者がこの「死ぬ死ぬと言うだけで、さっぱり死なないメディア」にいつまで面白がってつきあってくれるか、私には予想が立たない。あまり長くは続かなそうな気がする。というのも、『週刊現代』の先週のコラムで高橋源一郎さんが「テレビが消えた」という話を書いていたからである。

半世紀にわたるテレビ視聴を止めて、5年愛用したソニーのテレビを知人に譲り、高橋家はいま「テレビのない生活」に入っている。その理由を高橋さんはこう書いている。「ある日、タカハシさんは、長男と一緒に、ぼんやりとテレビを眺めていた。そして、ちらりと、テレビの画面を見つめている長男の顔つきを見て、愕然としたのである。

長男は床に猫背になって座り、口を半開きにして、顎を突き出し、ぼんやりと澱んだ瞳で、画面を見つめていた。タカハシさんは、長男の名前を呼んだ。反応がない。もう一度、呼んだ。まだ反応がない。そして、三度目、ようやく、長男は、タカハシさんの方を向いた。その瞳には何も映っていないように、タカハシさんには見えた。まるで魂が抜けてしまった人間の表情だった。」(「おじさんは白馬に乗って」第23回「テレビが消えた」、週刊現代11月18日号、65頁)



「あるある大事典」騒動、テレビの害毒は「協力金」 2007年2月7日 JANJAN

 デタラメばかりやっているテレビが、「儲かって儲かって……」という状況である。いまの日本は、まったくおかしな社会になっているが、その最たるものがテレビの儲けぶりだろう。

 東京のテレビ局(4大ネットのキー局)に行くと、その建物の大きさ、立派さに驚く。TBS(赤坂)とテレビ朝日(六本木)は以前から同じ場所だが、どんどん増築し、巨大ビル群に膨れあがっている。フジ(産経系)はお台場、日本テレビ(読売系)は汐留(旧国鉄操車場跡)と、巨大再開発地域に移転した。土地買収と社屋の建設に巨費を要する場所だ。

 それほどテレビが儲かるのは理由がある。テレビのコマーシャル料金は、「税金代わり」なのだ。大企業の広告費は電通などの広告代理店が取り仕切っている。代理店は企業に対して「広告費をケチって利益を計上しても、税金で持って行かれるだけじゃないですか。多額納税しても何のメリットもない。広告費は経費として認められますから、税金を払うつもりで支出するのが賢いんです。広告費を出しておくと、いざというときメディアに顔が利くというメリットがあります。何かあったときは、わが社がメディアに圧力をかけます。広告費は危機管理のための必要経費でもあるのです」というセールストークを展開している。

 総広告費をどう配分するのか?テレビは視聴率、新聞は部数をもとに、代理店が方程式をつくっているが、テレビの配分比率が増える一方。だからテレビは、景気低迷と縁のない「好況」を謳歌している。

 いま日本社会が音を立てて崩壊している元凶は、テレビであろう。大人の場合は、いったん身につけた知性を、テレビによって失うから「白痴化」であろう。

 受け身だけで楽しめるのがテレビだ。寄席を考えてみよう。客が全くの無表情だったら、落語家でも何でも、まったくつまらない。講談・浪曲等を含めて、聴衆の盛り上がりによってこそ、感動が得られるのだ。笑ったり泣いたりすることによって、聴衆も芸に参加していると言える。

 演劇も同じことだ。舞台俳優は、いつも客の反応を気にし、盛り上がらないときは、その理由を考えるという。映画になると、観客の反応が演技者に伝わることはない。それでも時間をつくり、切符を買うというのは1つの行動である。それによって映画館という特殊な空間に入り、映画という絵空事の世界に入り込む。

 テレビは、こうした能動をすべて捨てさせる。与えられたものの中から、楽しいものを選ばせるだけなのだ。その瞬間、面白くなければリモコンのボタンを押してチャンネルを変えるだけでいい。こういう生活に慣れきってしまうと、人間は自らの行動によって状況を切り開くことを忘れる。政治の流れを変えるために、投票所に足を運ぶことすらしなくなるのである。

 子どもの育ち方はとくに重要だ。ヒトは他のほ乳類と比べて、胎内での成熟度がきわだって劣っている。他のほ乳類並みの完成度で誕生となるためには、倍の妊娠期間が必要だという。未完成品として生まれる新生児の中でも、とくに劣っているのが大脳皮質の発達であるらしい。その大脳皮質は、母親らとの対話の中で完成する。

 赤ん坊は言葉が分からないのに、母親が語りかけるのは、大脳皮質を育てるための本能なのである。テレビに慣れきった母親は、赤ん坊に話しかけることを忘れ、テレビに子育てさせる。その結果、テレビ番組の楽しさだけにしか反応しない「テレビ脳」ができるという。テレビ脳では、他人との会話ができない、もちろん本も読めないと考えられている。「耐える」などは死語になり、代わりに「キレる」「ムカつく」という「新生語」ができた。人々はすぐにキレて、ナイフなど持ち出す。

 『本が死ぬところ暴力が生まれる――電子メディア時代における人間性の崩壊』(バリー・サンダース著、杉本卓訳、新曜社)という本が刊行されたのは1999年。電子メディアの普及によって、識字による自己形成が喪失したと説くこの本はほとんど話題になっていない。それこそ21世紀日本社会の危機であろう。


(私のコメント)
携帯電話とテレビが子供に及ぼす影響は非常に大きなものですが、その実態に気がつく人はまだ非常に少ない。携帯電話を子供に持たせるべきかという事がニュースになっていますが、子供に携帯電話が必要である理由があるのだろうか? 同じことはテレビにも言えるのですが、テレビや携帯に依存しすぎて脳の発達に大きな影響があるとすれば問題だ。

今日は「テレビ脳」に関して取り上げますが、テレビに子育てをさせる母親が増えてきた事で、携帯を使わないと他人とのコミニケーションが取れない子供が増えてきているようだ。携帯といっても通話ではなくメールでやり取りをして、1日に100通以上ものメールをする子供がいるそうです。

今までテレビの視聴に使われていた時間の他に携帯のメール発信の時間も増えた。さらにインターネットなどに使う時間が増えてテレビの視聴時間は減ってきたというよりも、テレビも見るしインターネットもしてメールの返事書きもしなければならなくなって、12時過ぎまで時間を費やしている。つまりテレビも見てネットもしてメールもするといった忙しい子供が増えたのだろう。

その結果、睡眠時間と読書や勉強の時間が確実に減る。これは大人にも共通している事であり、携帯料金やインターネットに使う費用は5000円から10000円位使うから、それだけ本代は確実に減る。平均的小学生や中学生のお小遣いは1000円から2000円程度ですが、親が子供に携帯を持たせれば5000円はかかるから大きな費用になる。

読売新聞の記事では1ヶ月に1冊も本を読まない若者が半数に及び、1−3冊程度が40%ということで子供の本離れが進んでいる。分かりやすくいえば本代が携帯等の費用に費やされて本離れが進んでいるようだ。私も子供の頃は小遣いが少ないから古本しか買うことが出来なかった。読書も普段から読んでいないと習慣にならない。

このように現代の子供の環境は変わって来て、テレビや携帯などが非常に大きな影響を与えるようになってきて、小中学校の学級崩壊も珍しくはなくなってきた。つまり暴れる子供や切れやすい子供が増えてきたという事が教育現場で問題になってきた。いろいろ原因は考えられるのですが、子供たちの生活環境の変化が影響している事は確かだ。

特にテレビや携帯等の普及は問題だと思うのですが、ある年齢までの子供はテレビや携帯などから隔離するくらいの対策を打たないと子供の一生に関わるような影響をもたらすだろう。私などもテレビ世代なのですが、幼児からテレビを見続けていると「テレビ脳」になって前頭葉が働かなくなり、知的関心が持てない人間が出来上がる。

小さい頃からテレビを見て育った子供は思考能力を失い、テレビが言った事しか頭に入らなくなり、バラエティ番組で納豆がダイエットに効果があると放送すると納豆が売り切れになるほど売れたり、バナナダイエットが放送されるとバナナが売り切れになりスーパーからバナナが消えた事がありました。

JANJANの記事には「あるある大事典」のケースが紹介知れていますが、それくらいテレビに洗脳されやすい人が増えた事を物語っている。ダイエットならネットや本などを買えばいくらでも情報は手に入るのですが、テレビのワイドショーでやるとニュースになるほどの影響を与えている。つまりテレビの情報しか信用しない人が増えて切るのだ。それが「テレビ脳」の恐さだ。

最近では毎日のように麻生内閣の支持率がニュースで発表されていますが、20%を割ったといわれると麻生内閣は支持されていないと言うテレビによって作られた世論が出来上がる。小泉内閣の時は反対に高い支持率が毎日のようにニュースで報道されて9・11総選挙では300議席に迫る大勝利したりする。

実際に小泉政治がそれほど良くて麻生政治がそれほど悪いのかは時間が経たないと分かりませんが、テレビによって作られたムードが政治を左右しているのではないだろうか? 納豆ダイエットやバナナダイエットなどの騒ぎなどを見るとそう考えざるを得ない。

内田樹氏のブログを見ても、子供がテレビに見入って魂が抜けたような子供の様子を紹介した記事を載せていますが、現代人の「無気力」「無関心」「無責任」といった現象は前頭葉が退化して「テレビ脳」になってしまった現代人の原因がそこにあるのではないかと思う。テレビCMはサブリミナル効果や繰り返しといった洗脳手段で商品を買わせていくのですが、テレビショッピングでつい入らない商品を買ってしまったというのも洗脳効果によるものだ。

アメリカの大統領選挙もテレビ広告の威力は絶大であり、テレビCMの量が多いほど効果が上がるのは洗脳効果によるものだ。テレビが支持すれば選挙に勝つというのは民主主義の悪用ともいえるものですが、ネットの普及によってその危険性が明らかになってきて若い人たちにはテレビを見ないと言う人が増えてきた。ネットでニュースも動画も見られるようになり、テレビ放送も録画してCMはカットして見るといった人もいる。

子供に対しても、テレビの見方や携帯の利用の仕方を大人や親が教えてやるべきですが、大人自体がテレビや携帯の利用に仕方を知らないし、テレビの弊害もまだ十分に認識されていない。テレビでしかニュースや情報を受け入れない人が多いからだ。インターネットやメールも利用の仕方もまだ試行錯誤の段階であり、子供にも有害サイトなどの対策も必要だ。

子供の携帯の所持も、携帯がないと友達とのコミニケーションが取れない子供が増えてきた。「テレビ脳」のように「携帯脳」があるのかもしれない。携帯を使って文章などを書いていると定型的な文章しか使わずにこれも前頭葉が退化していくようだ。若年性のボケなども前頭葉が退化することで起きる現象ですが、「テレビ脳」や「携帯脳」が原因になるのかもしれない。


認知症は感情が突出する 2006年8月26日 小林勇一

前頭葉が働かないというとき理性が働かない、抽象的思考ができない、これは文章が読めなくなる。文章は漢字などが読めなくなるのは漢字は抽象化した絵であるからだ。太陽とあれば太陽をイメ−ジしなければならないし山や川とあっても常にイメ−ジする働きが必要なのだがそれが脳の弱体化でむずかしくなる。つまり人間を人間たらしめたのは理性の前頭葉であり感情ではないのだ。感情で行動したら好き嫌いとかで行動したら常に喧嘩ばかりするようになるし人間は戦争で滅びてしまっただろう。嫌いでも付き合いしなければならないときもあるし自分の感情のおもむくままに行動はできない、頭に来てなぐりたいけどここはなんとか頭を冷し抑えておこうとなる。それで社会生活も成り立つのである。認知症になると感情は爆発して暴力になる。前頭葉−理性で抑えることができなくなるのだ。図では回りの前頭葉で感情が抑えられず前頭葉が正常に働かないので感情部分が突出して肥大化して抑えがきかなくなるのだ。
子供も感情の動物である。意にかなわぬことがあると欲望を達成するのには泣き叫んだり駄々をこねるとにているのだ。

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バナナダイエット あるある大事典 広告代理店 納豆ダイエット サブリミナル効果 テレビショッピング 大統領選挙 バラエティ番組 テレビ放送 サンダース
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31 コメント

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金持ちの衛星、貧乏人の民放 (オルフォー)
2009-01-18 18:14:59
冬ソナブームの最初のころでしたか、
韓国のファンの方が日本語の掲示板を立てて、
衛星を見た奥様たちが書き込みをしていました。
ペヨンジュン来日ということで、
代表の方が空港の到着時刻やスケジュールを教えていました。
かくしてヨン様ブームは起きたのでした。
民放が取り上げたのは来日のあとのこと、
衛星から総合に放送が移ってからは、
掲示板の書き込みがだんだんひどい有様になってゆきました。
金と知性、衛星と民放、国境を越えるセレブの奥様たちと、
国境を越えられない貧乏人の奥様たちとの、
摩訶不思議な現象が繰り広げられた一幕でした。

金持ちは民放を見ずに、社交の場を国境を越えて展開させてゆき、
貧乏人は民放を見ながら、知性をどんどん鈍化させてゆく。
なんとも哀しい現実がテレビというメディアにも起きています。
スカパーのチャンネルを見ると、フジテレビもTBSも、
200近くあるチャンネルのひとつでしかありません。
韓国や中国、アメリカの放送局もしっかりとチャンネルを保持しています。
日本人の視聴者獲得競争はいまや全世界規模で行なわれており、
EU各国やロシアが加われば、情報もさらに多様化するでしょう。
民放の生き残る道は、貧乏人の白痴化した子供達しかいない。
そのことを知りつつ、番組内容を低級化しているのかもしれませんね。
糸冬 (Unknown)
2009-01-18 19:08:30

2011年11月に
TVのアナクロ放送は終了しますっって

字幕にでてますよね?

あれ?違うの?
ジデジか、スーサイドガールズか (オルフォー)
2009-01-18 19:34:27
どうなんでしょうね、ジデジ。
吉と出るか、凶と出るか。
ジデジでテレビ止める人もいるんじゃないかと。
東芝の液晶が一歩進化すると、
ネット回線でテレビを見るようになる。
国境が消えて、ハリウッド映画が世界同時放送、
なんてことが可能になる。

スーサイドガールズ・コムというサイトが面白いです。

http://suicidegirls.com/

スター誕生と2チャンネルが合体したようなサイトで、
自分で勝手にビデオを制作してサイトにアップし、
書き込みが増えれば注目度がアップし、
テレビや雑誌で取り上げられてスターになる。
オバマさんのサイトも書き込みができることが、
あれだけの支持層を作った原因でした。
一方通行の日本メディアは死滅寸前の恐竜みたいなもの。
アメリカさんの強さは、こうしたところです。
Unknown (Unknown)
2009-01-18 19:43:15
はぁ〜、こんなレッテル張りをして何が楽しいんだか。
ゲーム脳の次はテレビ脳?
じゃぁ団塊脳とかサヨク脳とかマスゴミ脳とかオタク脳とかレッテル張りすればそれが正しいんかね、ホント。
Unknown (Unknown)
2009-01-18 19:54:15
http://futbol24.com/f24_livenow/LiveNow.html?__igp=1&l26=15260&submit.x=54&submit.y=7
放送の地上デジタル化がテレビ放送の終焉の第2章になる (聖職者)
2009-01-18 19:56:21
 2011年11月に現行のテレビのアナログ放送は終了してしまい地上デジタル放送に移行するということを知っている人たちは、9割から7割ほどである。よって、世の人々には十分認知されていると言ってもいいだろう。
 問題は、アナログ放送から、地上デジタル放送への移行方法を分かっていない人が多数いることである、特にテレビを見て、その情報を信じる高齢者と主婦がアナログ放送から、地上デジタル放送への移行方法を分かっていないというがテレビにとって問題だろう。
 とりわけ、高齢者は現状のままで、地上デジタル放送が見られると思ってる人たちがけっこう多い、このままでは、子の高齢者たちは、一番テレビが見たいのに見れなくなりいわゆる地上デジタル難民になってしまい、現行の民放は、一番の客層を失ってしまい大打撃をくらってしまうだろう。
Unknown (Unknown)
2009-01-18 20:23:24
我が家にはテレビはありません。


美しい川嶋家から秋篠宮家に嫁いだ紀子様。

天皇家はやっぱり凄い。雅悪な妃もおるが。
Unknown (Unknown)
2009-01-18 20:33:44
 いまどき、赤ん坊様にお声をお掛けになってお子育てなさるお母様ってのも現実離れしてるような・・
Unknown (三毛猫)
2009-01-18 20:39:40
黒木瞳と誕生日が同じ私は、小学生の頃、白黒テレビ
が故障すると、修理屋さんを呼んで、真空管を替えて
貰い修理が完了というシーンが3回ほどあったのを昨日のように覚えています。
中学、高校と進むに連れて受験勉強等でテレビを見る
時間がなくなり、当時は「ながら族」と呼ばれていましたが、ラジオを聴きながら勉強したものでした。
大学に入るのに一浪した私は、午前3時から始まる
「走れ歌謡曲」を時々聞いていました。
当時、週末のパーソナリティーは平野文さんでしたが
彼女はその後声優として大成しました。
今の民放は明らかに斜陽産業と思います。
去年、フジ系で今更ながら「年次改革要望書」に関しての報道がありましたが、あの報道ではじめて、アメリカの内政干渉である「年次改革要望書」をただ忠実
に履行したのが小泉内閣であったと「知った」人がいくらいたようです。
植草一秀先生も指摘されていましたが、2005年9月11日の郵政民営化を問うだけの選挙開票日が9月11日
(日本版911)であったと、それは偶然にしては
出来過ぎと思われる。
私もそのように思っていました。受け取りようによっては、関係妄想か陰謀論を信じていまうような人と看做されるかも知れませんが。
また脳みそかよ (hogehoge)
2009-01-18 20:41:36
今回のTORAさんのエントリにもガッカリ。歳取ると、新しい技術に関しては、みんな、あーいう考え方になるのかなぁ〜。

>子供に携帯電話が必要である理由があるのだろうか?同じことはテレビにも言えるのですが、テレビや携帯に依存しすぎて脳の発達に大きな影響があるとすれば問題だ。

理由は、子供がどこ行っても、すぐに連絡がつくということです。上の文章の後半の話については、ゲームをしすぎると、バカになるとか、犯罪を犯すとかのレベルの話と一緒でしょ。

>Unknownさんのコメから、引用
>はぁ〜、こんなレッテル張りをして何が楽しいんだか。ゲーム脳の次はテレビ脳?じゃぁ団塊脳とかサヨク脳とかマスゴミ脳とかオタク脳とかレッテル張りすればそれが正しいんかね、ホント。

同意でーす。

>さらにインターネットなどに使う時間が増えてテレビの視聴時間は減ってきたというよりも、テレビも見るしインターネットもしてメールの返事書きもしなければならなくなって、12時過ぎまで時間を費やしている。つまりテレビも見てネットもしてメールもするといった忙しい子供が増えたのだろう。

子供というか、その記述、自分とカブッていることが多い。メールとblogの記事更新と他のblogでのコメントのやりとり、RSS Readerに登録してあるblog(20くらい)を読んでいたら、平気で3,4時間は軽くかかってしまう。(仕事始めたら、間違いなく、寝る時間が激減しそう) 子供でも、12時過ぎまで、そういうメールやネットやTVに費やしても、次の日、平気な顔して、授業受けて、また12時までやっていたら、問題ないのでは?僕は中学生時代、午前1or2時まで、スーパーファミコンの「ダビスタ3」やって、平気な顔して、次の日、授業受けて、スポーツの部活やってたし。

>その結果、睡眠時間と読書や勉強の時間が確実に減る。これは大人にも共通している事であり、携帯料金やインターネットに使う費用は5000円から10000円位使うから、それだけ本代は確実に減る。

今日、広島のデカイ本屋に行ったけど、買いたい本がなかった。(JavaとLispのプログラミング言語の本を探してたんだけど) そんな調子だから、客は本からネットにシフトして、情報を得ているのでは?とか考えた。(第一、小説もケータイとかいう時代に、本読めとか、少しナンセンスな感覚もあるんだけど)

>JANJANの記事には「あるある大事典」のケースが紹介知れていますが、それくらいテレビに洗脳されやすい人が増えた事を物語っている。

ここは同意。庶民イジメの政策をやった小泉政権が5年も持ったのは、マスコミのイメージ操作があったからだろうし。

>現代人の「無気力」「無関心」「無責任」といった現象は前頭葉が退化して「テレビ脳」になってしまった現代人の原因がそこにあるのではないかと思う。

日本人ってシャイというか、ベラベラしゃべることを美と思わないというか(なんかよくわからない話になっているけど)、「無関心」はないと思う。ただ、行動に移さないだけじゃない?「無気力」だったら、こんなテクノロジーの凄い国なんかにならないような気も。「無責任」はこの国のTOPに立つ人間は、基本的に無責任だけど。(福田と安部は特に) 庶民の方が、責任感あったりするし。

>子供の携帯の所持も、携帯がないと友達とのコミニケーションが取れない子供が増えてきた。「テレビ脳」のように「携帯脳」があるのかもしれない。

「携帯脳」は絶対にない。柳田邦男の本の読みすぎでは? 革新的なモノが出ると絶対そういう人が現れるんだよなぁ。決まって、年寄りが言ってる。20代でそんなこと言う奴いるかなぁ。いたら、紹介して欲しい。

では〜。
気分を害したら、ごめんなさい。
TVは既に終っている。新聞はとっくに終っている。・・・そんなメディア情報に興味は無い。 (yuda)
2009-01-18 20:51:25
既にTVも新聞も終ってるでしょう。
今の若年層でTV見ている人はいない。
ドラマも見ていない、ご飯を食べるときも、糞するときも、女は小便するときも、携帯めーる。
高齢者はお笑い番組だらけで、つまらないとTVも見ない。昼メロを見ていた主婦もいない。
学生はクラブ、部活、コンパで見ない。
小学生もばかばかしいといってみない。
TVは家族団欒の必須アイテムだったが、その団欒がなくなった今、TVは不要だ。
ラジオと変わらず、ただ照明つつける感覚で電源を入れるだけ。
どこのチャンネルも創価会員か在日のタレントばかり。最近はお笑い系もそんなのんが多く、気持ち悪くなってきた。
「何で、こんな気持ち悪い奴がTVに出てるんだ?、何で、こんな昔の時代を風靡した、時代遅れのタレントが出てるんだ???」
小泉今日子、ふぶきじゅん、安田成美、伊原剛、井森美幸、森高千里、・・・・。
おねえキャラ系の連中も結構気持ち悪い奴も多いが時代の流行だけではなさそうだ。
ジャニーズが台頭し、バラエティー番組も気持ち悪いな・・・。
久本雅美は超有名創価タレントで、「入って、入って、芸能界で生き残りたかったら、入らないと追い出されるわよ」とまで言っている。
まったくあきれた世界である。
お蔭で、TVはまったく見なくなり、自由な時間が増えた。ラジオの世界も同じだが、世界の情報をごまかすような新聞、ラジオ、TVは却って不必要である。
2011年地デジ移行は良い結果を副次的にもたらしそうだ。
まさに、新しい21世紀の幕開けである。

Unknown (ななし)
2009-01-18 20:53:51
ブログの流行化で芸能人から一般人、東大や京大卒・社会での成功者・学者など様々なひとがありとあらゆる視点・観点で論じています
こういったブログを読むだけで大分視野が広がり、色んな事に興味を持ち様々な視点で物事を見たり疑問に思ったりする事でしょう
ある一点で述べる本を読む事も大事ですが、ネットとブログは革新的読書方法のような気がしますね
若者の<○○離れ> (TORA)
2009-01-18 21:14:16
中日春秋
2009年1月17日

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2009011702000069.html

 世界不況も大変だが、いろんな業界が若者の<○○離れ>に頭を痛めているようだ

▼たとえば<クルマ離れ>。二〇〇七年の日経流通新聞による若者意識調査によれば、二十代で「乗用車に興味がある」と答えた人は53・5%。二〇〇〇年の調査から実に20ポイント以上も下がっている。さらに三人に一人以上が酒を「まったく飲まない」か「ほとんど飲まない」と回答。<酒離れ>である

▼周囲の若者を眺めてみても<煙草(たばこ)離れ><マージャン離れ>は明白だし、人ごとではなく、<活字離れ>も言われている。そして、これは<恋愛離れ>と呼ぶべきか、同紙の昨年の同様の調査によれば、異性との付き合いも三割近くが「面倒・わずらわしい」と

▼最近の若い書き手の作品について、作家の池澤夏樹さんが本紙で語っていたことともつながる。<アパートで暮らし、インターネットで遊んで、ご近所を一回りして、コンビニで物をかってくる。女の子とくっつくようでくっつかない、そんな話が延々と続く>。ほかに加えるなら携帯電話か

▼クルマ、酒、恋愛、本、煙草、マージャン…。こう並べれば、実におじさん世代の青春そのもの。彼らは今、各業界の中枢にあって、自分が若き日に惹(ひ)かれたものに惹かれない若者を惹きつけるという難事に挑んでいる

▼単なる世代の断絶とは違う気がする。不況より難題かもしれない。

ゲームとアニメも (よしお)
2009-01-18 22:01:26
あと、ゲームとアニメや漫画につぎ込む金や時間もバカにならないと思います。
この問題は、ゲーム脳や携帯脳は決められたプログラム内で活動するのがメインなので全部取り上げてしまい、人間が考えたプログラム以上のこと(自然体験)を増やせばまだやり直す事が出来ると思いますが、

ただ、思考を停止させるよう、社会に悪影響を与え続けてきた広告会社の問題は元凶ですね。
テレビを離れて4年目 (Unknown)
2009-01-18 22:25:51
大量の情報で前頭葉をダウンさせただけのこと。
DDoS? ロボトミー? 結果はまあ似たようなものです。
思考停止、思考ゾンビを増やすには格好の媒体です。

テレビから地デジに移って双方向スタイルの番組制作ができるかどうかが見物です。
さて、対コスト比でPCや携帯を追い越せるでしょうか?
紙が基本 (nori)
2009-01-19 05:16:47
 子どもがゲームに夢中になって目を悪くしたり、本を読まなくなったり、話さなくなったり、という話はテレビゲームが出現した頃ですから、30年以上前からよくいわれていました。ですから、教育熱心な人々は、幼児にテレビゲームは買い与えなくなりました。

 本を読むということは、実は活字を読み取りそれを脳で理解するという、それだけで高度な働きをするわけでかなり能動的な行為です。これに対して、映画、テレビ、マンガ、アニメ、ゲーム等は実際に具体的な映像、音声を伴うわけですから、それだけ感覚は受け身になります。

 受け身の度が過ぎれば、おそらくは活字を読み取る能力が落ちると考えられますので、そこは程度問題となりましょうが、安易に映像、聴覚メディアだけに頼り過ぎるのは危険といえます。テレビが最も早く普及した国はアメリカですが、アメリカの知的水準の低下の責任の一端はテレビにあると言えるかもしれません。

 基本的には人類の文明を支えてきたのは紙という二次平面であることを考えれば、紙と筆記具、視覚としての文字との関わり以上のものは人には無いということでしょう。学校でもそれを前提に読み書き教育がなされています。

 書物が人間の知的生活を支える王道であるのは、たぶん、パピルスの昔から現在に至るまで、変わっていないと考えてよかろうかと思います。

 
 

 
Unknown (Unknown)
2009-01-19 06:33:55
 レコードや本が売れて、高額所得者になるのは理解出来る。しかし、儲かってもないアメリカ企業の社長が、ベらぼうな給料を貰ったり、著名な日本のテレビ司会者やタレントが莫大なギャラを得ているのは理解出来ない。
 そして、司会者やタレントの多くが、弱者の味方、庶民の味方を強調して、権力者に向かって「庶民の暮らしを楽にしろ」みたいな事を繰り返している。
 でも考えてみると、あなたの高額ギャラは、スポンサー企業が支払った広告収入の一部から支払われているんですよ。その源は、庶民から吸い上げて得た利益の一部じゃありませんか。あんたのギャラは庶民の汗水なんですよ。
 庶民に本当に同情する気があるなら、そのいくらかでも還元したらどうですか?
 いい加減うんざりしてくるね、と言いながらもテレビ見ちゃうけど。
             まっ、何といってもテレビは映像の力でしょ。言葉だけでは伝わらないもの、それがテレビの最大の強みだ。事件、事故、災害とニュース映像はその特徴を遺憾無く発揮する。

 それにしても、バラエティーは最近特に酷い。お笑いタレントが騒いでいるだけで、内容がないのが目立つ。
Unknown (Unknown)
2009-01-19 08:36:48
 いまどき、パピルスのご本をお読みになっているお子様ってのも現実離れしてるような・・
Unknown (Unknown)
2009-01-19 09:06:29
うちは長女が生れたときに夫婦で話し合ってテレビを捨てました。単純に時間がもったいないから。もし、一日4時間テレビを視聴するとして、一年のうち2ヶ月間眠ることなくテレビを見続けている勘定になるからです。

食事の支度をしている時にチューナーでCNNやBBCを「聴き」ますが、報道内容を通訳したり解説したりして、家族での話題になるため、そんなに邪魔ではありません。おかげで子供たちは読書や絵画が好きになり、好奇心も旺盛で、二人とも某国立大学付属小学校ではかなり良い成績を維持しています。
Unknown (Unknown)
2009-01-19 09:27:07
 珍しい動植物の動く映像を見せるのも情操教育には必要では?
 要するに、何を見せるか選択の問題でしょ?
Unknown (ななし)
2009-01-19 09:49:31
かつてTV受像機の爆発的な普及に際して、評論家の大宅壮一氏は「一億総白痴化の始まりである」と述べたそうですが、今まさにそうなろうとしていますね。
仕事や雑事に追われる一般の方は、どうしても専門外の事をマスメディアに頼りがちであります。
これが政治・経済以外であればさほど影響はないんですが、郵政選挙の結果を見ればその被害は甚大であります。
B層はマスメディアにそそのかされて自らの首を喜んで絞めちゃいました。
それで懲りれば良いんですが、どうも懲りてるようには思いません。
私はあの時以降、TVをほとんど見なくなりましたが、うちの両親は未だにかじりつきでありますw
広告主の顔ぶれは更に酷くなっております。
日本も義務教育でメディアリテラシーを徹底的に叩きこむべきですね。
まずは疑えと疑ったら自分で調べろと。
幸いにしてネットの世界では様々な情報が転がっております。
それを自己責任で取捨選択すれば良いのですから。
世の中の流れが実際にどうなったかを見れば専門知識が無くてもどの情報が正しかったのかは一目瞭然でわかると思います。
プラザ合意後、改革を進めて日本がどうなったのかを
合意前と比べてみれば良いんですよ。
同様に小泉改革後と改革前を比べて自分の生活がどうなったか周りの状況を見てみれば良いんです。
マスメディアが信用できないもので、無責任な情報垂れ流し機関だと認識出来る筈です。
Unknown (まる)
2009-01-19 09:53:32
ゆとり世代がどうしようもない馬鹿だと言う事は分かりましたねw
てめーで考えるのが嫌だからマスメディアに依存する。
その危険性を認識しないとね。
Unknown (天灰支邦中狂)
2009-01-19 11:48:34

ゴールデンのCMスポンサーの主流はすでにサラ金と
薬屋である
>そおかああああ。。がっかあいいいいい♪
もいれてね
再びnori氏へ (神風特別攻撃隊)
2009-01-19 12:31:41
nori氏ねえ。情報はあくまで受身が基本である。その後能動的となるが、それでもそれは受身的能動であると私は見ている。高橋氏も子供がテレビの何に反応しているかを判断して、それから決めてもいいではないかと私は思う。
 脳科学は始まったばかりで、私も興味を持っているが、先日学校の先生をしている、知人たちと話したがさっぱりであったことには、非常に驚いた。初等教育は暗記が主であるが、脳における暗記の機構はかなり分かっているが、その基本知識すら持っておらず、この人たちは専門職という意識があるだろうかと思った。私なら雇わない人ばかりであった。暗記の機構は二系統在り、昔の教育のやり方、わかっていても何度も反復させることは記憶を確かにする事が科学的にも証明させているから、ドリルを何度もさせることはきわめて有効である。従ってレベル的にドリルをつくり、何度も反復させて、レベルを上げていくことになり、また伊語(確かこの字だと思う)の重要性は計り知れない。これは対話への入り口であり、話すことの入り口である。
 読み書きそろばんで、初等教育は十分出る。戯れに小学5年までは歌って踊ってあんぽんたんでいいと私はおもう。問題はその歌って、踊ってをどのよううに組織的にするかであるが、西洋ダンス教室や舞踊のやり方を参考にするとよい。
 その後物を見る、つまり認識(知る)があるが我が国の教育において欠けているのはこれである。判断する前に物を見るという行為とは何かということを教えていない。ためしに学校の先生に聞いて。何を聞かれているか理解してないこと歴然とするから。それをしてから判断となる。日本人と議論をすると判断とその前の認識との差を意識していないから、結局言い合いになることが多い。
 nori氏でいうと、差別の実態への議論と、その差別がいけないということとはまたく関係ない。前者は普遍的なものへの入り口だが、後者はnori氏の判断にすぎない。
 生きていくにはこの認識という行為は必要で、皆さん生きているから、それをされているから、どこかでそれを受けておられるはずである。我国の教育は学校教育とは別の目に見えない(言語化されていない、社会的にその仕組みがない)教育があり、これがある面では確かであったから、これまでうまくこられた。どうもこれがおかしくなり始めたのではないかという不安が我々日本人に出てきたのが現状だろう。
 これが何かを知るには外国人、一例を挙げると、朝鮮人(アメリカ人)の行動を知ることだろう。あくまでサンプルとしてである。
その意味できわめて彼らの行動を調べることは重要である。だいぶ分かっているが、相容れないことが多い。
 では認識の訓練は何でするのがよいか?美術である。
 美術の成績が大体その人の成長して、40歳50歳になってからの結果を大体反映しているだろうとは私の仮説である。
美術こそ、中等教育の要であると私は思っている。

 脳については、その可塑性と臨界性と窓が重要だと私は思っている。これらは各個人によって異なるが大まかな制約があるだろうと私は見ている。
 臨界性についてだけ記す。
 発光ダイオードを発明した西沢潤一氏は、奇妙な実験をして、臨界期に対する衝撃的な事実を示されている。それはウサギを使った実験で、生まれたばかりのウサギの目をふさぎ、それを一定の時間後にそれをやめたウサギの目から入る情報の処理能力がどのようになるかを電気的なデータから判断されている。
 結果は生まれてからある時期より前に目から情報を入れないと、脳は処理できない。つまり見えない。
学者というものは面白いもので、それなら生まれたばかりに目をふさぐのではなく一定の時間ふさがず、その後ふさぎ、その後再びそれをやめたらどうかという提案があり、それをした。
 その結果はいかなるものかは、西沢氏の著作をよまれることを

田原総一郎氏が会話ができる人とはとても私には思えない。彼はテレビにおない時代をすごした口のはずである。ありゃガキンチョだぜ

nori氏よう、ヘンな奴に絡まれたと思わず、チョッと、頭の中にある我国の学校教育の成果である、カセットテープのようなものは一度外に出して、考えない。
NHKはすでに占領された! (田代照夫高校生のブログ柏発信)
2009-01-19 12:38:24
http://jp.youtube.com/watch?v=1yqd_jLST_4&feature=channel_page
>神風特攻隊さん (nori)
2009-01-19 13:18:46
 あなたの話は最後は必ず、中国、朝鮮のお話になります。これまでほとんど全てのあなたの書き込みがそうですよ。これはかなり異常なことです。

 教育のことは教育、差別のことは差別、中国、朝鮮のことは中国、朝鮮と、分けて議論することができないのですか。
Unknown (Unknown)
2009-01-19 13:58:43
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/

2009年01月17日の記事を読んだんだけど。
創価学会員は悪事を隠すためなら、何でもするんだな。


http://knnjapan.exblog.jp/8518428/

朝木明代と伊丹十三の死はホントに自殺だったのか?、他殺じゃないのか?。


http://wanwanlapper.seesaa.net/article/104901618.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
現職警察官の内部告発によりますと、
「朝木明代元市議を殺害した犯人を自分たちは特定した」。
「3人であった」。
「しかし、検察からの圧力で捜査を断念せざるをえなかった」。
とはっきり述べ。
「もし、時効前(あと2年で時効)に国民的運動として盛り上げてくれるなら」。
「我々は全貌を明らかにする用意がある」。
と断言したそうです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ホラ、なんかやっぱり創価学会は怪しいぞ、マジで・・・。


http://www.nikaidou.com/2007/11/post_700.html

創価学会が大成建設から裏金貰ってたって本当か?。
あんまり巨額なカネを取ったせいで建設費が足りずにベトナムの橋が崩壊したってマジ?。
ベトナム人まで殺しちゃったのか?、おいおいおい、これは本当か?。


創価学会に強制捜査をする必要があるな、絶対に必要だ!!。

いや創価学会が潔白ならば、自ら公安や警視庁に強制捜査をしてくれって頼むべきだ。
条件反射 (もわい)
2009-01-19 14:23:02
テレビ脳とかゲーム脳とかいう単語をみるとファビヨる奴がいるが、図星なんだろうな。
Unknown (情報提供者)
2009-01-19 14:29:33
////竹中は昨日、朝日テレビで面白いことを公言したという///


奴は誰にも聞かれていないにも関らず、またしても【世界政府】が!という奇妙な
ことを口に出してサンデーモーニングで口論している。

誰も聞いていないにも関らずだ。
そして田原を中心とする隠れ改革推進者達二度も、資本主義型世界共産主義を示す
ユダヤの世界スローガンとして引用されている【ア・ジェンダ】という日本では珍しい外国語を二度発言した。

このア・ジェンダとは、ロックフェラー財団が国連に送った手紙の計画であり、
政府が実際に提唱した【白人のための・白人のために・白人系ユダヤ人が世界を管理する】
という国際規格である。

この計画は正式にアメリカとユダヤ人大統領であるサルコジ大統領も発言しており、
世界中のユダや機関が進めている国際共産運動である。
(この新型共産主義とは、左翼の望む革命的な共産ではなく、資本家が共産思想を管理して
世界中の税金を吊り上げてユダヤ人の財団利益となるようにするための資産を没収する
政治運動である。)

その音声が公開されているので、リンクを掲載。第一話と第二部で実録証言として放送。
http://jp.youtube.com/watch?v=EeWqlJHzcSo
http://jp.youtube.com/watch?v=f0PDhMZf6Yc&feature=related

実際にロックフェラーはこの計画をほのめかし、9.11テロすらもアメリカ本国で実行させている。
当時の映像を見ればわかるが、ビルに特攻した「自称」旅客機の内の一機は、アメリカの軍用機
であったことは、映像を見れば誰にでもわかる。軍用の艶消し塗装をした窓の無いジャンボ機
が突入している映像が当時流れている。しかし、あれが旅客機だと態々嘘の報道をしたわけだ。
そしてそれを前年から実行されると「自慢」していた映像がアーロンルッソ監督のビデオとして
放送されており、ビデオの中で9.11の真実を映像で発言している。
ロックフェラーの親友であったルッソ監督の自供したビデオがそれだ。

信じる信じないは貴方次第。
父親は? (ココ)
2009-01-19 15:42:29
子供がテレビに毒されているのは、母親だけの責任みたいに書かれていますね。
これがどれだけ異常な事かわかりますか?
父親が子育てにきちんと参加していない、という事です。
子供の脳の成長不全や感情不安定をテレビのせいにする前に、日本での親、特に父親のあり方について考えることが山ほどあるのではないでしょうか?
そうすると、日本では、父親がきちんと子育てに関わる環境が整っていない、という事に行き着きます。
母親にすべてまかせるような時代は終わりました。
母親だけに「お前がしっかりしないから、子供がこんな事になるんだ」という言い訳はもう通用しません。
更にnori氏に (神風特別攻撃隊)
2009-01-19 18:02:41
> >神風特攻隊さん (nori)


知人に読んでもらったら、ちょっと朝鮮史那に偏りすぎだというから、何故そのように読むかと聞くと、そう読めるという。イや俺は、例としてあげていると答えたが、どうも読むほうはそのように読まないときずき、今回は朝鮮人(アメリカ人)といれたが、どうもそのようにはnori氏は読まれなかったようですね。
 私が在日朝鮮人及び朝鮮について注意を払うのは、在日は我が国を破壊しようとするには誠に便利なトロイの木馬のような役割をしているからである。これは彼らの目論見があるいはあるかもしれないが、彼らの意思は関係ない。この現象の説明はうまくできないから、ご容赦を。

 朝鮮については、我が国とってそれが大東亜戦争への導火線になっていると私は歴史的に判断しているからである。これについてはいろいろ議論があるが、明治以降の歴史を知っている人々には多分納得済みの事項と私は思う。

  俺も人の話すことをなかなか聞かない口だが、俺の文章が悪いと思うが、貴公はまず何が記してあるかを理解しようとはしないねというのが私の判断である。

 国内における朝鮮人、史那人,アメリカ人への批判は実質的にタブーとなっている。大東亜戦後からGHQがした。その内容は江藤淳氏の閉ざされた言語空間を読まれると良い。私はアメリカは戦艦大和を沈めた国だから、まあ仕方がないなと思っている。

 史那朝鮮は異なる。特に朝鮮は異なる。かの国に対しては嘘と偽善が国内に蔓延しており、彼らがそれをするのは彼らの勝手だが、我々日本人がそれに付き合う必要なない。 此処は考えようによっては、本当に日韓友好となったら我国が大損するから、そうならないように我国の外交当局がたくみに操ったように見えるが、それほどの外交能力が我国にあるわけではあるまい。マスコミは南北朝鮮、史那の実情を報道する事をしない。南北朝鮮、史那は正しく、いい国であると、腹のソコで馬鹿にしながら、我国国民に報道している。南朝鮮の田舎へ行ってみな。知人は行ってきた。興味深い事がそこに起きている。
 国内に居る史那人の犯罪率は日本人の30倍で、朝鮮人は3.5倍である。如何なる南北朝鮮、史那に対する報道もこの事実の前には聞く必要なない。之を日本人並みにしてから能書きを言えが私の基本的な立場である。
 能書きを言う、マスコミに出てくる在日朝鮮人、史那人は之に対する意見を述べてから、聞けばよい。それ以外は必要ない。
商品を仕入れて、不良品率がA店とB店と比べて、一方が30倍なら、どちらを選ぶ?敬して止まない福田恒存氏は常識で判断せよと警告している。日常的なことわざを基にして判断すれば良い。
 軒を貸して母屋を取られるとは今に我国だろう。

 マスコミがこれほど朝鮮に支配されているとは、宗教界がこれほど朝鮮に支配されているとは、国会がこれほど朝鮮に支配されているとは、私は思っても見なかった。終戦後の朝鮮人の行動や、その背後に彼らを利用しようと考えたアメリカがいるわけだが、それはまた別の問題である。

 その構造を考えると、日常生活でそれをされると、おそらくnori氏もそれをした人々を殺したくなるだろう。知らないということは大変いいことである。

 国会も日本人だからまあこれくらいで納まるだろうというのが大体の日本人の意見だろう。ところが国会が日本人に化けた朝鮮人や朝鮮人や史那人の息のかかった人々がこれほど多いとは思っても見なかった。もっともそれと同じ理屈で、アメリカの息のかかった人々も多い。
 この現象は背後に難しい歴史的な問題があるが、それは簡単ではない。

 自由と独立と平等と人の尊厳はどこにあるか。私は、それは好きな女を抱ク事ができる状態であると思っている。もちろん女は好きな男に抱かれたいとなるがここは非対称性がある、つまり男女平等ではない。馬鹿女がそのように主張しているだけである。
 永井荷風もそのように考えていたと思っている。
そしてそれは世の中にあることではないということも。

敬して、やまない福田恒存氏はそのように考えておられたと私は勝手に思っている。

ところでnori氏は働いている?これでも私は働いているぜ。もっともこの大恐慌だから、お先真っ暗だが。

そのうち多くの人々がブログどころではなくなるだろう。
 一昨年の八月、欧州でこの恐慌は始まり、それがアメリカへ飛び火し、それが我が国、史那、朝鮮へと飛び火し、全世界へと広がった。

 一つ言っとくけど、これまで大恐慌に遭遇した年金制度はない。今回はじめてである。このことの意味をよく考えて、対策を採らないと、泣きべそをかくことになる。多分nori氏は年金受給者だからである。

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